2017年12月19日

人恋しくなってきた冬


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カウンセリングの勉強を、それなりに長く続けてきて得たものの一つが


自分自身の性格について、より正しく、深く理解できるようになったこと。


と言っても、根っこの性格は日々大きく変わらなくても


その時々の心理状態や周りの環境、そして対峙する相手によって


言動としての現れ方は、いつも必ず同じというわけではない。


例えば私は


すぐ人と馴染む、人が求めていることに敏感、人の面倒見が良い、心が広くて温かい


というような性格を持っているようだが(分析によるとね)


実際にそのように行動したり、表現したりするかは時と場合による。


それは自分であえて選択することもあるし、そうでないこともある。


有り体に言えば、自分の精神状態がいいときはそうするし、出来るが


そうでないときは、したくても出来なかったり、することが大きな負担になる。


そしてそのような状態の時ほど、私自身の性格のマイナス部分が表に出やすくなる。


どのようなマイナス部分を持っているかはあえて書かないが


わたしとそれなりに付き合いがあって、


エニアグラムを学んだことがある人なら、もしかするとわかると思う。



普段の生活で、マイナスな部分が出やすいのは、やはり家族に対してだ。


家族(特に嫁)は、私の嫌な部分の性格を最もよく知っているはずだ。


次が、気を許せるプライベートの友人、知人になるだろう。


浅い付き合いや、仕事や何かの役割を担っているような人間関係だと、


かなり無理をしてもマイナス部分は出さない(出せない)ので


精神状態が悪い時ほどそういう人間関係でストレスが溜まることになる。


で、結局、家族に対してマイナス部分を出しまくり、という流れも間々あることだ。



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休日に友人や仲間と遊ぶより、独りの時間を過ごすことが多くなるのも


あまり精神状態がよろしくないときのパターンである。



最近は少しづつ人恋しくなってきたようだ。


この冬は、仲間を誘って焚き火でもしてみようかなあ・・・






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2017年10月21日

傾聴の本を読む


自称「コミュニケーションがちょっと苦手」な知人が読んでいた本。


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いい空気を一瞬でつくる 誰とでも会話がはずむ42の法則 -
いい空気を一瞬でつくる 誰とでも会話がはずむ42の法則 -


私はパラパラ読んだ程度なのでコメントは控えておくが


知人曰く「実践するのは難しそう」とのことでした。


対人コミュニケーションで悩んでいる人は


スキル本を読むより、個人的にはグループワークとかがいいと思うよ。





もう一冊は、知人のカウンセラー露木さんおススメの本🎵


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【 書籍 】 人気サロンに学ぶなぜかまた会いたくなる魔法のカウンセリング ( 小野 浩二・著 ) [ エステティシャン エステサロン マッサージ店 本 書籍 参考書 教材 開業 ] -
【 書籍 】 人気サロンに学ぶなぜかまた会いたくなる魔法のカウンセリング ( 小野 浩二・著 ) [ エステティシャン エステサロン マッサージ店 本 書籍 参考書 教材 開業 ] -


作者は「エステ王子」と呼ばれる、エステ業界では有名な人らしい。


読むとわかるが、接客、対人援助の基本は、やはり傾聴重視の対話なんだ。


相手の話をしっかり聴くことの大切さ


話し手の心を開くには聴き手も心を開く必要があると思う。


余計な構えを外して、素直な気持ちで人の話を聞くことは簡単じゃない。



カウンセリングのいろんな手法や技法、心理講座などを学ぶのは好きだけど

傾聴実習には積極的でないという人が少なくないように感じる。


産業カウンセラーの有資格者でも、傾聴実習は苦手、嫌いという人は多いしね。


新しい知識やスキルを学ぶのは、充足感を得られやすいが


聴く能力や技術の向上は、自己満足の世界ではないからかな。



傾聴の場での鬼門とされる「沈黙」についても書かれているこの本。


侮れないよ、さすがエステ王子だけのことはある!


カウンセラーならぜひ読むべし!と言っていいね🎵






これはエステ王子ならぬ、懐かしの怪獣王子(゜-゜)


ハリボテ感満載で、CGなんて目じゃないよ!










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posted by おやじカウンセラー at 07:41 | 愛知 ☁ | Comment(0) | カウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月15日

今を生きる


今年初めて柿を食う


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最近のは種がないね。





最近はあまり聞かないが「人間は考える葦である」という有名なパスカルの言葉。


考えること、精神を持つことで人間は賢明な優れた存在であるという意味らしい。


確かに「考えること」で人類は進化してきたのは間違いない。



しかし「考えること」は人間に大きな苦しみも与えてきたような気がする。



たくさんモノを知れば幸せになれるのか・・・


深く考えを突き詰めれば幸せになれるのか・・・



人が考えることの80%はネガティブなことらしい。


そしてそのネガティブなことを繰り返し考え続けるのだそうだ。


私の実感として、その説はかなり正しいと思う。



「今を生きる」という言葉は


今さえ楽しければいい、という刹那的な意味にとられることもあるので


一概に「今を生きる」ことだけが、幸せになれる唯一の方法だとは言わないが


少なくとも過去や未来の不幸せに縛られて、苦しい思いをしているのなら


やっぱり「考えること」は一旦どこかに置いて


「今を生きる」ことに専念することを頑張った方がいいのだろうね。




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先日、豊川稲荷で引いたおみくじだけど、有効期限はいつまでなのかな?







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posted by おやじカウンセラー at 22:08 | 愛知 ☔ | Comment(0) | カウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月09日

自分なりの生き方をすればいい


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生まれて初めて豊川稲荷に行きました。


たくさん写真を撮ったので、しばらくはブログにペタペタ貼ろうと思います。





ここから本題



生き辛さを感じやすい人は、自尊感情(自己肯定感)が低いといわれる。


つまり自分に自信が無いということだ。


でも、自分に自信がある人なんてそんなにいるのかなあ・・・



私は自信があることなんてほとんどないし


それこそ劣等感やコンプレックスは売るほどある。



生き辛いかといえば、若い頃は確かにそうだったが最近はそうでもない。


良くも悪くも自分は自分なのだと思えるようになったからだと思う。



自分なりに頑張ればいいし


自分なりに努力すればいいし


自分なりに楽しめばいいし


自分なりに稼げばいいし


自分なりの結果を出せばいいし


自分なりの生き方をすればいいと思っている。



あきらめというのとはちょっと違う。



他人と比べたり他人の評価ばかり気にしすぎていては


いつまでたっても心の平穏なんて得られない。


自分は自分、他人は他人と思えないから生き辛いのだ。



人と比べて自分の優劣を決めていては


いつまでたっても自尊感情(自己肯定感)なんか育たないよ。




私はそう思う。(-_-)





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2017年08月27日

考えないこと


まだまだ暑さが和らいだとは感じないが、それでも今年の夏ももう終わり。


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無花果は夏の果物だけれど、初秋の方が美味しいらしい。





最近は余計なことを考え過ぎて、負のスパイラルに陥っている感がある。


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きっと考えること自体が余計なのだろう。


考えることをやめてしまいたいと思うこともある。




本来の考えるということは、何かの答えを見つけるということ。


答えが決まっていることを考えることは、全く意味がないのだ。


そして私の場合、答えはいつも同じ。



人生は、つらく、苦しく、不愉快なものだ




だから、その答えにたどり着くようなことしか考えないのだ。


それだったら何も考えない方がまだマシ。




これまでの自分の人生で、その答えはどうやって生まれてきたんだろう。


なにか理由があるんだろうなあ・・・





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2017年07月31日

「幸せな結婚をするための38の問いかけ」を読んで


先日のブログでも紹介しましたが、岡崎市で女性専用「カウンセリングルーム・杏」を開いている速水史子さんが、本を出版されました。



心理カウンセラーが贈る「幸せな結婚をするための38の問いかけ」 -
心理カウンセラーが贈る「幸せな結婚をするための38の問いかけ」 -


仕事から帰宅すると届いていたので、そのままグイグイ読んで完読!


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妻であり母であり現役のプロカウンセラーでもある筆者が、ご自身の結婚生活での実体験と、心(性格)の専門家としての立場から、さまざまな形の、幸せになれる結婚のあり方を、余すところなく書かれた良書です🎵



結婚といえば、恋愛、夢、希望、などをイメージしますが、実際に結婚生活が始まり、あるいは家族が増え、それなりに長く続けば続くほど「  」こんなマークは宇宙の彼方のブラックホールに吸い込まれてしまうという事実は、多くの既婚者が知るところ。 


ならば結婚なんて夢も希望もない、ただの婚姻契約なのかといえばそれは違います。


冒頭で筆者は「結婚は修行である・・・」という、よく聞かれる言葉を引用していますが、確かに結婚生活は日々修行なのです。


ただその修業は、辛く苦しい困難を乗り越えた末に、何かを会得するとか悟りを開くといったものとは、ちょっと違うような気がします。


結婚という夢が現実の結婚生活になると、バラ色のハートマークはどこかへ消えて行ってしまうかもしれませんが、その代わりに手にするものは


無限の可能性を秘めたリアルで濃密な人間関係なのです。



この本は、装丁こそピンクの色使いと可愛らしいイラストで、ほんわかムードを醸しだしていますが、中身はかなり骨太の内容です。



大好き!⇒運命の人!⇒結婚したい!⇒しちゃった!



って感じの勢いで結婚するのも悪くはありませんが、昨今はそういうケースは少なくなってきました。


ここいらで腰を落ち着けて、この先の人生、結婚するしないも含めて、じっくり考えてみようか・・・


そんな女性の方にはぜひ読んで頂きたいと思います。


ところで、この本は女性である筆者が、主に女性に向けて書かれたものだと思いますが、男性にもぜひ読んでもらいたいですね。


なかなか耳の痛い話も書いてありますが、世の多くの(マヌケな)男性(夫)が気づけない、女性(妻)の本音が手に取るようにわかります。(^^;



結婚するのなら幸福になりたい。という気持ちは、女も男も同じです。


始まりは「 大好き、愛してる 」といったバラの花びらのような恋愛でも、幸せな結婚生活をおくるカギは、二人で植えた幸福の苗木を、お互いを信頼して、力を合わせて育てていくということなんですね。


うーん、我ながらいいこと言うなあ・・・(-_-)


とにかく未婚・既婚・男女を問わず、幸せな結婚というワードに反応した方は、ぜひ読んでみてくださいね🎵 





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2017年07月30日

ヒミツの花園


夏は鰻 


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ですが、この夏はまだ食べておりません。








さて、本文へ・・・


小説の「秘密の花園」は、小学生の頃に毎月自宅配達してもらっていた、子供向けの文学全集で読みました。


別に裕福な家庭ではなかったけど、父親が読書家だったので、子供にも本を読む癖をつけたかったらしく、本だけはよく買ってくれたのだ。


秘密の花園 (福音館文庫 古典童話) -
秘密の花園 (福音館文庫 古典童話) -


内容はほとんど忘れたが、面白かったことは何となく覚えている。






人は誰も、他人から侵されたくない「ヒミツの花園」があると思う。


他人だけではなく、自分自身もその花園には簡単に立ち入れない。


なぜなら「ヒミツの花園」は、鋭いイバラの棘で囲まれていて、不用意に立ち入ると傷だらけになってしまうから。





カウンセリングを学ぶと、カウンセラー自身の自己洞察を深め、自己開示することを迫られる。


迫られなくてもその必要性を学ぶにつけ、心の奥にしまいこんでいた「ヒミツの花園」を思い出し、やはりそのままではいけないのか、と思うようになる。


カウンセラーを目指すなら、まずは自身がカウンセリングを受けろ、と言われる所以もそこにある。


しかし「ヒミツの花園」は、それなりの理由があって扉を閉ざしていたのだから、カウンセリングや心理学を学んだからといって、不用意に立ち入ると、酷い傷を負うこともあるだろう。


有能で信頼のおけるカウンセラーとともに、その扉を開けることができれば、大きな傷を負わずに済むのかもしれないが、それでも勇気がいることだ。。







実際のところはどうなんだろう。


人の心の問題は、何もかも解決しなければいけないのだろうか・・・?


「ヒミツの花園」に入らないことで、或いは心の片隅にしまっておくことで、平穏を得ているということもあると思う。


自分自身のことで言えば、出来ればそのまま扉を閉めておきたいような気がするが、それではカウンセラーとしては一人前にはなれないのだろうか。





何となく思い出した。


小説の「秘密の花園」は、荒れ果てた花園を主人公らが、それはそれは美しい花園に生まれ変わらせる話だった。


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たとえイバラの棘に傷ついても、こんな美しい花園が見られるのであれば、やはり勇気を出して扉を開けるべきなのか?




考えてもなかなか答えは出ないなあ・・・






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2017年07月24日

成長とは何か?


成長とは何か?



久しぶりに硬派なテーマです。




「成長」の定義はいろいろありますが、個人的にはこれが一番しっくりきました。



成長とは、なりたい自分に近づくこと




そうね、大人の成長とはこれだよね。


だから明確な目標を持つことが大切なんですね。



自分がどうなりたいか?


何がしたいか?


どこへ進みたいか?


何を手に入れたいか?


成長している人は、そこがはっきりしているんです。


やっぱり成長する人、成功する人は、目標がはっきりしています。




目標なんか無くて、なんとなくでも、なんとなく人生は送れます。


私なんか本当にそう。


でもなんとなく生きていると、常に焦りがあるんです。 (-_-;)




このままでいいのか?




今の自分に甘んじていても、心のどこかで成長したいという気持ちがあるということなのです。


ときに人は、成長している人に対して、尊敬、羨望、妬みなどが入り混じった、とても複雑な感情を持つことがあります。


それは自分自身が成長していないことを強く実感した時です。




成長する方向も結果的に得られるものも、人それぞれ違います。


自分なりの成長を目指せばいいし、そうでなければいけないと思います。




成長とは、なりたい自分に近づくこと




成長への第一歩は、まずは自分自身に対して、とことん問いかけることなのですね。





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ちなみに、セミ人間が成長すると、バルタン星人になります! ウソ(-_-)



ついついくだらない落ちをつけてしまうのが私の癖なのです。 <(_ _)>






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お節介な人々に告ぐ


何か美味しいものあるの?


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あるよ、ちょっとだけだよ 






この本を読むたびに、自分の事をより深く知ることができ、新しい発見があります。


自分を知れば、もっと楽に生きられる。 - 心理カウンセラーが書いた「幸せの性格読本」 (MyISBN - デザインエッグ社) -
自分を知れば、もっと楽に生きられる。 - 心理カウンセラーが書いた「幸せの性格読本」 (MyISBN - デザインエッグ社) -


自分自身を知ることは、幸せになるために最も必要なことなのですね。







さて、大人タイプで、エニアグラムのタイプ2である私は、どうやらお節介を焼きたがる素養があるらしいので、そのあたりは気をつけなければいけません。




といっても、お節介な人は決して悪人ではないのです。


とにかく、良かれと思って善意でお節介を焼くんです。


またお節介というものは、犯罪ではない。


相手にとって、良いことをしてあげるのだから、犯罪のわけがない。


ただ、これだけは心しておかなければいけないことがあります。




お節介な人はほぼ間違いなく嫌われる (-.-)






悪い人ではないよね。


善意からの行動だよね。


相手に良かれと思っているよね。


それはわかっているけど・・・


嫌われる覚悟がなければ、頼まれもしない人の世話など焼かない方がいいのです。


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どうしても焼きたければ、ナスを焼けと言いたい!






そもそも家族や身内ならともかく、赤の他人の世話を、頼まれもしないのに、仕事でもないのに、勝手に焼こうなどということは、ごくまれに感謝されることもあるが、ほとんどの場合は、ありがた迷惑としか思われないのだ。


もう一度言っておくが、お節介な人が悪い人なのではない。


余計なお節介さえ焼かなければ、きっと優しい温かい人なのだろう。


それでもお節介を焼いた途端に、かなりの確率で嫌われることになる。


優しくて心が温かくて善意の人でも、その行動次第で嫌われることがあるのです。







ここからは小さめな文字で・・・


深く考える前に行動する人

深く考える前に言葉に出す人

物語や小説に親しまない人

幅広いジャンルの映画を観ない人

みんな本当は良い人だと信じる人

腹を割った付き合いこそ本物だと思う人

助けてあげるのが好きな人

人は必ず信じあえると信じる人

価値観の違う人と上手く関係を築けない人

群れやグループが好きな人

他人とは親しくなるべきだと思う人

いつかきっとわかってくれる、と信じる人

正しいことは必ず正しいと思う人

良いことをすることが悪いわけがないと思っている人

自分のしたことはお節介かもしれないが、相手のためを思ってのことだと、正当化する人

人に嫌われてまで、人の世話を焼いてしまう自分の心の裏に、なにか自分自身の問題があるのではないだろうか?という内観、内省に心およばない人



上記の人すべてがお節介な人とは言いませんが、自分の行動には自分の問題が大きく影響していることは間違いないと思います。


こちらからお節介を焼いて面倒がられるよりも、相手が本当に困ったときに、自然と自分の顔を思い浮かべてもらえるようになりたいものですね。





ただ最後に少し書いておきますが、お節介についてはされる側のタイプ(性格)も関係します。


世のなかには、相手が多少お節介な人でも、面倒をみられたり、世話を焼かれるのがあまり苦にならない人もいると思いますが、そういうのがどうにもこうにも嫌な人がいるのです。


やはり人と人との関係は、一筋縄ではいかないものなのです。







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2017年07月22日

腹に一物背中に荷物


今日は久しぶりに旧知のカウンセラーに会って、たっぷりとカウンセリングを受けてきました。


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カウンセリングというより、二人エンカウンターと言うべきかな。


聴いて話して、話して聴いて


エンドレスに繰り返したのですが、二人の話題にタブーはありません。


ほんの一部でもここに書きたいのですが・・・無理 (゚Д゚)ノ無理 (゚Д゚)ノ




それくらい遠慮のない話ができたということです。


ちなみにカウンセラーさんのブログはこちらです。




人間が生きるうえで、綺麗事では済まないことはいくらでもあります。


その反面で、やはり心のどこかに純真や無垢な部分を持っていない人は、人としての魅力がありません。


悲しくて、辛くて、恨んで、妬んで、拗ねて、怒って、泣いて、縋って、あきらめて、自棄になって・・・


それでも最後に「こんな自分で生きるしかないんだから」ってときに見せる笑顔は、なかなかいいものだと思います。


あーだこーだと二人して、どっちがカウンセラーでどっちがクライエントなのか?


もうそんなことどうでもよくなって、へらへらと怪しい笑顔を浮かべながら話した内容は、なかなかの破壊力を秘めた、愛と憎しみと青い空の話でした。


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ん・・・?


青い空の話はなかったかな。 (^^;



それにしてもこちらのカウンセリングルームいろりは、立地も良く素敵な専用ルームでありながら、超驚きのカウンセリング価格なのです!


名古屋のカウンセリング界に旋風を巻き起こす予感が・・・(゚д゚)!





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2017年07月17日

つながること


凄く観たかったわけではないけど、上映時間が一番早かったのでこれを選択。





うん、なかなかよかったな。


でも、この手の映画は、結局エイリアンになっちゃうんだよ。


真田広之も頑張っていたけど、元祖を超えるのは難しいねー。







さて本題へ


私が積極的に活用しているSNSは、このブログと家族間でのラインぐらいです。


Facebookはごくたまーに書き込む程度なので、やめてしまってもいいのですが、わざわざやめる理由もないので、とりあえず現状維持でしょうか。


Facebookというのは、ブログに比べて、他人とのつながりをより強く意識するようになっていると思います。


「友達」とか「友達申請」とか「友達の紹介」なんて、やたらとトモダチを増やすようになっていて、数百人や千人越えの友達がいる人も珍しくありません。


そうしたFacebookでの友達とのつながりについて、良いとか悪いとかは全く感じていないので、楽しければどんどんつながればいいというのが私の思いです。


人は誰かにかまってほしいという願望があるので、上手くSNSを活用すると、それがわりと手軽に満たされるのでしょう。


私の場合はあまりかまってほしい願望がなく、時間的にもブログだけで手一杯なので、積極的に他のSNSをやろうとは思いません。


でも、SNS上のつながりで安心感や満足感を得られたり、人生を豊かに過ごすことができるのであれば、それはそれでいいのだと思います。


SNSでのつながりに負担を感じたり、逆に期待をし過ぎないようにすることだけは気をつけて、うまく活用したいと思います。


実際の人間関係より、つながることも、つながりを絶つことも、うんと簡単なのが、SNSの特徴なのかなあ・・・


そんな気がします。




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2017年07月09日

竹の子会の自主学習


竹の子会副会長さんに用事があったついでに、会長さんや会員の皆さんのご好意で、久しぶりに竹の子会の学習会に参加させてもらった。


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今日は傾聴についての講義と実習。


これまでに何度も学び、何度も体験したことだけど


大切なのは、繰り返し学び続けること。



今年はカウンセリングの勉強があまりできませんが、なんとか途切れないように機会を見つけて続けたいと思います。





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2017年06月25日

自分と他人の境界線があいまいな人


今日は朝から雨模様でしたが、たまには雨のドライブもいいものです


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山深い場所にある恵那の温泉施設で心と体を癒してきました。


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露天風呂は一つだけの、こじんまりとした温泉ですが、とても静かな山奥なので、すごく気分が落ち着きます。


