2017年03月17日

ラポールのコツはアモーレなのだ


先月の下旬に参加した「傾聴トレーニング講座」では、初めて傾聴を学ぶ方も多く、各グループごとに5分間のセッションを3回行いました。


カウンセラー向けの傾聴訓練でも、10分からせいぜい20分ほどのセッションが多いようですが、個人的にはもっと長く50分ぐらいのロールプレイをやりたい気持ちが強いです。


ただ、時間が短ければ短いなりに、いかに短期間でラポールを形成するかという訓練にもなります。


講師の竹内成彦先生「話を聴く最大のコツは、相手に暖かい関心を持つこと」であり、それこそがカウンセリングの奥義だと仰いました。


非常にわかりやすい言葉です。


そしてこれはラポールのコツでもあると思います。


プロのカウンセラーの場合(特に個人開業のプロ)、次回のカウンセリングに繋げられるか否かは、初回面談でいかにラポールが形成されるかが非常に大切です。


そういう意味ではカウンセラーにとって、クライエントは常にアモーレだという意識で接することが理想なのです。


「会いたくて会いたくて待ち焦がれたクライエントにようやく会えた」という気持ちが相手に伝わることが、ラポール形成の基本なのです。


そしてその伝え方は言葉よりも、非言語(ノンバーバル)なコミュニケーションがとても大切です。


このノンバーバルな非言語コミュニケーションについては、訓練を重ねてもなかなか身につけるのは簡単ではありません。


技術的には、ミラーリング(相手のしぐさや姿勢を真似る)、ペーシング(相手の話し方やリズムを合わせる)、キャリブレーション(相手の心理状態を言葉以外のサインで読み取る)などがありますが、感性やセンスが大きく関わってくる部分なので、誰でも練習すれば必ず(もの凄く)上手くなるというわけではないと、私は正直思っています。


まあ個人的な見解としては、そう思うということです。


しかも、実際のクライエントが全員「平原愛梨」のようであれば、長友選手でなくても「よく来てくれたぜ、アモーレ〜(^O^)/」となるのでしょうが、実際にはそんなクライエントはまずいないでしょう。


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「相手に暖かい関心を持つ」こと。


そして「非言語のコミュニケーションで相手に伝える」こと。


たった5分のセッションであっても、その5分間でどうやったらラポールを形成できるか、という課題を持って取り組めば、短くても十分に意義のある傾聴訓練になるということが、先日の講座で実感できました。


これが講座から3週間後の今、あらためて振り返ってみた私の気づきです。



☆本日2回目のブログ更新です☆



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posted by おやじカウンセラー at 00:28 | 愛知 ☁ | Comment(0) | カウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月26日

あなたの話、聴かせてよ


今日はとっても良い天気の日曜日でした。


少しづつ少しづつ、それでも着実に春の訪れを感じます。


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さて、今日の私は予定通り竹の子会主催の「聴く技術を学ぶ・傾聴トレーニングIN豊田」に参加してきました。


これまでに何度も受講してきた講座ですが、今日は本当に心に沁みるというか、私にとってなんだか忘れられない講座になったと思います。


講師の竹内先生、竹の子会の皆さん、声をかけてくださった顔なじみの方々、初めてお会いした皆さん・・・


本当にありがとうございました。




そして講座が終わって今、いろんなことを考えています。


辛く悲しい過去を忘れることよりも、楽しく幸せだった過去を振り返らずに生きることの方が、うんと難しいんだなって・・・


あの人の話も、他のあの人の話も聴かせてもらいたかったなって・・・


そんなことを思っていたら、ふと、この曲のフレーズが頭に浮かんできました。




なんでかなあ・・・


今夜は妙に感傷的な気分に浸ってしまう私なのです。




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posted by おやじカウンセラー at 23:36 | 愛知 ☁ | Comment(0) | カウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月19日

構成的エンカウンター


昨日は「いちごの会」(産業カウンセラー協会認定自主学習グループ)の定例学習会で、私がファシリテーターとなり構成的エンカウンターを実施しました。


エンカウンターとは「出会い」という意味で、参加者の自己洞察と他者受容を通して気づきを得るワークです。


エクササイズをこなすことより、その後の振り返り、シェアリングに重きを置くのが構成的エンカウンターの特徴です。


こうしたエンカウンターのようなワークで、より深く良い学びを得るには、なにより参加者のレディネスがもっとも重要となります。


レディネスとは、何かを習得・学習する際、それに必要な条件や環境が学習者(参加者)側に整っている状態のことです。


「いちごの会」のメンバーは、殆んどが産業カウンセラーの有資格者であり、プロのカウンセラーやセミナー等の講師経験者もいらっしゃるので、皆さんの学ぶ意欲も申し分なく、今回のエンカウンターも非常に充実したものになりました。


反面、私のファシリテートについては、時間配分、進行、準備不足等、多くの反省点がありました。



エンカウンターとグループワークとは?エンカウンターの目的とは?ラポールとリレーションの違いは・・・?等々


こうしたミニ講義も取り入れながらフェシリテートを行ったのですが、仮に自分が10知っていても、人に伝えたり教えられるのはせいぜい2〜3なのですね。


自分の知識や理解がそもそも5にも足りていない私は、はたしてどれだけのことを伝えられたのか・・・


自分への課題はたくさんありましたが、それに気づけたことも含めてよい経験が出来た昨日の学習会でした。



最後に国分康孝先生の著書から抜粋した言葉を紹介させていただきます。



知ありて解(げ)なきは慢心を生じ、
           解ありて知なきは無明を生ず。




「知」とは知識、学問のこと。「解」とは体験、経験として学ぶということです。


この言葉の続きは「知と解あいまちて(相まって)初めて行いの基たるべし」と締めくくります。




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posted by おやじカウンセラー at 18:00 | 愛知 ☀ | Comment(3) | カウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月29日

「コミュ力」さえあればいいのか?


もうここ何年も前から、企業が人材に求める最も重要なスキルは、何をさておいてもコミュニケーション能力だそうです。


確かに企業(組織)においてコミュニケーション能力(以下コミュ力)は大切なスキルの一つだとは思います。


でもコミュ力さえあればオールOKなのかと言えば、そう簡単なものではないでしょう。


そもそもコミュ力というのは、ある程度は学習と努力で身につくものもありますが、多くの他の能力がそうであるように、もって生まれた能力と大人になるまでの環境がモノをいうと思います。


有難いことに私自身はコミュ力がそれなりにあるタイプだと思います。


コミュ力を身につける努力など生まれてこの方したことはありませんが、強いて言えばカウンセリングを勉強しているのがそれにあたるのでしょう。


しかし、カウンセリングを学ぶ以前も他人とのコミュニケーションで苦労したことはあまりありません。


その反面、コミュ力以外の能力(例えば学習能力、チャレンジ精神、バイタリティ、リーダーシップ、等々)はからっきしです。


これは謙遜ではなく本当にダメなのです。


特に学習能力とチャレンジ精神は悲しいほどに持ち合わせていません。(-_-;)


多少のコミュ力があることより、他の能力を持ち合わせていないことで苦労してきた思いが強い私なので、頭が良い(勉強が出来る)人、行動力(チャレンジ精神が旺盛)がある人が、心から羨ましいと今でも思っています。


ただ、無いものねだりしても仕方がないし、結局は誰もが自分の持ち合わせているもので生きていくしかないので私もそうしているのです。


巷では「コミュ力強化」とか「コミュ力向上」をうたうセミナーが盛んにおこなわれていますが、やはりそれなりに効果はあるのでしょうか?


自身のコミュ力が乏しいと感じ、そのことで苦労している人は少なくないのでしょうが、コミュ力さえあれば万事解決とはいかないのが現実です。


人並み以上に様々な能力に恵まれていても、必ずしも幸せになれるとは限らないのですから。


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1月ももう終わりですね。


なんだか最近は、もの悲しく、もの寂しく、今ひとつ元気が出ない、落ち着かない日々を過ごしています。



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posted by おやじカウンセラー at 22:59 | 愛知 ☔ | Comment(2) | カウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月18日

傾聴トレーニングin豊田

今日は寒いけど天気がよさそうです。


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さて、カウンセリングの基本が傾聴にあることは間違いありません。


カウンセリングだけでなく普段の生活の中でも「人の話を聴く」ことはとても大切です。


人間関係が上手くいかない理由として「人の話が聴けない」とか「聴いてもらえない」というのは大きいです。


2月26日(日)の午後から愛知県豊田市で「傾聴トレーニング講座」が開催されます。


ボランティア団体「竹の子会」が主催するこの講座も、今回で12回を数えますが、広く一般の方々に「話を聴くこと」を学んでいただける講座として好評なのです。




カウンセリングに興味がない人でも、わかりやすく体験的に「聴くこと」を学べる講座ですよ。


この機会にぜひ、職場や家庭で生かせる「話の聴き方」を学んでみてはいかがでしょうか(^-^)



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2017年01月16日

考えても仕方がないこと

考えても仕方がないことほど、考え出すとやめられないものです。


とくに悩みや不安についてはいくら考えてもきりがなく、どんどん負のスパイラルに陥ってしまいます。


その根底には「答えを出すことが怖い」という気持ちがあるのかも知れません。


人生においての「答え」は、必ずしも前向きで明るいものばかりではありませんからね。


しかし自分で答えを出さなくても、いつか必ず突きつけられる現実があります。


自分独りで悩みを抱え、考え込んでしまう苦しさから逃れられない時こそ、カウンセリングを受けてみる良い機会なのだと思います。


逃げようのない辛さや苦しみをわかってくれる相手がいることで、いつか自分で答えを出す勇気を持つことが出来る。


そうした援助をするためには、カウンセラー自身がその勇気を持たなければいけないのでしょうね。


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今年は積極的にカウンセリングを受けてみようと思っています。



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2017年01月05日

連休明けの憂鬱

連休最終日の昨日、愛車のXL125Sにナックルガードを取り付けました。


キジマ(Kijima) ナックルガード 左右セット ブラック 405-035B -
キジマ(Kijima) ナックルガード 左右セット ブラック 405-035B -


キジマのナックルガードですが、汎用タイプなのでかなり加工しましたし、ほどほどで妥協することにもなりましたが、昔風のデザインで私の愛車にマッチしていい感じです。(自画自賛(^.^))


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防寒グローブもいろいろ試しましたが、ナックルガードの効果がどのくらいなのか、今度の休日にでもさっそく走りに行って感想を書こうと思います。



さて、そろそろ今年の仕事始めという方も多いかと思いますが、連休明けの気分は独特です。


サザエさん症候群というのがありますが、長期連休ともなれば、休み明けの憂鬱な気分は誰もが経験するものでしょう。


旅行やイベントなどで非日常の休暇を満喫した人も、逆に何もせずせっかくの連休を怠惰に過ごしてしまった人も、違う意味で仕事始めの気分は重いものです。


連休中の暴飲暴食で体調が今ひとつだったり、正月太りで体が重い、夜更かしなどで生活のリズムがおかしくなっているというのも憂鬱な気分の原因かもしれませんね。


まあ嫌々でも仕事が始まってしまえば、日常に戻るのは時間の問題なのですが、出来るだけ憂鬱な気分を引きずらないように気持ちを切り替えることが大切です。


そのためにはいくつかの方法があります。


出来るだけ早く生活のリズムを整えて、気持ちと身体を仕事モードに戻すこと。


次の休日の楽しみを考えて、終わってしまった連休の思い出に浸り続けないこと。


可能な範囲で、いきなり大きな負荷をかけないで徐々に仕事を始めること。


職場の仲間とのコミュニケーションで、気が重いのは自分だけではないと感じること。



他にもいろいろな方法があると思いますが、仕事で頑張ってこそ楽しい休日が得られるわけですから、そこは割り切ってONとOFFのメリハリをしっかりつけることが、もっとも大切なことだと思います。


私はサラリーマンの経験しかありませんが、自由業や個人事業主の場合、仕事と休みの切り替えが曖昧になってしまい、休みだからといって上手く気分を切り替えられないという話もよく耳にします。


サラリーマンでも業種によっては、長期連休がとれない人もいるわけなので(私も30代のときは大晦日も元旦も仕事をしていました。)、まとまった休みが取れる人は恵まれているのです。


また明日から仕事が始まるのか・・・(*_*;


と憂鬱な気分になることは特別なことではありませんが、そんな思いが過剰になり過ぎて、せっかくの連休自体を楽しめなくなるようでは元も子もありません。


普段から自分に合った気分転換の方法や、メリハリのつけ方を身につけておきたいですね。


さあ、もういくつ寝るとゴールデンウィークかな・・・


今から楽しみですヽ(^o^)丿



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2016年12月29日

心の役割

おはようございます<(_ _)>


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今日は仕事納めで、明日から連休に入ります。


やることはきっちり済ませて、気分良く新年を迎えたいと思います。



辛い、疲れた、つまらない、腹が立つ、晴れ晴れしない・・・


せっかくこうして生きているのにって思います。


幸せ不幸せも自分で選択するもの。


変えられない運命もありますが、自分で変えられるものまで運命だと思い込んでいるのは、本当にもったいない話です。


学んで知恵をつけることは大切です。


我慢することも鍛えることも大切です。


でも一番大切なのは自分を信じる心なのかもしれませんね。


そこが揺らいでいると、どれだけ頑張ってもなかなか上手くいかないものです。


もっと自分の心に素直に、幸せに生きればよかった・・・



そんな後悔はしたくないからね。


もうすぐ今年も終わりですが、来年こそはではなく今日からはという気持ちで、今日から頑張りましょう!



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posted by おやじカウンセラー at 08:48 | 愛知 ☁ | Comment(0) | カウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月25日

空気を読めない人の苦悩

おはようございます<(_ _)>


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今朝も冬晴れの良い天気ですねー


そろそろ年末の大掃除を始める方もいらっしゃると思います。


私は昨日も、そして明日からもまだまだ仕事の追い込みで忙しいので、今日はのんびり疲れを癒します。



さて、前回のブログでは「空気を読む人の功罪」と題して、主に私自身の事を書きました。


今回は「空気を読めない人」について書きますが、その前に二つのことを言っておきます。


一つ目は「空気を読めない」と「空気を読まない」のどちらが正しいかということですが、「空気を読む読まない」を本人の意思で自在にコントロールできるのなら、それほど困らないわけです。


私が「必要以上に空気を読んでしまう」ことを止められなくて悩んでいるように、「空気を読むことが上手くできない」ことで苦労している人の事を書こうと思うので、ここは「空気を読めない」とさせてもらいます。


二つめは、こういう話題を書くとすぐにアスペルガーと結びつける人がいますが、それはあまりに乱暴でとんでもない話です。


「空気を読めない」=「アスペルガー症候群」と決めつけるのは間違っています。


カウンセリングを学んでいても、精神医学の知識をほとんど持たないままの人がいますが、そういう方はこんなブログを読む暇があったらもっと勉強して下さい。


ここからようやく本題ですが、正直に言って「嫌でも空気を読んでしまう」私は、そのことで悩むことも多いのですが、社会生活(特に集団や組織)をおくるうえでプラスになることも少なくありません。


なので「空気を読めない人」の苦労や苦悩がわかるかといえば、ある程度の想像は出来ますが実感としてはよくわからないのが本当のところです。


しかし前回の記事でも書きましたが、日本の社会(特に組織や集団)では、明に暗に「空気を読むこと」を要求されることは確かです。


直接の仕事能力とは関係なく「あいつは空気が読めないヤツ」だとか「もっと空気読めよ」などと言われるのは、あまりに理不尽な話です。


実際は「空気が読めない」と実感している時点で、多少なりとも自分を客観視できているわけですから、てう気が読めないというのも程度の問題なのだと思います。


私はこれまで多くの人と公私にわたる付き合いがありましたが、本当にまったく全然「空気が読めない人」には、一度も出合ったことはありませんから。


そして「空気が読めない」タイプの人の多くに大して、私が感じる共通の認識があります。


それは・・・


空気が読めないタイプの人は集中力が高い人が多い


なぜだかこれは本当にそうなんです。


考えてみると「空気を読む」ということは、それだけ周囲に気を配って気にしているということなんですね。


私なんかまさにその通りで、会議なんかでも自分で意見を言いながら回りの反応を伺っていて、その反応次第で話し方や内容を変えたりします。


悪く言えば、いつも「いろんなところに気が散っている」状態なわけです。


周りへの対応は上手でも、何か一つの事に没頭するとか集中することが非常に苦手なのです。


「空気が読めない」というのは、何かを始めると周りが見え難くなるとか、つい自分の世界に入り込んでしまうというのがあると思います。


そしてそういうタイプの人はいろんな意味で「自分の世界」というものを持っていて、それに没頭してこそ本来の持っているチカラや能力を発揮できるんじゃないかなあ。


事実、私の知人友人で一芸に秀でた人は、例外なくこのタイプですね。


以前のブログにも書きましたが、私の40数年来の親友である児童文学作家の阿部夏丸さんなどは、典型的なこのタイプでした。(昔は本当に「我が道」を行っていましたから(^^;)


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☆阿部夏丸さんの著書のほんの一部です🎵



他にも何人も思い浮かぶ人がいますが、それぞれに自分の得意分野を持つ人ばかりです。



場の空気を読むことも読めないことも、おそらく本人の生まれつき性格と、その後の生育環境に要因があるのでしょうが、大人になってからそれを完全に変えることは難しいと思います。


空気を読む人には過剰適応してしまうことへの苦悩があり、逆に読めないタイプの人には周囲との軋轢や理解してもらえないことへの悩みがあるのです。


大切なのはそうした自分の特徴をしっかり自覚したうえで、変えられる部分は変える努力をして、変えられないものは素直に受け入れること。


そのうえで、短所ばかりに目を向けずに、長所をしっかり捉えて自己を成長させることなのだと思います。



なんだか最初に書こうと思っていた内容とは変わってしまいました。


人間はいくつになっても、どれだけ経験を積んでも、自分に対して心の底からの自信なんてなかなか持てないものですね。


少なくても私はそうです。


でも最近は少しだけ考えが変わってきました。


これまでの人生でそれなりに頑張って苦労もしてきたんだから・・


ダメなところや気に入らないところもたくさんあったけど、そんな自分でこれまでやってきたんだから・・・


もうそろそろ自分虐めはやめて、仲良く最後までやっていこうよ


そう思っています。


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posted by おやじカウンセラー at 10:24 | 愛知 ☁ | Comment(0) | カウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月24日

空気を読む人の功罪

昨日はいつもより早く起きて着替えを済ますと、顔もろくに洗わずに原付に乗ってJR安城駅へGO!

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県外にいる長男が金曜日から3連休なので、とりあえずの足にするため駅の駐輪場に原付を置いてきました。


ちなみに私は、今日(土曜日)も仕事です。(*_*)


で、今朝は出社前にこうしてブログの更新をしています。


早速ですが、私は割と空気を読むタイプです。


いや、割とどころかガンガンに読みます!読みまくります!



読んでばかりで吸うのを忘れて、たまに気がつくと息苦しくなるほど・・・。


空気を読むというのは、つまり場の雰囲気や相手の態度などから状況を察し、それを汲み取った行動をすることだと思いますが、一般的にはコミュニケーション能力として必要なこととされています。


しかし、これも程度の問題で、あまりにそうした行動が過ぎると


「計算高い人」「立ち回りが上手くて腹黒い人」


などといわれることもあります。


ただ、空気を読みまくるタイプの私から言わせてもらうと、別に意識して読んでるわけでもないんです。


いちいち考えながら空気を読んでいるような人は、まあ実際には大して場の空気を読めない人だと思います。


本当に空気を読める人、それが心底身についてしまった人は、


瞬時に読む!いつも読む!考える前に読む!息を吸うように読む!


ブルース・リーの言葉「考えるな感じるんだ」に匹敵するほど。


尚且つ


空気を読むことを自分ではやめられない(>_<)



これまた「やめられないとまらない」のかっぱえびせんに匹敵です。


とにかくそんな感じなのですよ、少なくとも私はそう。


もちろん常に100%読み切れるわけではないけどね。


でもね、これは正直言って疲れます。


だいたい本来は吸うべきものである空気を読んでばかりいるのですから、先程書いたように息苦しくもなりますよ。


まさに酸欠状態(*_*;


おまけに私のようなタイプは、ついつい周囲の人にも空気を読むことを(言葉や態度で)要求してしまうので、その度が過ぎると周りも息苦しくなるのです。


日本人はどの外国人と比べても、空気を読むことに長けている民族だと言われています。


島国であること、単一民族であること(しかし厳密には違います)、農耕民族であること、などがその理由と言われていますが、そうした空気を読む風習というか習慣は、特に現代のサラリーマンにしっかりと受け継がれているんですね。


組織の潤滑剤とかムードメーカーなどといわれるような人は、おそらく上手に空気が読めるタイプの人なのでしょうが、あまりにそんなことばかりしていると、自分自身というものをどんどん失ってしまいます。


自己主張が出来なくなり、その場の状況や相手の態度、感情に合わせた対応しかできなくなるのです。


これはなかなか辛くて苦しいものです。


そんな時、いわゆる空気を読めない人の自由奔放な態度(空気を読む人からはそう見える)を目の当たりにすると・・・


イライラします!頭にきます!もっと空気読めよ!と思います(場合によっては実際に言います)。


自分で勝手に空気読んで、言いたいことも言えずに疲れている、モヤモヤしている気持ちの八つ当たりですね。


やっぱり空気を読むのはほどほどにしないとね。


言い方を変えれば「相手の顔色を窺う」「相手の腹を探る」「上手く立ち回る」ってのが空気を読むことだから。


しかしねー、さっきも言いましたが意識して空気を読んでるんじゃないんです。


もう反射なんです、パブロフの犬と同じなんです。


「コミュニケーション=空気を読む」


こういう図式が脳の中で出来あがっているんです。


ポケーっと何も考えずに、無防備な状態でコミュニケーション出来たらどんなに楽で幸せか・・・。


だから私は独りの静かな時間が好きなんです。


予告⇒次回のブログは「空気が読めない人」について書きます。



最後にちょっとだけお時間を・・・。


皆さんが応援してくださったおかげで、ブログ村のランキングもぐんぐん上がって今週は心理カウンセリング部門OUTポイントで2位を維持しています。


もうね、本当に有難くて泣きましたよ(>_<)


ただね、2位なんですよね、2位・・・。


せっかくならやっぱりね、その上があるわけですから。


まあここまで言えば、普通はね、空気を読んでくださるというのが日本人の美学なわけで・・・。


あれ??下の猫ちゃんが何か言ってる。


何だろうなあ・・・?


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posted by おやじカウンセラー at 05:58 | 愛知 ☁ | Comment(2) | カウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月20日

信頼に値するカウンセラー

毎日いろんなことが起こります。


良いこと、悪いこと、そのどちらでもないこと・・・


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取り立てて何事も起きなかった日は「退屈だけど平和に過ごせたなあ・・・」と思います。


私はそういうタイプです。




昨日はまたまた更新をサボったので、今夜は二つめのブログです。



タイトルは「信頼に値するカウンセラー」です。


読み進むとわかりますが、かなりキツいことが書いてありますので、取扱注意です!


では・・・



あなたは大切なことを決めるとき、自分で決めますか?それとも誰かに決めてもらいますか?


「そんなの自分に決まってるでしょ!」


と言いたいところですが、必ずしもそうとばかりも言えませんね。


何かを決めるということは、他の選択肢を捨てるということになります。


決めたことによるリスクもあれば、責任も発生します。


リスクは怖いし責任も負いたくないとなると、なかなか決められなくなります。


「今日のランチは何にしようか?」ということさえなかなか決められない人もいますが、昼飯ぐらいなら何を食べても大した問題ではありません。


しかし、その人の人生に大きく関わるような問題であれば迷うのも当然です。


受験、就職、転職、恋愛、結婚、離婚、病気・・・


他にも人生で大きな決断を迫られる場面はいくらでもあります。


「大切なことほど自分で決める」という人もいるでしょう。


あるいは「必ず誰かに相談する」「誰かに決めてもらう」という人もいると思います。


例え決めるのが誰であれ、自分の人生を他人に生きてもらうことは出来ないのですから、相談するしないは別として、最終的には自分の責任と覚悟を持って自分で決めるのが望ましいのは間違いありません。


しかし、それができる人ばかりではないですよね。


「自分で決めるしかないと思っていても、どうしても自分では決められない」



むしろそんな人の方が多いかも知れません。


自分の事を自分で決めるということは、自分自身に対する信頼がなければできないことです。


そして、そんな人たちは自分以外の信頼できる誰かに、人生の大切な決め事を相談することもあるでしょう。


カウンセラーはその信頼できる誰かにならなければいけないし、いつまでもなれなければいずれは淘汰されてしまう存在なのです。


どうしたら「信頼できるカウンセラー」になれるのか?


どうやって「信頼できるカウンセラー」であることを知ってもらうのか?


そう考えると、ホームページやブログ、メルマガ、その他のSNSで、自身が信頼に値するカウンセラーであることを発信することの重要性がわかります。
※なかでもメルマガはとても効果的な情報発信の手段だと思います。


また、自ら講座やセミナーを開くことで、自分という人間を直接知ってもらうことも大切でしょう。


ただ、いずれの場合もカウンセラー自身が信頼に値するだけの人物で在るという前提でなければ、SNSもセミナー開催もあまり意味を持ちません。


カウンセラーとして信頼されるということは、非常に高いハードルだと思います。


読まれないブログ、人が集まらないセミナー・・・


足りないのは情報発信のスキルだけなのか?


それとも自身がカウンセラーとして信頼に値するだけの人間でないからなのか?



考えてみれば、プロのカウンセラーというのは、本当に誤魔化しが効かない、その能力と人間性を直接的に評価される、恐ろしいほど厳しい職業なのですね。


ある意味こうしてブログを書くだけの私は気楽な身分ですが、実際にカウンセラーとして活動されている方々は、その厳しさの中に身を置いていると思うと・・・


「カウンセラーはいばらの道」



今更ながら、本当に重い言葉です。



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posted by おやじカウンセラー at 23:35 | 愛知 ☁ | Comment(0) | カウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月18日

「なんで?」ってすぐに聞く人

今日は午後からお休みをもらって、いろいろと用事を済ませてきました。


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〜自転車に乗って遊んだわけではなくただのイメージ画像です。〜


どうやら少々疲れ気味のようなので、風邪などひかないように気をつけなくては。


明日も遊びは控えて、なるべく大人しくしているつもりです。



ではさっそく今日の記事。


すぐに「なんで?」って聞く人、たまにいますよね。


子供はけっこう「なんで?」「どうして?」などと親を質問攻めにしますが、大人でも「なんで?」が口癖の人がいます。


本人は無意識に言っちゃうんでしょうが、「なんで?」と聞かれた相手はだいたい困ります。


なぜならそうした場合の「なんで?」は単なる疑問や問いかけではない場合が多いから。


「えっなんでそうなるの?私の考えと違うけど!」


「その意見に私は納得がいかない!」



状況にもよりますが、少なくとも言われた相手にはこのように感じられるのですね。


つまりこの場合の「なんで?」は、相手を否定する「なんで?」なのです。


一般の人に言われるのならともかく、まがりなりにもカウンセリングを学んでいる人からそんな言葉を聞くと、正直かなりがっかりします。


人と話していて、相手の意見や考えが自分とは違うと感じることはいくらでもあります。


それに対して疑問を感じたにせよ、或いは「この人の考え間違ってる!私が正しいことを教えてあげないと!」と思ったにせよ、すぐに「なんで?」と返すのはあまりに稚拙な態度としか思えません。


しかもそういう人は、根が正直というか単純というか、言葉だけでなく態度や表情にも気持ちがそのまま表れていることが多く、否定的な「なんで?」は、ちょっと感受性の強い相手には必ず伝わってしまいます。


もうずいぶん前の事ですが、ある決め事について二人の方が意見のやり取りをしていて、相手から「なんで?」と言われた片方の人が、私にこう言ってきたことがあります。


「〇〇さんが顔をゆがめて「えーっなんで?!」と言ってきた。」



私はその場にはいなかったので、本当に顔をゆがめていたかどうかはわかりませんが、言われた相手は間違いなくそう感じたのでしょうね。


私は人と会話する際に、言葉だけでなく態度や雰囲気を意識して表す場合もありますし、あまり表さない場合やときには自分の気持ちとは逆の態度を表すこともあります。


特に仕事などでは、立場の違いで意見が合わないことなど日常茶飯事なので、当然のように必要に応じて反論したり自分の意見をはっきりと言わなければいけないことがありますが、相手の意見と相反していればいるほど、とりあえずはじっくりと聴く態度と姿勢を表に出すようにしています。


これは別にカウンセリングを意識しているわけでも何でもなく、経験上そのほうが自分の意見が通りやすかったり、相手との妥協点を見い出しやすかったりして、最終的には話し合いが上手くいくことが多いと知っているからです。


まあ私に限らず世の男性(もちろん女性も)のほとんどは、仕事の場でいちいち正直に自分の気持ちを出していたら、とても社会人として上手くやっていけませんからねー(^^;


相手の意見に納得がいかない時ほど「なんで?」ではなく「なるほどね〜」と笑顔で応えましょう。


ほら、あのフーテンの寅さんも歌っているじゃあないですか。


『男というもの辛いもの、顔で笑って腹で泣く🎵』ってね。


やっぱり何事も急がば回れということです。


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2016年12月17日

今年を振り返って「竹の子会のこと」など

寒くなったねー


ここんとこホント寒くなりました。


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こんな時はあったかいお汁粉なんかいいなあ・・・(^-^)


さて、今年ももうあと僅かです。


風邪をひいたりして体調を壊さないように、無事に新年を迎えたいものですが、そろそろ来年のことも考えないといけません。


その前に今年を振り返ってみると、年明け早々に◎の手術で入院するという出来事がありました。


ただ、その後の経過は至って順調で、入院と退院後の療養が良い休養になったこともあり、今年一年はまずまず健康に過ごせたと思います。


もともとの持病である生活習慣病の数値も、最近はずっと標準値で落ち着いていますが、これは休日にサイクリングやウォーキングなどを積極的にやったおかげかも知れません。


やはり今年は家族も含めて大きな病気やケガ、トラブルがなかったのが本当になによりでした。


あらためて健康が一番だと実感した年でもありました。


では仕事に関してはというと・・・


これはもう、なかなか大変な一年でした。


仕事のことはあまり詳しくは書けない(書きたくない)のですが、簡単に言うと、これまでよりもさらに責任が重くなり、それに伴ってやらないといけないこともどんどん増えた年になりました。


まあ、それが結果的に自分自身の成長につながると考えれば、だらだらと仕事をするよりずっと良かったと言えるかも知れません。


そして来年以降も、こうした状況は続いていくことになります。


カウンセリングに関しては、やはり10年近く関わってきた竹の子会を、今年の春で卒業したことが最も大きな出来事でした。


卒業といえば聞こえがいいのですが、もちろんそんな制度があるはずもなく、自己都合で会の活動から離れたということになります。


当時は会を辞める理由をいろんな人に聞かれる度に、なんとなくそれなりの言い訳を話していました。


実ははっきり言って、辞める理由が自分でもよくわからなかったから。


今振り返ってみると、おそらく少し前からもうそろそろ潮時だと感じていたのだと思います。


なぜそう思ったのかは自分でもよくわからない部分もあるのですが、数年前に副会長から会長になった時点で会の活動自体が自分にとって責務になってしまい、本心から楽しめなくなったからかも知れません。


あるいは活動自体の将来がイメージできなくなったこともあると思います。


他にもいろいろ感じていたり、予想していたこともありますし。


なんだかはっきりしないことばかりですみません。


やっぱり今でも辞めた理由はよくわからないというのが正解なのです。


それでも言えるのは、もしあのまま会長を続けていたとしたら、おそらく私はもっと自分の考えを強力に押し出して、ある意味でワンマンになっていったんじゃないかと思います。


私がそうしたいというより、誰かがそうしないといけなくなってきていると思い始めていましたから。


しかし、それは私にとってやりたくないことですし、きっと上手くはいかなかったと思うので、結果的にあのタイミングで卒業したのは、私にとってはよかったし、必然だったのだと思っています。


ボランティア団体であれ営利目的の企業であれ、他人の集まりである組織を続けて行くというのは難しいものです。


みんな平等に、みんな仲良く、みんなで相談して、などというのは聞こえはいいのですが、それだけで上手くいくことなどありません。


やはりそこにはしっかりと組織をまとめるリーダーがいたり、求心力となるものの存在が必要なのだと思います。


そうか・・・今わかりました。


私が会を辞めた理由は簡単なことでした。


私はリーダーには向いていなかった。


それが理由です。


仕事であればたとえ向いていなくても限界ぎりぎりまで頑張るしかありませんが、自主的な活動の場ではそこまで頑張れなかったということです。


つくづくリーダーを続けるのは難しいことだと思います。


竹の子会との出会いは、私がカウンセリングを学ぶきっかけであり、また成長させてくれた場でもありました。


そして何より会の活動は本当に楽しかった。


会の活動を通して、素晴らしい先生や多くの仲間と出会うことも出来ました。


私はもちろん、他の卒業生にとっても竹の子会は母校のようなものだと思います。


来年の2月には定例の「傾聴トレーニング」が行われるようですが、私もぜひ参加したいと思っています。


好き勝手なことばかり書きましたが、私にとっての潮時を経て、今後も自分なりの道を進みたいと思います。



潮時とは


「物事を始めたり終えたりするのに、前向きな意味で【ちょうどよい頃合い】のこと。」





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posted by おやじカウンセラー at 01:17 | 愛知 ☀ | Comment(2) | カウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月13日

頭皮が固いと中身(脳)も固いのか?

何を隠そう(別に隠してないけど)私は愛煙家です。


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☆普段はラークマイルドを愛煙していますが、このゴールデンバットは太宰治や芥川龍之介も好んだというタバコです。


タバコの値段はどんどん上がるし、吸える場所も限られてくるし、何よりも今どきタバコを吸っているというだけで白い目で見られることも少なくないような・・・


たしかにタバコ嫌いの人にはあの匂いは我慢できないだろうし、本人だけでなく副流煙で周囲の人の健康も害していると思うと、非常に肩身が狭い思いです。


ただ、今のところ禁煙するつもりはないので、出来るだけ他人に迷惑をかけないように嗜むよう心掛けています。



さて、先日参加した勉強会でキャリアコンサルティング(キャリコン)についての講義を受けました。


キャリコンをほとんど学んだことがない私にとって、非常に新鮮な内容でしたが、あまりに盛り沢山でしかも恐ろしいスピードで講義が進むため、ついて行くのがやっと。


というより全くついて行けない・・・(*_*;


講師の先生はこの道では押しも押されぬ第一人者の方なので、ユーモアたっぷりの講義はとてもわかりやすく、かつ深い内容であったと思うのですが、如何せん私の脳みそが追いついていけませんでした。


機会があればもっとじっくりと時間をかけて学び直してみたいです。


ただ、短い時間の中でもワークを行ったのですが、それが意思決定論の活用というやつ。


例えば「今の仕事はやりたい仕事ではなく、会社も合わない気がする。思いきって転職したいと思うが、上手く転職できるか不安があり、私はどうしたらいいの?」というクライエントに対して、会社をやめるかやめないかの2択から、より幅広い視野で問題の解決に当たるようなアプローチをするために、実際にいろいろな選択肢を考えてみようというワークなのです。


たしかにワークの意図は理解できますし、いくつかの案も考えられなくはないです。


しかし、ここで問題発生・・・(+_+)


会社をやめるやめないの2択以外の案が私の頭に浮かぶと同時に、すぐさまそれを全否定する私がいるのです。


今の会社でやりたい仕事を探す ⇒ ないからやめたいんだよ!


今の会社で違う仕事をする ⇒ だからそんなのないって!あっても簡単にさせてもらえるわけないじゃん!


転職ではなく独立開業する ⇒ 転職するよりリスクが高いのに出来ると思うの?


上司に掛け合って何とかしてもらう ⇒ 上司はすんごく嫌なやつなの!


関連会社に出向させてもらう ⇒ ないよ、関連会社なんて!



で、唯一私が納得できそうなのがこの案。


どっちかに決めかねているなら、とりあえずそのまま会社にいて考える。


う〜ん・・・これじゃあただのあきらめ?


私はハゲなので頭皮は固いのはわかっていましたが、悲しいかな中身のほうも相当固いようです。


しかも長年社会で働いてきた結果、仕事というのは辛いもの、嫌なことでも我慢するもの、自由にならないもの、耐えるもの・・・


などという強固なビリーフが出来上がってしまったんですね・・・(>_<)


まあいろいろ苦労してきたもんね、しかたないよ(-_-)


で、今夜の結論


頭皮の固さと中身(脳)の固さは比例する



ま、あくまで私の場合ということで<(_ _)>




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posted by おやじカウンセラー at 23:37 | 愛知 ☁ | Comment(5) | カウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月06日

産業カウンセラー協会の傾聴訓練に参加しました


秋が深まり冬に移ってゆくこの季節が一番好きです。


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「秋晴れの休日はのんびりのんびり遊びたいなぁ・・・。」


そう思いつつも、ときどきカウンセリングの勉強に出かけたりしています。



つい先日は久しぶりに産業カウンセラー協会の「傾聴訓練」に参加しました。


定員8名の予定が、キャンセルのため6名の参加となりましたが、おかげでカウンセラーとクライアントの両方を体験でき、かなり濃密な勉強会となりました。


今回参加してみて感じたのですが、かつて養成講座を受けていた頃とは随分と傾聴訓練の雰囲気が変わっていましたね。


クライアントに対する質問も以前は基本的にタブーという感じでしたが、最近は状況が変わっているようです。


【産業カウンセラー協会の傾聴訓練は、自動車教習所の運転のようなものだ】というような内容の記事を以前に書いたことがありましたが、そのあたりも今回の講座に参加してみて印象が変わりました。


指導者の先生、参加者の皆さんに恵まれ、個人的には大満足の一日となり、ぜひ次の機会も参加したいと思っています。



ところで今月は11月27日の日曜日にも傾聴訓練の予定を入れています。


聴く技術を学び合おう〜実際のカウンセリングルームでの実習体験〜



岐阜のカウンセラー岡島先生のルームで行われる「傾聴実習」ですが、定員4名(主催者を含めて5名)の少人数の勉強会で、ほぼ丸一日をかけてじっくり傾聴を学びます。


おそらくロールプレイも振り返りもたっぷり時間をかけて実施されると思います。


先日の傾聴訓練で学んだことも実践してみたいし、他にも自分なりに課題を考えているので、今からとても楽しみにしています。


ただこちらの勉強会ですが、いまだに定員に達していないようなのが少し残念です。


このような良心的でコスパの高い勉強会はなかなかないと思うのですが、皆さんは普段どこで実技を学んでいるのでしょうか・・・


この時期の傾聴訓練は、来春の産業カウンセラー資格試験の実技練習にもよいと思います。


興味がある方はぜひ一緒に学びましょうヽ(^o^)丿


詳細はこちらから

【傾聴実習】 聴く技術を学び合おう
〜実際のカウンセリングルームでの実習体験〜




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posted by おやじカウンセラー at 18:53 | 愛知 ☁ | Comment(2) | カウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月31日

過労死・なぜ人は死ぬほど働くのか?


秋の夕暮れは全ての終焉を感じさせる恐ろしさがあります。


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人のDNAに摺り込まれた深い闇への恐怖を想像させるからでしょうか・・・



さて、電通で働くまだ若くてこれから花も実もある若い女性が、働き過ぎて(働かされ過ぎて)自死した件です。


死ぬくらいなら会社を辞めればいいのに


と多くの人が思うでしょう。


確かにその通りです。


ほとんどの場合、仕事よりも命のほうが大切に決まっています。


仕事は生きるための、そして幸せになるための手段であって、仕事そのものが生きる目的ではありません。


そんなことは誰もがわかっていることです。


でも、本当はよくわかっていないのかも知れません。



仕事以外での信頼できる仲間とのつながり


仕事以外での自分を表現する手段と場所


仕事以外での喜びや満足感が得られること


仕事以外での自分自身を成長させるもの


そうしたものをあなたは持っていますか?



もし、仕事をしている自分があなたの全てだとしたら、その仕事を失うことに耐えられるでしょうか?


あなたの仕事が誰からも評価されず、価値がないと言われても、あなたは何とか認めてもらおうと、必死になって仕事をやり続けるでしょう。



仕事との向き合い方はとても難しいものです。


特に組織に雇用されている立場であれば、仕事なんてほどほどでいいと言ってくれる企業はありません。


結果を出しても出さなくても、もっと頑張れと言われることに違いはありません。


それがよい悪いではなく、営利を求める企業はそういうものなのです。



どこかの大学教授が今回の過労死事件について、自己責任という言葉を使っていました。


私はそれは間違いだと思います。


やはり過労死について企業はそうならないように、そうさせないように責任を持つべきです。


しかしもっと重要なのは、働く側の自己防衛の意識です。


死んでしまってから、誰が悪い何が悪いといっても仕方がありません。


仕事を失うことへの不安、お金を稼げなくなることへの不安、社会から落ちこぼれることへの不安、自分の経歴に傷がつくことへの不安、自分自身の自尊心が傷つけられることへの不安・・・


そして何よりも、仕事を取り上げられたら自分に何が残るのかという恐怖。



そうした不安を乗り越えて生き抜くためには、仕事以外に自分の居場所をつくっておく必要があります。


仕事にすべてのエネルギーを費やしてしまうのではなく、ほんの少しづつでも時間やお金や労力を自分の居場所づくりのために使うことが大切です。


もっと仕事をしろと言ってくれる人はいるでしょうが、もっと遊べ、もっと仲間をつくれ、もっとボランティア活動をしろと言う人はなかなかいません。


誰も言ってくれないからこそ、意識して自分で始めるのです。



自分の人生は自分でデザインするしかないのです。



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夕日が沈まぬ日がないように、太陽が昇らない朝もないのです。


深い闇の中で怯えているのは、周りが漆黒の闇につつまれているから?


それともあなたがじっと目を閉じているからですか・・・




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posted by おやじカウンセラー at 00:33 | 愛知 ☁ | Comment(0) | カウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月30日

俺の縄張りに入るんじゃねえ(-"-)


秋はこいつに乗ってどこかの山の中で焚き火をしたいなあ。


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でももう少し涼しくなってからだね。(-_-)



さてさて、今回は「俺の縄張り」の話。


つまりパーソナルスペースのことです。


人間関係において、相手との距離というのはとても大切なものですね。


物理的な距離についていえば、女性よりも男性の方が一般的にパーソナルスペースが広い(遠い)と言われています。


確かに女性の場合、女性同士で手をつないだり、近い距離で話し込んだり、頻繁にスキンシップをとったりすることは珍しくありません。


これは男性にはあまり見られないことです。


私などは人一倍に他人との距離をとりたい方なので、たまに満員電車に揺られて名古屋に出かけたりすると、心身ともにぐったりしてしまいます。


また物理的な距離以外に、精神的なパーソナルスペースというのもあります。


誰しも自分の縄張りがあり、それをむやみに侵されると不快になったりストレスを感じます。


しかし実際に目で見える線が引かれているわけではないので、他人に近づくときは相手の気持ちの変化や感情を読み取りながら距離を縮める能力が要求されるのです。


親しくなりたい相手(距離を縮めたい相手)とはごく自然にそうなるように、反対に親しくなりたくない相手(遠ざけたい相手)とは、むやみに敵対関係にならないように離れることは、なかなか難しいものです。


「あなたは私のことが好き?」「もしかして私のことを嫌っているの?」と確認しなければ気が済まない人もいます。


もちろんそこまでストレートな聞き方はしないでしょうが、さりげなく自然に距離を縮めたり、逆に距離をとったりということが出来ない人は、何かと人間関係がぎくしゃくすることが多いと思うのです。


特に女性の場合はもともとのパーソナルスペースが狭い(近い)ので、このような人間関係のトラブルを抱える人が時々見受けられるようですが、男性の場合はまた違った形で距離の取り方が下手なタイプがいるとも感じます。


とにかく誰とも距離を上手く縮められないタイプがそれです。


そういう人は本人の持つパーソナルスペース自体がうんと広い(遠い)ということもあるのでしょうが、自分から相手に近づくこともせず、近づいてくる相手も拒むような雰囲気を出しているのです。


そんなタイプの人は「孤高の人」であり、また「孤独な人」とも言えるでしょう。


やたらと距離を縮めようとして疎ましがられる人も、誰とも距離を縮められなくて孤独でいる人も、それ自体が問題だとか悪いとか言うつもりはありません。


私自身も他人との距離がいつも適切かというと、そういうわけではありませんから。


しかしカウンセリングということになると話は違ってきます。


カウンセラーはやはりコミュニケーションのプロであるべきだと思うからです。


クライエントとどのように、どのタイミングで、どこまで距離を縮めるのかは、カウンセラーの持つ距離感が適切でないと上手くいかないはず。


この秋はカウンセリングの傾聴訓練を受けるため、2つの講座に参加することにしました。


「自分からは近づきたいけど相手から近づかれるのは苦手」という、少々ややこしい傾向がある私は、カウンセラー役もクライエント役も学ぶことばかりです。


学びも遊びも仕事もスポーツも、この秋はなんだか忙しくなりそう・・・(*_*;



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posted by おやじカウンセラー at 23:25 | 愛知 ☁ | Comment(0) | カウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月25日

カウンセリングを受けたことがないカウンセラー


今日は久しぶりに自転車で汗を流そうと勇んで出かけたのですが・・・


午前中からずっと雨


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結局ほとんど乗らずに自転車弄りの一日となりました。


実はこのたびニューマシンを手に入れたので、あれこれ部品をつけ替えたり、油を差したり、磨いたり、調整したり・・・


それなりに雨の休日を楽しんだというわけです。


では本題へ




はじめに
今回の記事の一部には私自身のカウンセリング体験が書かれていますが、特定のカウンセラーやルームをお薦めしたり、カウンセラーの実力や人物を保証するものではありません。カウンセリングを受ける際は、ご自身でしっかりと調べ納得したうえでカウンセラーを選んでいただきたいと思います。



ちょうど2週間前の土曜日に、久し振りにカウンセリングを受けてきました。


岐阜のカウンセリングルーム「HILL ISLAND」岡島先生とはずいぶん以前からのお付き合いですが、クライエントとしてお会いするのは初めてです。


今回は、ここ最近のいろんなストレスを思い切り吐き出したかったのです。


日頃の不平不満、愚痴や泣き言、文句やボヤキをこれでもかと話しましたが、普段はなかなか思ってもそういう話をする相手も機会もありません。


私に限らず男性は同じようなタイプが多いのではないかなぁ。


カウンセリング効果の一つに


話してすっきりカタルシス(浄化作用)


というのがあります。


60分間ずっと喋り続けた私でしたが、岡島先生にしっかりと話を聴いてもらい、カウンセリングを終えた後はあきらかに気分が軽くなったことを実感しました。



ところで、あらためて言うまでもないのですが、カウンセラーにとって自分自身がクライエント体験をすることは大きな意味があり、また非常に重要なことだと思います。


自分がカウンセリングを体験したことがないのに、カウンセリングを学び続け資格を取りカウンセラーを目指すのは、食べたこともない料理を作って人に食べさせる料理人になるようなものです。


自分がクライエントだったとしても、そんなカウンセラーのカウンセリングを受けたいとは思いません。


もうずいぶん前から「カウンセリング」がブームになり、あまたのカウンセリングスクールや、講座、セミナーの類が世に溢れています。


カウンセリングやそれに関連する自己啓発などの書籍やインターネットサイトも膨大な数になっています。


しかし現実にはカウンセラー有資格者さえも、ただの一度もカウンセリングを受けたことがないということがそれほど珍しくはないようです。


わざわざ数万円から数10万円以上のお金を払ってまで、世間的にはほとんど通用しないような民間のカウンセラー資格を取ることには熱心でも、自分がお金を払ってカウンセリングを受けることには消極的だということでしょうか。


カウンセラーを目指す人たちがこうした現実に疑問を持たず矛盾を感じないようでは「カウンセリングを学ぶブーム」は続いても、真の意味でカウンセリングが社会に認知され一般的になることは難しいような気がします。


カウンセリングが日本に定着するには、このあたりが大きな課題なのではないでしょうか。


今回の記事は以上で終わりですが、最後に一言だけ。


カウンセラーの中にはクライエント体験の豊富な方も多くいらっしゃいます。


また、カウンセリングを受けない人はカウンセリングを学ぶ資格がないとか意味がない、ということではありません。


カウンセリングを学ぶ目的は人それぞれですし、どのような理由にせよ多くの人たちが正しくカウンセリングを学ぶことはとても素晴らしいことだと思っています。


今夜は真面目な記事を書いたのでて少し疲れました。(*_*;


明日こそは秋晴れの下、爽やかな風を受けてサイクリングに出かけたいと思います。


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posted by おやじカウンセラー at 00:30 | 愛知 ☁ | Comment(4) | カウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月22日

今年の夏とストレス



人は強いストレスを受け続けて、それをうまく解消・消化できなくなると、さまざまな症状として現れます。


ひとつは、(心理的・精神的)の症状として。


二つめは、身体(心身症)の症状として。


三つめは、行動(ストレス行動・行動症状)として現れ出るもの。


先日の精神医学の講座で習ったことです。


この夏の暑さはやはり私の心と身体に強いストレスを与えていました。


もちろん暑さ以外にも多くのストレスがあり、意識して運動や気分転換による解消を図りましたが、そう簡単にはいかなかったようです。


私の場合は、もっともあきらかにストレス症状として現れたのが行動です。


依存行動(お酒、ギャンブル、ゲーム、仕事、薬物)が過剰になる

怒りっぽくなりすぐに怒鳴り散らす

意味もなく泣く

暴飲暴食がやめられない

浪費、衝動買いが増える

小さな失敗やミスが多くなる

すぐに投げやりな態度をとる

強迫神経症的な行動が目立ってくる

イライラして八つ当たりしたり、やたらと他人に突っかかる

やる気がなくなり実際に仕事をサボったり、学校を休む

車の運転などで危険な行為を繰り返す

ざまざまな自傷行為(リストカットなど)をおこす

人間関係のトラブルが目立って増える

性的な問題行動(チカン、セクハラ、盗撮)をおこす

タバコ、コーヒー、甘いもの、炭酸飲料など嗜好品の過剰摂取

無理なダイエット

食べ物のことが頭から離れない 過剰な間食 衝動的な過食

お酒の飲み過ぎ、泥酔するまで飲む


上記は代表的な行動症状・ストレス行動です。


私自身にどの症状が現れたのかは書きませんが、ストレスが原因だとはっきりと自覚できる行動がいくつもありました。


また現在も続いている行動症状もあります。


これから秋が深まると、暑さによる不快なストレスは少なくなると思いますが、日常生活でのストレスが無くなることはありません。


もっときちんとストレスと向き合い、意識して正しいストレス解消法を実践しないと、今後はちょっと大変なことになるような気がしています。


しかし学ぶことは容易いものですが、いざ実践となるとなかなか難しいものですね。


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posted by おやじカウンセラー at 01:01 | 愛知 ☁ | Comment(0) | カウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月19日

岐阜で精神医学を学ぶ


昨日は岐阜まで出張して「心の病の対処法とならないための生活術」を学んできました。


主催はカウンセリングルーム HILL ISLANDの岡島康治先生


講師は心の相談室 withの竹内成彦先生



ちなみに先週の土曜日は岡島先生のルームでカウンセリングを受けたばかりです。


そのときの話も近いうちに記事に書こうと思っています。


さて、昨日は午前と午後で内容の異なる精神医学に関する講義があったのですが、私が受講したのは午前のみ。


いちおう午前は一般向け、午後からは専門家向け、とされていましたが、午前の講義も予定時間をオーバーするほどの充実過ぎる内容でした。


しかもこれがたったの2000円の受講料なのですから驚きです。


しかし残念ながら、定員50名の会場にはまだまだ余裕がありました。


主催者の立場からすると、集客に課題が残ったということなのでしょうが、参加する側としても少々残念な気持ちです。


カウンセラーにとって精神医学の知識は必要不可欠だと思いますが、本当にしっかりとした知識と経験を持つ講師から直接学べる機会はそう多くはありません。


昨日の講義はその良い機会だったと思うのですが・・・



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来月以降はカウンセリングに関する講座や勉強会で、いくつか興味があるものがあります。


全てに参加したいところですが、お金や時間、本業の仕事のこともありますし、秋は遊びも楽しい季節なのでそちらの都合もあります。


どこで学ぶか、何を学ぶか、誰に学ぶか。


とにかく遊びも仕事も勉強も、頑張って欲張ってこれからの秋を楽しみたいと思っています🎵


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そうそう、食欲の秋もねーヽ(^o^)丿


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posted by おやじカウンセラー at 22:17 | 愛知 ☁ | Comment(2) | カウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする