2019年01月25日

夜更けのDVD鑑賞

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先日の日曜日、半年ぶりくらいにレンタルDVDを3本借りてきた。レンタル落ちのセルDVDも欲しかった映画のヤツがあったので1本(1枚か?)購入。

翌日の月曜日には注文していた本が数冊届く。本はすぐ読まなくても腐らないので熟成(笑)させておけばいいけど、DVDは返却期限があるからなあ・・・。で、今日までまだ1本しか観ていない。

そういえば以前も結局観ないまま返却することが続いて、しばらくレンタル屋に行くのをやめていたのだ。仕事から帰って観ようと思っても自宅ではなかなか集中して観られないし、PCでどうでもいいネットを開いたりぼんやりしているとすぐに夜中の1時、2時になってしまう。

とりあえず1本目を観終わったけどもう1時20分。何とか今週中に意地でも全部観てやろうと思うが、これを返したらやっぱりしばらくレンタル屋は行かないでおこう。

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本当に学習能力のない自分が嫌になるなあ・・・(´;ω;`)ウゥゥ




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2019年01月20日

雨の日曜日のあれこれ

今日は雨がしとしと降ったりやんだりの一日でしたね。☔ 雨が降ると遊びが制限がされてつまらない休日になるのだけど、昨日は例によっていつもの自然道を(自分なりに)やや長めに歩いてたっぷり身体を動かしたので、まあよしとする。

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今朝は最近見つけた喫茶店でモーニング。普段は珈琲ばかり飲んでいるが今日はなんとなく紅茶にしてみた。☕うん、紅茶もなかなかいいね🎵それにしても喫茶店のモーニングタイムはジジババが多い。

独りで新聞を読む人、仲間とおしゃべりに花が咲く人達、ちょっと怪しげなカップル?などもいてついつい観察してしまう。(笑)

そう言えば平日の映画館もジジババが多いのだ。60歳以上はシニア割引があるのも影響しているんだろうな。ついでに言えば私がよく山歩きに行く自然道もジジババが主流だ。ときにはトレランのように走っている人もいて感心する。(゚Д゚)ノ 本物のジジババ?からすれば、私などはまだまだ青二才なのだ。


モーニングの後、年明けから怪我で入院している知人のお見舞いに行った。軽い怪我ではなかったが手術をして経過も順調らしいのでひと安心。

本人もわりと元気そうだったが、まだまだ自由に動けるようになるのにはしばらくかかりそう。病気や怪我は無理せずしっかり治すことが大切なので、焦らず療養してもらいたい。


午後からは地域のスポーツ関連の委員会に出席した。時間的にちょうど昼時なんかにやるんだ?と思っていたが、思いがけず弁当付きだったのでちょっと嬉しい。(^.^)/~~~ 皆でランチしながらの打ち合わせとなった。

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この会は地域の健康増進とスポーツ推進の活動をしているが、私はヒラの委員で気楽だし、活動自体も楽しいイベントが多い。長年会長を務めている方は昔から知っている中学の先輩なのだ。会の後「来年度も引き続き頼むよ」と言われ、少し考えてからお引き受けした。

こうした地域の役員は子供会だとか地区役員とかで大きな役をやった経験者に声がかかりやすいのだ。中途半端に顔を知られているし、私ぐらいの年だとまだまだ若手で面倒な役ほど頼まれやすい。

正直に言うと、そんな面倒な役を頼まれた時に、何か他の委員会活動をしていた方が断りやすいという事情もあって来期も引き受けることにした。責任の大きな役は本当に大変なのでしばらくはやりたくないのが本音なのだ。(ホントはもう二度とやりたくない)

地域活動をしているといろんな意味で、つくづく日本は高齢化社会だと実感することが多い。60才近くになっても「若いから」と言われてこき使われたりね。(-"-)


打ち合わせは1時間ほどで終わったので、軽く田舎道をドライブしてから行きつけのスーパー銭湯でのんびりした。♨

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実はこのジムニーは県外に住む長男の車だったのだが、都合でずっと我が家に置いてあったのだ。それが昨年の春に長男が別の車を購入したため、当時の私の愛車だったミライースを処分して、私がジムニーを譲り受けた。

嫁はマニュアル車の運転ができないし、ジムニーは古い四駆で乗り心地も悪く、2ドアで室内も狭いのでいつも文句ばかり言って、ジムニーでは出かけたがらない。まあこの車の魅力は、なかなか素人にはわからないんだろうな。(-。-)y-゜゜゜

ちなみに長男がジムニーの次に買った車がこれ⤵

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困ったやつだと言いながら「ランクル60かあ・・・デカくて古くてディーゼルターボでいいなあ (^^; 」と思う私。

親バカならぬバカ親子なのだ。(笑)


で、お風呂から出た後は休憩スペースでしばしの読書タイム。この本は買ってから半年ほど熟成(笑)してあったので、もうそろそろ読み頃かなと思ってね。

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発達障害かもしれない〜見た目は普通の、ちょっと変わった子〜 (光文社新書)
発達障害かもしれない〜見た目は普通の、ちょっと変わった子〜 (光文社新書)


一概に発達障害といってもその症状や程度は多種多様で、関連する書籍は何冊か読んだが、それだけで正しく理解するのは簡単ではないと感じている。やはり実際にそうしたケースの臨床経験を積んだカウンセラーや、当事者家族などの支援活動に関わる方々の話を聞いてみたい。今後そうした機会があればしっかり学びたい。


簡単な日常報告のつもりで書き始めた今日のブログだが、あれこれ話が飛んで思いの外長くなってしまった。最近はFBで他愛のない出来事を投稿することも少しずつ増えて来たけど、やっぱり腰を据えて書き込めるブログの方が私には合っている気がするなあ・・・




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posted by おやじカウンセラー at 23:42 | 愛知 ☀ | Comment(0) | 日々の徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月19日

私と読書

「仕事は真面目に遊びは真剣に」が身上のおやじカウンセラーです。

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☆最近なぜか「顔出し」に対する抵抗が薄れてきてちょっと怖い私(笑)

私の大好きなアウトドア遊びの原点は、学校帰りの道草や仲間との探検ごっこ、秘密基地づくり、自転車でとなり街へ冒険の旅・・・。そんな子供の頃の遊びを今も続けているのです。

しかし2才のときに兵庫県から愛知県に引っ越してきた頃は、近所の同年代の子供たちと外で遊ぶことは殆んどなく「〇〇ちゃーん、あ−そーぼー」と誘われても母親の陰に隠れてイヤイヤをするような子供でした。これは自分でもよく覚えています。保育園から小学校の低学年までずっとそんな感じでした。

当時の私はいつも家にこもって本を読むか絵を描くか。つまり完全なインドア派。その後小学校の3年生くらいから急激に友達が増えて外交的になり外で遊ぶことも多くなってきました。と同時に本を読むことにもさらにのめり込んでいきました。社交的な自分と独りが好きな自分があると言うのは今の私と全く同じですね。

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学校の図書室には毎日必ず行っていて、そのうちにどこの棚にどんな本があるかすっかり覚えてしまったほどでした。その頃、我が家には定期購読で毎月本が届けられていて、それは「少年少女・日本と世界の文学全集」というハードカバーの分厚い本。それが2年間くらい届いていました。このシリーズは子供向けながらなかなか充実した内容で、この時期に古今東西の名作をたくさん読みました。

☆この全集は小学6年になる前に転校した際、前の学校に全部寄付してしまい、後からちょっと後悔しました。

私の親父は自分自身がかなりの読書好きで活字中毒だったので、子供にも本を読む癖をつけさせようとしていたのですね。私はそれにまんまとハマってしまったというわけです。オモチャはなかなか買ってくれませんでしたが、本については恵まれた環境だったと思います。

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こうして立派な活字中毒者になった私は、その後の人生において本との縁が切れることはなく、30代の10年間は小さな書店の店長も務めていました。そして今現在も波はありながらですがずっと読書を続けているのです。

いま58才の私が、もしこの先それなりに長生きしたとすれば、どんどん体力が落ち老いぼれて、バイクや自転車、山歩きなどの遊びからは遠ざかって行くでしょう。そして最後に残るのはやはり読書かなと思います。

もちろん映画鑑賞も大好きな趣味のひとつですが、最後はやはり読書。映画も本もそれぞれに魅力があり、人の心に多くのものを与えてくれますが、本が映画に比べて優れているところは、与えられる情報量が映画に比べて本の方が絶対的に少ないところだと思っています。

映画は視覚から多くの情報が入ってくるので、ある意味刺激的でインパクトがあり理解しやすいですが、それだけに個人の感性や想像力を掻き立てられる部分が読書に比べて少なくなります。読書はたとえ同じ小説を読んでも、頭に浮かぶ映像は人によって全く違うものになり、同じ文章から受け取るイメージも読み手によって様々です。

しかも所謂「行間を読む」と言われるように、文字に表現されていない筆者の真意を想像したり、心に響く文章に出会ったとき静かに本を閉じて余韻に浸ることも出来ます。また気になるページを何度も読み返したりと、読書の方が映画よりもうんと主体的に関われるところが好きなのです。

時代や空間を越えて作者と読み手が対話できるのが読書なのです。

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そうは言っても最近の私は年々本を読まなくなり、読む本もカウンセリング関連の物や軽めのエッセイなどが多くなってきました。読書を楽しむには知識よりもその人の豊かな想像力、鋭い感性、旺盛な好奇心が大切なのです。年をとるとどうしても面の皮が厚くなり、腹が出て、口は達者になる反面、素直な心でいろんなものを受け入れる、吸収するということができなくなるようです。大した生き方をしていなくても人生経験というヤツが邪魔をして、何かがわかったような気になってしまうのでしょうね。

今年はもう一度原点に立ち返る、というわけではないのですが、意識して小説(文芸書)を読もうと思っています。つい先日、芥川賞と直木賞の発表がありましたが、ここ何年もろくに受賞作品を読んでいないし。(火花は読んだけどね)

限りなく透明に近いブルー (講談社文庫)
限りなく透明に近いブルー (講談社文庫)

死者の奢り・飼育 (新潮文庫)
死者の奢り・飼育 (新潮文庫)

☆私が印象深い芥川賞作品はこの2冊です。

そう思い立って既に何冊かアマゾンで中古本を購入しました。本が届くたびに「また本が来たよ、買ったの聞いてないよ!」と嫁に言われ、いつも「すごく安かったからさ、1500円の本がたったの99円だよ!(送料のことは言わない)」と言い訳する私。ちなみに嫁は漫画は読むけど本は読まない女です。(^^;

まあせっかく買った本が積読にならないように頑張って読まないとね。(^.^)/~~~




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posted by おやじカウンセラー at 01:33 | 愛知 ☀ | Comment(0) | おやじのつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月16日

自己肯定と自己否定と自己受容

この冬はやはり暖冬なんでしょうね。

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それなりに寒いんだけど凍えるような寒さって程でもない。これから本格的に冷え込んで雪が降ったりするんだろうか。


去年の暮れにこの本を読んだ。

自己肯定感がドーンと下がったとき読む本
自己肯定感がドーンと下がったとき読む本

といっても今回は本の感想ではなく、自己肯定自己否定、そして自己受容について思うことを書きました。

私は自己肯定感がそこそこ高い。と同時に自己否定感もかなり高い。矛盾しているようだけどそんなことはない。

100%自己肯定できている人なんて、まともな人間ではないだろうし、逆に100%自己否定していれば、とてもじゃないけど生きていられないと思う。

自己を肯定する部分と否定する部分が同時に存在していて、あっちこっちに揺れ動いたり、ごちゃ混ぜになっているのが普通の人間なのだ。ただ失敗や挫折が繰り返されたり成功体験に乏しいと、どうしても自己否定に偏ってしまう。

正直な話、人間は与えられた権利は平等でも一人一人の人間そのものには大きな幅があるし、違いがあるのは事実。そこに環境や運も左右するから勝ち組・負け組なんて言葉が出てくるのだ。

それでも自己を否定しながら生きることほど辛い人生はないから、力を振り絞ってなんとか成功体験を得ようと頑張るのだけれど、上手く行けばとりあえずは自己肯定に繋がるかも知れないが「何をやってもうまく行かない自分はダメな人間」という自己否定の部分はそのままなので、失敗してしまうとそれこそ(精神的に)どん底まで落ちてしまう。

そこで登場するのが自己受容なのだ。

カウンセリングを学び始めるとなにはなくともまず初めに教えられるのが「受容・共感・自己一致」という言葉。他者受容すべきカウンセラーであれば自己受容などとっくの昔にできている?というわけもなく、それほど自己受容というのは難しい。

自分のポジティブな面(優れている、成功している、他人から認められている)を受容することは簡単でも、ネガティブな面(自分の嫌いなところ、劣っている、上手くいかない)を受容するのはどうすればいいのだろう。

ある人は「受容」とは「許し」だと言っています。そうですね、自己否定の強い人はいつも自分を責め続けています。それに耐えられなくなると他人や社会のせいにしてしまうこともあります。相手を批判したり評価することなく受け入れることがカウンセリングにおける受容です。それを自分自身にしてあげることで自分とのラポールを築き、良好な関係になれるということですね。


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波がありながら細々とですがもう10年近く(もっとかも)カウンセリングを学び続けてきました。しかし未だにわからないことだらけです。勉強が足りないのは自分でも認めていますが(本当にそうです)、それ以上に人の心が心理学をはじめとする科学で説明がつくものなのか?理論を当てはめることで悩みが解決できるものなのか?学習したり教えたりすることで、全てが身についたり伝えたりできるものなのか?そんな思いがどんどん強くなってきています。

そもそも理屈っぽいところがある自分ですが、実際には情緒的で感情的で直感で生きるタイプなのだと思っています。人との接し方もそうです。

カウンセラーには向いてないなあ・・・。最近はそんな風に思うことがよくありますが、資格を持っているだけで臨床をしているわけではないので、別に悩むこともないか、と開き直る自分もいます。


最後に自己受容について言うと、私もそんなにうまく出来ているわけではないのですが、ひとつだけまあまあ出来ていることがあります。

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☆頭のタオルは日焼け止め。そうでないと夏なんか頭皮が剥けちゃうんですよ!

それはハゲ \(-o-)/

※ハゲについて私の独自理論の記事はこちらから⇒どうしてハゲ親父は、人に笑われるような変な髪形をして、平気でいられるのか?

自分のハゲ頭に関してはほぼほぼ受容できています。そうでなければ今頃私は奇妙奇天烈な髪形でハゲ隠しに勤しんでいるか、高額なカツラをかぶっていると思います。

やっぱり自己受容って大切ですね🎵 

真面目なことを書いてもつい最後に落ちをつけてしまうのは、私の癖でありサービス精神です。お許しください。<(_ _)>




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posted by おやじカウンセラー at 00:59 | 愛知 ☁ | Comment(0) | カウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月14日

私の好きな旅の映画

私の趣味は車、バイク、自転車、山歩き、読書、アウトドア遊び全般と、どれも好きでそれなりに続けているが、あくまで素人の遊びの範疇でしかない。

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そんな趣味のひとつが映画鑑賞。

最近、車の中でもDVDが観られるようにポータブルタイプのプレイヤーを購入した。

APEMAN ポータブルDVDプレイヤー 10.5インチ 車載携帯式DVD 高画質液晶スクリーン 180度回転 大容量充電バッテリー 長時間連続放送可能 リモコン/日本語取り扱い説明付き【新機種発売】
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値段なりの商品だが、車のシガーソケットが使えるので便利なのだ。


話は戻って、好きな映画に特定のジャンルというのはないが、邦画はあまり観ない。

邦画を観ないのは私の好みの問題という理由しかない。

昨年観た邦画は「万引き家族」だけ。

ちなみに樹木希林を大女優だとは思わないが、好き嫌いで言ったら好きな役者。

今年は樹木希林の遺作で浅田美代子が主役の「エリカ38」が上映されたら観に行きたいと思っている。


ところで書きたかったのは樹木希林のことではない。

私が好きな「旅の映画」を紹介したいと思う。


まずは少年の旅の映画
【スタンド・バイ・ミー】

誰もが知る名曲とともに4人の少年たちが“死体探し”の旅に出るという、ひと夏の冒険を描いている。



少年の持つ純真さと大人になる過程で現実に直面する様々な苦悩と葛藤。いつ観てもなにか懐かしいようなほろ苦いようなせつないような、そんな思いにさせる大好きな映画なのだ。

主役のひとりリヴァー・フェニックスジェームス・ディーンの再来とまで呼ばれ将来が期待されたが、残念ながら若くして亡くなってしまった。


次に若い女性の旅の映画
【わたしに会うまでの1600キロ】



公式サイトはこちら⇒http://www.foxmovies-jp.com/1600kilo/

最愛の母の死をきっかけに自分自身を見失った主人公が、そんな自分を取り戻すために1600キロの過酷な旅に出る話。

「何度もやめようと思った、でも歩き続けた。人生とおんなじだ。」という言葉が心に刺さる。

映画に出てくる自然の素晴らしい風景も含めて、アウトドア好きの私が大好きな映画である。

自分自身を見つめたいと感じている人、自然との触れ合いが好きな人にはぜひ見て欲しいね。


最後が老人の旅の映画
【ストレイト・ストーリー】



人生の終末期を迎えた老人が「やり残したこと」をするために、芝刈りトラクターで旅をする話。

監督のデヴィッド・リンチ は、イレイザーヘッドやエレファントマンといったカルト的な映画を撮ることで有名だが、この映画に限ってはなんとも静かで穏やかで、刺激的な描写のない作品になっている。

人が人生の最後に求めるものは何なのか、そんなことを考えさせられる作品だと思う。


人ひとりの人生で体験できること、ふれあえる人、感じること、訪れる場所、学べるものなどたかが知れている。

映画はあくまで疑似体験でしかないが、それでも様々な生き方や出来事を体験できるから好きなのだ。

これは読書が好きなのも同じ理由だ。


そして、スタンド・バイ・ミーとストレイト・ストーリーでは焚き火の場面が出てくる。わたしに会うまでの・・・はどうだっか覚えがない。

私はあの場面がとても気に入っていて、昨年暮れのソロキャンプも、一番の目的は焚き火をすることだった。

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でも一晩だけのキャンプでびびって熟睡できないようでは、とてもじゃないが1600キロの一人旅なんて無理だなあ・・・(^^;




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posted by おやじカウンセラー at 18:00 | 愛知 ☀ | Comment(0) | 映画の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月13日

カブオーナーの自己満足

今日の日曜は仕事の都合もあって遠出も出来ず、近場で用事を済ませたりお茶を飲んだりとのんびり🍵

その合間に久々のバイクいじりをしてみました。

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バイク屋に頼んでいたのがこんな純正部品。

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右の白い方が新しく購入した部品です。

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とりあえず部品番号と脱着の際の爪(白いプラスチック部品)の画像ですが、JA07カブのオーナー以外には全く意味のない情報です。(^^;

脱着のコツはプラスネジを1本はずしたら、割れないように気をつけながら渾身の力で引き剥がすだけ。(笑)

バイクに興味が無い人は何が何だかわからないでしょうが、つまりイメチェンしたわけです。

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上の画像がBefore

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で、こっちがAfter

もともとボディ同色のフロントカバーをコルチナホワイトの純正品に交換したのです。

う〜ん・・・なかなかいい感じです 😃


自分独りで満足していますが、多くの方々は「それを白いのに変えて何がいいの?」と思うはず。

きっと説明してもわかってもらえないでしょうが、ひとことで言うと「昔の鉄カブの雰囲気に近づけたかったから」です。

まあこの説明では余計に???ですね。(笑)

でもいいんです(-_-)

私の友人にも少しづつカブオーナーが増えてきてるんで、皆さんもぜひスーパーカブに乗ってカブ友になりましょう🎵





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posted by おやじカウンセラー at 21:34 | 愛知 ☀ | Comment(0) | バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

無計画の人生

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年が明けて今年の目標や計画を立てる人もいるでしょうね。

ちなみに私はほぼ無計画です。

これは今年に限ったことではなく、これまでの人生でまともに目標を立てたことが無く、それに向けて地道に努力を重ね結果的に達成したということもありません。

ひと言でいえば「ずーっと成り行きまかせ、いつも行き当たりばったり、常に流れに身をまかせて」生きてきました。

かと言って全く努力をしてこなかったとか、常に楽な道を選んで生きてきたわけでもなく、自分なりには頑張ったり我慢したり。

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それでいいのだと開き直るつもりなどありませんが、どうしてもそうなってしまうのです。

言い訳にしかなりませんが出来ないものは出来ないので仕方ありません。

もちろんその時々に決断したり、短期的な目標や計画を立てることはありましたが、将来に向けて一歩一歩階段を上るような生き方をしてこなかったということです。

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年初めの目標は「仕事、お金、健康、人間関係、勉強、遊び、等々」なるべく具体的に立て、いつまでにどのように達成させるかを明確にすることが重要だと言われます。

実際にそういう目標を立てて人生を歩んでいる人は、私からみれば「強靭な意思と根気強さ、自分に甘えない(甘やかさない)精神力の持ち主」であり、文句なしに尊敬に値するある意味憧れの対象です。

しかしそう思う反面、正直に言うとそこまで自分自身にをかけ、自分を律するような生き方は、何か堅苦しくゆとりを感じられないようにも感じます。

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私のように成り行きで生きてきて、結局どん詰まりになってしまう人もいるでしょう。

また、きっちりと目標、計画を立ててもうまく行かず失敗と挫折を繰り返し、そこからの立て直しや方向転換が出来ずに、結果的に投げやりな自暴自棄なあきらめの人生を送る人もいるかもしれません。

結局は自分に合った生き方をするしかないのだと思います。

生きるため、幸せになるためには我慢も努力も必要ですが、我慢するために生きているわけではないと、私はそう思います。



昨日は鳳来寺の参拝を兼ねた山登りに行ってきました。

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いきなり1425段の苔むした石段を延々と登ります。

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辛いのか楽しいのかわかりませんが、登り始めたからにはとにかく進むか戻るかしかありません・・・(+_+)

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心なしか元気が無いように見えますが、実際に疲れ果てているのです。(笑)

嫁はそんな私を見て「泣きそうな子供みたいな顔だよ(^.^)」とバカにして笑っていました。

そんな私を尻目に小学生の女の子たちが「563,564,565・・・」と石段を数えながらすいすい登って行きます。

かと思えばご高齢の男性が、普段着姿で息も切らさずすたすたと私を追い抜いて行き、しばらくすると折り返して下って行きました。

目標を立てないことが身上の私ですが、今年はもっと体を鍛えダイエットしようと心に決めました。

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それでも何とか本堂に到達し、参拝を済ませ帰路につきました。

本当はこの先に鳳来寺山頂上へ向かう登山道が続くのですが、それは次の機会ということで。


で、帰り際に前から来たかった道の駅「モックル新城」ランチバイキング。🎵

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地元で採れた野菜中心メニューなのでいくら食べても太らないのです。(笑)

まあ味の方はそれなりかな・・・(゚д゚)


その後帰宅してすぐに着替えて名古屋へ向かいます。

今日はカウンセラー学習グループの定例活動日なのです。

超久しぶりの参加にもかかわらず、さすがに皆さんカウンセラー。

私の戯言に嫌な顔ひとつせず、うなづきと微笑みでしっかりと耳を傾けてくれ、おかげで私はカタルシス効果を得てスッキリ気分。

持つべきものはカウンセラーの友人・知人ですねー、本当に有難いものです。


とここまで書いてふと思ったのですが、俺ってけっこう「リア充(死語だけど)」じゃないの?

いえいえそんなことはありません、いろんな悩みも問題もトラブルも抱えながらの毎日です。

でもね、歳を重ねて、そうそう簡単には夢も希望も転がっていないと知ってからが、本当の大人の人生ってやつなのですよ。




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2019年01月06日

サラリーマンの悲哀と歓喜

おやじの長い冬休みも本日で終わり。

今日はバイク屋で自賠責保険の更新をしたついでに、冬のプチツーリングに行きました。

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☆これは昨年冬の画像です。

アザラシ並みの皮下脂肪がある私は寒さには強い方だけど、さすがにバイクで風を切って走ると冬の寒さが堪える。

そんな凍えた身体に温かいうどんが沁みるなあ。

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☆小さな揚物は香恋の里名物のミネアサヒ(お米)コロッケです🎵

やっぱり暑くても寒くてもバイクは楽しい。 (^^♪

この冬休みは本当に天気に恵まれて、たくさんアウトドアで遊べて幸せだった。

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それだけに明日から仕事が始まると思うと、やっぱり憂鬱な気分になるものだ。

長い休みは嬉しいけれど、長ければ長いほど休み明けが辛いのは私だけではないだろう。

これはサラリーマンの宿命みたいなものだけど、モノは考えようかも知れない。

多くのサラリーマンは黙っていても定期的に休みがもらえる。

しかも有給休暇なんてのもあるし、盆、正月、ゴールデンウィークなどはまとまった休みもある。

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☆私のイメージする休みの画像? (-_-)

病欠などが続いても大手企業などではかなり長期間、給与や社員の立場が保証される。

仕事だって何も考えずに会社に行きさえすれば、ちゃんとやるべきことが用意されているのだ。

やりたいとかやりたくないとかは別として、誰かが(組織が)仕事を与えてくれるということは有難いことなのだ。

そして会社に行けば、好き嫌いはともかく同じ境遇の仲間がいる。

個人事業主やフリーランスになれば「自由な人生」が手に入るかも知れないが簡単ではない。

「自由」というのは「自己責任」と引き換えなので、「自由」を追求すればするほど「自己責任」の度合いは大きくなる。

休めば単純に収入は減るし、仕事も自分でつくらなければ誰も与えてはくれない。

しかもサラリーマンよりもうんと孤独だ。

それでも自分の好きなことを、自分の責任と決断で、自分が納得するまで取り組めるということは、やはり大きな魅力がある。

サラリーマンとフリーランスのどちらが良い悪いとかの話ではなく、どちらも辛く厳しい面と楽しく喜びを感じられる面があるということ。

どうせ働くのであれば、辛いことばかりに目を向けるのではなく、楽しいことや幸せなことを見つけた方が良いに決まっているのだから。

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さあ、明日は平成31年の仕事始め。

今年も頑張ろう・・・かな (^▽^;)




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2019年01月04日

作手【歴史の小径】を歩く 

連休中は太らないようにと、自分なりに気をつけていたのに、ついつい食べて飲んでの生活に。

やっぱり身体は正直だね。(^^; あっという間に体重が・・・

なので少しでも運動しようと、作手の【歴史の小径(こみち)】を歩きに行ってみました。

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作手民俗資料館の🅿に車を駐め、案内図をもらって本日のウォーキングスタート!

しばらくすると未舗装の山道に入り、ちょっとした山登り気分。

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最近はこういう自然道を歩くことが多けど、やっぱり気分がいいなあ (^-^)

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このコースは、昔の城や砦の址地、古寺などを巡るようになっていて退屈せずに歩ける。

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途中のお寺でお参りしていたら、若いご住職が鐘をつかせてくれて、おまけにお餅まで頂いた。 

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このお正月休みは天気に恵まれ、アウトドア遊びが大好きな私はとっても幸せ。

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野生動物もシャッターチャンスを逃さずパチリ!

本当は歴史資料館のはく製でした。(笑)

昼食抜きで2時間半ほど歩いたのでそれなりにカロリーも消費できたのですが、帰宅したらお腹がすき過ぎて頂いたお餅を焼いて食べました。🎵

のんびりと初春の自然を満喫した幸せな一日だったなあ・・・

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☆来月で59歳になりますが、赤子のようなあどけない寝顔の私です。(大笑)



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2019年01月02日

年の初めに「ボヘミアン・ラプソディ」を観る

今年の正月映画は今ひとつだと思っていたが、友人や知人の評判を聞いて、地元の映画館にレイトショー1000円で観に行ってみた。

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クイーンはもちろん知っているし、フレディ・マーキュリーに関する様々な噂も耳にしたことがあるが、もともと音楽全般にそれほど興味がなく、クイーンのレコードも買ったことはない。

そんな私だが、この映画は音楽ファンでなくても十分に楽しめたし感動した。



人が人の姿に感動するのは、その人が完璧で非の打ちどころがなく、強く、全てを兼ね備えた超人だからではない。

自分や多くの人たちと同じように、弱く、挫折と失敗を繰り返し、ハンデや欠点を抱え、ときに間違いを犯し、限られた命を生きるしかないひとりの人間。

そんな生身の人間が、人生という戦いに挑み続ける姿にこそ、感動を覚え共感するのだと思う。

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真っすぐな道も、曲がりくねった道も、険しい道も、遠回りな道もあるが、大切なのはその人なりの頂上を目指して進むこと。

そういう生き方ならば、たとえ道半ばで力尽きようとも後悔はないのだろう。

でも、その頂上っていうのがなかなか見えないのが凡人の悲しさなんだなあ・・・(T_T)




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