今日は雨だったので、普段の土、日より空いており、露天風呂に浸かっては、遠くの山々を眺めて涼みながら、2時間ほどものんびり温泉を楽しみました。




夕方になって、5時半からと7時からの、二つの会合にはしごで参加。


7時からの集まりには60名近くが参加していたのですが、やたらと空気の読めない発言を連発する人がいて、会議の場はヒートアップ




例えそれが正論であっても、言い方や、タイミングと場をわきまえないと、無用なトラブルを招きます。


聞いた相手が「なるほどなあ、確かにそうだ」と思えなければ、言わない方がいいぐらいに私は思っています。


世のなかには自分の言いたいことが相手に理解されないと、すぐに怒ったり、拗ねたり、相手が悪いのだと決めつける人がいますが、それは相手の立場に立ってモノを言わないのがいけないのです。


最終的に意見が一致するかどうかはともかく、少なくとも自分の言いたいことを相手に正しく理解してもらうには、それなりのスキルが必要です。


そのスキルとは、いうまでもなく傾聴に他なりません。


自分の話を聴いてもらう、理解してもらうには、まず自分が相手の話をしっかり聴くこと、相手の考えや立場を理解することが大切です。


それが出来ずに、他人とのコミュニケーションでトラブルを起こしやすい人は、


自分は正しいという思い上がった気持ちがあるんでしょうね。



さらにいえば、自分の考えが受け入れてもらえなかったり、否定された時、ついついムキになってしまう人は、


自分と他人の境界線があいまいな人


でもあると思います。



「話し合えばわかるはず」


なんてことをしたり顔で言う人がいますが、そんなことを言う人に限って、


自分が相手の考えに歩み寄る気なんか、これっぽっちもありません。


「話し合えば私の言うことが正しいことがわかるはず」

って100%思っています。



ほら、そこのあなた・・・自分の胸に手を当てて、よーく考えてごらんなさい。


よーく考えても、やっぱり自分は間違ってないと思ったでしょ?


自信を持ってください。


あなたこそ自分と他人の境界線があいまいな赤ん坊ちゃんです。





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2017年06月15日

ストレス性の突発性難聴


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今日は仕事が終わるとすぐに、耳鼻科の病院に行きました。


まあたいしたことではなく、診察結果も特に治療の必要もないといわれてひと安心。


で、ついでに聴力検査をしてもらったのですが、実はこちらの方が気になっていて、


結果は・・・


やはり少々難聴が進んでいるとのこと。


まだ日常生活に支障が出るほどではないのですが、1年に一度は検査をしてください、と言われました。


ちなみに原因は、加齢からくるものだそうです。(ーー;)


目と歯はまだまだ大丈夫なんですけど、耳は年齢より衰えが早いようです、トホホ・・・(T_T)


ちなみに、がやがや騒がしい場所での会話や、滑舌の悪い人の話が多少聴きとりにくいことがありますが、補聴器が必要なほど悪くはないです。




ところで、随分前のことですが、知人が突発性難聴になり、片耳の聴力が一気に落ちてしまったことがありました。


病院で詳しい検査をしても原因が特定できず、どうやらストレス性の難聴だろうと言われたそうです。


たしかに本人も仕事で相当なストレスを抱えていたらしく、同じ職場では心身の不調を来す人が他にも幾人かいたと言っていました。


過剰なストレスに対応できなくなると、心、身体、行動、に症状が現れるといいます。


ストレスといっても、人によって感じる刺激の度合いや、その受け止め方、ストレス耐性、ストレス解消や処理の違いは様々です。


休日などに上手く気分転換をはかって、大きな症状を未然に防げる人もいれば、極端に強いストレスではなくても、上手く対処できずに、澱のように心の中にストレスが溜まってしまう人もいます。


そうしたストレスの澱がどんどん溜まってくると、どこかのタイミングでちょっとしたストレスを受けただけで、コップの水が溢れるように、一気に症状が出てしまうことがあるのです。


そう考えると、日頃から泣き言を言ったり、多少は仕事の手を抜いたり、時にはズル休みをして気分転換に遊んだりするのも、あながち悪いとばかりは言えないのかもしれません。


といっても、真面目で責任感が強く、何事も辛抱強く我慢してしまう人に、仕事をサボれとかズル休みしてしまえといっても、そう簡単にできるものではないでしょう。



うーん・・・


ということは、私の難聴がこれ以上悪化しないためには、仕事はそこそこにして、もっと遊べということなのか?


いえいえ、私の場合は悲しいかな、医者の言うように単なる老化現象です。


仕事はちゃんとやりますよ、こうみえても実は根が真面目なんですから。(^^;




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2017年06月12日

自分を知るということ


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竹内成彦先生の新刊は、何度読み返しても、そのたびに新しい気づきがあります。


自分を知れば、もっと楽に生きられる。 - 心理カウンセラーが書いた「幸せの性格読本」 (MyISBN - デザインエッグ社) -
自分を知れば、もっと楽に生きられる。 - 心理カウンセラーが書いた「幸せの性格読本」 (MyISBN - デザインエッグ社) -


そうした気づきや感じたことを、思いつくまま書いてみようと思います。


ただ、初めに言っておきたいのは、あくまで私個人の勝手な解釈や、独断的な見解に基づく意見ばかりなので、あまり生真面目に読まれると気が引けます。


もしかしたら筆者である竹内先生の意図とは、異なる解釈や間違った捉え方をしているかもしれませんしね。


そこをわかったうえで、気楽に読んでもらえれば幸いです。


そしてもうひとつ、この記事は竹内先生の本を読んだ人に向けて書いているので、そうでない人は、『自分を知れば、もっと楽に生きられる。 心理カウンセラーが書いた「幸せの性格読本」』を先に読んで頂くことをお薦めします。





まず、私は間違いなくバリバリの大人タイプです。


前からそう感じていましたが、この本を読んでみて改めて確信しました。


なので、歳をとればとるほど、自分の心と実年齢がしっくりしてきて、子供の頃や若い頃より今現在の方が、うんと安定した心でいられるようになりました。


歳を重ねるごとに、自己一致が進んできた、という感じです。


逆に言えば、昔の私は自分探しばかりしていて、自分が何者なのか、なかなか答えを見つけられずに、とても苦しい生き方をしていました。


今の方がずっと楽な気持ちで生きられています。




そして大人タイプの私は、愛したい人でもあります。


自分ではそれほど自覚していませんが、愛したい大人タイプの私は、結婚して嫁や子供を得たことと、仕事で役職が上がり、部署でトップの立場になったことで、結果的に自分の中の愛したい欲求をかなり満たされています。


ここでいう愛とは、相手の面倒を見たい、コントロールしたい、傘下に置きたいという意味ですが、さらにいえば、自分のもとで成長して、立派に巣立ってもらいたい、という気持ちもあります。


大人タイプの私は、傘を持っている人でもあります。


自分の傘がある私は、人の傘に入りたいとか入れてほしい、と思ったことは一度もありません。


むしろどんな立派な傘であっても、他人の傘なんかには入りたくない、という気持ちが強いです。


そんな私の持つ傘ですが、大きくて立派なのかどうかは正直わかりません。


入りたい人はどうぞ遠慮なく、出ていきたくなったらご自由に、といった感じです。


自分の傘に人を入れることに、それほど執着がないのかもしれませんが、もしかしたら、自分の持つ傘に自信があって、ほっておいてもいくらでも入りたい人はいるはずだ、と思っているのかもしれません。


なにしろ大人タイプは、自分に自信を持ちやすいですから。(-。-)y-゜゜゜



次に、大人タイプはウソをつくのが比較的上手である、ということについては、確かにそう思います。


上手い下手はともかく、私自身はウソをつくことに対する抵抗があまりありません。


社交辞令として、場を丸く治めるため、相手を傷つけないため、相手を気分良くするためのウソは、大人として当然のこと、ぐらいに思っています。


子供タイプの人が上手くウソをつけなかったり、バカみたいに正直だったりして、人を不愉快にしたり、場の雰囲気を悪くするのを見ると、子供じゃないんだからもっと大人の対応しろよ、と思うのは、きっと大人タイプならではでしょうね。



目立ちたがり屋と隠れたがり屋についても少し書いてみます。


これ、正直いうと私はどっちだかよくわかりません。


集合写真などでは、基本的に後ろの端っこが定位置です。


人前でカラオケなどは、もう本当に勘弁して下さいって感じです。


かといって、隠れたがり屋でもなさそうです。


必要があれば人前に出て目立つことも厭いませんし、そういう時は必要以上に遠慮したり、ぐずぐずしないで、さっさと済ませます。


どちらでもないというのが、本当のところでしょうか。



もうひとつ、人から理解されたいわかってもらいたい、という欲求が私は希薄です。


自分が人を理解したい、わかってあげたいという気持ちは強いですが、相手から自分の事をそれほど理解されなくても苦になりません。


しかし、ひとりだけ私のことを正しく理解して欲しい相手がいます。


それは自分自身です。


自分だけは自分の事をちゃんと理解したいし、自分の事を認めていたいし、自分を好きでいたいと思っています。


その次に、家族にはやはり自分の事を、それなりにわかってもらいたい、という気持ちがあります。


それ以外の他人は、まあ理解してくれれば、それに越したことはないけど・・・


という程度です。


いくら他人から理解してもらったり、認めてもらったり、あるいは褒められたりしても、自分で自分をそう思えなければ意味はない、ぐらいに思っています。



最後に、子供タイプについて少し書きます。


この本を読んで、あきらかに子供タイプだと思われる知り合い(男性)の顔が、何人も浮かびましたが、やっぱり魅力ある子供タイプには、愛情をそそいでくれる保護者の存在が必ずありますね。


でも、人格が成熟した魅力的な子供タイプになるのは、かなり難しいと思います。


実際に少ないですしね。


大人タイプなら、そこそこの人格でも、なんとか世の中で居場所が見つけられそうですが、同じようなそこそこの子供タイプは、けっこう苦労するんじゃないだろうか?


特に、大人になってからの生き辛さという意味では、子供タイプの方が大人タイプよりも、それを実感することが多い気がしますが、どうなんでしょうね。


人を愛するのは能動的な行為なので、(最終的に相手が受け入れてくれるか否かという問題はありますが)本人の意思と頑張りで何とかなりそうな気がしますが、人から愛されるのは受け身なので、かなり難易度が高いですしね。


ここらで結論らしきものでまとめておきます。


変えられない性格(気質)は、いかに受け入れ、よい方向に成長させるかが大切。


私も素直に自分の性格を認めて、より成熟したものにしていきたいと思います。


根拠のない自信を持ち、反省なんかしなくて、俺がルールだと思っていて、攻撃的で、おんぼろ傘に人を入れたがり、自分大好き人間で、しかも能力に関係なくリーダーになりたがる、愛のカタチAの私。


そんな私ですが、あえて言います。


あー、大人タイプに生まれて、よかった!









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2017年06月10日

6月10日(土)本日講座開催します


KIMG0412.JPG


おはよーございます(^O^)/


「第1回 おやじカウンセラーのエンカウンター講座」


本日開催です。


いまから名古屋へ向けて出発です!


準備万端


用意周到


備えあれば患いなし


ホントかなあ・・・(ーー;)


参加者の皆さんは気をつけてお越しください。


名古屋セブンスタービル6階、開場は9時45分です。


温かい飲み物とお菓子をご用意してお待ちします。


では<(_ _)>




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2017年06月08日

【エンカウンター講座】レジュメ完成!


「第一回おやじカウンセラーのエンカウンター講座IN名古屋」


いよいよ今週末の土曜日に開催の運びとなりました。


急きょ大幅に内容を変更をしたので、昨夜遅くにようやくレジュメが完成したばかりです。


余裕なさすぎでかなり反省・・・(ーー;)


なので、最近は睡眠不足気味で眠い眠い(-_-)zzz


その分、自分としては(レジュメだけは)納得できるものに仕上げました。


あとはしっかり練習して当日に臨みます。




参加される方にはこの場を借りて、最終確認をさせて頂きます。


日 時  平成29年6月10日(土)

開場9時45分   開始10時  終了16時45分 
※早すぎず遅すぎず、9時45分から10時までにお越しください。

場 所  名鉄セブンスタービル 6F 609号室( 名古屋駅から徒歩6分)
※エレベーター6階で降りてすぐ斜め右の部屋。ドアに案内の掲示をしておきます。

参加者  6月9日現在、8名の参加予定です。

受講料  5000円(温かい飲み物と休憩時のお菓子付きです)
※なるべくお釣りのないように、当日受付でお支払い下さい。
※領収書が必要な方は遠慮なくおっしゃってください。


〜会場案内〜

[ここに地図が表示されます]


☆愛知県名古屋市中村区名駅3丁目13-28 名鉄セブンスタービル6階 609号室


名古屋駅前、高島屋・ツインタワー側の地下鉄「名古屋」駅、2番出口より出て左折し、「スギ薬局」「サークルK・サンクス」を那古野町方面に徒歩3分。「モンブランホテル」「YAGIYA]を通過し、「ザ・サイプレスホテル」と「ローソン」のある交差点の右角のビル、「名駅セブンスタービル」の6階です。




グーグルマップはこちら ⇒ 名鉄セブンスタービル




※私は名古屋駅周辺の地理に疎く、もし迷われた場合上手くご案内できる自信がありません。出来ましたら事前に周辺地図、あるいはスマホアプリ等でご確認頂くようお願いします。
 
何かございましたら、電話かショートメールでお知らせ下さい。
※お知らせした私の携帯電話は忘れずにご登録しておいてください。

ではお気をつけてお越しください。


まだ募集はしております⇒こちら






おまけの記事

私はリュックサックが好き。

サイクリング、バイク、低山ハイク、といったアウトドアはもちろん、普段の外出にもリュックを背負う。

KIMG0458.JPG

いろんな荷物を持ち歩きたいし、手提げかばんと違って両手が空くのがいいのだ。

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実はショルダーバックも好きなので、いくつか買ってみたが、なかなかしっくりくるものに出会わない。

誰かおススメがあったら教えてくださいね🎵

話は違うが、先日嫁とサイクリングに出かけた後、スポーツタイプのサングラスが欲しいというので購入したのがこちら。

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Torege サングラス 超軽量 TR90 UV400 紫外線カット 偏光レンズ 子供用 スポーツサングラス TRG001 (ブラック&イェロー) -
Torege サングラス 超軽量 TR90 UV400 紫外線カット 偏光レンズ 子供用 スポーツサングラス TRG001 (ブラック&イェロー) -

値段のわりにしっかりしていて、ケースもちゃんとしたのがついているし、なによりキッズ用なのでチビで子供サイズの嫁にはぴったり。

本人も喜んでいました🎵



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2017年06月05日

エンカウンター講座の準備


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昨日のサイクリングの途中で、道路脇に小さな祠(ほこら)を見つけた。


写真を撮るついでにお賽銭をあげ、いろいろと感謝の気持ちを込めて手を合わせた。




ちなみにサイクリングの目的は、嫁と蕎麦を食べに行くことだったのだ。


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私は普通のざるそばを注文したので、嫁が海老の天ぷらを1本くれた。


小ぶりだったが美味しくて、しっぽまでバリバリ食べた。




そして今日は、今週末に迫ったエンカウンター講座の資料作り。


ワードも得意ではないが、エクセルははっきり言ってかなり苦手。


それでもちまちまと時間をかけて頑張ったら、なぜだか不思議と思いどおりの書類ができた。


やればできるものだと、自分で変に感心してしまった。




エンカウンター講座は、それなりに準備を進めていたのだが、会場の広さや、時間的なこと、さらに実際の参加人数がほぼ固まってきたことも考慮して、大幅にエクササイズの内容とスケジュールの見直しをすることにした。


このタイミングでの資料の作り直しはけっこう大変だけど、どうせやるなら妥協はしたくない。


最初で最後の主催講座になるかも知れないのだから、悔いが残らないように今の自分にできる精一杯のものをやりたいのだ。


とは言うものの、思ったより準備が遅れているので少々焦っている。


しかも夜になったら(昼間は駐車場が超混んでいるので)100円ショップに行って、必要なものを買おうと思っていたのに、今日は親父の命日だったので、家で寿司を食べたついでについうっかりして酒を飲んでしまい、予定は明日に持ち越しになってしまった。


まあ明日の仕事帰りに寄り道すれないいいか・・・


なんて思ってしまうところが私の欠点なのだろう。




そういえばあの祠で、講座が上手くいくようにと、お願いするのも忘れていたことを、今思い出した。




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2017年06月01日

自分が好きになりたいあなたへ


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私は適当でいい加減な人間です。


特にこれといった拘りもなくこうでなくちゃいかんということもあまりありません。


ただそれは自分の中でどうでもいいことと絶対に譲れないことがあって他の人が拘るようなことが、わりとどうでもいいことだと思っているからかも知れません。



周りは私の事をどのような人間だと思っているのかよくわかりません。



いい加減で適当な奴だと思っているのか。


神経質で細かい男だと思っているのか。


おおらかでのんびりしている人だと思っているのか。


態度がデカくてエラそうな野郎だと思っているのか・・・。



ただはっきりしていることは人からどう思われているかなんてことは、どちらかというとそれほど気にならないタイプだということです。


オマエは嫌な奴だな!と面と向かって言われれば、それは喧嘩を売られたようなものですが、そんなことは滅多にあるわけはなく、陰口を言われているかどうかなんて、聞こえてこなければ気にする必要もありません。


こんなことを思うのはきっと私は自分の事が好きなのだろうね。


いえ、自分に自信があるのとは違いますよ。


自慢じゃありませんが、自信なんてこれっぽっちもありませんし、劣等感の塊のような人間です。


自分が好きというのは


こんな自分でずっとやってきたんだから・・・


それなりに苦労もしてきたんだから・・・


せめて自分で自分を労ってやろうよ(-_-)


まあそんな気持ちなのです。



どうしたら他人に嫌われないか?好かれるのか?

そんなことばかり考えて生きるのはある意味不毛です。


私は皆に好かれていて、誰からも嫌われてないなんて思っている人は、きっとすごく嫌な奴か馬鹿かのどちらかです。


結局のところ、人から好かれようと苦労するより、こんな自分だってそれなりに頑張ってるじゃんって思えるようになる方が、ずっと幸せへの近道なのだと思います。


自分を知れば、もっと楽に生きられる。 - 心理カウンセラーが書いた「幸せの性格読本」 (MyISBN - デザインエッグ社) -
自分を知れば、もっと楽に生きられる。 - 心理カウンセラーが書いた「幸せの性格読本」 (MyISBN - デザインエッグ社) -


この本には「人に笑顔で接するようにすること」が人から好かれる方法のひとつだと書いてあります。


まずは鏡の中の自分に微笑んでみましょう。


今日も一日頑張ったあなたは、どんな笑顔をしているのでしょうね。





【第一回おやじカウンセラーのエンカウンター講座】
参加者募集中



安心安全な、穏やかで温かい雰囲気の中で自分を知るための講座です。


FB_IMG_1491740138190.jpg
☆当日は和室ではありません


奮ってのご参加、お申し込みをお待ちしています。





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2017年05月31日

自分を知って幸せになる本


竹内成彦先生の新刊が発売されたので、さっそく読んでみた。


自分を知れば、もっと楽に生きられる。 - 心理カウンセラーが書いた「幸せの性格読本」 (MyISBN - デザインエッグ社) -
自分を知れば、もっと楽に生きられる。 - 心理カウンセラーが書いた「幸せの性格読本」 (MyISBN - デザインエッグ社) -


のっけから本の内容とは全く関係ない話で申し訳ないが、まず手に取ってみて思ったのが、あまり見たことがない装丁だなということ。


紙の本というものが、出版の形態や流通も含め、いろんな意味で変わってきつつあるんだと思う。



さて肝心の内容はといえば、タイトルそのままの「より自分を知って、もっと楽に生きるための本」と言えるだろう。


人の悩みの多くは「思うようにならない自分自身」にあると思う。



自分で自分をコントロールできない。


頭ではわかっているのにやれない、やめられない。


自分を変えようと思っても上手くいかない。


他人と上手く付き合えない。



全部自分のことばかりだ。



よく言われるのが「過去と他人は変えられない」という言葉だが、そんなことはわかっていても、自分だってそう簡単には変えられないのだ。



もっと強い人間になりたい。


もっと優しくなりたい。


NOと言える人間になりたい。


人前で堂々と話ができるようになりたい。


我慢強くなりたい。


いつでも穏やかな気分でいたい。


そして幸せになりたい・・・




この本は「人の性格」を学ぶためにはぜひとも手に取って繰り返し読んでもらいたい本だけど、それだけではつまらない。


今の自分の性格をより正しく知ることで、これからの自分をどう変えればよいのか、そのためには何をすれば変われるのかを学んで実践して欲しい。



本の後半「幸福論・幸せになる方法」ではこう書いてある。


「私が性格についてずっとお話してきたのは、あなたに幸せになって欲しいからです。」


そうなのだ。


肝心なのは自分や他人の性格を知り、分析して満足することではない。


私は少しでも幸せに近づくため、小さくても幸せを手に入れるために繰り返しこの本を読もうと思う。


そして少しづつでも行動しようと思う。



ところでこの本には気になることがひとつある。


分厚いハードカバーの本でもないのに2294円と、少々高い本なのだ。


基本的に本というものは、数が売れなくては絶対に儲からないように出来ているから、この値段設定は出版社が損をしないようにするためなのだろう。


そのあたりはやや残念だけど、考えようによっては2000円そこらで自分を知り幸せになるきっかけとなるのであれば安いものだ。


自分を知れば、もっと楽に生きられる。 - 心理カウンセラーが書いた「幸せの性格読本」 (MyISBN - デザインエッグ社) -
自分を知れば、もっと楽に生きられる。 - 心理カウンセラーが書いた「幸せの性格読本」 (MyISBN - デザインエッグ社) -


元書店店長経験者の私が言うのだから間違いはないのだ。





【第一回おやじカウンセラーのエンカウンター講座】
参加者募集中



残席3名となりました。






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posted by おやじカウンセラー at 18:59 | 愛知 ☁ | Comment(0) | カウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする