2015年09月29日

幸運の女神には後ろ髪はないのだ(-_-)

まずは竹の子会主催講座のご案内です。

10月11日(日) 
アンゲーム&コラージュセラピー体験講座IN豊田
http://counseling-an.com/takenokokouza.html 
残席わずかとなっております、お申し込みはお早めに!

11月15日(日)第1回目
カウンセリング中級講座
http://www.kokorowith.com/with/kouen/kisonaka.htm
参加を迷っているあなた!タイムリミットはもうすぐです!

カウンセリングを本気で学ぼうと決めたら、本気で勉強しなければなりません。
カウンセリングでなくても同じことです。

いつか始めよう、いつか頑張ろう、いつか決断しよう・・・
いつもそう思いながら、結局なにも始められず、なにも頑張らず、なにも決断できないまま、ずるずると大切な人生を無駄に過ごしてきた人を、私はよ〜く知っています。

なぜならそれは私のことだからです。

「何かを始めるのに遅すぎるということはない」という言葉があります。
確かにその通りですが、それはきれいごと、やっぱり早いほうがいいに決まっています。
遅ければ遅いほど、他人の何倍も努力しなければ、すぐにタイムオーバーのブザーが鳴って終了です。

「幸運の女神には後ろ髪はないのです(-_-)
「いつか、いつか」と決断を先送りにしていると、幸運の女神は走り去ってしまいます。
女神が過ぎ去った後で、慌ててあとを追いかけても、もう二度とチャンスはつかめません。

気づくのが遅かった、いや気づいていたのに行動しなかった自分が愚かだった。
前髪も後ろ髪もなくなってしまった、おやじカウンセラーの嘆きの言葉です。

こんなおやじでも、あきらめずに頑張っていたら、いつかは振り返ってくれるかなぁ・・・
ねぇ、女神さま

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お詫びの言葉
ハゲの記事を書く書くと言いながら、なかなかアップできません。
これではオレオレ詐欺ならぬ、ハゲハゲ詐欺になってしまいます。
書かなければ・・・ハゲの記事を書かなければ・・・(*_*;
そのプレッシャーで、ハゲがますます進行している気がします(それはウソ)
というわけで、ハゲの悩み専門カウンセラーが書く、待望のハゲシリーズ第2弾!
「ハゲはなぜしょぼいカツラをかぶり続けるのか?」
については、公開まで今しばらくお待ちください<(_ _)>





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2015年09月16日

竹の子会から講座のお知らせ

竹の子会から講座のご案内です。

10月11日(日曜)午後1時から
「アンゲーム&コラージュセラピー体験講座in豊田」
を開催いたします。

楽しく体験しながら学ぶ講座なので、難しく考えずに気楽な気持ちで参加して頂ければと思います。

ただ・・・
定員24名のところ、すでにかなりの申し込みが・・・(+_+)

興味がある方は「迷わず行けよ!道はできるさ」
ということで、お早めにどうぞ。

案内.jpg

画像をクリックすると大きく見やすくなります<(_ _)>

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posted by おやじカウンセラー at 14:26 | 愛知 ☔ | Comment(0) | カウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月02日

苦労が顔に出ない人

パソコンが新しくなって、気分もウキウキ(^O^)/得意のブラインドタッチで、流れるようにブログを書いています(ウソです)本当はキーボードは指3本しか使わないと(それ以上使えないので)心に決めているのです。スリーフィンガータッチです!(^^)! 

さて本題です。以前に何かで見た記憶があるのですが「カウンセラーに向いている人」という問いに対して「しいていえば苦労が顔に出ていない人」という答えがありました。それをふと思い出したので、いろいろ考えてみました。

そもそも苦労というものの大小を、推し量る基準があるわけではありません。他人から見て、大した苦労もしていないように思えても、本人が「自分は苦労人だ」と思うこともあるでしょうし、逆に他人が驚くような苦労をしていても、本人はあっけらかんと「みんなそんなもんでしょ」と捉えている場合もあります。

ただ「苦労が顔に出ていない人」が向いているというより「苦労が顔に出ている人」は向いていない、というのは、何となく納得できる気がします。

これは「カウンセラーたるものはいつも朗らかに笑っていなければいけない」ということではありません。ですが、表情や雰囲気に「厳しさや辛さ」が感じられるのは(個人的に)ちょっとなあ・・・ということです。

人は誰もが(程度の差はあれども)辛く悲しく、あるいは惨めで泣きたくなるような思いをして、時には歯をくいしばって耐え、時には絶望感に打ちひしがれて、そして大人になっています。時が経ってそれらの苦労を乗り越えたとしても、そんな過去の思いが心から消え去るわけではありません。

いつもなんとなく「厳しさや辛さ」を身に纏っているような雰囲気を感じさせる人は、常にそうした感情を生きる上でのエネルギーにしているのかも知れませんね。負の感情エネルギーはもの凄いパワーを持っていますから。

私がクライエントの立場としてカウンセラーに求めるとすれば「ふんわりとした暖かさ」そして「力強さと聡明さ」でしょうか。もちろんこれは人によって求めるものが違うと思います。機会があればいろんな人に聞いてみたいです。もしかしたら、鬼のように厳しい雰囲気の人がいいとか、無表情で鉄仮面のようなカウンセラーがいいという意見が出るかもしれません(-_-)

そうそう、記事を書いていて思い出しました。私は昔から人と接するときは、笑顔になることが多いです(特に若いころは)。これは自身の防衛本能がそうさせるのでしょうが、55年の人生で、一度だけこんなことを言われたことがあります。「オマエはいつもへらへら笑っていて、何がそんなに可笑しいんだっ!」って。

そういわれた時はかなり驚きました。相手は少し上の先輩で、いつも機嫌が悪そうな、怒りっぽい感じの人でしたが、そんな風に感じる人もいるわけです。いつも冗談ばかり言う人を、面白くて楽しい人と感じるか、不真面目でいい加減なヤツ、と捉えるか。気分を表情に出さずいつも物静かな人に対し、落ち着きや信頼を感じる人もいれば、冷たい根暗な感じを受ける人もいて、本当にいろいろということでしょうね。

タイトルとは違う内容になってしまいましたが、思い浮かんだことを書いてみたまでなので、適当に読んで下さい。何かの役に立つつもりで書いているわけではありませんので、そこのところはあしからず。

では、ここで次回のブログの予告をしておきます。宣言しないとなかなか書けないので(+_+)

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ハゲの悩み専門カウンセラーが書く、待望のハゲシリーズ第2弾!
「ハゲはなぜしょぼいカツラをかぶり続けるのか?」

