2019年04月14日

土曜の夜はホラーな気分で

今回の記事、長々と書きましたが内容はまったくスカスカです。
暇潰し目的以外の方にはお薦めしません。<(_ _)>



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☆桜ではなく梨の花です。

子供の頃、いや今でも一週間の中で土曜日が一番好きだ。

昔はずっと土曜日は半ドンだった。(半ドンは死語だね(笑))

大人になってからも最初の職場は半ドンだった。

もちろん朝から休みの方が嬉しいが、土曜の半ドンもそれなりのよさがあり、味わいがあったな。

そして今日はその嬉しい土曜日。🎵

しかしあれこれ予定や用事が目白押しなのだ。

とりあえず嫁とウォーキングがてら喫茶店に向かう。

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それにしても喫茶店のモーニングは流行っているなあ・・・

しばしお茶を飲みながら雑誌を捲る。

1時間ほどで店を出て、少し遠回りでとある場所に立ち寄り帰宅。

すぐに着替えて最寄り駅まで送ってもらい、そのまま愛知環状線に乗ってバイク屋に。

瀬戸市駅で名鉄に乗り換え、旭前駅で降りてから20分ほど歩いた。

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先週ニュートラルに預けたバイクが直ったのだ。

さすがはホンダシングル専門店だけのことはある。

修理代も極めて良心的で適正価格なので、困ったときはニュートラルなのだ。

修理箇所の確認と支払いを済ませそそくさとバイク屋を後にした。

帰り道、八草駅近くの「日本一たい焼きの店」に立ち寄る。

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ここはいつも広い駐車場が車でいっぱい。

日本一かどうかは知らないが、ほどよい甘さの餡とパリッとした薄い皮が美味しい。

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白餡、カスタード、抹茶餡など5,6種類あるようだが私はいつも定番の小豆餡。

一個だけ買って駐車場の片隅に腰を下ろして食べた。

日本一を堪能したあとは、みよし市経由で自宅方向へ再び走る。

みよし市が三好町だった頃。と言ってももう半世紀ほど昔になるが、小学5年生の終わりまでここに住んでいたのだ。

今でも時折、三好池の周回をウォーキングに訪れることがあるが、変わらぬ風景を眺めるとやっぱりノスタルジックな気分になるなあ。

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束の間の郷愁を味わいながら、バイクを安城市方面に走らせる。

到着したのはまたしてもバイク屋。ここでは2000キロ毎にオイル交換をしてもらっている。

「芸能人は歯が命」という古〜いCMがあったが、バイクと車はオイルが命、これホント!

ニュートラルでついでにやってもよかったが、地元に馴染のバイク屋があると何かと便利なのでね。

これで愛車スーパーカブ号も万全だ。

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GWには友人とツーリングに行く予定なので今から楽しみ🎵

帰宅するともう夕方になっていた。

今夜は地区の集会があって私が司会担当なのだ。

去年の春で地区役員が終わりお役御免になったはずなのに、今年になってまた忙しくなってきた。

まあこれも今月でおさまるだろうから、役割だけは果たしておくかという気持ち。

予定より早めの19時30分頃に会合は終了。

実は朝から迷っていたのだけど、観たい映画があるのだ。

しかしこの近くではTOHOシネマズ赤池しかやっていない。

けっこう(かなり)遠いが行くしかないな。

20時35分から上映なので気持ちが焦るが、道に迷いつつもギリギリセーフ (^^;

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土曜の夜のレイトショーはわくわくする。

そんなわくわく気分で観た映画は・・・



映画好きでもホラーは観ない、ホラーは嫌いと言う人がいる。

私がアニメ映画を観ないのと同じで好みの問題なのだ。

自分の好きな映画を楽しめばそれでいい。

ハロウィンの第1作は1979年に日本で公開された。

当時、三重県津市のスカラ座で土曜日の夜オールナイト上映で観た記憶がある。

たぶん2本立てのもう一本はグリースだったはず。



19歳の夜に、ジョン・トラボルタとオリビア・ニュートン・ジョンが歌って踊るミュージカル映画の傑作を観たあとハロウィンが始まった。



今回のハロウィンには第1作へのオマージュが鏤められている。

監督は人に譲るも音楽は同じジョン・カーペンターが担当。

なにより主演女優のジエイミー・リーが40年の時を越えて同じ役を演じているのだ。

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さすがに歳をとったが、いやいやどうして昔の面影そのままで驚いた!

初代ハロウィンの正統派続編ならばやっぱりこうでなくちゃね。

たかがホラー映画と侮るなかれ。

ハロウィンはホラーの名作だよ!

夜中に帰宅してからもあの音楽が耳から離れず、遠い過去のあの夜と重なった。

やっぱり土曜の夜はホラー映画に限るのだ。(^^♪



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2019年04月13日

自虐と自愛

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愛犬の予防接種とフィラリアの薬をもらいに動物病院に行きました。

我が家は愛犬も家族もダイエット中です。(笑)


今日は自虐について書きます。

お笑いで自虐ネタというのがあります。

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容姿、学歴、能力(学力・運動神経・音感等々)

他にも超貧乏な家庭に育ったとか、いかに異性にモテないかとかいろいろです。

しかしこの自虐ネタというヤツは、本人がその弱みを正しく受け入れ納得していなければ成り立ちません。

しっかりと事実を見つめたうえで自身を突き放す潔さと強さが無いとダメなのです。

自虐を笑いに変えるのはなかなか難しいものなんですね。

お笑い芸人でない私たちも時に自虐的な発言をすることがあります。

これは非常に微妙です。

聴く人にとって、本人の卑屈さを感じてしまうと笑えません.

そもそもネタとして言っているわけでないのに笑うわけにはいきません。

心ある人は「そんなことないよー」などと否定するのが一般的です。

自分の劣等コンプレックスや弱み、短所は簡単に処理できないのが人の常。

それをひたすら隠すのか、自虐することで防衛するのか・・・

ただ自虐について言えばこれはもうクセになりやすい。

そして自分で自虐していながら周りには否定してもらいたいという。

そんな願望がどうしても透けて見えてしまいます。

それ自体を絶対にダメなことだというつもりはありません。

隣人の愛に溢れる「そんなことないよー」という言葉のチカラで

自虐自虐ネタに変えられるようにしたいものです。

そしてさらに自愛ネタにまで進化させれば最高ですね🎵

なぜ世界でいま、「ハゲ」がクールなのか (講談社+α新書)
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2019年04月12日

万引き家族は平成のサザエさんなのだ!

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年に15〜20本はスクリーンで映画を観ます。

私の趣味は基本的に洋画なのですが、ごくたまに邦画も観ます。年に1本くらいかな。

今年はわりと邦画を観ていて、既に「七つの会議」「万引き家族」を観ました。

「七つの会議」は狂言師と歌舞伎役者とミュージカル俳優とロックミュージシャン、大御所俳優。あと落語家やお笑い芸人なんかも出ていて、もちろん普通?の俳優も。

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それぞれが熱のこもったあつーい芝居をするもんだから、声の張り合いがなかなか凄くて面白い映画でした。

もうDVDが出ているかもしれません。ただ疲れてるときに観るとますます疲れそうです。(笑)

もう1本の「万引き家族」。これは前評判と外国で賞を取ったので観ておかねばという気になり、たまたま時間が空いた時に鑑賞しました。

ひと言で言うなら平成末期のサザエさんでした。

貧困、児童虐待、犯罪、血縁の崩壊・・・

あのサザエさんには絶対に出てこないテーマです。

サザエさんの舞台は昭和30年代ごろなのでしょうが、アレほど現実味のないファミリードラマはありません。

かといって夢もないので私は嫌いなのです。

そう、サザエさんには夢がない!(個人的にそう思うだけです。)

サザエもカツオも波平もタラも、他の登場人物みーんな不思議な次元の住人ばかり。

しかも薄っぺらい。ペラペラのキャラ!

2次元アニメなので当然ですが。(笑)

時代に即して正しく進化?したならば「万引き家族」こそ現代のサザエさんではないかと。

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ほらなんとなくキャラ設定も被ってそうだし。(-_-)

ただ磯野家の一員だというだけで平和に楽しく暮らしているサザエさん一家。

万引き一家、じゃなくて万引き家族か。はそれぞれが役割を担って一生懸命ぎりぎり家族として支えあってる。

誰一人血縁はないし、たぶん籍もバラバラだ。

結局最後は崩壊してしまうんだけど、家族ってそういう危うさを持っているものだと思う。

「俺はお前の親だから」とか「あんたは私の子供だから」だけで心まで繋がるものではないんだよ。

サザエさん一家に問いたい!

カツオが万引きで捕まったらどうする!?

ワカメが虐めで不登校になったらどうしてやる!?

マスオが浮気したら?

波平はリストラ、フネは認知症、サザエは・・・

えーっと、タラはどうしよう?

なんてことを夜中の2時過ぎに(2時半になった)書いていたら、久しぶりに眠れなくなった。

明日も仕事だ眠らねば・・・(*_*)



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2019年04月08日

ごちゃごちゃ考え過ぎる私・脳内断捨離のススメ

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このブログを始めてから10年と5か月が過ぎた。

三日坊主を絵に描いたような私にとっては奇跡といえよう。

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まあ文章を書くのが嫌いじゃないのと、あれこれごちゃごちゃ考える質(たち)なので、それなりに楽しんで続けているということ。

しかしそのあれこれごちゃごちゃ考える自分のクセはもう少し何とかしたいと思っている。

いろいろなことをああでもないこうでもないと考えるわけだけど、結局は同じところをぐるぐる回っているだけだったり、昔のことを引っ張り出して後悔したり、ネガティブな結末にずるずると引き寄せられているだけだったりするのだ。

しかも考えるだけでなかなか行動に結び付かないので、全然前には進まない。

いや前に進まないために考え続けているのかもしれない。

たぶんそうだ、間違いない!

100時間考えても答えが出ないことはたくさんあるし、だったら1分も考えれば十分だ。

かりに1000時間考えて出た答えも、絶対に正しいなんてことは有り得ない。

私はモノを溜め込むクセはあまりないんだけど、頭の中には役に立たないことも、捨ててしまった方が良いことも、やたらと詰まっているようだ。

何か出来事があるたびに、そうした頭の中のガラクタを引っ張り出しては、ああでもないこうでもないと、不毛なことを繰り返している。

なんにも考えないのもよくないけど、考え過ぎてなんにもしないのはもっと良くない。

断捨離って言葉はモノだけじゃないんだな。

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頭の中のガラクタをスッキリさせれば、新しいものも入ってくるだろうし、このブログだってもっとシンプルに書けるようになるだろう。

これからは脳内断捨離を進めて前を向いて生きよう!




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posted by おやじカウンセラー at 00:47 | 愛知 ☁ | Comment(0) | カウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月06日

子供のように生きよう

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浄土 (講談社文庫)
浄土 (講談社文庫)

なんか面白そうだなと思ってついアマゾンでポチリ。

う〜ん・・・バカバカしすぎて面白いかどうかもわからない。

でも芥川賞作家なのだ町田康は。

それにしても本を読むのが遅くなった。遅いうえになかなか本の世界に入り込めない。

映画はまだまだそれなりに観ているが、

年とともに好奇心やら感性やら遊び心やらが、

ぼんやり生きているとどんどんなくなってしまう気がする。

そう考えるとなんだかちょっと怖い。

永遠に生きるかのように学べ。明日死ぬかのように生きろ。

これはガンジーの有名な言葉だとされているけど、実際にはガンジーが生まれる前には知られていた言葉らしい。

誰が言ったにせよ、文句のつけようがない人生の指針だ、金言だ。

モノにせよ、お金にせよ、知識にせよ、人間関係にせよ、

歳を取るほどに、今あるモノ、古いもの、既に掴んでいるものに執着してしまう。

新しく何かを得ようとするならば、やはり何かを手放さなければいけないのだ。

何でもかんでも捨ててしまえ、手放してしまえということではない。

誰にも大切な、絶対に忘れられない思い出はあるものだから。

でも、今あるなにかに執着するあまり、もっと大切な明日や未来に目を向けなくなってしまう。

楽しかった過去、辛かった過去、忘れたい過去、思い出に残る過去・・・

どれもが大切な自分の人生の一齣だけど、私たちはまだ生きているのだ。

どこやらの婆さんが、あれもこれもとモノを溜め込むようになるのは、もう自分に未来はないと信じているからだろう。

菓子折の包み紙一枚捨ててしまえば、もう新しい何かは手に入らないという。

しかしどうやったってあの世にはちり紙一枚持っていけないのだ。

婆も爺もおやじも若者も関係ない。

それほど人の一生なんて空しく儚いもの。

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散る桜 残る桜も 散る桜


ここ最近、花見ばかりしていたら、なぜか気持ちがネガティブに向かってしまったようだ。

満開の桜のもとで記念写真のポーズをとるランドセルを背負ったピカピカの一年生。

いやいや負けないぞ、こっちだって頭だけはピカピカだ。

よおし俺だって子供のように生きるのだ 

まずはこのバカバカしくも面白い本をさっさと読み終えて、誰かにあげてしまおう!

次に読む本は明日届くのだよ。ふふふ (゚Д゚)ノ






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posted by おやじカウンセラー at 23:52 | 愛知 | Comment(0) | くだらない話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月03日

散る桜、昭和は遠くなりにけり

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散るどころか、まだまだ満開にもならない今年の桜。

そんな今春に新元号の発表がありました。

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うーん・・・まだピンときませんが、昭和生まれだし、亡くなった母の名前が和子だったので、の文字には愛着を感じますね。

昭和35年2月15日に兵庫県西宮市で生まれた私は、次期天皇に即位される浩宮殿下とは誕生日が8日違いの同い年です。
                                          
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兵庫県で暮らしていた幼い頃の私です。

なんだか貧乏な家の子みたいですが、当時はみんなこんなもんです。

それに自慢じゃありませんが、めっちゃ可愛いと近所でも評判の子供だったんです。現在との落差が凄すぎて笑えますけどね。\(-o-)/

そんな私の人生も、平成時代が昭和よりも長くなりました。

でも正直言って、平成という時代はいまひとつしっくりしないまま、それほどの思い入れもないまま、バタバタと過ぎ去ったという印象が強いです。

やはり私にとって昭和は特別なのです。

例えて言えば昭和は幼馴染の親友平成は単なる仕事上の付き合いって感じかなあ。あんまりいい例えになってませんね(-_-;)

私が生きてきた昭和という時代は、まだまだお金やモノには恵まれていなくて貧乏な家もあったと思うけど、真面目に生きていれば暮らしていけるような仕事もたくさんあったし、多くの人が家庭を持って身の丈に合う生活をすることが普通に出来た時代だと思います。

努力や頑張りがそれなりに報われた時代が昭和でした。

戦争体験のあるもっと上の世代は、複雑な違う思いがあるでしょうけどね。

24時間営業の便利なコンビニなんてなくても、ちょっと怪しげなオババが店番をする魅力たっぷりな駄菓子屋があったし、テレビでは大人も子供もごっちゃになって楽しめる番組をやっていました。

パソコンも携帯もスマホもテレビゲームも液晶テレビもネットもSNSも、エアコンやマイカーもない家庭が多く、ないないづくしだったけど、全然不便だとも退屈だとも思わなかった。

もちろんいいことばかりではなくて、公害問題や学生運動、過激派・テロ組織の大きな事件が続いたのも昭和の出来事。

やっぱり昭和というのは、皆が汗と涙と時には血を流した激動の時代だったんだなあ。

高度成長とその後のバブルに浮かれて、あげくの果てにバブル崩壊するまでの、けっこう美味しいところを生きられた私たちは恵まれた世代だったのでしょう。

平成時代はそんな昭和のツケを払わされた、ある意味で不遇の時代だったと思います。

さて来月からはいよいよ新しい時代の始まりです。

まだまだ世の中にはいろんなツケが残っていますが、そこは昭和世代の私たちがしっかり自分のケツは自分で拭いて(汚い例えでスミマセン)、次の世代にバトンタッチする責任があります。

しかも次期天皇の徳仁親王は、私たち同世代のサラリーマンが、そろそろ定年を迎えてのんびり暮らそうか、などと思っているこれから、天皇としての重責を担うことになるのです。

それが宿命とはいえ本当に大変なことだと思います。

それでも「令和」の時代を生きる子供や若者たちが、いつか自分の人生を振り返ったときに、いい時代を生きられて幸せだったと思えるような、そんな時代の象徴になってもらいたいです。

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そんなことを考えながら、平成最後の満開の桜をなんとしても見ておかねばと思う私です。





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posted by おやじカウンセラー at 23:19 | 愛知 ☀ | Comment(0) | 日々の徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月02日

凸凹でマニアックで魅力的な人々

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人気のない静かな公園で、夜桜を眺めながらお酒が飲みたいと思う私です。

でもさすがに一人では寂しいし、なによりも怪しすぎるなあ。(^^;


さて本題へ入りますが、今日のお話は超個人的な主観で書いています。

サヴァン症候群の天才と言われた画家の山下清は、驚異的な映像記憶力の持ち主だったそうです。

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旅先で見た風景を写真やスケッチに残すことなく、その記憶力だけで緻密な貼り絵に再現したのです。

しかしそんな天才的能力の持ち主でありながら、軽度の知的障害でもあり、その凸凹さが山下清の魅力だったとも言えるのでしょう。

彼のような天才は別格としても、世の中には凸凹でアンバランスな人たちがけっこういますね。

しかも私のような平々凡々とした人間からすると、なかなか魅力的で興味深い人が多いです。

凸凹な人たちに共通することは

限定的でマニアックな分野へのこだわりやのめり込み。

オリジナルなセンス、繊細で鋭い感性。

マイワールドと並外れた集中力を持っている。

ひとことで言えば「確固たる自分」があるのです。

ただこんな人たちは変わり者と言われることも多く、人に合わせることが苦手で思ったことがすぐに顔や態度に出るタイプ。

横並びや協調性を重視する日本の社会では確かに苦労しそうです。

なによりも普通?の人たちは「自分を殺す」ことで我慢して生きているので「自分を譲らない(譲れない)」人が羨ましくって仕方ないんでしょうね。

そんな凡人たちの妬みや嫉みに負けないように、堂々と凸凹の道を貫いてもらいたいものです。

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「人と違う自分」を持つことは

それだけで素晴らしい才能なんですから🎵





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2019年04月01日

寒い春の日にカブツーリングで大正村を訪れる

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昨日の日曜日ホンダシングル専門店・ニュートラルさん主催のカブツーリングに参加して、岐阜県恵那市の大正村に行ってきました。

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今回は、カブ系バイクばかりのツーリング。

新・旧カブはもちろんCT110(ハンターカブ)、クロスカブ、リトルカブなど10台以上のカブ主さんたちが集まりました。

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しかしこの日は寒の戻りが凄くて寒い寒い(*_*;

おまけに途中であられまじりの雨まで降ってくる始末。

完全装備で来なかったことを後悔しましたが、その後は時おり青空ものぞき楽しいツーリングとなりました。

しかしカブ主さんはベテランライダーの方が多いようで、さすがに皆さん走り慣れていますね。

アップダウンの山道をすいすいと曲がっていきます。

先頭の女性スタッフさんの70ccカブも、驚くほど力強い走りで先導してくれました。

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長年バイクに乗っているので、ソロや仲間とのツーリングは随分行きました。

しかしバイクショップ主催のツーリングに参加したのは今回が初めてです。

落ち着いた大人のツーリングといった雰囲気でとてもよかったです🎵

次回は秋に予定されているようなので、ぜひまた参加させてもらいたいと思います。

ニュートラルさんのツーリンクレポートはこちらです。
⇒ 第一回カブツーリング〜大正村〜


最後におまけとして昭和の写真を一枚貼っておきます(笑)

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posted by おやじカウンセラー at 23:41 | 愛知 ☁ | Comment(0) | バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

不健康で丈夫な身体

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3月は体調がすっきりせず、休日もおとなしくしていることが多い月でした。

そんななか、トヨタグランドキャプテン・マーベルを観に行きましたが観客は4人だけ。4月14日に閉館が決まっているそうですがこれではしかたないのかなあ・・・



もう体調はすっかり良くなって、先日は花見がてら15qほどの距離を3時間以上かけて歩いてきました。

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桜は残念ながら満開にはまだまだという感じでしたけどね。

ところで最近、友人や知人があちこち身体の調子を崩したり、入院したり、手術したりという話をよく聞きます。

私もけっして健康な身体ではなく、メタボどころか完全な肥満体で軽い生活習慣病のため毎日薬を一粒飲んでいます。

病院は大嫌いですが、毎年のがん検診と腹部エコー検査は欠かさず、良性ポリープの経過観察をしています。ついでに歯医者も定期的に通っています。

ただ、不思議なことに体調が悪くなることはあまりなく、もう何年も熱を出したことはありません。

頭痛や肩こりとはほとんど無縁。少々食べ過ぎたり飲み過ぎても胃が痛くなったりお腹を壊すこともありません。

夜も寝つきがすこぶる良く、朝方トイレに起きるまではぐっすりです。

不健康だけれども丈夫な身体。

これが私なのでしょう。

もちろん長年の不摂生のつけは必ず来ると思っています。それに普段から痛いとかかゆいとか調子が悪いとかがあまりないだけに、少し具合が悪くなるととても弱いです。

これからどんどん歳を重ねると、いつまでも元気はつらつという訳にはいかないでしょう。丈夫な身体に甘えることなく、生活改善と体のケアをしっかりやらないと。

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そう思いつつもなかなか実行できないのが情けないのですが・・・(´;ω;`)ウゥゥ




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2019年03月12日

暗い場所と独りが好きなわけ

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ずいぶん陽が長くなったと感じる今日この頃。


明るいのはいいことですが、実は暗いところも好きな私です。


夜、家族が寝静まるとリビングの照明を消し、風呂で湯船につかるときも灯りを消します。

なのに嫁は毎晩寝床でテレビをつけながら眠りにつくタイプ。

そんなことをしているから嫁はなかなか寝られないのです。

私は寝床に入れば5分で熟睡します。


先日は映画館で続けて2本の映画を観ました。



ひとつは年老いた男と家族愛の話。



もうひとつは黒人とイタリア系アメリカ人の人種を越えた友情の話。

どちらもお金を払って映画館で観るだけの価値がある映画でした。


映画館で映画を観るのとDVDを家で鑑賞するのは似て異なります。

大きなスクリーンと暗い館内。

誰も話しかけてこないし、余計な邪魔も入りません。

最近は映画を観る人のマナーも本当に良くなったしね。

家でDVDを観るよりも車の中で観るほうがまだ集中できます。


暗くて静かな場所で独りでいることが好きなのは、子宮回帰の本能なのか、脳が疲れているのか、昼間の活動と夜の休息のメリハリをつけたいのか・・・


暗い場所は不安を感じやすいという人もいますが、私の場合は心の安息を感じる方が大きいようです。


昔の喫茶店はどことなく薄暗い感じでしたが、最近はどこも明るすぎて落ち着きません。

できれば穴倉のようなお店で、蝋燭の灯りで静かに本が読めるような喫茶店はないものでしょうか。

そんなお店があれば、きっと常連になると思います。


私が暗い場所を求めるのは、もしかしたら気持ちのどこかで、いつも人の目を気にしているからかも知れませんね。




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posted by おやじカウンセラー at 01:05 | 愛知 ☁ | Comment(0) | 映画の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする