2019年08月13日

令和の夏休み・軽バンで車中泊の旅

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蒸し暑い梅雨が明けてほっとする間もなく

恐ろしいほどの猛暑でぐったりする日々 (*_*;

夏なんかなくなればいいと思っていたが

やっぱり夏休みはなくなって欲しくないなぁ (^^♪

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10日の土曜日まで仕事でしたが

午後からは恒例の社内バーベキュー大会でした。

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社員の家族も参加して子供たちはスイカ割りで大喜び (^_-)-☆

私もたらふく飲んで喰って楽しみました。


翌日は慌ただしく準備をして一人旅に出発!

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目的地は昨年に続いて福井県の九頭竜湖畔の支流です。

去年の記事はこちらね⇒唸るジムニー・おやじの写真日記


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一年ぶりですが景観は全く変わらず山と川があるだけ

今回は湖畔をサイクリングしようと自転車を積んできました。

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さっそく組み立てて出発進行〜

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で、結果から申しますと・・・

アップダウンがキツくて車は多いし何より道が狭い。

はっきり言って怖すぎです 

トンネルなんか、いつ車にひかれたっておかしくない。

10Kmほど走りましたが、あきらめて山に引き返しました。

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やっぱり夏は川遊びでしょう!

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意味もなく素潜りするおやじ(笑)

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このあと夕方から「九頭竜温泉平成の湯」で汗を流し

道の駅・九頭竜で寂しく楽しい車中泊をしました。

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道の駅・九頭竜の恐竜親子は動くんです。

動画も撮ったんだけどうまくアップできませんでした。

FBにもアップしているのでよろしければご覧ください。

恐竜動画⇒https://www.facebook.com/100014783327256/videos/pcb.654003588435746/654003118435793/?type=3&theater

川の動画⇒https://www.facebook.com/100014783327256/videos/654554781713960/


一泊二日の一人旅

車中泊だったのでお金はかかりませんでしたが

とっても贅沢な夏休みを過ごせました。

孤独になりたいのは普段孤独でないからかもしれません。

家族がいて職場の仲間がいて友人知人がいて・・・

それでもやっぱり自分と会話する時間が必要なんですね。

まあ一昨日の社内BBQからずっとお酒ばっかり飲んでて

自分を見つめ直すなんてしなかったけどね (笑)

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この暑さでビールがすこぶる美味しいけど

皆さんも飲みすぎ注意!!ですよ。


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2019年06月25日

「子供を殺してください」という親たち

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梅雨の晴れ間に久しぶりのサイクリング。

レーサーパンツを履いてても尻が痛いなあ (~_~;)


こうしてブログを書くのも久しぶりだ。

ネタはあるのだいろいろと。

例えば

愛車ジムニーを突発的に売っぱらって

ここひと月ほど車無し生活をしていることや

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キング・オブ・モンスターズを観て

モスラのテーマ音楽にうるうるしたこと。 😢

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5年ぶりにCoCo壱で食ったカレーが美味かったこと。

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とある事情で浴室と洗面所の全面改装を余儀なくされ

高めの小型車が買える程の出費にショックをうけてることなど。


しかし書きたいのはそんな下世話なことではなくて

久々にずしんと響く本を読んだ。という話だ。

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まだ一冊しか読んでいないが思った以上に骨太の内容だ。

前半はいくつかの事例が書いてあり

どれも衝撃的な内容だけどこれが現実なのだろう。

後半は現代の精神科医療の様々な問題が書かれている。

それにしてもこの作者は現場での経験もさることながら

精神科医療に関しては全くの無資格者とは思えないほど

もの凄く豊富な専門知識に基づいて

この本を書いていることに心底驚いた。

真のスペシャリストとはこういう人なんだと思う。

「子供を殺してください」という親たち(新潮文庫)
「子供を殺してください」という親たち(新潮文庫)

子供の死を祈る親たち (新潮文庫)
子供の死を祈る親たち (新潮文庫)

興味がある方はぜひ文庫を読んでもらいたいが

手軽にという意味ではコミックもある。

「子供を殺してください」という親たち 5 (BUNCH COMICS)
「子供を殺してください」という親たち 5 (BUNCH COMICS)


結局本の内容には殆んど触れていないが

個人的にはここ数年間で読んだ本でイチオシである。



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2019年06月09日

読書会とは自己開示なのだ

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今日は所属しているカウンセリング学習グループの勉強会。

今回は不肖私が読書会のファシリテーターを務めさせてもらった。

カウンセリングと読書会・・・

はたしてカウンセリングの学びになるのか?

そんな疑問もなくはなかったのだけど

実は読書会というヤツをやってみたくて仕方なかったのだ。

とはいうものの参加者もファシリテーターの私もほとんど初体験。

どうなることかと思ったが豈図らんや

さすがは産業カウンセラーのグループだけのことはあるね。

予想を超えた楽しく有意義な読書会になった。

今回の読書会はジャンル不問、漫画もOK、何でもありだったので

それこそ小説あり、ビジネス書あり、絵本あり、コミックあり・・・

それでいて、やはりどこかでカウンセリングに通じるような

そんな魅力あふれるおススメ本が勢揃いという感じだった。

まずはずらりと紹介してみますね。

図解 モチベーション大百科
図解 モチベーション大百科


過労死: その仕事、命より大切ですか
過労死: その仕事、命より大切ですか


「助けて」と言える国へ ―人と社会をつなぐ (集英社新書)
「助けて」と言える国へ ―人と社会をつなぐ (集英社新書)


想像力欠如社会
想像力欠如社会


一億総貧困時代
一億総貧困時代


オリジン 上
オリジン 上


生きているのはなぜだろう。 (ほぼにちの絵本)
生きているのはなぜだろう。 (ほぼにちの絵本)


おおきな木
おおきな木


さよならミニスカート コミック 1-2巻セット
さよならミニスカート コミック 1-2巻セット


ニューヨーク・ニューヨーク 1 (白泉社文庫)
ニューヨーク・ニューヨーク 1 (白泉社文庫)


失踪日記
失踪日記


青い鳥 (新潮文庫)
青い鳥 (新潮文庫)


泣けない魚たち
泣けない魚たち


本当にどれもこれも読んでみたくなる本ばかりです。

もうね、2時間足らずでこれだけの本を

各自が思い入れたっぷりにプレゼンするのですから

はっきり言って時間が足りません。( ノД`)シクシク…

今回の読書会で唯一の反省点はそこですね。

振り返りの時間がもっとあれば

聴きたいことや言いたいことが山ほどあったと思います。



どんな本を読むか、どんな本に興味があるかということは

その人の個性であり、ある意味その人そのものだと思います。

読書会とはまさに自らを開示する場なのですね。

今回の読書会が大成功だった要因は

参加者の皆さんがしっかり自己開示してくれたから。

そして安心して自己開示できる場であったからだと思います。

ファシリテーターの私は何をしてたかって?

タイムキーパーですよ!ただそれだけ (^^♪

でもね全員が時間内にプレゼンできたのですから

ちゃ〜んと役目は果たしたのです。 (-。-)y-゜゜゜

ぜひまた機会があれば読書会やりたいですね。


もし、私も読書会に参加したいという人がいましたら

個人的に開催してもいいかな?とも思っています。

それくらい本をシェアするって楽しいものでした🎵




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2019年05月26日

土曜から日曜にかけての出来事

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先日のブログを書いてから

近くの小川でトノサマガエルを探しているが

一向に見つからない。

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小魚はたくさんいるがこんな看板が立っていた。

子供たちにゲームばかりするなと言いながら

こんないい小川で魚やザリガニと遊ばせないなんて

大人は本当に馬鹿だ。


昨日は久しぶりに愛環に乗って豊田駅前に出向いた。

とある集会に参加のためだ。

数年前にボランティア団体を卒業してからは

滅多に愛環に乗らず豊田駅周辺にも行かなくなった。

集会では会の総会と講話を聴き、懇親会に参加した。

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昼間からお酒は飲まない主義なのだが

この日も凄く暑くて本当は飲みたくて飲みたくて

結局ノンアルビールを4缶も飲んでしまった。

私には初対面の人ばかりだったけど

思いのほか話が弾み、そのうちのひとりとライン交換をした。


そのあと中途半端な時間に帰宅したので

またまた河川敷のお気に入りの場所で本を読む。

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午後の日差しはさらに厳しく

まぶしいのでサングラスをかけて本を読む。

ものぐさ精神分析 (中公文庫)
ものぐさ精神分析 (中公文庫)

屋外の読書は日焼けが同時に出来てとても便利だ。

アウトドアとインドアの趣味が一度に満喫できるしね。

鶯の鳴き声も聴けて一石二鳥というわけ。

最近はこんなことばかりしているので

まだ5月なのにハワイ帰りかの如く日焼けしている。

ハワイには行ったことが無いが、たぶんそうだと思う。


今日は朝から金山に出かけてカウンセリングの勉強をした。

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金山では必ずロッテリアで朝食をとるのだ。

マックは味が濃く感じるのでロッテアの方が好き。🎵

カウンセリング勉強会「性格の創られ方」3回目の今日は最終回。

講座は毎回参加するたびに自分の勉強不足を痛感している。

馴染のカウンセリング仲間が

「50代から理数を学ぶ」というブログを開設したと聞き

早速読ませてもらったが、その内容に心底驚いた。

私には難しくてほとんど意味が解らない。(*_*)

自慢じゃないが私は数学のせいで

学業から落ちこぼれたと言って過言ではないのだ。

しかしあの林修先生も言っている。

科目の中で数学がダントツで一番重要。

数学嫌いは人にものを教える資格がない。

残念だが説得力があるな。

まあ興味がある方はいろいろ調べてみてください。


そんなこんなで自分の勉強不足を反省しつつ

今日の勉強会も楽しく終了。(-_-)

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竹内先生のブログから勝手にお借りした集合写真です。

我ながらインパクトあるなって思います。(笑)


FBではお知らせしましたが

昨年、私の勤め先に米国人映像作家が訪れて撮影したドキュメンタリー作品です。

外国人の視点で日本の食文化を捉えていて新鮮な感じがしますね。

後半に私もちょっぴり出演しています。



ハリウッドからオファーがきたらどうしよう。(^^♪







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2019年04月13日

自虐と自愛

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愛犬の予防接種とフィラリアの薬をもらいに動物病院に行きました。

我が家は愛犬も家族もダイエット中です。(笑)


今日は自虐について書きます。

お笑いで自虐ネタというのがあります。

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容姿、学歴、能力(学力・運動神経・音感等々)

他にも超貧乏な家庭に育ったとか、いかに異性にモテないかとかいろいろです。

しかしこの自虐ネタというヤツは、本人がその弱みを正しく受け入れ納得していなければ成り立ちません。

しっかりと事実を見つめたうえで自身を突き放す潔さと強さが無いとダメなのです。

自虐を笑いに変えるのはなかなか難しいものなんですね。

お笑い芸人でない私たちも時に自虐的な発言をすることがあります。

これは非常に微妙です。

聴く人にとって、本人の卑屈さを感じてしまうと笑えません.

そもそもネタとして言っているわけでないのに笑うわけにはいきません。

心ある人は「そんなことないよー」などと否定するのが一般的です。

自分の劣等コンプレックスや弱み、短所は簡単に処理できないのが人の常。

それをひたすら隠すのか、自虐することで防衛するのか・・・

ただ自虐について言えばこれはもうクセになりやすい。

そして自分で自虐していながら周りには否定してもらいたいという。

そんな願望がどうしても透けて見えてしまいます。

それ自体を絶対にダメなことだというつもりはありません。

隣人の愛に溢れる「そんなことないよー」という言葉のチカラで

自虐自虐ネタに変えられるようにしたいものです。

そしてさらに自愛ネタにまで進化させれば最高ですね🎵

なぜ世界でいま、「ハゲ」がクールなのか (講談社+α新書)
なぜ世界でいま、「ハゲ」がクールなのか (講談社+α新書)



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2019年04月08日

ごちゃごちゃ考え過ぎる私・脳内断捨離のススメ

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このブログを始めてから10年と5か月が過ぎた。

三日坊主を絵に描いたような私にとっては奇跡といえよう。

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まあ文章を書くのが嫌いじゃないのと、あれこれごちゃごちゃ考える質(たち)なので、それなりに楽しんで続けているということ。

しかしそのあれこれごちゃごちゃ考える自分のクセはもう少し何とかしたいと思っている。

いろいろなことをああでもないこうでもないと考えるわけだけど、結局は同じところをぐるぐる回っているだけだったり、昔のことを引っ張り出して後悔したり、ネガティブな結末にずるずると引き寄せられているだけだったりするのだ。

しかも考えるだけでなかなか行動に結び付かないので、全然前には進まない。

いや前に進まないために考え続けているのかもしれない。

たぶんそうだ、間違いない!

100時間考えても答えが出ないことはたくさんあるし、だったら1分も考えれば十分だ。

かりに1000時間考えて出た答えも、絶対に正しいなんてことは有り得ない。

私はモノを溜め込むクセはあまりないんだけど、頭の中には役に立たないことも、捨ててしまった方が良いことも、やたらと詰まっているようだ。

何か出来事があるたびに、そうした頭の中のガラクタを引っ張り出しては、ああでもないこうでもないと、不毛なことを繰り返している。

なんにも考えないのもよくないけど、考え過ぎてなんにもしないのはもっと良くない。

断捨離って言葉はモノだけじゃないんだな。

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頭の中のガラクタをスッキリさせれば、新しいものも入ってくるだろうし、このブログだってもっとシンプルに書けるようになるだろう。

これからは脳内断捨離を進めて前を向いて生きよう!




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2019年03月06日

新しい環境に適応することと自分らしさ

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春は卒業、進学、就職など、門出の季節です。

誰もが新しいスタートに期待と不安を胸に抱いていることでしょう。

環境が変われば人間関係も生活も大きく変化し、それに応じて自分自身も否応なしに変化することを求められます。

これを適応といいます。

環境の変化は様々で、適応能力も個人差が大きく、上手く適応できる人もいれば不適応を起こしてしまう人もいます。

さらには個人の限界を超えた過剰適応をしてしまう場合も、ある意味で不適応と言えるでしょう。

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いつでもどこでも自然体で生きられるほど、世の中はゆとりも包容力もありません。

皆どこかしら無理をして自分を環境に合わせているのが現実です。

それが成長につながる場合も少なくないでしょう。

だからといって自分自身を見失うような過剰適応は、生きる意味まで失ってしまいます。

「がんばらなくてはいけない」だけでなく「たのしくなければいけない」も同様です。

過剰適応でも不適応でもない、適度な適応とはどういうものなのか・・・

その答えを知る近道は、自分を正しく知ることしかないように思います。

自然体で自分らしく生きることは簡単ではありません。

しかし、そもそも自分らしさ自然な自分がわかっていなければ、自分が進みたい道も見えてきません。

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新しい環境にチャレンジすることは、自分自身をより深く知るチャンスなのかもしれませんね。



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2019年02月17日

エゴグラムを侮るなかれ

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今日は名古屋で竹内成彦先生のカウンセリング勉強会に参加してきました。

テーマは「性格の創られ方、その1・ 精神分析の性格形成論」と何やら難解でハードルが高そうですが、とてもわかりやすく、少人数講座ならではの和気あいあいとした雰囲気で、楽しく学ぶことができました。

今回はエゴグラム性格診断を実際に体験しましたが、やはりと言うか本人も納得の結果となりました。

私の場合NP(養育的な親・優しさ・お母さん度)が高いのは普段の性格そのままなのですが、逆にFC(天真爛漫な子供・素直な感情表現・やんちゃ度)が最も低いという結果になりました。

