2016年02月09日

「千種カフェ」でお茶しました🎵


ブログランキングで1位になった(^O^)/
と喜んだのもつかの間、ちょっと更新を怠るとすぐに落ちてしまいます。
コツコツとサボらずに地道に記事を書き続けることは、簡単なようでなかなか難しいです。

さて昨日は産業カウンセラー協会中部支部が開催した「千種カフェ」に参加してきました。。
もちろんただお茶を飲んできたわけではありません。

・コミュニケーションスキルとしてのカウンセリングの可能性
・若年者の職場定着・人材育成の工夫
・障碍者雇用を促進するためのサポート体制をどう確立するか
の3つのテーマについて、お茶を飲みつつ自由な雰囲気の中で意見交換をする集まりなのです。

参加費用はなく、お菓子を持ち寄るのが参加条件という気楽さもあり、久しぶりに協会まで足を運びました。
ところが地下鉄の出口を勘違いしたため、協会のビルを探すのにうろうろした挙句、通用口が見つからずに一苦労。
結局他の参加者らしき人の後をついていき、なんとか時間ぎりぎりに会場入りできました。

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☆これはコメダカフェ☆

今年はあまりカウンセリングに拘らず、もう少し自由に活動したいと思っています。

「千種カフェ」の感想は、あらためて明日の記事に書くことにします。

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posted by おやじカウンセラー at 00:39 | 愛知 ☀ | Comment(2) | カウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月06日

東大生の4人に1人は「アスペルガー症候群」 てホント?


東大は「東京アスペ大学」と呼ばれても仕方がない

元東大大学院男性のそんなツイートが話題になっているらしい。なんとなく納得してしまいそうだが、実際にきちんと調査したわけでもなさそうなので真意の程はわからない。アスペルガーの特徴を持つ人の中には、人並みはずれて記憶力や集中力に優れている人がいることからの話だろうとは想像できる。

ただこの記事に限らず最近は、やたらとアスペルガーを「アスペ」などと略してみたり、アスペルガーをまるで「不思議ちゃん」や「お花畑の人」と同列に捉え、軽く見る感じがしてちょっと気になる。

これまでも、うつ病やパニック障害が頻繁にマスコミに取り上げられ、著名人が闘病記などで自身の体験を赤裸々に明かすことで、一気に一般的な心の病として認知されたかのような風潮があるが、果たして実態はどうだろうか。

どれだけ世間一般がうつ病やパニック障害を正しく理解し、当事者の援助に繋がったかというと、はなはだ疑問がある。現実にそうした病を持つ人たちの苦悩は簡単には計り知れないものがあるだろう。病名がメジャーになったことで、当事者や周りの家族などが多少なりとも救われたというなら良いのだけれど・・・。

さらに言えば、こうした心の病が話題になるたびに思うのは、統合失調症と癲癇(てんかん)のこと。これらも決して発症率の少なくない病だし、もっと世間に認知され理解されて然るべきだと思うのだが、どうやら心の病にも暗黙の差別やランク付けがあるらしい。

「私はパニック障害なんです」と告白する芸能人はいても「実は癲癇(てんかん)患者です」とはなかなか言えないのが現実なのだろうと思う。統合失調症でも同じことが言えるだろう。

カウンセラーやカウンセリングを学ぶ人に、そんな差別意識を持つ人はいないと思うし、そんなことがあってはいけないのだが、心の病についての知識と理解が不十分な人は少なくないと思う。

宣伝するわけではないが、私のカウンセリングの師でもある竹内成彦先生は、そのあたりの精神医学にとても詳しいカウンセラーとして知られている。

心の病199プラスアルファ―あなたもこの中にいる -
心の病199プラスアルファ―あなたもこの中にいる -

これまでに6冊の本を出版されている竹内先生だが、初の著書がこれなのだ。私が手に取ったのはもう随分前の「本屋の店長時代」だが、この本を読んで竹内先生の講座を受け、カウンセリングを学ぶきっかけになった思い出の本でもある。

2月21日(日)にはその竹内先生を講師に招いてボランティア団体 竹の子会主催カウンセリングの基本「聴く技術を学ぶ」が開催されます。

本当に残席僅かですが今ならまだ申し込み可能なので、ぜひともこの機会にご参加戴きたいと思います。


と告知したのもつかの間、いましがた確認するとなんと満員御礼となっていました。申し訳ない気持ちと同時に、あらためて「幸運の女神には後ろ髪はないのだ(-_-)」と思った次第です。

ごめんね 次の機会があればいいですが・・・。


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posted by おやじカウンセラー at 14:00 | 愛知 ☀ | Comment(0) | カウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月02日

ダイエットは楽しい?


年明けから10日間入院して2s痩せました。
食欲がなかったわけでも食事制限があったわけでもありません。
病院食が野菜や繊維質中心の食事だったことと、意識して間食をしなかったからです。
退院してからの自宅療養中も、食事を控えめにして出来る範囲でウォーキングなどに励んだおかげで、さらに2s程痩せました。
合計で4sのダイエットに成功したわけです。

しかし・・・現在1kgのリバウンド。
意識して野菜をとり、以前より食事の量も抑え、肉より魚を心がけていますが、時として急にお腹一杯になるまで食べたくなるのです。
その理由よくわかっています。

ストレスですです

仕事に復帰したこともありますが、先日のブログ「会計の書類作りで心を病む」「続・会計の書類作りで心を病む」にも書いたように、超苦手な書類作りのストレスが半端なかったのです。

「美味しいものを満腹になるまで食べる」ということは、手軽に手っ取り早くストレスの解消になる。
そのことをあらためて実感しました。
お腹一杯に食べるということは、おそらく本能的に安心感と充足感が満たされ、気持ちが落ち着くのでしょうね。

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竹の子会顧問で心理カウンセラーの竹内成彦先生が、新しいサイトを立ち上げられました。

それがこちらのサイト「ダイエット百科「どっちが痩せる?」です。

とてもわかりやすく面白く、しかもためになり、ボリューム満点のダイエットサイトです。
数多くのコンテンツの中には、知っていることもありますが、新しい発見もあり、これからのダイエットに参考になりそうな情報が満載です。
もの凄い情報量なので、これを読めばダイエットのすべてがわかると言っていいと思います。
ダイエットに興味がある方は、ぜひご覧頂くことをお勧めします。

私は現在、食事の量と内容を改善しているのと、ウォーキングを積極的にしています。
特にウォーキングは気分転換にもなって、私には向いていると思います。

若い頃は体力があったので、太り過ぎるとハードな運動をして痩せることが出来ましたが、この年ではそんなことは出来ません。
日々の生活に無理なくダイエットを取り入れ、楽しくストレスをためないようにしながら痩せたいと思っています。



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posted by おやじカウンセラー at 21:43 | 愛知 ☀ | Comment(2) | カウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月31日

インフルエンザに注意です!


長男が最初に、次が次男、そして嫁。
ここ数日、我が家でインフルエンザが猛威をふるっています

実は私も風邪気味で一昨日病院に行ったのですが、インフルエンザの診断は出ませんでした。
だからといって100%シロとは言い切れませんが、熱が上がらないのでただの風邪かも・・・
いずれにせよ、このまま良くなって欲しいものです。


先日友達が本を貸してくれました。

ヒトでなし 金剛界の章 -
ヒトでなし 金剛界の章 -

実は「京極夏彦」の著書を読むのは初めてです。
なかなかがっしりしたハードカバーの分厚い本ですが、もう90%ほど読み終えています。
完読したら感想を書いてみたいと思っています。


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posted by おやじカウンセラー at 23:36 | 愛知 ☁ | Comment(0) | カウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「狭く深く」が幸せの秘訣?


私は何事においても「広く浅く」生きてきたようです。

社会人になってからは幅広く色々な仕事を経験し、それなりに熟(こな)してきましたが、人並み以上の専門性やスキルを身につけたとは言えません。

遊びや趣味も同じで、好奇心にまかせていろんなことに手を出しましたが、どれもが特技というレベルには達しませんでした。

人間関係については、う〜ん・・・自分ではよくわかりませんが、付き合いの幅もその対象も広いのは間違いないと思います。

そんな私は、自分とは逆のタイプである、物事を「狭く深く」掘り下げ、とことんまでのめり込むような人を羨ましく感じる気持ちが強いです。

何故なら、人生において「選択肢が多い」ことは必ずしも幸せにつながらないと思うから。

人生の節目節目では、必ず何かを選択する決断が必要となります。
いつもいつも迷っていては決断のタイミングを逃し、なかなか前に進むことが出来ないのです。

自分の選択が正しいか否かを、事前に予測することも出来ません。
例えリスクのある選択をしても、結果に結びつけることが出来れば、それは良い選択だったといえるでしょうし、逆もまた同じです。

大切なのは、自分で選択をし決断を下したのなら、迷わず全力で突き進むことなのです。
あれもこれもと目移りしたり、選んだ道をすぐに諦めてしまうようでは、いつまでも前に進めず充実した人生を歩むことが出来ないと思います。

才能や能力に恵まれていることは、幸せをつかむ大きな手助けになるでしょう。
しかしそれ以上に大切なのは、自分の進むべき道を見つけ、持てる力を精一杯に発揮することなのだと思います。

残念ながら私自身は、これまでの人生でそれが出来ていませんでした。
これからも出来る自信はありません。
「広く浅く」歩んできた私は、これからも寄り道や道草を食いながら、少しづつ前に進むしかないと思っています。

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そう決断してしまえばそれはそれで悪くはないし、幸せに生きられるような気がします。
最近では、私という人間は、きっと「そういうふうにできている」のだと思っています。

そういうふうにできている (新潮文庫) -
そういうふうにできている (新潮文庫) -


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posted by おやじカウンセラー at 13:05 | 愛知 ☀ | Comment(0) | カウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月30日

無神経な人


一度このテーマで書いてみたかった。

基本的に無神経な人は、自分の考えが「正しい」と信じて行動しています。

そして無神経な人は、正しいことを言ったり、正しい行動をしたりしているので、その結果が相手にとっても良いことだと信じて疑いません。
さらに言えば、もしそれに気づかないのなら相手が悪いので、やっぱり私は正しいことをした。
仮に相手に受け入れられなくても、あるいは相手に嫌われても、正しいことをしている自分は間違っていないし、いつか相手も気づいて感謝してくれるはず。
そう信じています。

無神経な人のなかには、ただ無神経なだけの人と、無神経だけど善意の人がいます。
はっきりいって後者の方が私にとってはかなり面倒くさいです。

うちの母親はやたらと「心配」をします。
「大丈夫?」と聞くので「大丈夫じゃない」と答えると困った顔をします。
私が「大丈夫じゃない」ことは、今さら母親にはどうしようもないことなので、聞かれても私が困るのです。
でも「大丈夫じゃない」のに「大丈夫だよ」というのは本当に疲れるので、正直に言うまでです。

人のことを心配する人は「善意の人」ですが、ただ心配されても時として相手の負担になるのです。
例え善意からの言動であっても、相手がどう受け止め、どう感じるかをよくよく考えてほしいと思います。
そこに考えが及ばず、自分中心で人に関わるのは、やはり「無神経」なのではないでしょうか。

この記事を読んで、納得がいかないと思う人もいるでしょう。
もしかしたら共感してくれる人もいるかも知れません。

まあどちらでも構いません。
私は個人的な思いを書いているだけで、私の考えが絶対に正しいとは考えていません。
これは本当にそう思っています。
それに自分で気づいていないだけで、私も「無神経」な人間かも知れませんから。

ただ、できることなら・・・
本当に辛いときに、ふとその人の顔が浮かぶような、思いやりと温かさに溢れながらも、静かに見守ってくれる人。

そんな人になりたいものです。

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posted by おやじカウンセラー at 00:13 | 愛知 ☔ | Comment(4) | カウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月28日

好きなことと嫌いなこと

今年になってから時間だけはありました。
自分で好きなように使える時間です。
何か特別に有意義な時間を過ごせたわけではありませんが、考えることに沢山の時間を費やせたのはよかったと思います。

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時間はどのように使おうと、どんどん消費していきます。
「無駄な時間」の定義は人それぞれなので、例えゴロゴロテレビを観て過ごしても間違った時間の使い方とは言えません。

ただ大切なのは「好きなことに時間を使う」ことだと思います。
もちろん持てる時間のすべてを「好きなこと」に費やすのは不可能でしょう。
好きではないこと、嫌いなことにも時間を使うことで、社会生活が成り立っているのも事実です。

しかし、ほんの少しでも、一日の中で、あるいは一週間の中で「好きなこと」に大切な自分の時間を使うように心掛けたいものです。

そのためには、自分にとって何が「好きなこと」なのか・・・。
それをよく知っておく必要があります。
多くの人は「嫌いなこと」を意識することはあっても、「好きなこと」はどこかへ仕舞ったままにしています。

「好きなこと」を仕事にしたり「好きなこと」ばかりして暮らすことは簡単ではない、というよりほとんどの人にとっては不可能です。

だからといって「好きなこと」が何かわからなくなったり、忘れてしまったまま「嫌いなこと」ばかりに時間を使うのは不幸だと思います。

「好きなこと」に目を向けると「嫌いなこと」のなかにも、もしかしたら「好きなこと」が少しぐらいは見つかるかも知れませんね。


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posted by おやじカウンセラー at 19:37 | 愛知 ☀ | Comment(4) | カウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月27日

幸せと不幸とカウンセリング

幸せは感じるものだといわれます。あなた自身の中にあるものだともいいます。
ということは不幸せも感じるもの、あなた自身の中にあるものだということです。

お金に不自由していなくても、立派な肩書があっても、暖かい家庭に恵まれていても、辛くて寂しくて悲しくて仕方がないと本人が感じていれば不幸せなのでしょう。
まあよく聞く話です。

カウンセラーは、そんな不幸せな人を幸せにする職業なのでしょうか。
私はそうであって欲しいと思います。

ではカウンセラーは皆幸せなのでしょうか。自分は不幸だと感じている人はカウンセラーになれないのでしょうか。
自分が幸せでないのに赤の他人を幸せにできるわけがない。そう考えるのが普通です。

でも末期ガンの医者でも、ガン患者の治療は出来るでしょうから関係ないかもしれません。
カウンセリングは心理学に基づく心理療法だと定義すれば、カウンセラー自身の幸不幸はあまり意味はないとも言えます。

そこそこ長い間カウンセリングを学んできましたが、いつまでたってもわからないことだらけです。
やはりカウンセリングを正しく理解するには、カウンセラー或いはクライエントの体験を積むしかないのでしょう。
きっとそう思います。

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posted by おやじカウンセラー at 20:24 | 愛知 ☁ | Comment(2) | カウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月21日

男と女のコミュニケーションの違い

ここ数日、世間を騒がせていた「スマップ解散騒動」ですが、生放送での緊急謝罪でとりあえずの決着をみたようです。テレビや新聞などのマスコミ情報は事務所側に都合のいいことばかり、といった感がありますが、ネットなどでは事務所幹部の横暴が原因などと言われています。

夢を売るのが商売のアイドルタレントであり、しかも超大物のスマップといえども、事務所にとってはひとつのコマ(商品)にしか過ぎない。そのコマが勝手に独り歩きすることなど絶対に許さない、ということなのでしょう。一部のファンからは、今回のトラブルの元凶とされる事務所幹部に対して「解任署名運動」まで起きているようです。個人的には噂の事務所幹部に対して「あんたが責任をとれ」と思っています。


話は変わります。
よく言われることですが、一般的に女性は男性よりもコミュニケーションを重要視しています。男性の場合は仕事や遊びなど共通の目標のためのツールとしてコミュニケーションを活用する場面が多いです。ですから特に目的もなく人と会ってお茶をする、などということは女性と比べてうんと少ないと思います。

女性の場合は、コミュニケーションに具体的な目的やルールを持たなくても、人との信頼や関係を深めるためのコミュニケーション。友人とただゆっくりお茶を飲みながら世間話をする。そんなことはごく日常的にあることでしょう。もちろん男女ともに例外はたくさんありますけど。

女性の場合は相手との信頼関係が非常に大切なので、同じ言葉を言われてもその相手に対する信頼度によって受け止め方は大きく変わります。例えば自分にとって嫌な事、厳しいことを言われた時「我慢する、聞き流す、納得する、感謝する、怒りを覚える、言い返す・・・」それは相手との普段からの関係が大きくものをいいます。

言ってることはわかるけど「あんたに言われたくないというやつですね。

男性はそのあたりの心の機微に鈍いところがあるので「正論を言ってあげたのになぜ機嫌を悪くするのだ?」と思いがちですが、それは違います。普段から相手の女性に対して、感謝の気持ちや好意、賛同や支持を言葉や態度で示すことが重要なのです。

そうすれば女性の心の貯金箱には、ちゃんとあなたに対する愛情や信頼がたまっているので、いきなり不機嫌になったりすることが抑えられます。逆に貯金ゼロの相手から気に障ることを言われた日には、それこそ怒りが爆発してしまいます。

男性の方は身近な女性と良い関係を築こうと思うのなら、なるべく普段からチャリチャリと女性の(心の)貯金箱にお金(愛情)を入れるようにしましょう。はい、私もなるべくこれからそうします

新装版 話を聞かない男、地図が読めない女 -
新装版 話を聞かない男、地図が読めない女 -

昨日はここ豊田市でも雪が降りました。冬の終わりにようやく冬らしくなりそうです。

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posted by おやじカウンセラー at 10:17 | 愛知 ☀ | Comment(0) | カウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月20日

テレビCM・日本産業カウンセラー協会

今日は風も強く冬らしい冷え込んだ一日でした。

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ところで先日、何気なくテレビを見ていると、こんなCMが流れていました。



こちらの15秒バージョンもあるようです。



テレビでカウンセリング団体のテレビCMが流れるのは、史上初だと思います。おそらく昨年12月から厚生労働省より実施が義務付けられた、企業のストレスチェック制度の施行と無関係ではないでしょう。

世にあふれている心理カウンセラーの資格というものは、なかなかその道で食べていくことに直結しないのが実情です。学校や医療関係でのカウンセラーは原則的に臨床心理士でなければ雇用されませんが、フルタイムの正社員(正規職員)として食べていくのはまた別の話。企業で人事労務や安全衛生の担当者として、多少なりとも資格を活用できている人は幸せな方なのかもしれません。

私のようにお金と時間を使って産業カウンセラーの資格を取り、またその前後も含めてカウンセリングの勉強を続けていても、結局は実際に活用する場を持っていない人が殆んどなのです。

残された道は「開業カウンセラー」ということになるのでしょうが、これまた食っていける保証など全くと言っていいほどありません。しかも幸か不幸か私などは、辛うじて普通のサラリーマンが務まってしまうので、それを捨ててまで超不安定な「開業カウンセラー」という茨の道に踏み出す勇気も思い込みもありません。

誤解を恐れずに言ってしまうと、わざわざ「開業カウンセラー」になろうなどと考え、実際に実行してしまう人は並の神経では無理だと思います。カウンセラーとしての能力が突出しているというより「人生の選択肢としてそれ以外は考えられない、自分には普通のサラリーマンは務まらない、勤め人など絶対にやりたくない、理屈ではなく何が何でもプロのカウンセラーになるんだ」という強い信念(思い込み)が必要なのです。これはいくら努力して勉強を続けても身につくものではありません。

このテレビCMを観て、産業カウンセラー養成講座を受けてみようと思う人もいるかもしれません。個人的には是非機会があれば受講して、資格を取ってもらいたいと思います。

産業カウンセラーでありながら、しかもカウンセリングの勉強を続けていても、なんら結果として活用できていない私ですが、そのこと自体を無駄だったとか意味がなかったとは思っていません。

苦労して身につけたこと、学んだことをどう活用していくか。やはりそれは自分自身で考え、判断していくことだと思います。

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今夜から明日にかけて、東海地方の平野部でも雪が降るようです。

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posted by おやじカウンセラー at 00:45 | 愛知 ☀ | Comment(4) | カウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月17日

私は「アスペルガー症候群」ではありません

最近「アスペルガー症候群」についての記事を目にすることが多いので、私もアスペルガー診断テストをやってみました。

結果は・・・私は「アスペルガー症候群」ではありませんでした。
しかも平均より得点が低く、ある意味でアスペルガーとはかけ離れた気質のようです。この結果には自分自身でとても納得しています。良くも悪くもアスペルガーの特徴を私は持っていません。


アスペルガーでない私は、場の空気を読むのが得意です。暗黙のルールや阿吽の呼吸がよくわかります。人の言うことを鵜呑みにすることはありません。冗談が得意で場の空気を和ませます。常にいくつものことを考えています。オープンクエスチョンにもすぐに上手く返答します。「ほどほど」の兼ね合いが自然にわかります。他人の顔色をみて対応することが得意です。初対面の人とも緊張することなくすぐに仲良くなれます。物事の細部より全体を見て対応します。他人の細かい心の機微を感じ取るのが得意です。誰とでもすぐに仲良くなり楽しませるのが上手です。


その反面、すべてにおいて適当でいい加減なところがあります。情報を記憶することが苦手で、特に数字には弱いです。持続力がなく何事もすぐに飽きてしまいます。寝食を忘れて何かに没頭したりのめりこむことが出来ません。一つのことを掘り下げて勉強したり研究したりすることが苦手です。場の空気や雰囲気に左右されやすく自分を主張しません。決まりや理屈より感情に流されやすく、怠惰な生活をしてしまいがちです。自分で決めたことをやり遂げることが出来ません。またやり遂げなくてもそれほど苦になりません。地図や図形の理解が苦手です。本気かウソかわからないぐらいの冗談を平気で言います。信念というものが特にありません。集中力がなく持続性もないため何事に対しても専門性が高まりません。本当は自分が何をやりたいのか、どうなりたいのかがわかりません。


自分がアスペルガーであることを自覚しているかどうかは別として、当事者の人が生き辛さを抱えていることは間違いないでしょう。しかし私の知るアスペルガー(それらしい人も含む)の人たちは皆、自分の興味があることに対するのめりこみ方、集中力を発揮する力は凄いものがあります。その部分については正直言って「羨ましい」という気持ちがあります。

ある説によると、ノーベル賞の受賞者は殆んどアスペルガーだそうです。信憑性はともかくとして、常に周りが見えている(空気を読んでいる)ことは、生活する上で便利ではあっても人生を生きる上ではメリットばかりではないように思います。

苦労しながらも自分主体の生き方しかできない人と、全体の中でそれほど苦労せずに生きられても自分を見失ってしまう生き方。

いったいどちらが幸せなのかと考えてしまいます。いずれにせよ、自分を大切に生きるしかないのは間違いないのでしょうね。

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明日から天気が崩れそうです。水曜日あたりはこちらでも雪が降るかも知れません。

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posted by おやじカウンセラー at 22:21 | 愛知 ☁ | Comment(3) | カウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月02日

年賀状を出す派?出さない派?

年賀状が届きました。枚数は本当にわずかなものです。

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ずっと以前から積極的に年賀状を出すのはやめました。頂いた方にだけお返しするということを繰り返していたら、本当に限られた方から頂くだけです。私も以前は仕事やプライベートも含め、それなりの数を書いていました。よくある家族の写真入り年賀状なども、子供が小さい頃はやっていましたね。

年賀状を書かなくなった理由は特にありません。年末年始も仕事をしていた時期があり、忙しくて書くのが大変だった頃から徐々に減らしていった感じですね。

最近では個人情報の関係で、付き合いがある方でも住所を知らなかったり、メールやSNSで繋がっているので、わざわざ年賀状のやり取りをしない人も多いようです。

人との繋がりや付き合いはとても大切です。新しい出会いは自身の成長のために欠かせないものだと思っています。しかしよい出会いに恵まれるためには、私自身が「出会えてよかった」と感じてもらえる、何かしらの魅力ある人間でなければいけませんね。

今年は仕事にハゲみ、勉強にハゲみ、遊びにハゲみ、ダイエットにハゲみ、ハゲに磨きをかけて、光り輝くおやじカウンセラーになるべく頑張ります

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2015年12月20日

まんがでわかる 7つの習慣

先日のいちごの会で学んだ「7つの習慣」について、注文していた本が届いたのでさっそく読みました。

まんがでわかる 7つの習慣 -
まんがでわかる 7つの習慣 -

まんがでわかる」というところがちょっとだけ恥ずかしいですが、入門書としてはわかりやすくて良いのではと思います。

湯船につかりながら1時間ほど読んでいたらのぼせてしまいましたが、たくさん汗をかいたのでダイエット効果もにもなり、まさに一石二鳥ですね(^O^)/
☆ソフトカバーの本は、けっこうお風呂で読みますが、本も体もヘナヘナになっちゃいます☆

特に印象に残ったのは『 シナジーをもたらすコミュニケーションとは 』という項です。
内容については詳しく書きませんが(上手く書けないから)、来年はコミュニケーションについていろいろ学びたいと考えていたところなので、とても興味深く読みました。

ただ「7つの習慣」に限らず、こういったものは知識として得るだけではあまり意味はありません。
やはり少しづつでも実践して身につけてこそ、自身の成長につながるわけです。

「よし、今日から実践してみよう」となるか「確かに良いことが書いてあるけど、現実はなかなか上手くはいかないよ」と考えるかは本人次第ですが、やはり素直な気持ちでまずは行動してみることが大切ですね。

カウンセリングに限らず、積極的に行動して着実に前に進んでいる人は、人の意見やアドバイスに素直に耳を傾ける人が多いような気がします。
私自身は「わかっちゃいるけどなかなかねぇ・・・」というタイプなので、そのあたりはしっかり変えていかなければダメですね(-_-;)

もっとも成功している人の中には、他人の意見などには一切耳を貸さず、自分の思うがままに突き進むタイプもいたりするので、素直がいいか頑固がいいのか簡単には言えませんが・・・

もうすぐ年末年始の連休になりますが、せっかくのまとまった休みなので、運動と勉強と休養をバランスよく楽しみたいと思っています。

たまには真面目な記事を書く、おやじカウンセラーでした<(_ _)>


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2015年12月13日

いちごの会で学ぶ

昨日は名古屋に出かけ「いちごの会」の勉強会で学んできました。

完訳 7つの習慣 人格主義の回復 -
完訳 7つの習慣 人格主義の回復 -

今回のテーマは「7つの習慣」 講師はいちごの会会長の速水さんです。

初めて学びましたが、けっこう奥が深そうなので私も本を買うことにしました。

まんがでわかる 7つの習慣 -
まんがでわかる 7つの習慣 -

とりあえず、とっつきやすそうな漫画から・・・(^^;

今回は(いちごの会の活動状況を視察するために)協会から先生がお見えになったのですが、懇親会にも参加して頂きいろいろお話を伺えてよかったです🎶


ここからはいろいろ感じたことを・・・

竹の子会といちごの会、ともにカウンセリングに関する団体ですが、随分と雰囲気が違います。
竹の子会はやはり個人臨床を軸にしていて、いちごの会はなんでもあり?といった感じです。
いろんな活動をされている方も多く、勉強会のテーマも多種多彩です。

いちごの会の最初にフラダンスをするのですが、教えてくれる〇〇さんはとても上手です(^.^)
自分で踊るのも楽しいですが、本当は〇〇さんの優雅な踊りをずっと見ていたいです。

いちごの会に参加している時の私は、竹の子会のときよりずっと大人しいです。
子供の頃の私は大人しく静かにしていることが多かったので、こちらが素の自分に近い感じなのだと思います。

私は他人の名前を覚えるのが本当に苦手です。
いちごの会に参加して1年近くになりましたが、まだほとんど皆さんの名前を覚えていません(>_<)
馬鹿なのかなぁ・・・たぶんそうだと思います。

いちごの会で名古屋に毎月出向くようになって、やっぱり都会だなぁ・・・と思います。
西三河は人が少なく、他人との距離も離れていて、普段の移動も車がほとんど(車は個室ですね)なので、随分生活のスタイルが違うんだと感じます。

ちなみに私は方向音痴なので、地下街などに入るとほぼ100%迷うため、いつも同じルートしか歩きません。
やっぱり馬鹿なのかなぁ・・・たぶんそうだと思います。

以上です。


昨夜は勉強会の後で、協会の先生も交えて懇親会がありました。

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私はお酒を飲みませんでしたが、いろんな人のお話を隅っこで静かに聴いていて、あまりエネルギーを使うことなく、とても穏やかな気持ちで楽しく参加できました。

今日は今年最後の竹の子会活動なので、今から慌てて準備をして出かけます。





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2015年12月06日

速水先生のアンゲーム講座・クリスマススペシャル

今日は今年最後のアンゲーム講座に参加してきました。
岡崎市の「カウンセリングルーム杏」代表・速水史子先生主催の「アンゲームクリスマススペシャル」です。

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顔見知りの方が多く、リラックスして参加できました。みんな話がはずみます

竹の子会の仲間である、いなぴょんさん、じゅんさん、しーちゃんよっしーさんも、皆さんとても楽しそうに参加していました。

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しーちゃんは、いつもカメラ目線を外しませんね🎵でもちょっと目が怖い

他の予定が入らない限りは、毎月のように参加させて頂いている、このアンゲーム講座ですが、最近あらためて思うことがあります。

みんなちゃんと話がしたいんだ

そしてちゃんと聴いて欲しいんだ


当たり前のことのようですが、普段の生活ではなかなか難しいんですね、これが。

言いたいことがあっても、落ち着いて話す時間がなかったり、上手く言えなかったり、反論されたり、否定されたり、途中で口を挟まれたり、うわの空で聞かれたり、誤解されたり、はなから聞いてもらえなかったり・・・

そんなことって本当に多いです。

サイコロを振って、カードを引いて、話をして、話を聴く・・・。
たったそれだけのことですが、それがとても心地よく、疲れた心が癒されて自然に笑顔になれる。
アンゲーム講座で最も大切なのは、それができる場を提供することなのでしょうね。

もう1年以上も参加させてもらっている、速水先生のアンゲーム講座ですが、回を追うごとにどんどん場の雰囲気が良くなってきている気がします。
速水先生自身が、最初の頃よりもずっと楽しんでやっておられるのではないかな?

来年以降も続けられるとのことですが、さらにバージョンアップしたアンゲーム講座、私も楽しみにしています


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2015年12月05日

「トラウマ相談室 西新宿カウンセリング」の下村順一さん

先日のブログで「ブログ村の心理カウンセリング部門で、今現在3位です」と書いたのもつかの間、数日更新をサボっただけで11位になっていました。

あっという間に、私のかすかな優越感も泡と消えてしまい、改めてコツコツと頑張ることの大切さを感じている次第です。

ところでこの「心理カウンセリング部門」ですが、OUTポイント順位の上位ランクに、知り合いのプロカウンセラーの方がかなり入っています。

竹内成彦先生の「カウンセラーの憂鬱」
吉井まゆみ先生の「Life is beautiful!カウンセラーになって」
速水史子先生の「思い込んだらカウンセラー」
★みなさんランキング10位圏内です!私、負けてます(>_<)

そしてここ最近になって、ぐいぐいランクを上げてきているのが
「トラウマ相談室 西新宿カウンセリング」の下村順一さんです。

下村さんは、来春のカウンセリングルーム開業に向けて、現在着々と準備中のカウンセラーです。
お会いした回数はそれほど多くはないのですが、私にとってはとても印象に残っている方で、以前に竹の子会の講座や、竹内先生のグループカウンセリングで共に学んだカウンセラー仲間なのです。

プログラマーとしての経験もおありの下村さんのブログは、デザインといい見やすさといい、さすがの出来栄えで、私のブログとは大違いです。★下村さんのブログはHPみたいですが、たぶんブログだと思います・・・(^^;

私はさっそくお気に入り登録をして毎日拝見していますが、よくあれだけの内容の記事を、毎日のように更新できるものだと心から感心してしまいます。

現在本格開業に向けて「期間限定☆無料傾聴カウンセリング」「トラウマ無料スカイプ相談」を実施されておられるようなので、興味がある方はぜひ体験されてみてはいかがでしょうか。

カウンセラー下村順一さんの人となりは「カウンセラー紹介」に詳しく書かれておりますが、これを読むと様々な苦難を乗り越えて、ご自身の夢を実現させるための努力を重ねてこられたことがよくわかります。

カウンセラーを目指す理由は人それぞれでしょうが、自身の夢の実現のために努力する人たちを私は応援したいと思います。
何故なら、そんな方々の頑張る姿が、私にとっての応援となっているからです。

それにしても、ブログ村のランキング上位を維持するのは本当に難しいなぁ・・・(^^;
長きにわたって10位以内に入り続けている竹内先生は、やっぱり大したものです。
ホントにそう思います(-_-)

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posted by おやじカウンセラー at 23:34 | 愛知 ☀ | Comment(0) | カウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月26日

プロとアマチュア

どのような分野にもプロフェッショナルアマチュアが存在するわけですが、その線引きというか定義というものは案外難しいものです。

わかりやすいところでは「その分野で生計を立てている」というのがありますが、つまりそれで食っていけてるのがプロということです。

これがプロとアマの判断基準とすれば、世の多くのカウンセラーでプロと言い切れる人はどのぐらい存在するのでしょうか。

お金をもらってカウンセリングをするからプロなのか、そのお金で食っていけているからプロなのか・・・

う〜ん、難しいところではありますが、これは当人がどういう意識で取り組んでいるかということと、それを世間一般がどう判断するかの違いかもしれません。

プロボクシングの東洋チャンピオンクラスでも、ほかに仕事を持っているのは当たり前のようです。
世界チャンピオンになって、しかもそれを何度か防衛してようやくボクシング1本で食っていけるというのです。
それでもプロライセンスを持つか、アマチュアボクサーとして試合に出るかは、きっちり線引きがあるわけですから、お金云々だけで決めるのも違うような気がします。

今回プロとアマチュアについて書こうと思ったきっかけは、先日の竹内先生のグループカウンセリングにあります。
ご自身のブログにも書かれていたように、全国から凄腕カウンセラーが集まった、充実の勉強会でした。
★私のブログはこちらです⇒素敵な皆さんと学んだ「条件反射制御法」

なかでも凄腕カウンセラーとして双璧だったのが「やまき心理臨床オフィス代表・八巻秀先生」と「カウンセリングオフィスTRUTH代表・金森真奈美先生」のお二人であったこと、そしてまさにプロ中のプロであることは、参加者のどなたからも異論は出ないところだと思います。

とにかく私の稚拙なブログで、こうしてご紹介してしまうことが、ご迷惑にならないかと心配してしまうほどのお二人なのです。
★お二人の経歴、活動等の詳細は、上記のお名前をクリックして下さい。

まあ、このようなお二人と私のような素人カウンセラーが、それぞれのレベルで学びを深められるような講座を開ける竹内先生が、一番のプロフェッショナルなのは間違いないですけどね。

今回の勉強会では「聖域なき質問タイム」として、カウンセリングに関することであれば、ほぼタブーのない本音の質問ができるのですが、そこで私は「無料カウンセリング」についてお聞きしました。
もちろん私なりに「無料カウンセリング」の是非、特に無料カウンセリングのデメリットについては自分なりに理解していたのですが、それでもあえて聞いてみたかったのです。

結果として参加者の皆さんから様々なご意見を頂きましたが、なかでも先ほどのお二人は非常に踏み込んだところまでお話し頂き、さすがはプロ中のプロだと感心するほかはなく、あえて質問してよかったと感じた次第です。

どんな内容だったのかは勿体ないのでここには書きません。
★本当はちゃんと文章にまとめられる自信が無いので・・・

いずれにせよ、カウンセラーに限らずプロを名乗るのであれば、その分野では周囲も認める高い専門性を持つことはもちろんですが、そのために努力している、頑張っているだけでは、やはりアマチュアなのだと思います。

そう結論付けると当然ながら、私はどこから見ても押しも押されぬアマチュアであり、趣味として勉強を続けているペーパーカウンセラーというのが正解ですね。

さて、今後はアマチュアカウンセラーとして、どうカウンセリングと関わっていこうかと、ここが思案のしどころというのが、最近の私なのです。

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posted by おやじカウンセラー at 00:48 | 愛知 ☔ | Comment(2) | カウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月23日

素敵な皆さんと学んだ「条件反射制御法」

今日はずっと楽しみにしていた「竹内先生にグループカウンセリング」の参加してきました。

やめたくてもやめられない・・・がやめられる!

「条件反射制御法の理論と実際」



これが今回のテーマですが、条件反射により身についてしまったアディクション(嗜癖・悪癖)を、新たな条件反射の刷り込みで改善するという、最新の心理療法を学んだわけです☜ちゃんとあってるかな?

今日が初回のグループカウンセリングで、あと2回同じ内容で講座が行われますが、受講の機会を逃した方は本当に残念という気がしてなりません。

内容についてはここには書ききれませんし、私では正しくきちんと伝える自信はないので、特に臨床の現場を持つプロのカウンセラーの方は、ぜひ機会を見つけてしっかり学んでおいた方がいいと思います。

それにしても竹内先生のグループカウンセリングには、もうかなりの回数を参加していますが、今回のメンバーは凄かった・・・(-_-;)

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せっかくなのでほとんど同じショットですがもう一枚!

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だいたい参加者の半数ほどは、東京方面から受講料の何倍もの交通費を使って参加されたというのですから、講座に臨む意気込みが違います。

それに一見すると普通の記念写真ですが、見る人が見れば普通の人じゃない人が何人か写っているのがお分かりかと・・・(*_*)

私は違う意味で写真NG人間(実際はカメラマンだったので)なので写っておりませんが、顔見知りの竹の子会メンバーが、ライオンの檻に入れられた純朴な子羊のように見えてしまいます。☜これは冗談(^^;

まあそれくらいプロフェッショナルな方々が多かったということです。

実際に午後からの聖域なき質問タイムでは、ため息が出るような素敵な質問と意見のオンパレード。

私などは、ネタに困ってけっこう軽い気持ちで質問をしたところ、私自身の今後のカウンセリングとの関わりを一から考え直す必要を感じるほどの、本質に迫るご意見を頂き、思わずカウンセリング料金を払おうかと思ったほどです。☜まあ思っただけですが、それくらいに貴重なご意見を頂けたということです(^^;

でもね、本当に今日の講座は参加者の皆さんに恵まれて、得られるものが多かったと実感しました。
竹の子会の仲間の皆さんも、子羊とかなんとか失礼な事を書きましたけど、各自がそれぞれの分野でしっかり勉強や活動をしていることがしみじみと感じられて
なんだかみんな立派に育って父ちゃん嬉しいよって気分になりました。
★会長だし年上だし古参会員なので言わせてね(^.^)

昨夏、竹の子会で講師にお招きした「東京・銀座のカウンセリングオフィスTRUTHの金森真奈美先生」とも久しぶりにお会いできて、お昼ご飯もご一緒させて頂き、講座のことや日々の臨床のことなど、いろんなお話ができて本当に嬉しかったです。

そうそう、質問タイムでの「一発勝負のカウンセリングを依頼されたら・・・」という問いかけについての金森先生のご意見は、数々の修羅場をくぐってきた臨床家としての凄みがあり、思わずちびりそうになりました
日々の臨床で超多忙な金森先生ですが、講師としてのご活躍も期待しています(^.^)

主催の竹内先生をはじめ、参加者の皆さん
今日は本当にありがとうございました

今年一年は、自分なりにカウンセリングの勉強に頑張って取り組んできて、そのご褒美を頂けたような気持ちになった、素敵な学びの一日でした。

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posted by おやじカウンセラー at 00:22 | 愛知 ☁ | カウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月19日

AIアプローチを学ぶ

いつも「おやじカウンセラーの夢ゆめ日記」をご覧頂き有難うございます<(_ _)>
おすすめカテゴリ「おやじのくだらない話シリーズ」はこちらから⇒http://counselingbox1960.seesaa.net/category/14843430-1.html


さて本題へ、
今日は朝から名古屋に出かけ、企業向けセミナー「AIアプローチ(対話型組織開発の手法の一つ)で一歩先の組織開発!」を受講してきました。

個人的にカウンセリングを学ぶ勉強会や研修会に参加することは多いですが、仕事としてこうしたセミナーに参加する機会はあまりありません。
私にとってカウンセリングを学ぶことは、基本的にはプライベートな部分として分けているからです。

しかし普段の仕事において、職場のリーダーとしての役割を持つ自分には、今回のセミナーは自身のスキルアップのためにも受けてみたいものでした。
特にここ最近は、仕事のことで迷いや悩みを抱えることがあり、タイミングとしても受講してよかったと思います。

本日のテーマ「AIアプローチ」について、ここで詳しく書こうとすると頭が爆発しそうなのでやめておきます
★興味がある方はこちらのサイトがわかりやすいかな⇒http://www.humanvalue.co.jp/report/positiveapproach/02.html

ごくごく簡単に言うと、組織の問題に対して、
その原因を特定し、欠点や弱みを是正することで対処療法的に、その都度問題の解決を図ろうとする手法を【ギャップアプローチ】とよびます。
これは普段から私も意識して実践している手法ですが、このやり方だけでは解決しきれないことも多く、それが最近の私の悩みの一つとなっています。。

それに対して、人は誰も自ら成長し、目的を達成しようという潜在的な意思を持っているものだという肯定的側面にフォーカスし、強みを伸ばすことで組織全体の体質改善を図る【ボジティブアプローチ】AIアプローチという手法です。

「人は誰でも自らの内部に自己を成長させ、実現させる力をもっている」
これは「ロジャーズの来談者中心療法」を表現する言葉ですが、非常に共通するものを感じますね。

学んでみて感じたのですが、どうやら私は仕事というものに対してかなり偏ったビリーフを持っているようです。

「仕事は絶対にしなければならないもの」「仕事は辛くて当然なもの」「仕事は嫌なことでも我慢するもの」「与えられた仕事(役割)は必ず果たさなければいけない」
そして最も大きな思い込みとして「仕事は楽しいものではない」という潜在意識があるようです。

こうした非合理的な思い込みを「イラショナルビリーフ」と言いますが、この言葉を初めて知ったという方は、プロカウンセラーの竹内成彦先生ご自身のHPにわかりやすく書いておられるので是非お読み下さい。
★人生を不幸にさせるイラショナルビリーフ(非合理的な思い込み)⇒http://www.f5.dion.ne.jp/~with/irrational.htm

今日の勉強会は講義主体ではなくグループワークを中心に行われ、とても楽しい雰囲気で学べました。
また異業種の方、世代や立場の異なる方たちと触れ合うことができたのも非常に良かったと思います。
特に私とペアを組んでいろいろとお話させて頂いた方は、今年入社されたばかりのフレッシュな女性だったのですが、日々の仕事や生活にくたびれた私には、逆に仕事に対する気持ちや姿勢などを教えられることが多かったです。

セミナーの最後に同じグループの皆さんと、今日の学びをイメージしたオブシェを作りました。

P1010611.JPG

なぜオブジェを・・・と思われるかもしれませんが、

い〜や、ちゃんと意味があるのです。
仕事もオブジェ作成も、一つの目標に向かってチームで協力するという意味では同じなのです。
多分そう思います・・・。

そうそう、今日のセミナーに参加してとても良かったことがありました。
産業カウンセラーの養成講座で同期だったSさんと、偶然にも数年ぶりにお会いしたのです。
養成講座の最終日に、最終セッションのパートナーをつとめて頂いた方なので、私にとってはとても印象に残っていて、久しぶりにお会いできて本当に嬉しく思いました。

Sさんは、私のことも最終セッションのことも覚えていてくれたようですが、私も最後に聴かせて頂いたお話のことはよく覚えていますよ。
お元気そうな姿と、そして頂いた名刺を拝見して、あれからSさんも前を向いて頑張っていらっしゃるんだなぁ・・・と感じました。

Sさん以外にも、竹の子会の勉強会などで何度かご一緒した方もみえて、セミナーの内容もさることながら、人との触れ合いという意味でも、とても実りの多い秋の一日でした。


今週末の22日(日曜日)は、竹内先生のグループカウンセリングに参加します。
【やめたくてもやめられない…がやめられる!条件反射制御法の理論と実際】というテーマなので、あれこれ心当たりのあり過ぎる私は、今から期待と不安?で胸がいっぱいです
★28日(土)の枠にキャンセルがあり、急遽1名様の追加募集をされています!興味がある方はお早めにどうぞ。

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posted by おやじカウンセラー at 22:16 | 愛知 ☁ | Comment(0) | カウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月26日

アンゲームとカウンセリング

今日は岡崎市に出かけ「自分探しで楽になろう〜アンゲームin岡崎〜」に参加してきました。
主催は「カウンセリングルーム杏」代表の速水史子さんです。

いつもは公共施設の一室で行われているのですが、今回は速水さんのカウンセリングルームで、のんびりお茶とお菓子を楽しみながらのアンゲームとなりました。

P1010596.JPG

先日のブログにも書きましたが、速水さんのアンゲーム講座にはここ1年ほどの間、かなりの頻度で参加させてもらっています。

参加される方たちは、カウンセリングつながりで馴染の方も多いのですが、小学生や中学生の子供たちと一緒になったり、起業されている女性の方、現在の仕事のために学ばれる目的の方、あるいは幅広い人たちとコミュニケーションを求めている方など・・・。
本当にいろんな人たちが参加されているので、いつも新鮮な気持ちで楽しく参加しています🎶

私自身は、長年(でもありませんが)カウンセリングを学んでいたり、竹の子会の活動に携わっている関係で、多くの友人、知人、あるいは顔見知りが出来ました。
いろんな勉強会や講座に参加しても、知らない人だらけということはまずありません。
むしろ知ってる人ばかりということの方が最近は多くなりました。。
最近では、唯一、初対面の人ばかりだったのが今年の夏に参加した「心屋流・オープンカウンセリング」ぐらいでしょうか。

確かに講座などに参加した時に知り合いがいるというのは、安心というか心強いところはあるかも知れません。★実際は殆ど人見知りをしない性格なので、あんまり関係ないのですが(^.^)
ただ、カウンセリング業界?もある意味で一種の村社会のようなところがあるので、どうしても話の内容や傾向が似かよったり、カウンセラーならではのモノの見方になるところがあるような気がします。

それは悪いことではないのですが、やはり幅広い考え方や価値観に触れることも大切だと思っているので、速水さんのアンゲームでいろんな方からお話を聴けることは、私にとって非常にありがたい体験だと思うのです。


★ここからは、竹内先生の記事に触発されて書きました。

ところで、プロカウンセラーはその気になればすぐにでも始められる商売です。
なにも道具はいりませんし、場所も自宅や喫茶店、ホテルのロビーなどでやれなくはありません。
初期投資もランニングコストも削ろうと思えばどうにでもなる商売なので、店舗を借りて設備を入れて、仕入れをしながらやるような商売よりも、うんとリスクは少ないのです。
自営で始める商売としては、珍しい部類に入ると思います。

しかしそのリスクが少ないというのがクセモノで、ある程度の儲けが出なければ借金ばかりがかさみ、とっくに廃業してしまう商売と違って、儲からなくてもずるずると続けてしまう(続けられる)のが、カウンセラーの利点でもあり、欠点でもあるように思います。

これは自分自身にしっかり言い聞かせるつもりで書いているので、勘違いをして欲しくないのですが(まあ心当たりのあるカウンセラーなんて山ほどいると思いますが)、勘違いされても仕方がないと思って書きます。

一旦プロの道を歩み始めたとしたら、そして思うような結果を出せていないとしたら、もっともっと危機感を持って、必死さを持って、創意工夫を重ね、あらゆるアイデアを求め、泥臭く、汗水垂らして、時には惨めな思いをしてでも、借りられるものなら人の力を借りてでも、下げたくない頭を下げてでも、馬鹿にされてでも、なんとしてでも一人でも多くのクライエントを確保するために、ありとあらゆる手段で事に当たるべきではないかと思うのです。

竹内成彦先生がプロカウンセラーとして開業された時、既に二人の小さなお子さんをお持ちの父親だったと聞いています。
その竹内先生はこう仰っています。
『私は、売れるカウンセラーになるまでに、3年半の時間を要しました。その間、女房・子どもを持っている私は、夜中に必死にアルバイトをしながら家計を支えたのですが、それでも結局、貯金(サラリーマン時代に蓄えていたもの)を600万円減らしてしまいました。』
★先生のHPから勝手に引用しています。

竹内先生のことですから、開業された時点で相当な覚悟と同時に、カウンセラーとしての実力にもかなりの自信がおありだったと思います。
それでも3年半の時間と600万円のお金を費やして、ようやく何とか光が見えてきたというのです。
もし自分だったらと思うと、考えただけで恐ろしすぎてゾッとします(*_*;
己がやりたい道を選んだことで、下手をしたら一家が路頭に迷うわけですから、そんなプレッシャーを抱えながら毎日どんな思いで生きていたのか、機会があれば一度ご本人に当時のお気持ちを伺ってみたいほどです。

それにしても、そんな状況を乗り越えて現在の立場を確立した竹内先生は、やっぱり並みの人ではありません。
日本全国からクライエントだけでなく、プロカウンセラーが教育分析やスーパーバイズに訪れるのも道理です。

私が現時点でプロとしての活動を始めようと思わないのは、自分には竹内先生のような覚悟も実力もないことがよく分かっているからです。
生活のすべてをカウンセリングに捧げる強い意思もなく、出来れば生活に困らない程度のお金を稼ぎながら、休日にはのんびり遊んで過ごしたり、時にはカウンセリングの勉強をしたりといった生活が、今の私にはベストなのです。

とは言っても、出来れば生活に困らない程度のお金を稼ぎながら、のためにそれ相応の苦労はしているつもりです。
それは私だけではなく世の多くの人たちは、人並みの生活のため、あるいは家族を養うために、自営業であろうがサラリーマンであろうが、その必死さは変わりがないと思っています。

私は開業カウンセラーの道を歩む人たちが、全く努力していないとは思いません。
しかし仮にも自分の好きな道で生きていこうと決め、しかも開業カウンセラーという不安定な職業を選んだのであれば、その努力は人並み程度であってはいけないと思うのです。

とまあ、かなり厳しいことを書いてきたわけですが、冒頭に書いたように「これは自分自身にしっかり言い聞かせるつもりで書いている」のです。
何故ならカウンセリングを学び続けていて、ともすると「何とか楽に、あまりリスクを背負わずに、上手いこといかないものだろうか」などということが、ついつい頭に浮かぶわけです。

55年も生きてきて「結局は努力して頑張っただけのことしか返ってこない」ということが身に染みて分かっているはずなのに、やはり甘い考えに走ろうとする自分がいるのです。

本当にねぇ・・・情けないものです。
長々と書いてきましたが、なんとも締まりのない結論になってしまいました(+_+)


ここで竹の子会からのお知らせです。

11月15日(日)第1回目
カウンセリング中級講座
http://www.kokorowith.com/with/kouen/kisonaka.htm
開業カウンセラーとして数少ない活躍をされている、竹内先生から直接学べる講座です。
プロカウンセラーとして崖っぷちだという方は、もう一度しっかり学んでみてはいかがでしょうか?

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posted by おやじカウンセラー at 00:35 | 愛知 ☀ | Comment(0) | カウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする