ハゲの初期(ハゲかけた頃ですね)はいろいろ悩んで、髪形もハゲの目立たないように気にしたりしていたのですが、どこから見ても立派なハゲに成長してからは、安心して丸坊主にしています。
かれこれ12〜13年前に坊主にしたときは、子供用に買った電気バリカンで自分で刈りました。
それ以来2週間おきぐらいに自分で刈っていたのですが、1年ほど前に子供を床屋に連れて行ったついでに、自分もしてもらってからは、床屋さんで刈ってもらうようにしています。
やっぱりプロなので自分でやるのと違い、きれいな仕上がりですからね〜(^^)
昨日は3週間ぶりの床屋さんだったのですが、そのとき何気なく隣のお客さん(結構年配の方です)と理容師さんの会話が聞こえてきました。
その会話は「これまでずっと近所の床屋に通っていたけれど、この店の倍くらいの料金を取られるので、もうそこには行くことは無いだろう」といった内容でした。
そのお店は個人でやっている床屋ではなく、ちょっと前からあちこちで見かけるようになった、いわゆる『料金の安い大きな床屋』なのです。
理容師さんも7〜8人いて、分担作業で仕上げるので、安くて時間も短くて済み、結構繁盛しているようです。
確かに以前、自分や子供たちが行っていた床屋さんと比べてもかなり安いです。
不況の影響もあって、長く通っていた『町の床屋さん』から、こうした新規のお店に変わる人も少なくないのかもしれませんね(私もそうなのですが・・・)
時代の流れと言ってしまえばそれまでなのかもしれませんが、ここ20年ほどの間に、町の本屋さんも町の酒屋さんもどんどん姿を消してしまい、大型店舗のチェーン店ばかりになってしまいました。
床屋さんにもそういった波が来ているのでしょうか・・・
子供の頃、近所の床屋に行くと、待ち時間(結構待たされたものです)に、少年マガジンや少年サンデーを読むのが楽しみでした。
床屋のおじさんに髪を刈ってもらったり、おばさんに顔を剃ってもらいながら、家のことや学校のことなどを話したりもしました。
安くて早いのも良いけれど、子供の頃に、日曜日の午前中にのんびり漫画を読みながら順番待ちをしていた頃がちょっと懐かしく思われて、
昨日は床屋さんを出ると、いつも以上に北風の寒さが私のハゲ坊主にしみるような感じがしました。
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開き直って坊主にしようかと思うのですが、子供の頃、坊主で、夏に扱ったり、怪我をしたりでロクな事がなかったので躊躇しています。
アデランス…アートネーチャー…かぶるのも嫌だし…。
坊主で、夏に扱ったり、怪我をしたりで→ 坊主で、夏に暑かったり、怪我をしたりで…でした。
どうも済みません。