自分で言うのもアレですが、本来の私は良く言えばおとなしく物静かで慎重ないい子。悪くいえば感情を抑え、抑圧が強く我慢していて意欲に乏しいタイプなのです。

これって子供時代の(特に小学校の低学年までの)自分そのまんまです。

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普段はあまり表には出ない(出さない)ですが、今の自分にも多分にそういうところは残っています。事実こうしてエゴグラムの結果として出ているわけですからね。

ちなみにFCが低い場合のアドバイスは「気持ちを押え込まないように、気分を表現してみる。意識して陽気に振舞って気持ちを引き立てましょう。」だそうです。

ちょっと笑えますが、私がやたらとお気楽な発言をしたり、積極的に遊びを楽しんだり、細かいことを気にしないような振る舞いをするのも、実際は真逆のタイプであり、そんな自分に悩み苦しみ、なんとか自分を変えたいという気持ちの裏返しなのでしょうね。

これはもうその通りで自分でもよくわかっていて、ずっと意識して生きてきました。

では普段の自分は全くの演技で自分らしくないかと言うとそんなことはなくて、全てをひっくるめて裏も表も内も外も自分らしく生きていると、今ではそう思っています。

「ちょっと笑える」と言ったのは、エゴグラムなかなかやるなあ・・・と思ったから。(笑)

この勉強会はこの春以降も定期的に開催されるそうなので楽しみです🎵



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posted by おやじカウンセラー at 22:54 | 愛知 ☀ | Comment(0) | カウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月16日

自己肯定と自己否定と自己受容

この冬はやはり暖冬なんでしょうね。

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それなりに寒いんだけど凍えるような寒さって程でもない。これから本格的に冷え込んで雪が降ったりするんだろうか。


去年の暮れにこの本を読んだ。

自己肯定感がドーンと下がったとき読む本
自己肯定感がドーンと下がったとき読む本

といっても今回は本の感想ではなく、自己肯定自己否定、そして自己受容について思うことを書きました。

私は自己肯定感がそこそこ高い。と同時に自己否定感もかなり高い。矛盾しているようだけどそんなことはない。

100%自己肯定できている人なんて、まともな人間ではないだろうし、逆に100%自己否定していれば、とてもじゃないけど生きていられないと思う。

自己を肯定する部分と否定する部分が同時に存在していて、あっちこっちに揺れ動いたり、ごちゃ混ぜになっているのが普通の人間なのだ。ただ失敗や挫折が繰り返されたり成功体験に乏しいと、どうしても自己否定に偏ってしまう。

正直な話、人間は与えられた権利は平等でも一人一人の人間そのものには大きな幅があるし、違いがあるのは事実。そこに環境や運も左右するから勝ち組・負け組なんて言葉が出てくるのだ。

それでも自己を否定しながら生きることほど辛い人生はないから、力を振り絞ってなんとか成功体験を得ようと頑張るのだけれど、上手く行けばとりあえずは自己肯定に繋がるかも知れないが「何をやってもうまく行かない自分はダメな人間」という自己否定の部分はそのままなので、失敗してしまうとそれこそ(精神的に)どん底まで落ちてしまう。

そこで登場するのが自己受容なのだ。

カウンセリングを学び始めるとなにはなくともまず初めに教えられるのが「受容・共感・自己一致」という言葉。他者受容すべきカウンセラーであれば自己受容などとっくの昔にできている?というわけもなく、それほど自己受容というのは難しい。

自分のポジティブな面(優れている、成功している、他人から認められている)を受容することは簡単でも、ネガティブな面(自分の嫌いなところ、劣っている、上手くいかない)を受容するのはどうすればいいのだろう。

ある人は「受容」とは「許し」だと言っています。そうですね、自己否定の強い人はいつも自分を責め続けています。それに耐えられなくなると他人や社会のせいにしてしまうこともあります。相手を批判したり評価することなく受け入れることがカウンセリングにおける受容です。それを自分自身にしてあげることで自分とのラポールを築き、良好な関係になれるということですね。


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波がありながら細々とですがもう10年近く(もっとかも)カウンセリングを学び続けてきました。しかし未だにわからないことだらけです。勉強が足りないのは自分でも認めていますが(本当にそうです)、それ以上に人の心が心理学をはじめとする科学で説明がつくものなのか?理論を当てはめることで悩みが解決できるものなのか?学習したり教えたりすることで、全てが身についたり伝えたりできるものなのか?そんな思いがどんどん強くなってきています。

そもそも理屈っぽいところがある自分ですが、実際には情緒的で感情的で直感で生きるタイプなのだと思っています。人との接し方もそうです。

カウンセラーには向いてないなあ・・・。最近はそんな風に思うことがよくありますが、資格を持っているだけで臨床をしているわけではないので、別に悩むこともないか、と開き直る自分もいます。


最後に自己受容について言うと、私もそんなにうまく出来ているわけではないのですが、ひとつだけまあまあ出来ていることがあります。

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☆頭のタオルは日焼け止め。そうでないと夏なんか頭皮が剥けちゃうんですよ!

それはハゲ \(-o-)/

※ハゲについて私の独自理論の記事はこちらから⇒どうしてハゲ親父は、人に笑われるような変な髪形をして、平気でいられるのか?

自分のハゲ頭に関してはほぼほぼ受容できています。そうでなければ今頃私は奇妙奇天烈な髪形でハゲ隠しに勤しんでいるか、高額なカツラをかぶっていると思います。

やっぱり自己受容って大切ですね🎵 

真面目なことを書いてもつい最後に落ちをつけてしまうのは、私の癖でありサービス精神です。お許しください。<(_ _)>




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2018年07月10日

皆に好かれる勇気はない!


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誰とでも仲良くしたい、皆から好かれたいと思う人は少なくない。


私も子供の頃からずっとそうだった。


でもそれが随分自分に負担をかけていたのだと思う。


思春期に入ったころからそんな自分が嫌で嫌でしかたがなくなり


あれこれ悩み、もがいてみたが上手くいかなかった。


今風に言えば「嫌われる勇気」を手に入れたかったのだ。


嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え
嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え
☆それにしてもこのタイトル、素晴らしくキャッチーだね。読んでないけど(笑)


そのころの自分は


自分の弱さがいけないのだ


強くなれば「嫌われる勇気」が持てるのだと思い


やみくもに身体を鍛えたり、厳しい環境に身を置いたりしたが


表向きはともかく、内面は全く変わらなかった。



それが変わってきたのはいつ頃からだろうか


30歳ごろの転職、その後の結婚もひとつの転機だったかもしれない。


人の心理やカウンセリングを学び始めたことも大きく影響していると思う。



今の自分は「嫌われる勇気」こそ手に入れていないが


「皆に好かれる」という幻想は持っていない。


それこそそんな面倒で報われないことに


一生懸命になる勇気はない!



そもそも無理があるのだ。


皆に好かれようと思ったら、自分の本音を殺しに殺しまくって


結果、かつての私のように自分が嫌になるだろう。


あるいは「私のことを好きにならないあなたが悪い」と


他人を責めるようになるかもしれない。


それでも皆に好かれることは絶対にない。


いや、もしかしたらあるかも・・・(笑)



まあそんな無駄に疲れることを必死で頑張るより


仕事や家庭や遊びや勉強や他のいろんなことに


自分なりに一生懸命に取り組んで


結果的に「いいね、仲良くしてね🎵」と言ってくれる人が


一人でも二人でも三人でも・・・


いてくれるのなら有難いこと。


その程度の気持ちでいれば十分だと思う。



ところで最近の自分だけど


徐々に上から目線度がアップしているようで


けっこう嫌われてるかもしれないなあ・・・


うん、たぶんアイツとアイツには嫌われてる。



「嫌われる勇気」なんかなくたって


ちゃーんと嫌われるときは嫌われるんだよ。


皆さん、安心しましょうね(笑)




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2018年07月01日

キャラ診断で己を知る


今日は金山で「キャラ診断アドバイザー講座」を受講しました。


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自分自身のキャラ(生まれつき性格)を正しく深く正確に知ることは


自分の抱える悩みや問題に向き合ったり


解決したり、ありのままの自分を受け入れるために


とても大切で必要な作業だと思います。



例えが適切ではないかも知れませんが


車やバイクの仕組みを全く知らないようでは


不具合を見つけたり修理することは出来ないのと同じです。


何となく調子が悪いなあ・・・と思いながら乗り続けて


いつか大きな故障が起きてしまうようでは困ります。



人の生き辛さや悩みや人間関係でのトラブルは


やはりその人のキャラ(生まれつき性格)と密接に関係していて


その対処法もキャラによって様々なんですね。



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本来はクライエントの援助のためのキャラ診断ですが


まずは自分自身のメンテのためにしっかり活用したいと思います。





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2018年03月03日

リーダーとサブリーダー

寒さに強い私も、さすがにこの冬は寒い寒いと思っていたら、

気がつくと春がやってきました。


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昨年の4月から始まった自治会の役員活動も、明日の総会でようやくひと区切り。

今回は副会長を担当したのだけど、まあ、いろいろすったもんだがありました。

なにぶん340世帯あまりの大所帯なんで、いろんな人がいるもんです。

もちろん立派な人、尊敬できる人、お世話になった人も含めてね。


で、今回の副会長という立場、けっこう好きなんです。

2年ほど前まで関わっていたボランティア団体でも、副会長時代が長くて

最後に3〜4年かな?会長をやったけど、どうもしっくりきませんでした。


そもそもリーダーになりたいとか、向いてるとか思ったことが無い。

仕事でも現場リーダーをやってるけど、

まあサラリーマンは、やれと言われれば簡単には断れないから

仕事だと割り切って役割を果たすしかないという気持ちでやっている。

役割意識はそれなりに強いんで、

時にはビシビシ指示を出したり、必要なら厳しい指導もするけれど

本当はリーダーよりサブリーダー的な立場が向いてる気がする。


大きな組織や企業だと、それぞれの役割や立場ががっちり決まってるけど

小さな組織や任意のグループの場合、そういうのがけっこうあやふやだから

調整役だったり緩衝材的な役割がいると、なにかとまとまりやすいと思う。


逆にサブリーダーがリーダーに反発したり

リーダー側に付き過ぎて、他のメンバーと距離が空くと

だいたいトラブルに発展することが多いね。


今回の自治会活動でも、私の他にもう一人副会長がいたんだけど

その方がそういうタイプだったので、何かとギクシャクがありましたからね。


そう考えるとサブの役目って

リーダーとメンバー両方から信頼されるってことが重要だから

どちらの言い分もよく聞かないといけないし

どちらの立場も尊重したうえで、落としどころを見つける役割なんだな。


極論を言えば、リーダーとメンバー両方をコントロールできるのが

サブリーダーなのかもしれない。


うん、きっとそうだ。


だからコントロール欲求の強いタイプ(性格)には

一粒で2度美味しい(全体をコントロールできる)うってつけのポジションなんだ。


ただね、調子に乗ってあまりにも策に走り過ぎると

全員からの信頼をなくしてしまうから気をつけないとね。


最後にものを言うのはやっぱり人柄ですよ。(-_-)

その点、今期の自治会長さんは、とても尊敬できる人だったので、

私も誠心誠意、全力でサポートいたしました。<(_ _)>


ちなみに私が思う理想のリーダー像は「次郎物語」に出てくるこの言葉です。

次郎物語(全) -
次郎物語(全) -


白鳥蘆花に入る



その意味は・・・

あるとき白鳥が一面の白い蘆の花のなかに静かに降りた。白い花のなかに白い鳥であるから、それが降りたことが、周辺にもほとんど分からない。にもかかわらずあの大きな羽がふわっとくるから、周辺の蘆は静かに揺れる。つまり白鳥は目立たないけれども確実に周辺に影響を与えていく、人間についてもそういったあり方が望ましいのだ。


う〜ん、目指すところは遠いなあ・・・






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2018年02月25日

竹内先生の読書会で自分を知る


今日は久しぶりにカウンセリング関係の勉強会に参加しました。

凄く楽しみにしていた講座(読書会)だったので

ここ最近の公私のバタバタやゴタゴタはひとまず忘れて

半日たっぷりと学んできました。


うん、やっぱり竹内先生の性格講座は面白い。


自分を知れば、もっと楽に生きられる。 - 心理カウンセラーが書いた「幸せの性格読本」 (MyISBN - デザインエッグ社) -
自分を知れば、もっと楽に生きられる。 - 心理カウンセラーが書いた「幸せの性格読本」 (MyISBN - デザインエッグ社) -

初めての読書会だったけど、コスパ高過ぎですね。


グループ討議も、いろんな性格、タイプの人がいて

本の内容をそのまま実体験として感じられてとてもよかった。


タイプ2の私は、ついついというか、思わずというか、なりゆきでというか

結局、場を仕切ってしまったんだけど、

無理して自分の性格を抑えるより

どれだけ良い雰囲気をつくれるか

グループの仲間がリラックスできるか

そこを大切にしながら、自分のキャラクターを生かす方が自然なんだな。

って、今日の読書会を体験してそう思いました。


人は誰もが自分の性格に、不満や引け目や嫌なところを見つけてしまいがちです。

そしてそれを変えたい、変わりたい、と言うけど

まずは自分(の性格)をしっかり知って、

せっかく持っている自分(の性格)を、より良く生かすことが大切だと思う。


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他人とは縁を切れても、自分と縁を切ることは出来ないからね。




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posted by おやじカウンセラー at 22:15 | 愛知 ☁ | Comment(4) | カウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月19日

人恋しくなってきた冬


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カウンセリングの勉強を、それなりに長く続けてきて得たものの一つが


自分自身の性格について、より正しく、深く理解できるようになったこと。


と言っても、根っこの性格は日々大きく変わらなくても


その時々の心理状態や周りの環境、そして対峙する相手によって


言動としての現れ方は、いつも必ず同じというわけではない。


例えば私は


すぐ人と馴染む、人が求めていることに敏感、人の面倒見が良い、心が広くて温かい


というような性格を持っているようだが(分析によるとね)


実際にそのように行動したり、表現したりするかは時と場合による。


それは自分であえて選択することもあるし、そうでないこともある。


有り体に言えば、自分の精神状態がいいときはそうするし、出来るが


そうでないときは、したくても出来なかったり、することが大きな負担になる。


そしてそのような状態の時ほど、私自身の性格のマイナス部分が表に出やすくなる。


どのようなマイナス部分を持っているかはあえて書かないが


わたしとそれなりに付き合いがあって、


エニアグラムを学んだことがある人なら、もしかするとわかると思う。



普段の生活で、マイナスな部分が出やすいのは、やはり家族に対してだ。


家族(特に嫁)は、私の嫌な部分の性格を最もよく知っているはずだ。


次が、気を許せるプライベートの友人、知人になるだろう。


浅い付き合いや、仕事や何かの役割を担っているような人間関係だと、


かなり無理をしてもマイナス部分は出さない(出せない)ので


精神状態が悪い時ほどそういう人間関係でストレスが溜まることになる。


で、結局、家族に対してマイナス部分を出しまくり、という流れも間々あることだ。



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休日に友人や仲間と遊ぶより、独りの時間を過ごすことが多くなるのも


あまり精神状態がよろしくないときのパターンである。



最近は少しづつ人恋しくなってきたようだ。


この冬は、仲間を誘って焚き火でもしてみようかなあ・・・






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posted by おやじカウンセラー at 01:18 | 愛知 ☀ | Comment(2) | カウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月21日

傾聴の本を読む


自称「コミュニケーションがちょっと苦手」な知人が読んでいた本。


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いい空気を一瞬でつくる 誰とでも会話がはずむ42の法則 -
いい空気を一瞬でつくる 誰とでも会話がはずむ42の法則 -


私はパラパラ読んだ程度なのでコメントは控えておくが


知人曰く「実践するのは難しそう」とのことでした。


対人コミュニケーションで悩んでいる人は


スキル本を読むより、個人的にはグループワークとかがいいと思うよ。





もう一冊は、知人のカウンセラー露木さんおススメの本🎵


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【 書籍 】 人気サロンに学ぶなぜかまた会いたくなる魔法のカウンセリング ( 小野 浩二・著 ) [ エステティシャン エステサロン マッサージ店 本 書籍 参考書 教材 開業 ] -
【 書籍 】 人気サロンに学ぶなぜかまた会いたくなる魔法のカウンセリング ( 小野 浩二・著 ) [ エステティシャン エステサロン マッサージ店 本 書籍 参考書 教材 開業 ] -


作者は「エステ王子」と呼ばれる、エステ業界では有名な人らしい。


読むとわかるが、接客、対人援助の基本は、やはり傾聴重視の対話なんだ。


相手の話をしっかり聴くことの大切さ


話し手の心を開くには聴き手も心を開く必要があると思う。


余計な構えを外して、素直な気持ちで人の話を聞くことは簡単じゃない。



カウンセリングのいろんな手法や技法、心理講座などを学ぶのは好きだけど

傾聴実習には積極的でないという人が少なくないように感じる。


産業カウンセラーの有資格者でも、傾聴実習は苦手、嫌いという人は多いしね。


新しい知識やスキルを学ぶのは、充足感を得られやすいが


聴く能力や技術の向上は、自己満足の世界ではないからかな。



傾聴の場での鬼門とされる「沈黙」についても書かれているこの本。


侮れないよ、さすがエステ王子だけのことはある!


カウンセラーならぜひ読むべし!と言っていいね🎵






これはエステ王子ならぬ、懐かしの怪獣王子(゜-゜)


ハリボテ感満載で、CGなんて目じゃないよ!










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posted by おやじカウンセラー at 07:41 | 愛知 ☁ | Comment(0) | カウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月15日

今を生きる


今年初めて柿を食う


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最近のは種がないね。





最近はあまり聞かないが「人間は考える葦である」という有名なパスカルの言葉。


考えること、精神を持つことで人間は賢明な優れた存在であるという意味らしい。


確かに「考えること」で人類は進化してきたのは間違いない。



しかし「考えること」は人間に大きな苦しみも与えてきたような気がする。



たくさんモノを知れば幸せになれるのか・・・


深く考えを突き詰めれば幸せになれるのか・・・



人が考えることの80%はネガティブなことらしい。


そしてそのネガティブなことを繰り返し考え続けるのだそうだ。


私の実感として、その説はかなり正しいと思う。



「今を生きる」という言葉は


今さえ楽しければいい、という刹那的な意味にとられることもあるので


一概に「今を生きる」ことだけが、幸せになれる唯一の方法だとは言わないが


少なくとも過去や未来の不幸せに縛られて、苦しい思いをしているのなら


やっぱり「考えること」は一旦どこかに置いて


「今を生きる」ことに専念することを頑張った方がいいのだろうね。




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先日、豊川稲荷で引いたおみくじだけど、有効期限はいつまでなのかな?







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posted by おやじカウンセラー at 22:08 | 愛知 ☔ | Comment(0) | カウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月09日

自分なりの生き方をすればいい


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生まれて初めて豊川稲荷に行きました。


たくさん写真を撮ったので、しばらくはブログにペタペタ貼ろうと思います。





ここから本題



生き辛さを感じやすい人は、自尊感情(自己肯定感)が低いといわれる。


つまり自分に自信が無いということだ。


でも、自分に自信がある人なんてそんなにいるのかなあ・・・



私は自信があることなんてほとんどないし


それこそ劣等感やコンプレックスは売るほどある。



生き辛いかといえば、若い頃は確かにそうだったが最近はそうでもない。


良くも悪くも自分は自分なのだと思えるようになったからだと思う。



自分なりに頑張ればいいし


自分なりに努力すればいいし


自分なりに楽しめばいいし


自分なりに稼げばいいし


自分なりの結果を出せばいいし


自分なりの生き方をすればいいと思っている。



あきらめというのとはちょっと違う。



他人と比べたり他人の評価ばかり気にしすぎていては


いつまでたっても心の平穏なんて得られない。


自分は自分、他人は他人と思えないから生き辛いのだ。



人と比べて自分の優劣を決めていては


いつまでたっても自尊感情(自己肯定感)なんか育たないよ。




私はそう思う。(-_-)





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posted by おやじカウンセラー at 21:09 | 愛知 ☀ | Comment(0) | カウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月27日

考えないこと


まだまだ暑さが和らいだとは感じないが、それでも今年の夏ももう終わり。


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無花果は夏の果物だけれど、初秋の方が美味しいらしい。





最近は余計なことを考え過ぎて、負のスパイラルに陥っている感がある。


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きっと考えること自体が余計なのだろう。


考えることをやめてしまいたいと思うこともある。




本来の考えるということは、何かの答えを見つけるということ。


答えが決まっていることを考えることは、全く意味がないのだ。


そして私の場合、答えはいつも同じ。



人生は、つらく、苦しく、不愉快なものだ




だから、その答えにたどり着くようなことしか考えないのだ。


それだったら何も考えない方がまだマシ。




これまでの自分の人生で、その答えはどうやって生まれてきたんだろう。


なにか理由があるんだろうなあ・・・





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posted by おやじカウンセラー at 09:40 | 愛知 ☁ | Comment(0) | カウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月31日

「幸せな結婚をするための38の問いかけ」を読んで


先日のブログでも紹介しましたが、岡崎市で女性専用「カウンセリングルーム・杏」を開いている速水史子さんが、本を出版されました。



心理カウンセラーが贈る「幸せな結婚をするための38の問いかけ」 -
心理カウンセラーが贈る「幸せな結婚をするための38の問いかけ」 -


仕事から帰宅すると届いていたので、そのままグイグイ読んで完読!


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妻であり母であり現役のプロカウンセラーでもある筆者が、ご自身の結婚生活での実体験と、心(性格)の専門家としての立場から、さまざまな形の、幸せになれる結婚のあり方を、余すところなく書かれた良書です🎵



結婚といえば、恋愛、夢、希望、などをイメージしますが、実際に結婚生活が始まり、あるいは家族が増え、それなりに長く続けば続くほど「  」こんなマークは宇宙の彼方のブラックホールに吸い込まれてしまうという事実は、多くの既婚者が知るところ。 


ならば結婚なんて夢も希望もない、ただの婚姻契約なのかといえばそれは違います。


冒頭で筆者は「結婚は修行である・・・」という、よく聞かれる言葉を引用していますが、確かに結婚生活は日々修行なのです。


ただその修業は、辛く苦しい困難を乗り越えた末に、何かを会得するとか悟りを開くといったものとは、ちょっと違うような気がします。


結婚という夢が現実の結婚生活になると、バラ色のハートマークはどこかへ消えて行ってしまうかもしれませんが、その代わりに手にするものは


無限の可能性を秘めたリアルで濃密な人間関係なのです。



この本は、装丁こそピンクの色使いと可愛らしいイラストで、ほんわかムードを醸しだしていますが、中身はかなり骨太の内容です。



大好き!⇒運命の人!⇒結婚したい!⇒しちゃった!



って感じの勢いで結婚するのも悪くはありませんが、昨今はそういうケースは少なくなってきました。


ここいらで腰を落ち着けて、この先の人生、結婚するしないも含めて、じっくり考えてみようか・・・


そんな女性の方にはぜひ読んで頂きたいと思います。


ところで、この本は女性である筆者が、主に女性に向けて書かれたものだと思いますが、男性にもぜひ読んでもらいたいですね。


なかなか耳の痛い話も書いてありますが、世の多くの(マヌケな)男性(夫)が気づけない、女性(妻)の本音が手に取るようにわかります。(^^;



結婚するのなら幸福になりたい。という気持ちは、女も男も同じです。


始まりは「 大好き、愛してる 」といったバラの花びらのような恋愛でも、幸せな結婚生活をおくるカギは、二人で植えた幸福の苗木を、お互いを信頼して、力を合わせて育てていくということなんですね。


うーん、我ながらいいこと言うなあ・・・(-_-)


とにかく未婚・既婚・男女を問わず、幸せな結婚というワードに反応した方は、ぜひ読んでみてくださいね🎵 





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posted by おやじカウンセラー at 23:11 | 愛知 ☁ | Comment(1) | カウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月30日

ヒミツの花園


夏は鰻 


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ですが、この夏はまだ食べておりません。








さて、本文へ・・・


小説の「秘密の花園」は、小学生の頃に毎月自宅配達してもらっていた、子供向けの文学全集で読みました。


別に裕福な家庭ではなかったけど、父親が読書家だったので、子供にも本を読む癖をつけたかったらしく、本だけはよく買ってくれたのだ。


秘密の花園 (福音館文庫 古典童話) -
秘密の花園 (福音館文庫 古典童話) -


内容はほとんど忘れたが、面白かったことは何となく覚えている。






人は誰も、他人から侵されたくない「ヒミツの花園」があると思う。


他人だけではなく、自分自身もその花園には簡単に立ち入れない。


なぜなら「ヒミツの花園」は、鋭いイバラの棘で囲まれていて、不用意に立ち入ると傷だらけになってしまうから。





カウンセリングを学ぶと、カウンセラー自身の自己洞察を深め、自己開示することを迫られる。


迫られなくてもその必要性を学ぶにつけ、心の奥にしまいこんでいた「ヒミツの花園」を思い出し、やはりそのままではいけないのか、と思うようになる。


カウンセラーを目指すなら、まずは自身がカウンセリングを受けろ、と言われる所以もそこにある。


しかし「ヒミツの花園」は、それなりの理由があって扉を閉ざしていたのだから、カウンセリングや心理学を学んだからといって、不用意に立ち入ると、酷い傷を負うこともあるだろう。


有能で信頼のおけるカウンセラーとともに、その扉を開けることができれば、大きな傷を負わずに済むのかもしれないが、それでも勇気がいることだ。。







実際のところはどうなんだろう。


人の心の問題は、何もかも解決しなければいけないのだろうか・・・?


「ヒミツの花園」に入らないことで、或いは心の片隅にしまっておくことで、平穏を得ているということもあると思う。


自分自身のことで言えば、出来ればそのまま扉を閉めておきたいような気がするが、それではカウンセラーとしては一人前にはなれないのだろうか。





何となく思い出した。


小説の「秘密の花園」は、荒れ果てた花園を主人公らが、それはそれは美しい花園に生まれ変わらせる話だった。


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たとえイバラの棘に傷ついても、こんな美しい花園が見られるのであれば、やはり勇気を出して扉を開けるべきなのか?




考えてもなかなか答えは出ないなあ・・・






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posted by おやじカウンセラー at 06:00 | 愛知 ☁ | カウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする