2019年04月25日

超どうでもいい話特集

愛犬の仕事

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昼間は留守番なので郵便屋さんが来ると吠えるのが役目。

あとはだいたい寝ている。

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でも夜になるとやっぱり眠くてあくびが出るよ。



カウンセリングの勉強

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この前の日曜日は金山でカウンセリングの勉強に参加。

性格学の基礎について学んだのだ。

自分の性格を知らずに生きることは

暗闇の道を手探りで進むようなものかもしれないな。

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金山駅構内のロッテリア。

個人的には【マクドナルドロッテリアモスバーガー】だな。



こんにちは案山子さん

バイクで走っていたら・・・

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楽しそうな人がいたので記念にパチリ🎵

よく見ると不気味感満載 (゚Д゚)ノ

猪よけなの?それとも魔よけか!?



私が生まれる前のオートバイ


安城市歴史博物館でオートバイ展をやっていた。

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1950年代なんて私が生まれる前じゃん(゚Д゚)ノ

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陸王、メグロ、トーハツ、藤壺、ブリジストン・・・

聞いたことあるのもないのもいろいろある。

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どれもこれも渋すぎる。

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このスクーターいいね!欲しい (^^♪

エンヂンもずらりと並んでた。

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やっぱり味があるなあ (-。-)y-゜゜゜



愛車の話

息子のおさがりの平成7年式ジムニー。

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約23年でようやく走行60,000kmに到達した。

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年間平均2,600km。

そろそろ「車買い替えたい病」が出てきてるけど

も少し乗ってやらねばと思う今日この頃。



もうすぐGWなんだけど・・・

さすがに10連休とはいかないが

それでもそこそこ長い休みをもらえる。

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友達と遊ぶ予定がいくつかあるが

うーん・・・天気が心配だ。☂☀☁

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てるてる坊主でもぶら下げるか?

いや、自分が人間てるてる坊主みたいなもんなので

きっと大丈夫だろう \(-o-)/

大丈夫なはず!!




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posted by おやじカウンセラー at 22:51 | 愛知 ☁ | Comment(0) | くだらない話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月20日

人の世は住みにくいものなのだ

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今日は勤め先の社員&パートさんで親睦の飲み会。

先日、若い男性社員が入籍したのでそのお祝いなのです。

もちろん初々しいお嫁さんも参加して皆でワイワイ楽しく歓談。

普段はあまりどんちゃん騒ぎをしない私も、今日はたくさんお酒を飲んではしゃぎました。

まとまりがよく家庭的な雰囲気の会社なのです。

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私はもう40年以上社会人として働いてきました。

大きな組織にも勤めたし、小さな店舗でも仕事をしました。

幸いなことにどの職場でも人間関係には恵まれていたと思います。

人間関係の悩みが皆無だったとは言いません。

もちろん気が合わない人、嫌いな人はいましたが

それが原因で仕事や職場が嫌になったことはありません。

他人がどうなのかはよくわからないので

まあそんなものなのだろうと思っていました。

しかし私は所謂「得な性格」なんだと最近は思っています。

深刻な人間関係の悩みを抱える人は少なくないのです。

そんな人から愚痴や悩みを聴くことがありますが

そんなにこだわらなくてもいいのに

そこんとこはスルーすれば

まあそういう人もいるよ

もうちょっと適当にやれば?

真面目に考え過ぎるとつらいよ

ついそんな言葉が出てしまいます。

でもそれが出来なくて苦労するんですよね。



有名な「草枕」の書き出しはそんな人の世のことが書かれてます。


山路を登りながら、こう考えた。

智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。とかくに人の世は住みにくい。

住みにくさが高じると、安い所へ引き越したくなる。どこへ越しても住みにくいと悟った時、詩が生れて、画が出来る。

人の世を作ったものは神でもなければ鬼でもない。やはり向う三軒両隣りにちらちらするただの人である。ただの人が作った人の世が住みにくいからとて、越す国はあるまい。あれば人でなしの国へ行くばかりだ。

人でなしの国は人の世よりもなお住みにくかろう。

越す事のならぬ世が住みにくければ、住みにくい所をどれほどか、寛容くつろげて、束の間の命を、束の間でも住みよくせねばならぬ。


夢十夜・草枕 (集英社文庫)
夢十夜・草枕 (集英社文庫)


あれこれ工夫しながらのんびり楽しく暮らしたいものです。




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posted by おやじカウンセラー at 08:43 | 愛知 ☀ | Comment(0) | 日々の徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月18日

雨降って地固まる

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今日(もう昨日だけどね)は久しぶりの雨。☂

たまには雨も悪くないと思う。

雨降って地固まる

そんな言葉もある。

けどなかなかそうはいかない。

人間関係では、ちょっとした一度のトラブルで縁が切れてしまったりする。

人の揉め事を他人事として聞くのは嫌いじゃないが(性格悪いね(笑))

そこへ首を突っ込んで「なんとかしてやろう」と思うほど暇じゃない。

そういう仲裁で万事丸く収まったなんて話は聞いたことが無い。

下手をすると自分に矛先が向いてくる。

まあそういうことが好きなモノ好きもいるけどね。

だいたい他人同士が揉めるときは、お互いに自分が(それほど)悪いとは思ってないのだ。

私が悪いかアイツが悪いか二つにひとつ。

しかしそう簡単に白黒つけられないことも多い。

どっちもどっちだったりするから。

私自身はあまり他人との揉め事は多くない方だと思う。

皆と仲良くできるから?

いや、違うなあ・・・(-。-)y-゜゜゜

そこまで人間関係に執着しない。

これだと思う。

基本、揉め事が大嫌いなのでそんな雰囲気を察知したら距離を取る。

良くいえば危険察知能力が高いのだ。

悪くいうとどこか腰が引けた人付き合いをする。(笑)

なのでなかなか人との距離が縮まらない。

もっと縮めた方がいいのか縮めない方がいいのか

その距離感は人それぞれだけど、自分では今ぐらいがちょうどいいと思っている。

人と比べられないので、私の持つ距離感が近いか遠いかわからないし。

しかしある意味で人と揉めてまで付き合おうとする人が羨ましくもある。

表面的な付き合いだけでは分かり合えないこともあるから。

傷つけ合いながらも関係を深めることで

得られることもきっとあるだろう。

そんな人は雨降って地固まるを実感することが出来るのだろうな。



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posted by おやじカウンセラー at 02:11 | 愛知 ☁ | Comment(0) | おやじのつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月15日

無神経な私

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今日は地区のミニ集会が2回あり、またしても司会を務めた。

必要があればデカい声を出すので司会に適任だと思われるのだろう。

しかし必要が無ければ普段の私はささやくような声で話す。(笑)

2回とも屋外なので天気が心配だったが何とか大丈夫だった。

集会には結構な人数が集まってくれたけど気になることがあった。

小さな演台を用意してあったが皆遠巻きにして誰も近寄ってこない。

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決まりでマイクを使えないので「もっと近くに!」と声をかけても相変わらず遠巻きのまま。

何度もデカい声で促すが反応が鈍い。

お互い顔を見合わせたり下を向くばかり。

しまいには「演台を自分たちに近づけろ」というジェスチャー(笑)をする人もいる。

なぜ?意味が分からない・・・???

まあそのうち一人二人と近寄ってきて最後には全員近くに集まってくれた。

私自身は目立ちたがりでも隠れたがりでもないが、必要があれば前に出るし人前で話すことも厭わない。

逆に必要が無ければおとなしく人の後ろで静かにしている。

なのでお祭りで踊ったり人前で歌ったりはほぼ絶対にやらない。

今回集まった人たち全員が隠れたがりでもないと思うが、やっぱり集団心理というヤツなのだろう。

あともうひとつ。今日のこととは全く関係ないが、人前で話すときにやたらと声の小さい人がいる。

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私は加齢のせいでやや聞こえが悪いので余計に気になる。

聴く人のことを考えてもう少し声を張れよ、と言いたくなる。

まあ余程大事な話じゃなければわざわざ言わないけど。

人前に出るのが苦手な人や恥ずかしがりやもいるだろう。

しかしぼそぼそと話すクセにやたらと長々喋る人もいて、本当に意味が解らない。

まあこんなことを考えたり、こうしてブログに書く私は多少なりとも無神経なんだろうね。

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経験上、あまりに繊細な心や細やかな神経の持ち主だと世の中やっていけない。

私自身にそんな考えがあることは事実なのだ。

一対一の関係や気心知れた少人数ならともかく、組織や集団においては多少の図々しさ無神経さ図太さは必要なのだろう。

本来の私は大人しく静かに、ただただそーっとしていたいはずなんだけど。

60年近く生きてきて、そんなわけにもいかなかったんだろうな・・・

(´;ω;`)ウゥゥ





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posted by おやじカウンセラー at 01:41 | 愛知 ☔ | Comment(0) | おやじのつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月14日

土曜の夜はホラーな気分で

今回の記事、長々と書きましたが内容はまったくスカスカです。
暇潰し目的以外の方にはお薦めしません。<(_ _)>



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☆桜ではなく梨の花です。

子供の頃、いや今でも一週間の中で土曜日が一番好きだ。

昔はずっと土曜日は半ドンだった。(半ドンは死語だね(笑))

大人になってからも最初の職場は半ドンだった。

もちろん朝から休みの方が嬉しいが、土曜の半ドンもそれなりのよさがあり、味わいがあったな。

そして今日はその嬉しい土曜日。🎵

しかしあれこれ予定や用事が目白押しなのだ。

とりあえず嫁とウォーキングがてら喫茶店に向かう。

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それにしても喫茶店のモーニングは流行っているなあ・・・

しばしお茶を飲みながら雑誌を捲る。

1時間ほどで店を出て、少し遠回りでとある場所に立ち寄り帰宅。

すぐに着替えて最寄り駅まで送ってもらい、そのまま愛知環状線に乗ってバイク屋に。

瀬戸市駅で名鉄に乗り換え、旭前駅で降りてから20分ほど歩いた。

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先週ニュートラルに預けたバイクが直ったのだ。

さすがはホンダシングル専門店だけのことはある。

修理代も極めて良心的で適正価格なので、困ったときはニュートラルなのだ。

修理箇所の確認と支払いを済ませそそくさとバイク屋を後にした。

帰り道、八草駅近くの「日本一たい焼きの店」に立ち寄る。

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ここはいつも広い駐車場が車でいっぱい。

日本一かどうかは知らないが、ほどよい甘さの餡とパリッとした薄い皮が美味しい。

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白餡、カスタード、抹茶餡など5,6種類あるようだが私はいつも定番の小豆餡。

一個だけ買って駐車場の片隅に腰を下ろして食べた。

日本一を堪能したあとは、みよし市経由で自宅方向へ再び走る。

みよし市が三好町だった頃。と言ってももう半世紀ほど昔になるが、小学5年生の終わりまでここに住んでいたのだ。

今でも時折、三好池の周回をウォーキングに訪れることがあるが、変わらぬ風景を眺めるとやっぱりノスタルジックな気分になるなあ。

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束の間の郷愁を味わいながら、バイクを安城市方面に走らせる。

到着したのはまたしてもバイク屋。ここでは2000キロ毎にオイル交換をしてもらっている。

「芸能人は歯が命」という古〜いCMがあったが、バイクと車はオイルが命、これホント!

ニュートラルでついでにやってもよかったが、地元に馴染のバイク屋があると何かと便利なのでね。

これで愛車スーパーカブ号も万全だ。

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GWには友人とツーリングに行く予定なので今から楽しみ🎵

帰宅するともう夕方になっていた。

今夜は地区の集会があって私が司会担当なのだ。

去年の春で地区役員が終わりお役御免になったはずなのに、今年になってまた忙しくなってきた。

まあこれも今月でおさまるだろうから、役割だけは果たしておくかという気持ち。

予定より早めの19時30分頃に会合は終了。

実は朝から迷っていたのだけど、観たい映画があるのだ。

しかしこの近くではTOHOシネマズ赤池しかやっていない。

けっこう(かなり)遠いが行くしかないな。

20時35分から上映なので気持ちが焦るが、道に迷いつつもギリギリセーフ (^^;

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土曜の夜のレイトショーはわくわくする。

そんなわくわく気分で観た映画は・・・



映画好きでもホラーは観ない、ホラーは嫌いと言う人がいる。

私がアニメ映画を観ないのと同じで好みの問題なのだ。

自分の好きな映画を楽しめばそれでいい。

ハロウィンの第1作は1979年に日本で公開された。

当時、三重県津市のスカラ座で土曜日の夜オールナイト上映で観た記憶がある。

たぶん2本立てのもう一本はグリースだったはず。



19歳の夜に、ジョン・トラボルタとオリビア・ニュートン・ジョンが歌って踊るミュージカル映画の傑作を観たあとハロウィンが始まった。



今回のハロウィンには第1作へのオマージュが鏤められている。

監督は人に譲るも音楽は同じジョン・カーペンターが担当。

なにより主演女優のジエイミー・リーが40年の時を越えて同じ役を演じているのだ。

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さすがに歳をとったが、いやいやどうして昔の面影そのままで驚いた!

初代ハロウィンの正統派続編ならばやっぱりこうでなくちゃね。

たかがホラー映画と侮るなかれ。

ハロウィンはホラーの名作だよ!

夜中に帰宅してからもあの音楽が耳から離れず、遠い過去のあの夜と重なった。

やっぱり土曜の夜はホラー映画に限るのだ。(^^♪



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2019年04月13日

自虐と自愛

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愛犬の予防接種とフィラリアの薬をもらいに動物病院に行きました。

我が家は愛犬も家族もダイエット中です。(笑)


今日は自虐について書きます。

お笑いで自虐ネタというのがあります。

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容姿、学歴、能力(学力・運動神経・音感等々)

他にも超貧乏な家庭に育ったとか、いかに異性にモテないかとかいろいろです。

しかしこの自虐ネタというヤツは、本人がその弱みを正しく受け入れ納得していなければ成り立ちません。

しっかりと事実を見つめたうえで自身を突き放す潔さと強さが無いとダメなのです。

自虐を笑いに変えるのはなかなか難しいものなんですね。

お笑い芸人でない私たちも時に自虐的な発言をすることがあります。

これは非常に微妙です。

聴く人にとって、本人の卑屈さを感じてしまうと笑えません.

そもそもネタとして言っているわけでないのに笑うわけにはいきません。

心ある人は「そんなことないよー」などと否定するのが一般的です。

自分の劣等コンプレックスや弱み、短所は簡単に処理できないのが人の常。

それをひたすら隠すのか、自虐することで防衛するのか・・・

ただ自虐について言えばこれはもうクセになりやすい。

そして自分で自虐していながら周りには否定してもらいたいという。

そんな願望がどうしても透けて見えてしまいます。

それ自体を絶対にダメなことだというつもりはありません。

隣人の愛に溢れる「そんなことないよー」という言葉のチカラで

自虐自虐ネタに変えられるようにしたいものです。

そしてさらに自愛ネタにまで進化させれば最高ですね🎵

なぜ世界でいま、「ハゲ」がクールなのか (講談社+α新書)
なぜ世界でいま、「ハゲ」がクールなのか (講談社+α新書)



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2019年04月12日

万引き家族は平成のサザエさんなのだ!

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年に15〜20本はスクリーンで映画を観ます。

私の趣味は基本的に洋画なのですが、ごくたまに邦画も観ます。年に1本くらいかな。

今年はわりと邦画を観ていて、既に「七つの会議」「万引き家族」を観ました。

「七つの会議」は狂言師と歌舞伎役者とミュージカル俳優とロックミュージシャン、大御所俳優。あと落語家やお笑い芸人なんかも出ていて、もちろん普通?の俳優も。

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それぞれが熱のこもったあつーい芝居をするもんだから、声の張り合いがなかなか凄くて面白い映画でした。

もうDVDが出ているかもしれません。ただ疲れてるときに観るとますます疲れそうです。(笑)

もう1本の「万引き家族」。これは前評判と外国で賞を取ったので観ておかねばという気になり、たまたま時間が空いた時に鑑賞しました。

ひと言で言うなら平成末期のサザエさんでした。

貧困、児童虐待、犯罪、血縁の崩壊・・・

あのサザエさんには絶対に出てこないテーマです。

サザエさんの舞台は昭和30年代ごろなのでしょうが、アレほど現実味のないファミリードラマはありません。

かといって夢もないので私は嫌いなのです。

そう、サザエさんには夢がない!(個人的にそう思うだけです。)

サザエもカツオも波平もタラも、他の登場人物みーんな不思議な次元の住人ばかり。

しかも薄っぺらい。ペラペラのキャラ!

2次元アニメなので当然ですが。(笑)

時代に即して正しく進化?したならば「万引き家族」こそ現代のサザエさんではないかと。

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ほらなんとなくキャラ設定も被ってそうだし。(-_-)

ただ磯野家の一員だというだけで平和に楽しく暮らしているサザエさん一家。

万引き一家、じゃなくて万引き家族か。はそれぞれが役割を担って一生懸命ぎりぎり家族として支えあってる。

誰一人血縁はないし、たぶん籍もバラバラだ。

結局最後は崩壊してしまうんだけど、家族ってそういう危うさを持っているものだと思う。

「俺はお前の親だから」とか「あんたは私の子供だから」だけで心まで繋がるものではないんだよ。

サザエさん一家に問いたい!

カツオが万引きで捕まったらどうする!?

ワカメが虐めで不登校になったらどうしてやる!?

マスオが浮気したら?

波平はリストラ、フネは認知症、サザエは・・・

えーっと、タラはどうしよう?

なんてことを夜中の2時過ぎに(2時半になった)書いていたら、久しぶりに眠れなくなった。

明日も仕事だ眠らねば・・・(*_*)



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2019年04月08日

ごちゃごちゃ考え過ぎる私・脳内断捨離のススメ

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このブログを始めてから10年と5か月が過ぎた。

三日坊主を絵に描いたような私にとっては奇跡といえよう。

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まあ文章を書くのが嫌いじゃないのと、あれこれごちゃごちゃ考える質(たち)なので、それなりに楽しんで続けているということ。

しかしそのあれこれごちゃごちゃ考える自分のクセはもう少し何とかしたいと思っている。

いろいろなことをああでもないこうでもないと考えるわけだけど、結局は同じところをぐるぐる回っているだけだったり、昔のことを引っ張り出して後悔したり、ネガティブな結末にずるずると引き寄せられているだけだったりするのだ。

しかも考えるだけでなかなか行動に結び付かないので、全然前には進まない。

いや前に進まないために考え続けているのかもしれない。

たぶんそうだ、間違いない!

100時間考えても答えが出ないことはたくさんあるし、だったら1分も考えれば十分だ。

かりに1000時間考えて出た答えも、絶対に正しいなんてことは有り得ない。

私はモノを溜め込むクセはあまりないんだけど、頭の中には役に立たないことも、捨ててしまった方が良いことも、やたらと詰まっているようだ。

何か出来事があるたびに、そうした頭の中のガラクタを引っ張り出しては、ああでもないこうでもないと、不毛なことを繰り返している。

なんにも考えないのもよくないけど、考え過ぎてなんにもしないのはもっと良くない。

断捨離って言葉はモノだけじゃないんだな。

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頭の中のガラクタをスッキリさせれば、新しいものも入ってくるだろうし、このブログだってもっとシンプルに書けるようになるだろう。

これからは脳内断捨離を進めて前を向いて生きよう!




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2019年04月06日

子供のように生きよう

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浄土 (講談社文庫)
浄土 (講談社文庫)

なんか面白そうだなと思ってついアマゾンでポチリ。

う〜ん・・・バカバカしすぎて面白いかどうかもわからない。

でも芥川賞作家なのだ町田康は。

それにしても本を読むのが遅くなった。遅いうえになかなか本の世界に入り込めない。

映画はまだまだそれなりに観ているが、

年とともに好奇心やら感性やら遊び心やらが、

ぼんやり生きているとどんどんなくなってしまう気がする。

そう考えるとなんだかちょっと怖い。

永遠に生きるかのように学べ。明日死ぬかのように生きろ。

これはガンジーの有名な言葉だとされているけど、実際にはガンジーが生まれる前には知られていた言葉らしい。

誰が言ったにせよ、文句のつけようがない人生の指針だ、金言だ。

モノにせよ、お金にせよ、知識にせよ、人間関係にせよ、

歳を取るほどに、今あるモノ、古いもの、既に掴んでいるものに執着してしまう。

新しく何かを得ようとするならば、やはり何かを手放さなければいけないのだ。

何でもかんでも捨ててしまえ、手放してしまえということではない。

誰にも大切な、絶対に忘れられない思い出はあるものだから。

でも、今あるなにかに執着するあまり、もっと大切な明日や未来に目を向けなくなってしまう。

楽しかった過去、辛かった過去、忘れたい過去、思い出に残る過去・・・

どれもが大切な自分の人生の一齣だけど、私たちはまだ生きているのだ。

どこやらの婆さんが、あれもこれもとモノを溜め込むようになるのは、もう自分に未来はないと信じているからだろう。

菓子折の包み紙一枚捨ててしまえば、もう新しい何かは手に入らないという。

しかしどうやったってあの世にはちり紙一枚持っていけないのだ。

婆も爺もおやじも若者も関係ない。

それほど人の一生なんて空しく儚いもの。

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散る桜 残る桜も 散る桜


ここ最近、花見ばかりしていたら、なぜか気持ちがネガティブに向かってしまったようだ。

満開の桜のもとで記念写真のポーズをとるランドセルを背負ったピカピカの一年生。

いやいや負けないぞ、こっちだって頭だけはピカピカだ。

よおし俺だって子供のように生きるのだ 

まずはこのバカバカしくも面白い本をさっさと読み終えて、誰かにあげてしまおう!

次に読む本は明日届くのだよ。ふふふ (゚Д゚)ノ






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2019年04月03日

散る桜、昭和は遠くなりにけり

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散るどころか、まだまだ満開にもならない今年の桜。

そんな今春に新元号の発表がありました。

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うーん・・・まだピンときませんが、昭和生まれだし、亡くなった母の名前が和子だったので、の文字には愛着を感じますね。

昭和35年2月15日に兵庫県西宮市で生まれた私は、次期天皇に即位される浩宮殿下とは誕生日が8日違いの同い年です。
                                          
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兵庫県で暮らしていた幼い頃の私です。

なんだか貧乏な家の子みたいですが、当時はみんなこんなもんです。

それに自慢じゃありませんが、めっちゃ可愛いと近所でも評判の子供だったんです。現在との落差が凄すぎて笑えますけどね。\(-o-)/

そんな私の人生も、平成時代が昭和よりも長くなりました。

でも正直言って、平成という時代はいまひとつしっくりしないまま、それほどの思い入れもないまま、バタバタと過ぎ去ったという印象が強いです。

やはり私にとって昭和は特別なのです。

例えて言えば昭和は幼馴染の親友平成は単なる仕事上の付き合いって感じかなあ。あんまりいい例えになってませんね(-_-;)

私が生きてきた昭和という時代は、まだまだお金やモノには恵まれていなくて貧乏な家もあったと思うけど、真面目に生きていれば暮らしていけるような仕事もたくさんあったし、多くの人が家庭を持って身の丈に合う生活をすることが普通に出来た時代だと思います。

努力や頑張りがそれなりに報われた時代が昭和でした。

戦争体験のあるもっと上の世代は、複雑な違う思いがあるでしょうけどね。

24時間営業の便利なコンビニなんてなくても、ちょっと怪しげなオババが店番をする魅力たっぷりな駄菓子屋があったし、テレビでは大人も子供もごっちゃになって楽しめる番組をやっていました。

パソコンも携帯もスマホもテレビゲームも液晶テレビもネットもSNSも、エアコンやマイカーもない家庭が多く、ないないづくしだったけど、全然不便だとも退屈だとも思わなかった。

もちろんいいことばかりではなくて、公害問題や学生運動、過激派・テロ組織の大きな事件が続いたのも昭和の出来事。

やっぱり昭和というのは、皆が汗と涙と時には血を流した激動の時代だったんだなあ。

高度成長とその後のバブルに浮かれて、あげくの果てにバブル崩壊するまでの、けっこう美味しいところを生きられた私たちは恵まれた世代だったのでしょう。

平成時代はそんな昭和のツケを払わされた、ある意味で不遇の時代だったと思います。

さて来月からはいよいよ新しい時代の始まりです。

まだまだ世の中にはいろんなツケが残っていますが、そこは昭和世代の私たちがしっかり自分のケツは自分で拭いて(汚い例えでスミマセン)、次の世代にバトンタッチする責任があります。

しかも次期天皇の徳仁親王は、私たち同世代のサラリーマンが、そろそろ定年を迎えてのんびり暮らそうか、などと思っているこれから、天皇としての重責を担うことになるのです。

それが宿命とはいえ本当に大変なことだと思います。

それでも「令和」の時代を生きる子供や若者たちが、いつか自分の人生を振り返ったときに、いい時代を生きられて幸せだったと思えるような、そんな時代の象徴になってもらいたいです。

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そんなことを考えながら、平成最後の満開の桜をなんとしても見ておかねばと思う私です。





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