ちなみに上の画像は、少年犯罪などの解説で、時々テレビでお見かけする臨床心理士の先生ですが、次回の記事の内容とは全く関係ありません!ファンなので貼ってみただけです!
では今夜はこのへんで・・・

★年中無休のコメント祭り開催中です★
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posted by おやじカウンセラー at 23:17 | 愛知 ☁ | Comment(5) | カウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月30日

「心音」の青石倫果さまにハゲを鑑定?してもらいました

昨日は「心音」の青石倫果さまのもとを訪れて、今年2回目、半年ぶりの鑑定を受けてまいりました。

たっぷりと時間を割いていただき、ハゲの話、ダイエットの話・・・、そして最後には倫果さまのリクエストにお応えして、ハゲの写真まで撮っていただきましたもうやだ〜(悲しい顔)
倫果さまにお願いされては、写真撮影を断ることなどできませんからね〜。それにしても我ながら、なかなか良いテカりをしていますひらめき

実は今年の春先に、竹内先生のカウンセリングと倫果さまの鑑定を立て続けに受け、図らずも同じ意味合いのアドバイスを頂きました。それから自分なりにそれを実行しておりますが、そこで感じたのが「やはり物事というものは実際に動いてみて、初めて見えてくるものがあるなあ・・・」ということ。
頭の中だけであれこれ捏ね回しているだけでは、決して答えは出てこないのですね。ただ、どう動くか?どの方向に進むか?いつ動くか?についてはとても重要なので、信頼のおける方に相談するのは大切なことではないかと思います。

それにしても倫果さま、わたしのハゲの話がいたくお気に入りのようで、楽しく笑いに包まれた鑑定となりました。もちろん真剣なお話やアドバイスも、しっかりしていただきました。

無題.png
ハゲの記事が読みたい方はこちらをご覧下さい⇒「どうしてハゲ親父は、人に笑われるような変な髪形をして、平気でいられるのか?」

さて少し真面目な話をします。
今年は新しい勉強会、講座に積極的に参加するように心がけ、できるだけ実践しています。そうした場で知識として得るものも、もちろん少なくはないのですが、一番大きいと感じたのが人との出会いだと感じています。

同じカウンセリングに関係していても、ボランティアグループ「竹の子会」産業カウンセラー自主学習グループ「いちごの会」、そしてシニア産業カウンセラー中島さん主催の「傾聴訓練」、あるいは先日参加した「心屋流オープンカウンセリング」では、それぞれメンバーも雰囲気もずいぶん違いますし、目指す方向や目的も異なります。
さらにカウンセリングルーム杏・速水史子さん主催の「アンゲーム体験講座」に至っては、カウンセリング色はあまり感じられず、時には小中学生の参加もあって、私自身の固定観念や価値観を見直す、とてもよい機会になっています。

ひとつも物事も、見る立場や方向が変われば、感じ方や捉え方が変わるのは当然なのですが、長年?カウンセリングの勉強をしていても、ややもすると偏った見方や感じ方をしていることに気づけなかったり、違う方向で眺めてみることを忘れてしまいます。

昨日の鑑定では、いろんなお話をさせていただきましたが、カウンセリングの枠から少し離れた視点で考えたり行動することも、これからの自分にとっては必要なことなのかもしれないと受け止めました。

そして帰り際に写真を撮られ、ハゲ親父公開とあいなりましたひらめき

まあ、今後の私のキーワードは「笑い」なので、思う存分ハゲ頭を楽しんでくださいるんるん

尚、倫果さまのブログにコメントしようと思いましたが、アメーバIDとやらの関係でできませんでした。この場を借りて昨日のお礼と、素敵な写真を公開していただいた感謝の気持ちを申し上げます。
鑑定ありがとうございました。次回は半年後に、スリムになった私を写して下さいねるんるん

☆今回のブログはコメントをお受けします。

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posted by おやじカウンセラー at 08:07 | 愛知 ☔ | Comment(4) | カウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月23日

パソコンがぶっ壊れて、おやじパニックの巻

パソコンが壊れました・・・。
完全にぶっ壊れてしまいましたふらふら


今のパソコンは買ってから7年目ぐらいかな。まあ立ち上がりが少し遅くなってはいましたが、今回は特に予兆も無くいきなり壊れました。
気がついたら画面が真っ暗になり、それっきりです。

機械関係の故障は「とりあえず叩いてみる!」というのが私のスタンスなので、バシバシやってみましたが、もちろん直りませんでした。
良い子の皆さんは絶対にマネをしないようにね。電子機器に衝撃は禁物ですパンチ

1年ぐらい前に一度データのバックアップをしましたが、それからずいぶん新しいデータも入れているので、本当にテンパッています。
竹の子会の資料とか、メール関係のアドレスとかね・・・。

幸いにして職場の後輩に、かなりパソコンに詳しい人間がいるので、とりあえずデータだけは何とかならないか頼んであります。
いまのところそれなりに何とかなりそうですが、いずれにせよパソコンは買い替えないとダメですね。新しいパソコンを買うときも、後輩に決めてもらおうと思っています。

それにしても、買い替えの余計な出費も痛いですが、なにより新しいパソコンの設定とかが非常に面倒です。嫌で嫌でしかたがありません。
あんな面倒でワケのわからないものを、自分で何とかできる人は天才に違いないです。携帯でさえもスマホに替えるのが面倒でガラケーを使っているのに、私にはパソコンの設定なんて無理に決まっています。
だいたいわからない事だらけなので、電話でのサービスなども、自動音声で長く待たされた挙句、ようやく繋がったとしても、専門用語が全くわからないので、聞きたいことを説明できずに困ってしまうのです。

普段は隠している自分の「バカさ加減」がバレてしまうのは、本当に悲しいものですもうやだ〜(悲しい顔)

たかがパソコンのために、こんな嫌な思いをさせられて頭にきますちっ(怒った顔)
新しいパソコンを買って、このぶっ壊れたパソコンが完全に不要になったら、憂さ晴らしにハンマーで叩き壊そうかと思っています。

やはり機械というものは、甘やかしてはいけないのです。
直すのも壊すのも「叩く」に限ります。

以上、今回の記事をもって、とりあえず夏のコメント祭りを終了いたします。

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posted by おやじカウンセラー at 16:27 | 愛知 ☁ | Comment(8) | カウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月16日

連休最終日の朝・天気は晴れ晴れ、気分は・・・

今日は夏の連休最終日。天気は清々しく、おやじの気持ちは・・・まあね、連休最後の朝なんてこんなもんでしょ(-"-)

連休前からの体調不良を引きずってしまい、いまひとつ元気がなかった私は、好きなバイクも自転車もウォーキングも、一度もすることなく、おまけに友人との予定もキャンセルして、大人しくしていた今年の夏の連休でした。

ただ、そんななかでも「心屋流オープンカウンセリング」に参加し、映画館で話題の作品を二つ鑑賞しました。





☆映画の話題は、近いうちに記事にしますね。

今日は体調も随分回復してきた感じなので、少し外に出て運動してみようかなあ・・・

☆現在、夏のコメント祭りと称して、期間限定でコメントを受け付け中です。

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posted by おやじカウンセラー at 07:02 | 愛知 ☀ | Comment(0) | カウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月15日

カゲモン性格診断

いよいよ夏バテがお腹にきてしまったようです(>_<) 昨日は午前中にちょろりと病院に行って、その後ブログを書きました。

「心屋流」オープンカウンセリングに参加しましたと題した記事です。個人的な感想として書いたものですが、よければ読んでみて下さい。

今朝はエアコンの効いた部屋で、のんびり本を読んでいます。

自分の性格と上手に付き合うためのカゲモン性格診断 〜自分の生まれつき性格がわかるテスト付〜 -
自分の性格と上手に付き合うためのカゲモン性格診断 〜自分の生まれつき性格がわかるテスト付〜 -

筆者の衣川竜也(きぬがわたつなり)さんは、バリバリの現役カウンセラーで、しかも剣道六段の猛者です。カゲモンというよりキレモンですね。ご本人とは竹の子会の講座や竹内先生の勉強会で、何度かお会いしたことがありますが、いつもピシッとスーツを着こなし、まさに新進気鋭の若手カウンセラー(経験が浅いということではなく、若々しいという意味)という印象を受けました。いつも半ズボンでウロウロしている私とは大違いです(*_*;

先日、竹の子会の後で竹内先生とお話しした際に、いったいどれだけの開業カウンセラーが、カウンセリングだけで飯を食っていけているのか? という話題になりました。プロカウンセラー、開業カウンセラーを名乗る人は多くても、実情は非常に厳しいというのが現実のようです。

プロとして成り立っている人、活躍している人と、なかなか上手くいかない人の違いはどこにあるのでしょう。カウンセラーとしての腕なのか、ビジネスセンスなのか、マーケティング能力の違いなのか・・・?

答えは一つではないと思いますが、フリーランスで飯を食っていくことは、傍で見ているほど簡単ではないのですね。

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2015年08月14日

「心屋流」オープンカウンセリングに参加しました

今回はけっこう長い記事です(^.^)


昨日の午前中、名古屋で開催されたオープンカウンセリングに参加してきました。

これは心屋仁之助さんの「心屋塾マスターコース(心屋流 カウンセリングスクール)」卒業生の奉仕活動(ボランティア)という位置づけで、全国各地で行われているようです。ちなみに無料ですが、お気持ち金として参加者の判断でいくらかの金額を渡し「東日本大震災」の義援金として全額寄付されることになっています。私もささやかな金額ですが協力させていただきました。

心屋流カウンセリングを知る良い機会だと思い、今回の参加に至りましたが、できるだけ先入観を持たずに素直な気持ちで体験しようと心がけました。

以下、思いつくまま、感じたままをいろいろと書いてみます。決して単純に良し悪しの判断や、評価を下すようには書きたくないのですが、ごまかしや嘘も書かないようにしたいと思います。

約2時間のオープンカウンセリングで、参加者は12名(3名ドタキャン?で実際は9名)、カウンセラーの女性は、今回が初めての講師デビューだったそうですが、とても明るくお綺麗な女性でした(^.^)

簡単な挨拶の後、全体の流れ、守秘義務についてもきちんと説明がありました。参加者の自己紹介などは無く、カウンセリング希望者が手を挙げて、すぐにセッションが始まりました。

カウンセラーの方は、とてもしっかりクライエントの話を聞いている感じを受けました。初めての講師体験ということですが、非常に落ち着いていて慣れている印象です。ただ話の聴き方としては、受容、共感が目的というより、しっかり情報収集をするためといった感じです。質問も具体的で積極的にされていました。

しばらく話を聴いていた後、徐々にカウンセラーの積極的なアプローチが始まります。クライエントに対し、誰かに(例えば親、兄弟、自分、その他)語りかけるように促すのですが、その言葉はすべて、カウンセラーが言った言葉を復唱させます。例えば「お母さんになんて言いたい?」というのではなく、「お母さん、〇〇して欲しかった・・・」って言ってみて、というようにです。このあたりは、私が以前に体験したゲシュタルトセラピーとは少し違います。

私のゲシュタルトセラピー体験記はこちらでお読みください⇒岡田法悦さんのゲシュタルト・セラピー体験記

語りかける言葉の内容をクライエント自身が考えるのか、カウンセラーが与えた言葉を言うのかは、クライエントの自己洞察を深めるという意味では大きな違いがあると思うのですが、心屋流というのは、やはりカウンセラーが主体的に場をつくる(コントロールする)もの、という感じを受けました。そしてインナーチャイルド(幼い頃満たされなかった消化不全の感情)への働きかけを主眼に置いているからか、親(特に母親)に対する言葉がけにこだわり、ややパターン化されているように感じ、若干違和感を感じた部分ではありました。

この言葉がけを促すアプローチが始まると、それがしばらく続きます。言葉がけのあと、言ってみてどんな気持ちかを問いますが、その答えを受けて、また言葉がけの対象と内容を変えて(母親から今度は自分自身にとか)さらにカウンセリングが続きます。

ここでひとつ気になったことがあります。言葉がけの後のクライエントの感想で「あまりしっくりこなかった」とか「言った言葉を自分では受け入れたくない」などの否定的な答えが返ってきたことがありました。その場合の対応は非常に難しいところだと思います。

はっきり言うと、カウンセラーに対する「NO」に対して、本来は「NO」の気持ちを受け入れつつ、違うアプローチをしたり「NO」に対するクライエント自身の自己洞察を促すチャンスだと思うのですが、今回のカウンセラーの方は、そのあたりで少々戸惑いがあったように感じました。それがカウンセラーの表情や態度に出てしまっていたように思います。私にはカウンセラーの方の集中力が、やや途切れていたようにも感じました。連続して3名のカウンセリングを続けて行うのは、少し無理がある気がします。

ただこれは「心屋流」だとか「来談者中心療法」だとかに関わらず、カウンセラーの経験と力量による差だと思います。クライエントの「抵抗や「転移」、さらにカウンセラーの「逆転移」についての理解と、現場においてどのように対応するかは、勉強と経験の両方を積むしかないのでしょうね。

ただ個人的な主観として、心屋流を学ぶ方は、頭の回転が速く話術に長けた人、その自信がある人が、多いんじゃないかと思います。積極的なアプローチはスピードと言葉の選択が命ですから。逆に落ち着いてゆっくりとクライエントに寄り添うのは、苦手だったり、あまりそういうことは学びの中で重視されないのかも知れません。

さて、ここからクライエント側からの「心屋流カウンセリング」はどうなのか?を書いてみます。今回は私自身はクライエント体験をしていないので、あくまで印象としての感想になります。思い込みの部分もあるかと思います。

仮に同じようなレベル(単純には比べ難いですが)の、傾聴主体のカウンセラー心屋流のカウンセラーであれば、カウンセリングを受けたクライエントの満足感、充実感は、おそらく心屋流の方がずっと高いと思います。長期的にカウンセリングを受けた場合はともかく、短期間である程度の満足感が得られないと、通い続けないという現実があるわけですから、そこは心屋流の優位性だと思います。

傾聴主体のカウンセリングでは、基本的に「クライエント自身の気づきを待つ」ことが原則ですが、心屋流では、積極的に「クライエントに気づかせる」ためのアプローチをします。どこまで深い気づきを得るか、クライエントの行動変容につながるか、は別として(本当はこれが大切なのですが)、わざわざお金を払ってカウンセリングを受けるのですから、クライエントの満足感はとても大切です。

「心屋流カウンセリング」は、非常にスピーディーで直接的なアプローチが特徴です。そのため効果が早く、はっきりと実感しやすいのが特徴です、反面、あまりに直接的なアプローチは、心の弱っている人、問題の根が深い人には向いていないと思います。最も懸念するのは、「心屋流」が、全てに効果的なカウンセリング手法であるとか、心屋流で良くならないのはクライエント側に問題がある、という方向になっていないかということです。この部分は「心屋流」のセミナーやスクールでは、どう捉えてどう教えているか、知りたいところです。

また先ほど、短期でのクライエントの満足感は、心屋流の方が高いと書きましたが、これはカウンセラーにとっても同様だと思います。つまりセンスが良い人、話術に長けた人は、カウンセラーとしての経験や勉強が浅くても、クライエントの変容(例えその場だけだとしても)に関われた感覚が得やすいはずです。もっとはっきり言えば「自分がクライエントを良い方向に変えた」と実感できるはずです。傾聴主体のカウンセラーが、なかなか自身のカウンセリングについて、手ごたえを感じられないのとは非常に対照的です。

これについては、良いとも悪いとも言いませんが、カウンセリングはカウンセラーが満足感を得るためや、カウンセラーが楽しい気分になるためにやるものではない、やってはいけない、というのが私の考えです。流派とかには関係なく、全てのカウンセラーが肝に銘じておいて欲しいとても大切なことです。

しかし、こんなことも思いました。心屋仁之助さんというひとりのカウンセラーが、これだけ世間の注目を受け、またその「心屋流カウンセリング」を学ぶために、決して安くはないお金を払ってスクールに入り、さらにそのお弟子さん達が、こうして積極的に活動をしているわけです。

その反面、臨床心理士会や産業カウンセラー協会、あるいはそれ以外のカウンセリング関連団体は、はるかに長い歴史で、カウンセリングの普及とカウンセラーの養成に努め、多くの心理カウンセラーを世に輩出していながら、いったい世間一般のどれだけの人が、カウンセリングを正しく知り、それを受けてみようと考え、実際に受けているのか・・・?甚だ疑問です。

古くから活動しているカウンセリング団体は、自らが正しいカウンセリングの普及と、心理士の養成を続けてきたという自負があるのであれば、もっともっとカウンセリングが、メジャーで一般的になるような活動に力を入れるべきです。

最後に、カウンセラーが他の団体や流派、あるいは他のカウンセラーを批判することは簡単ですが、クライエントにとってみればどうでもいいことです。現実に、さまざまな悩みに囚われ、苦しみ、辛い思いで生きている多くの人たちにとって、〇〇流であろうが、〇〇心理士の肩書であろうが、関係のないことです。心の悩みを抱えて苦しむ人たちが、一人でも多く、正しいカウンセリングを受けられるような、それが幸せな生き方につながるような、そんな世の中になって欲しいと思います。

プロのカウンセラーではない私が偉そうなことを書いてしまいましたが、会長を務めている「ボランティア団体・竹の子会」の活動を通じて、少しでも多くの方が、カウンセリングを正しく理解し、その普及の手助けになれるよう、今後とも頑張りたいと思います。

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2015年08月10日

ロールプレイは大嫌い?

先日の土曜と日曜は、それぞれ別の勉強会で「ロールプレイ・傾聴訓練」を行い、たまたま両方でファシリテーターを担当しました。といっても、ペーパーカウンセラーの私が、偉そうに指導など出来るわけもないので、司会進行係をやったということです。

で、その感想を申しますと・・・
「みなさん、カウンセラー役をやるのがそんなに嫌??」の一言です。

私がたいして内容もない講釈をたれて、今日の流れと段取りを説明して、いざ「どなたかカウンセラー役をお願いします」となった途端、今まで「フンフン」と話を聞いてくれていた参加者たちが、一斉に斜め下に視線を逸らすのです。

それでも食い下がって、一人一人の顔を順番に見つめると、見られた人の視線が、金魚すくいの網から逃れようとするデメキンのごとく泳ぐ泳ぐ。意地でも私と目を合わさないぞ、という感じです。

確かにね、私はデカいしハゲだし、知らない人から見ると怪しいオッサンですが、知らない仲じゃないでしょう(-"-)そんなにあからさまに目を逸らさなくてもいいのに。

でもね、確かにその気持ちはわかります。ロールプレイって楽しくはないですもんね。特に、某団体の養成講座出身者の方は「傾聴訓練は辛く苦しく惨めなもの」という意識が強いのかも・・・(*_*;

ただ、カウンセリングの勉強を続ける限り、実技の訓練を避けて通るわけにはいきません。カウンセラー役、クライエント役、観察者、そのどれもがその立場で学ぶべきことがありますし、遠慮したり、怖がったりしていてはスキルアップはできません。

それに、某団体の指導者の方々は、自動車教習所の指導員と同じで、初めてハンドルを握った人(初めてカウンセリングを学ぶ人)に対して、安全に運転するための基本を徹底的に叩きこむために、あえて厳しいご指導をされているのです。たぶんね・・・(・_・)

「あのね〜、そんなことを聞いているんじゃないんだよ!」「それはあんたの勝手な想像でしょ?クライエントの気持じゃないでしょ?」「う〜〜ん、違うなあ・・・、はいもういいわ」などの暖かいお言葉をたくさん頂いた皆さんは、知らず知らずのうちに、斜め下に視線を泳がせる癖を身につけてしまったのでしょうか・・・。

二日間のロールプレイで、拙いファシリテーターをやらせて頂いた私ですが、心の片隅でほんのちょっぴりだけ思いました。「一度くらいはあんな指導員やってみたい〜(^。^)y-.。o○」

☆記事の内容は特定の団体とは全く関係ありません。おやじカウンセラーのフィクションです。

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2015年08月08日

傾聴訓練のファシリテーターをやりました

今日は夕方からカウンセリングの勉強のため名古屋に出かけました。
産業カウンセラーの養成講座で同期だった方達が中心になり、自主学習グループを立ち上げて活動しているのですが、縁があって私も参加させて頂いています。

本日の学習会は「ロ−ルプレイ・傾聴訓練」でしたが、たまたま私がファシリテーターを担当しました。慣れないことで心配もありましたが、皆さん養成講座の卒業生なので傾聴の基本をしっかり理解されており、とても学びの深い勉強会になったと思います。

「ロールプレイをするのは、養成講座以来です」という方もみえましたが、学科と違い実技の訓練はなかなか独学がきかないので、こうした自主学習グループに所属したり、気軽に参加できる実技勉強会を探すための努力は、とても大切なことだと思います。

実技の勉強は、主催者やファシリテーター、参加するメンバーによって、雰囲気もテーマや進め方も随分違いがあるものです。内容の違いはあっても、きちんとした団体や主催者が行う勉強会であれば、参加して無駄はことは無いと思います。

ちなみに産業カウンセラー協会主催の傾聴訓練にも何度か参加したことがありますが、個人的な感想としては、養成講座よりもさらに緊張感のあるピリピリした雰囲気でした。有資格者や会員の方は、経験のためにも一度は参加されてはいかがでしょうか。

明日は、竹の子会の活動日です。明日も会員学習会として「ロールプレイ」を行います。同じ傾聴の勉強ですが、メンバーが違うとどうなるのか?楽しみなところでもありますね。

夏バテ気味で体調があまりよろしくありませんが、あと少し仕事に行くと来週から連休に入ります。お盆を過ぎれば暑さも多少は和らいでくるでしょうから、なんとかここは踏ん張って、元気に秋を迎えたいと思っています。

まあ、なかなかそうもいかないのですけれど・・・(=_=)

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2015年08月03日

カウンセリングの実技訓練について

先月の終わりに岐阜市まで出向いて、カウンセリングの傾聴トレーニングに参加して来ました。
シニア産業カウンセラーである中島知賀さんが主催する実技の勉強会です。
今年3度目の参加ですが、少人数の勉強会で、必要以上にカリキュラムに縛られず、参加者の疑問や知りたいことが、自然な雰囲気で学べるところがとてもありがたいです。
◎前回参加した際の記事はこちらです⇒「カウンセリング実技を学ぶ」

傾聴トレーニングやロールプレイは、どれだけ訓練を積んでも実際の臨床との間には、埋められない違いがあると言われます。実技訓練のクライエント役は意識的にではなくても、どうしてもカウンセリングを成立しようとしてしまうからでしょうか・・・。

実技訓練はなるべく具体的なテーマや課題を持って、積極的に取り組むことで、より学びが深まるように思います。漠然と回数だけこなしたり、上手いとか下手とかを意識していてもあまり意味は無いような気がします。

特にロジャーズの言う「カウンセリングにおける最も重要な3つの要素」である「受容」「共感」「自己一致」については、それぞれを意識しながら何度も実技訓練を重ねることで、少しづつ体験的に理解が出来るのではないかと思います。※理解することと実践できるのはまた違うと思いますが・・・

いずれにしても、指導者や参加者によってつくられるのが、傾聴の勉強会です。カウンセラーを目指す方は、積極的に様々な場で訓練を受けてみるのも良いかと思います。ちなみに私は、8月に3回〜4回の実技の勉強会への参加を予定していますが、それぞれの違いなどもしっかり味わってみたいと思っています。

今日は久しぶりに真面目な記事を書いてみました。

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2015年07月27日

アンゲームの土曜日

土曜日の午後から「カウンセリングルーム杏」の室長、速水史子さん主催の「自分探しで楽になろう〜アンゲームin岡崎〜」に参加して来ました。
毎月定例の講座ですが、都合がつく限り参加させてもらっています。



昨日は小学4年の男の子、竹の子会のカウンセリング基礎講座を受講中の方なども含めて、7名の参加者と一緒に楽しくアンゲームを体験しました。
性別や世代に関係なく、いろいろな人たちと楽しく、時に深くコミュニケーションできるのが、アンゲームの醍醐味であり、私が積極的に参加している理由です。

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現在の私の人間関係は大まかに言うと、仕事、家庭、カウンセリング関係、遊び、に分かれます。
アンゲームでの人間関係は、カウンセリング関係と重なる部分もありますが、そうでないことも多く、私にとってはとても新鮮で、いろいろな刺激を受けることが多いのです。

さらには、前述の仕事や家庭、また遊びの場においても、いつも何らかの役割を果たさなければいけない(と思っている)ので、小学4年生の男の子と対等な立場で参加できるアンゲームは、日常の様々なストレスから解放される場でもあると感じています。

小さなカードに書いてある問いかけは、シンプルでありながら本質的なことが多く、参加者それぞれの答えを聴いていると、年齢を重ねることで苦労して身に付けたつもりの、知恵や経験というような普段の生活で大切に抱えているものが、果たしてどれだけ重要なのものなのだろうか・・・、という気さえしてしまいます。

立場や役割に縛られて不自由な生き方をしているつもりが、本当は自分自身で縛っているのかも知れませんね。

日々の暮らしで、楽しいこと、辛いこと、悲しいこと、嬉しいことがあるのは誰もが同じです。
大切なのは、生き生きと自分の人生を生きることなのでしょう。

やはりアンゲームは、楽しくそして奥が深いです・・・(-_-)

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2015年07月13日

第11回グループワーク・トレーニング

昨日は竹の子会主催の「第11回グループワーク・トレーニング」が豊田市松坂屋9Fの市民活動センター内ホールで開催されました。
内容については、講師を務めて頂いた竹内先生と、ワークでカウンセラー役をされた竹の子会の岡島さんが、それぞれのブログに詳しく書いておられます。

心の相談室with・竹内先生カウンセラーの憂鬱  
HILL ISLAND・岡島さん開業カウンセラーのつ・ぶ・や・き

お二人のロールプレイを、各グループ毎に振り返るというテーマのワークでしたが、改めて目の前のクライエントを受容し、共感することの難しさを感じました。

クライエントの間違いを気付かせたい、アドバイスしたい、その場にいない第三者の立場に立ってしまう、クライエントを評価し決めつける、このクライエントはおかしい人だ・・・

ややもするとこのような考えや気持ちが先に立ってしまい、自分が受容、共感できていないことすら気付かないようでは、とてもクライエントを援助することは出来ません。

私の場合、理屈ではクライエントに寄り添うべきだとわかっていても、最後まで気持ちと思考が自己一致できませんでした。
セッションを見終わって最初に頭に浮かんだことは「はたして岡島さんは共感できたのだろうか・・・」ということでしたが、岡島さんはご自身のブログでそのことにも触れていました。

ただ、その後のグループでの振り返りでは、クライエントに対する評価や否定的な意見が多い中、ひとりだけクライエントを肯定し、その立場に立っての意見を言われた方がいらっしゃいました。
その方はカウンセリングを深く学ばれている様子ではなかったようですが、ごく自然にクライエントの気持に共感されていてちょっと驚きました。
その方のご意見を伺いながら、心から感心すると同時に、こういう意見が聴けることがグループワークの醍醐味なのだなあ・・・と感じた昨日の勉強会でした。

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ゴーヤの炒め物と糖質ゼロ・プリン体ゼロの発泡酒も、まさに夏の醍醐味ですねビール


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2015年07月11日

7月11日の朝

おはようございます。
久しぶりに朝の太陽を見ました晴れ

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やはり天気が良いと気分も違いますねるんるん



今週は本当にずっと雨ばかりの梅雨空で、おまけにあれこれとバタバタしていて疲れてしまい、体調もすぐれませんでした。
おまけに昨日から、なんとなく愛犬も元気が無いような感じで気になりますたらーっ(汗)
今朝はいつも通り散歩してご飯も食べましたが、念のため嫁が今から動物病院に連れていく予定です。

スイカとハナA.JPG  たんぽぽとサーブA.JPG


先ほど嫁と愛犬が病院から帰りました。
お腹の超音波検査をしてもらい、異状なしでした。
やはりこの(蒸し)暑さがこたえているようですねあせあせ(飛び散る汗)


さて、今日と明日はカウンセリングの勉強会です。
特に明日は主催スタッフでもあるので、しっかり頑張らないと・・・
今日の夕方までは特に予定が無いので、前の愛犬サーブのお墓参りを兼ねて自転車に乗ってきます。

ではまた手(パー)

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2015年07月05日

日曜日の夜「ボジティブなサザエさんとネガティブなおやじ」

日曜日の夜、サザエさんは見ない。
言わずと知れた「サザエさん症候群」というやつだ。
ちなみに「笑点」もなるべく見ないが、「ちびまる子ちゃん」は何となく大丈夫。

サザエさんはやたらとボジティブだから、明日からの仕事を思いネガティブな気分に浸っているおやじには、ちょっとムリって感じです。

日曜の夜は静かに落ち込ませてくれ・・・という気分なのです。

今日はなんだか一日中スッキリしない天気でした雨
昨日も仕事だったので、自転車でしっかり汗をかいて気分転換を図るつもりだったのにガッカリです。

仕方がないので朝と夜に少しだけウォーキングをしましたが、何だか気分だけでなく体調も芳しくないおやじです。


早く夏にならないかなあ・・・
梅雨は嫌いですが、カラリと晴れて焼けるような暑さは嫌いではありません。

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こんな天気の下で、ギコギコ自転車を漕いでガンガン汗をかいて、ハアハアしたいものです(+_+)



夏のおすすめ記事といえば、こちらの⇒「レモンの切り方」「水筒男子はマイボトル」がおススメです。


おやじ写真館


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☆ラムネのビンってよく見るとセクシーですね(^_-)-☆


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2015年06月27日

カウンセリング実技を学ぶ

今日は岐阜市まで、カウンセリングの傾聴トレーニングに参加して来ました。

主催者の中島知賀さんはシニア産業カウンセラーとして、協会の指導員をはじめとする講座や実技指導の経験も豊富で、現在はカウンセリングルーム「あづまや」を開設し、開業カウンセラーとして活躍しておられます。

私は今回が2度目の参加でしたが、少人数で和気あいあいとした雰囲気の中でありながらも、皆さんの真剣さが伝わる密度の濃い勉強会だったと思います。

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☆独りでは学べない実技だからこそ、良い指導者と仲間の存在が大切ですね(^.^)


ロジャーズのいう「受容」「共感」「自己一致」については、何度も何度も繰り返し学んだ基礎中の基礎とも言うべきことですが、いざ実践するとなるとこれほど難しいものはありません。

理論や原理をしっかり頭に入れる(理解する)ことは当然でしょうが、この3条件をカウンセリングの現場でおこなうためには、それこそ頭と身体に叩き込んで覚える必要があるようです。
覚えるというより常に理想のカウンセリングを目指して鍛え続けるといった方が正しいでしょうか。

プロカウンセラーとして活躍されている方が、いや活躍されている方こそ自身の向上のための勉強を怠らないという事実があります。
カウンセリングというものは、単に覚えた知識や技術を再現する場ではなく、やり直しのきかないセラピーの瞬間瞬間に最大限の援助をするという、まさに真剣勝負であることが少しは理解できたように思います。

今日の勉強会で、産業カウンセラー養成講座の同期の方に久しぶりにお会いしました。
私よりも先輩の方ですが、お元気にカウンセリングを学び続ける姿を拝見して、とても嬉しく勇気づけられた一日でした。


おやじ写真館


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産業カウンセラー養成講座に通っていたころはいつも弁当持参だったので、今日も初心に戻って?嫁に弁当を頼みました。お昼御飯に何を食べるか考えなくていいし節約にもなるので、次回もこうしようかなあ・・・。

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2015年06月20日

自分自身を知るための「コラージュ療法」

夕方の5時から金山で行われた「コラージュ療法体験学習会」を終え、先ほど自宅に帰りつきました。

今日は朝から豊橋市でイベントの仕事をしていたのですが、どうしてもこのコラージュ学習会に参加したくて、午後から休みを取り急遽名古屋まで足を運んだのです。

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コラージュの体験学習は3回目ですが、竹内先生のコラージュ学習会には初参加でした。
いつもお会いする人、久しぶりの人など6名の方と一緒に学んだのですが、とてもくつろいだ雰囲気のなかで自分なりのコラージュができました。

どんな学習会、講座でもそうなのですが、場の雰囲気はとても重要です。
講師の竹内成彦先生と参加者の皆さんのおかげで、日頃の生活でたまったストレスがずいぶん癒された気がしました。
私も竹の子会の活動で講座や学習会を主催していますが、参加者が安心してのびのびと学べる場をつくることの大切さを、もっともっと意識しなければという思いを強くしました。

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ところで、上の画像が今日の作品なのですが、いまひとつ自分では納得がいきません。
特に中央の富士山の写真・・・。
あれこれ迷った挙句に張り付けたのですが、やはり違和感を感じてしまいました。
コラージュ療法に上手い下手はもちろん関係ありませんが、自分の作品に違和感を感じないということが最も大切なのかも知れませんね。

素直に自らの感じるままを表現する。
それがコラージュ療法なのですが、枠組みやルールの縛りが無いワークはどうも苦手です。
自由を求めながら、どうしても自分の枠から外へと踏み出せない私。
今日の作品はそんな自分が表現されていたように感じました。


おやじ写真館


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☆鉄板焼きそばの上で踊る鰹節☆



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☆両手を広げて1本橋を渡る、55歳の子供☆



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2015年03月07日

アマチュアカウンセラーとは

昨年の暮れから今年の2月末まで、仕事の慌ただしさにブログの更新も出来なかった私ですが、やはり何かしらの自己表現をしたい願望があるようで、ぼちぼちと駄文書きを復活させています。
しかも有り難いことに、こんなブログでも律義に読んでくれる人が少なからずいるらしく、再びブログ村ランキングの10位台に上がってきました。
ただ順位を意識してしまうと、ついつい無理をしてしまいがちなので、あくまで「書きたいときに書きたいもの」を書くように今年は心掛けたいと思っています。

さて、本日のテーマは『 アマチュアカウンセラーとは 』です。

最近私のまわりでは、プロのカウンセラーとして活動を始められる方がとみに増えてきました。
この場合のプロとは、単純に有料でカウンセリングを行うという意味です。

私自身はカウンセリングによってギャラを頂いた経験が無いので、その点ではプロでは無くアマチュアのカウンセラーということになります。
しかし、カウンセラーの資格については日本産業カウンセラー協会の認定資格を取得しているので、立派な?カウンセラーと言えるのかもしれません。

先ほどの「有料でカウンセリングを行っている」というのは確かにわかりやすいのですが、有料だからカウンセラーとして実力があるとか、能力が高いとは単純に言い切れない部分もあるように思います。
有料カウンセリングでも、その収入によって生活している方と、別に収入の基盤がある方や配偶者の収入によって(男女の区別なく)生活されている方の違いもあるでしょう。

そもそもカウンセラーに、プロだとかアマチュアだとかの区別が必要なのかという問題もあります。
もちろんギャラの発生によって、カウンセラー、クライエントの双方が、より真剣にカウンセリングに取り組むというのはよく知られることであり、また事実そうなのだと思います。

しかしカウンセリングを学ばれている(学んだことがある)多くの方や、その結果カウンセラー資格を取得された方の殆んどは、カウンセリングによって収入を得る経験を持たないままでいることの方が圧倒的に多いことは間違いないと思っています。

なぜこんなことをテーマにしているかというと、私自身が「プロのカウンセラーを目指す」ということを目標にしてきたところがあるのですが、そのことをもう一度よく考えてみたいと感じているからです。
最終的にプロになることがカウンセリングを学ぶ理由ならば、それをあきらめた時点で学び続ける意味を失ってしまいます。
「いったい何のためにカウンセリングを学ぶのか」「本当にプロのカウンセラーになりたいのか」をもう一度自分自身にしっかりと問いかける時期が来ているように感じています。


さてここで「カウンセリング基礎講座」のお知らせです。

これは私が会長をつとめるとよた市民活動センター登録ボランティア団体「竹の子会」が主催する講座です。

講師の竹内成彦先生は、独立開業のカウンセラーとして18年間にわたり13000回の臨床経験をお持ちです。
この実績は学校や医療機関、企業、行政に所属しないフリーのプロカウンセラーとしては驚異的な数字です。
簡単に言えば、延べ13000人の方がわざわざお金を払って竹内先生のカウンセリングを受けたということです。

その豊富な臨床経験と学び続けてこられた知識、技能を、初めてカウンセリングを学ぶ方にもわかりやすく、また楽しく学んで頂けるように凝縮された、まさにカウンセリングのエッセンスが、この「カウンセリング基礎講座」なのです。

広報とよたの3月15日号にも案内が掲載されますが、すでに募集を開始しております。
少しでもカウンセリングに興味がある方は、信頼実績があり(すでに第21回を数えます)格安の受講料で(運営はボランティア団体です)学べるこの機会に、ぜひ受講されることをお薦めします。

本当の初心者にこそぜひぜひおススメしたい講座です。

詳しい内容、お申込みはこちらから⇒「カウンセリング基礎講座in豊田」←クリックして下さい

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posted by おやじカウンセラー at 01:14 | 愛知 ☁ | Comment(1) | カウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月21日

竹内先生とまゆこさん

少し前に、竹の子会のご意見番《まゆこさんのブログ》を読んでみると、竹の子会のことが書いてありました。。

なるほど・・・私は竹の子会に関わるようになって9年ぐらい?(よく覚えてないです)だと思うけど、最古参のまゆこさんとはずいぶん竹内先生に対する印象や、感覚が違うことにちょっとびっくりです。
〈竹内先生と一緒にランチに行った〉程度で驚かなくても、と思いましたがまゆこさんにとって、竹内先生は文字通り雲の上の存在だった(今も?)のでしょうね。

そのしばらく後に《竹内成彦先生のブログ》を読みました。

竹内先生がお弟子さんに対して「ときに厳しく指導したり、きつい言葉で叱ることもある」というのは何度か耳にしたことがありますし、竹内先生から直接お聞きしたこともあります。たまたまその場に居合わせた方によると、普段の穏やかな竹内先生からは想像できないほどビシッと言われる姿に思わず場が静まり返ったそうです。私も見てみたかった(=_=)

『私にとって生徒と弟子の境目は、私が本気で本人の成功を望んでいるか否かです』とご本人も書かれておられるように、本気で指導やアドバイスを求めるお弟子さんに対しては、竹内先生も嘘や誤魔化しのない、本気の対応をするということなのでしょう。

残念ながら私はまだ竹内先生から叱られたり、厳しく指導されたことはありません。

なんとなくぼんやりと「プロのカウンセラーになりたいなぁ・・・」といった程度では、お弟子さんとは思われていないでしょうし、ちゃんとした指導やアドバイスを求めたことも無いので当然ですね。

それに私自身も竹内先生を『師匠』と呼ぶのは正直、ちょっと違和感があります。

私にとっての竹内先生は『竹の子会でとてもお世話になっている講師』が一番。次に『もの凄く尊敬しているカウンセリングの先生』が2番。そして最後が『同世代の友人』です。

『友人』などと書くと、まゆこさんに怒られそうですが、私は初めて竹内先生のカウンセリングを受けた時の第一印象が「この人と友達になっていろんな話がしたいなぁ・・・」だったので、今はその思いがけっこう叶えられているので満足なのです。

もちろん竹内先生が私を「友人」と思っているか否かは関係ありません。ただ先生とお話しする映画や本の話題や、嫁や家族の話(男同士の愚痴など)などはとても楽しく共感することも多いので『同世代の友人』と勝手に自分が思っているだけなのです。

ところで、まゆこさんも地元で「豊田のカウンセリングルームShine 」を開設され、いよいよプロカウンセラーの第一歩を踏み出されましたね。※早くブログからリンク出来るようにして下さい(-"-)

これで名実ともに「竹内先生のお弟子さん」というわけですから、これからはビシビシ怒られて凹んだりしながら、早く《行列のできるカウンセリングルーム》に育てて下さいね。


「我が家の嫁のパニック障害と寛解・其の一」「我が家の嫁のパニック障害と寛解・其の二」の続きを早く書けと、例の我が家の嫁から催促されています。なんでも嫁の職場の同僚が、楽しみにしてくれているそうなのです。でもあれは真面目に書くのでけっこう疲れるんですよね(^_^;)まあ、なるべく早めに書こうと思っています。年内にはね・・・たぶん。


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posted by おやじカウンセラー at 09:58 | 愛知 ☀ | Comment(5) | カウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月14日

竹の子会のロールプレイ

今日は今年最後の竹の子会活動の日でした。毎年12月の活動日は、竹内先生の指導でロールプレイを行うのが恒例になっています。竹内先生がロールプレイのファシリテーターをされるのはこの機会だけだと思います。今年のロールプレイも例年以上に大変貴重な学びの場となりました。

ここからはいつものように私の主観(自分だけの 見方にとらわれているさま)で書きますのでご了承下さい。

私が最も多くのロールプレイを経験したのは、日本産業カウンセラー協会の養成講座の実技実習の場でしたが、自分としては実技も含めたカウンセリングの基本を学ぶには、非常によい機会だったと思います。当時はいろいろ疑問を感じることもありましたし、指導者に対して威圧的な印象を受けることもありましたが、今改めて振り返ると、納得出来る部分も少なくありません。

当時、養成講座の受講生は、私も含めて多くの人がカウンセリングのど素人だったわけですから、まずは基本を徹底的にたたき込む必要があることと、安全の確保、ロールプレイの目的を理解させるためには、指導者としては時に厳しい言葉で場をコントロールしなければいけなかったのだと思います。

ロールプレイをやるのは簡単ですが、正しく学びを得るには参加者がしっかりカウンセリングを理解していること(実技の上手い下手ではありません)が大切なのです。そして出来れば竹内先生のように、臨床経験が豊富でカウンセリングの知識と理論に精通している方にファシリテーターを務めてもらうのがベストなのですが、なかなかそんな機会には恵まれません。それでも実技能力の向上には欠かせない学習法には違いないので、本気でカウンセラーを目指す方は、積極的に学びの場を求めてもらいたいものです。

さて、ロールプレイについて個人的な考えを少し言わせてもらいます。まず、ロールプレイはカウンセラー役の良し悪しを評価する場ではありません。そこを勘違いしていると自身の学びにはつながりません。カウンセラー役とクライエント役はあくまで題材としてのカウンセリングを提供しているだけなのです。例えば良くないと感じた点があれば「なぜ良くないと思ったのか」「こうした方が良いのではないか」といった意見を言うのが観察者の役割だと思います。やみくもにカウンセラー役の評価(批判)をするだけならロールプレイに参加する資格はありません。例え否定的な意見を言うとしても、常にカウンセリングマインドを持って、相手の成長になるような話し方、内容でなければいけないと思います。

逆にカウンセラー役は、観察者から厳しい意見を言われて、必要以上に傷ついたり腹を立てたりするようでは、カウンセラー役としては失格です。無神経な観察者からダメ出しをされても自分の学びになる部分だけを受け止めておけばいいのです。今日のカウンセラー役は、豊橋市でカウンセリング活動をしている白井さんが引き受けてくれましたが、10数名の観察者と竹内先生を前にして、堂々とカウンセリングをおこなってくれました。おかげで今日のロールプレイは参加者にとってとても有意義な学びの場となったと思います。もちろん白井さんにとっては厳しい意見もたくさん出ましたが、きっとそうした意見も真摯に受け止めて、ご自身の成長に繋げていかれると思います。

竹の子会にはプロのカウンセラーや有資格者も多く、それ以外の人も真剣にカウンセリングを学んでいる方ばかりなので、観察者としての発言も参考になることばかりでした。何よりお互いの信頼関係ができているので、今回も忌憚のない意見が飛び交う熱い雰囲気の中でも、しっかりと安全が確保された素晴らしいロールプレイだったと思います。

年に一度の竹の子会員限定ロールプレイ学習会は、我々ボランティアスタッフに対する、竹内先生からのご褒美、ねぎらいの学習会です。ノーギャラでファシリテーターを務めて頂いたことに、心から感謝したいと思います。合わせて今年一年、活動をしてくれた竹の子会員の皆さんにも、会長としてお礼を言わせて頂きます。

一年間ありがとうございました。来年もよろしくお願い致します。

最後に、会長になって3年目の私自身を振り返り「今年はなかなか良い仕事をしたんじゃないか」と自画自賛の言葉で、自分を褒めておきたいと思います。※たまには自分を褒めるのも大切です(^_^)/

そして来年は、竹の子会としても新たなチャレンジに向かって、少しだけ前に進んで行こうと思っています。
来年も竹の子会をよろしくお願い致します<(_ _)>

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posted by おやじカウンセラー at 23:18 | 愛知 ☀ | Comment(3) | カウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする