2020年10月31日

令和2年14本目の映画鑑賞

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次男が長島アウトレットへ買い物に行ったついでに、Krispy Kremeドーナツを買ってきてくれました。

シナモンのドーナツを食べてみましたが、Mr.ドーナツよりもうんと大人の味って感じです。🎵

アメリカ人のドーナツ好きは有名ですが、こういうのを食べているんだなぁ・・・



今年は私の好きなハリウッド映画、特に大作、話題作は軒並み公開延期となり、はっきり言って全滅です。

コロナの猛威で映画館再開にストップをかける中、観客動員の見込める作品は公開の先延ばしやネット配信に切り替えられているんですよね。

アメリカの映画産業は日本以上に厳しい状態なんです。

そんななか、令和2年14本目の映画鑑賞に行ってきました。



タイトルは「薬の神じゃない!」

なんと中国映画です。

今年はハリウッド大作の公開が先延ばしになった影響でやたらと邦画を観ていますが、とうとう中国映画にまで手を出してしまいました。

ところがこの映画、面白い!面白すぎる!

いやぁ、中国は一党独裁国家で言論や表現の自由なんてほとんどないんだろう思っていましたが、この映画を観る限り日本よりよっぽど自由なんじゃないかと感じます。

期待して待ちわびた映画が面白いのはある意味当たり前。

期待もせず、それほど話題にもならない映画をなんとなく観てみたら、メチャメチャ面白かったなんてことがあるから映画館通いはやめられないのですね。

映画好きの方には今年イチオシの映画「薬の神じゃない!」をぜひ観て欲しいですね。


と、こんなブログを書いていたらこんなニュースが入ってきました。

英BBCによると、英スコットランド出身の俳優ショーン・コネリーさん(90)が10月31日、死去した。映画「007」シリーズの主人公ジェームズ・ボンド役で人気を博した。

好きだったなあ、ショーン・コネリー。

晩年のハゲ頭もカッコよかったし。🎵

007シリーズは今でも続く人気映画ですが、やっぱり初代ジェームズ・ボンド役ショーン・コネリーの存在があったからこそなんだと思います。

ダニエル・クレイグのボンドも大好きだけど、個人的に007のテーマが一番似合うのはショーン・コネリーだと思うな。



今夜はネット配信でショーン・コネリーの007を観よう!



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2020年09月26日

令和2年13本目の映画鑑賞

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世の中は・・・と言うより、生きるということは不条理なもの、理不尽なこと、矛盾だらけのなかに身を置くことなんだろうなあ。

頑張って頑張って水面に顔を出し、明るい陽ざしを見ることもあれば、もがいてももがいても、そのまま奈落の底に沈んでいくこともあります。

勝ち組も負け組も不条理の渦の中で、浮いたり沈んだりしながらぐるぐるぐるぐる・・・



今年13本目の映画鑑賞は珍しく嫁同伴でした。


ミッドナイト・スワン



※とても長い予告ですがぜひご覧ください。



報われることがないと薄々気づきながらも、それでも努力してみたり諦めたり、笑ってみたり泣いてみたり。

自分がこの世に生まれてきたことは、何か意味があるんだと思いたいのかもしれません。

誰がどのように生きようと、意図して他人を傷つけない限り自由なのだと思います。

善人と悪人の線引きも曖昧でグレーなのが現実。

でも意図せずに他人を傷つけて、そのことに気づかない善人もいるけどね。



邦画は往往にしてショボくて陳腐で軽薄でクサいと思っているので(偏見だと自覚しているので他人の偏見も許します(笑))、あまり積極的に観ることはないのですが、この映画は「なかなかやるじゃん」と、なぜか上から目線ながら褒めておきましょう。



この映画を観て「感動したけどなんか物足りない」と言う人は、こちらの映画をぜひご覧ください。



世の中の不条理をとことん味わえる、何とも救いようのない、悲惨で美しい映画です。



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2020年09月21日

令和2年12本目の映画鑑賞

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昨日(9/20)は久しぶりに映画のはしごをした。

今年の春にコロナが騒がれてから映画館の休館が相次ぎ、それに合わせて話題作や大作映画の上映が軒並み延期になった。

その影響は今もあるが、それでも少しずつ話題作の上映が始まりつつある。

昨日観た2本目の映画もそんな待望の話題作だ。

※1本目の映画は前回の記事から



TENET テネット




※ノーラン監督はインターネット嫌いで有名らしく、撮影もデジタルではなくフィルム撮影に拘り、予告編の最後に出てきたボーイング747はCGではなく実機を購入して撮影したそうです。


監督のクリストファー・ノーランは私の好きなバットマン3部作をはじめ、数々の話題作を監督している。

特にインターステラー、インセプションの2作品は今回のテネットと共通するものを感じさせる作品だ。

それは何かというと、とにかく難解なのだ。

時間、異次元、無意識、宇宙・・・

そういったテーマを映像化しているので、ぼんやり観ていると(ぼんやりしていなくても)私の頭では追いついていかない。

今回のテネットは『時間の逆行(逆回転)』が主要テーマなので、時系列がどうのこうのどころではなく、逆行した時間と現在が同時進行したり交差したりで、もうワケわからん状態のオンパレード。



タイムトラベルを題材にした映画はいろいろあるけど(有名どころではバック・トゥ・ザ・フューチャー3部作ね)、あれとは随分違います。(笑)

タイムトラベルじゃなくて時間の逆行なんですよ!

これ以上は、私の脳みそでは理解不十分で説明できません。(*_*;

この映画、大学で物理をガッツリ勉強した人なら、より楽しめるかもしれないですね。

物理も数学もダメダメの私は、近いうちにもう一度観てみようと思います。

そしてノーラン監督映画のもう一つの特徴は、とにかく上映時間が長い。

TENETも2時間半以上の長丁場なので、上映前には必ずトイレに行っておきましょうね。

ちなみに作品タイトルのTENETは前から読んでも後ろから読んでも同じです。


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映画館に活気が戻ってきたのは、一映画ファンとして喜ばしい限りです。

今秋から年末にかけては、徐々に話題作も公開されるようなので楽しみだなあ・・・



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posted by おやじカウンセラー at 21:55 | 愛知 ☀ | Comment(0) | 映画の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

令和2年10本目、11本目の映画鑑賞

コロナの影響で一時期は休館にまで追い込まれていた映画館ですが、ようやく復活の兆しが見え始めてきました。

あくまで兆しであって本格的な復活まではいましばらくかかりそうですけど。



最近観た映画、まずは今年10本目の紹介です。


事故物件・怖い間取り



正直、なぜこの映画を観たのか自分でもわかりません。

邦画は滅多に観ないし、ましてや亀梨くんの出ている映画をわざわざ映画館で観るなんて、血迷ったとしか思えません。(笑)

でも亀梨ファンでなくても楽しめる、なかなか面白い映画でした。


ホラーですけど、まあそんなに怖くなくて楽しめるホラーって感じなので、怖いのが苦手な人にもおススメです。


続いて今年11本目の映画紹介。

ファナティック ハリウッドの狂愛者



主演はジョン・トラボルタ。

トラボルタといえば「サタデーナイトフィーバー」で一躍脚光を浴び、オリビア・ニュートン・ジョンと共演した「グリース」でその人気を不動のものとしました。

のはずだったんですけど・・・、その後はなんか浮き沈みが激しかったようで「カツラ疑惑」なんかもあったりして、個人的には親近感がわく役者さんです。(笑)



ちなみに私はオリビア・ニュートン・ジョンのファンでした。可愛い〜🎵

今回の映画は所謂『ストーカーもの』なんですが、トラボルタの怪演はなかなかです。😵

佳作だと思いますが映画好きな人はぜひ観てください。


今の映画館は3密対策として前後左右の席を空けています。

とってもゆったり気分で鑑賞できるので、ぜひ映画館に足を運んで好きな映画をスクリーンで楽しんでくださいね。🎵



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posted by おやじカウンセラー at 19:08 | 愛知 ☀ | Comment(0) | 映画の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月26日

パラサイト 半地下の家族

ややネタバレありです。ご注意を!

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巷で評判の映画を観た。


パラサイト 半地下の家族



外国語映画初のアカデミー賞(作品賞)受賞で話題になりました。


面白かったですよ、これ。

序盤からテンポよく話が進み飽きずに最後まで観られました。

この映画は格差社会への問題提起だ!

などとも言われているようですが、そんな難しいものかなあ・・・

私はブラックコメディ映画だと思いましたけどね。


貧乏家族が超お金持ち家族に寄生(そのまんま)する話ですが

この貧乏家族がなかなか生活力旺盛で悲壮感ゼロ。

しかもけっこう楽しくやってる感がありありなのです。

むしろ超お金持ち一家の方がつまんない生活に見えるほど。


偏差値の高い良い学校に行って

社会的に認められる大企業や立派な仕事について

人一倍お金を稼げるようになろう。


そう考えるのはそれが幸せな人生に繋がると思うからですよね。

一言で言えばどうすれば幸せになれるのかよくわからないので

とりあえずお金持ちになればなんとかなるだろうと・・・

まあ極端に貧乏だといろいろ不幸を抱えやすいのは事実かな。


親も学校の先生も幸せになる方法は教えてくれないしね。

さらに、親や先生も幸せそうには見えなかったりするし (笑)

カウンセラーなら教えてくれるのかな?

あんまり幸せそうじゃないカウンセラーもいるっぽいしなあ。


私はめっちゃ幸せー


って人がいたら教えて欲しいものです。


ちなみに令和2年8本目の映画鑑賞でした。

今年はけっこうハイペースで映画見てます。

幸せ〜 (笑)





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2020年03月15日

シニア割引はおやじの味方なのだ

コロナウィルスの影響なのか、映画館も人が少ない。

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令和2年6度目の映画鑑賞。

スケアリーストーリーズ 怖い本



ただただ不気味でも面白い。

ホラーだけど、ちゃんとまともに作ってた映画でしたよ。

さすがはギレルモ・デル・トロ製作だけのことはあるなぁ、と思う。


続いて令和2年7度目の映画鑑賞。

1917 命をかけた伝令



それほど期待していませんでしたが、これは傑作!

ワンカット風?が評判になっていました。

確かに全編ワンカットなのか?!と思うほど凄い映像の連続。

戦場という極限状態でも人は心を失うことは出来ないんだなぁ・・・

だからこそ苦しみ葛藤しながらも前に進む。

とにかく前に進むしかないんですよね。


前評判ばかりでつまらない映画、話題にならなくても面白い映画。

どれも観てみなくちゃわからないねぇ

だからおやじは今年も映画館に通うのです。

シニア割引という強い味方もできたしね。(笑)



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2020年03月01日

バイクに乗って映画を観た土曜の日記

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雨が降るなあ・・・

いや、なんとか持ちそうだ。

予定通り決行したバイクツーリングは、やっぱり雨が降りました。

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でも、新城の梅園は満開で綺麗だった。

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ランチをして、大雨になる前に予定を早めてツーリング終了。

Uクン、ナベちゃん、お付き合いいただき有難うございました。

帰宅後は夕方から嫁と映画鑑賞に出かける。

ちなみに今年5回目の映画鑑賞です。

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パラサイトも気になってるけど、今日はこれです。

でもねー、館内はガラッガラ。

土曜日の夜なのに観客ひとケタとはね。

まあ、新型肺炎の影響もあると思うけど、どっちかというと人気映画じゃないんだな。

ディズニー配給だけど字幕で家族向けじゃないからかもね。

しかし映画はよかったです。



主人公ならぬ主人犬のバックが言葉を話さないのも大正解。

擬人化された動物が言葉を話す映画は嫌いなのだ!

年老いたハリソンフォードもいい味出してた。

原作が昔の名作小説なのでストーリーもよかったが

ユーコンの圧倒的な自然の映像が凄く心に響いた。

私が大好きだったカヌーイストの野田知佑が下ったのがこの川だったのか。

ユーコン漂流 (mont‐bell BOOKS) - 野田知佑
ユーコン漂流 (mont‐bell BOOKS) - 野田知佑

普段の生活であれこれと悩み、身をすり減らして生きている現代人。

私もそう。

でも本当に大切なのは、精一杯今を生きて運命に従って死ぬこと。

私がアウトドア遊びのまねごとをするのも、圧倒的な自然を感じて、自分と周りの些末な出来事を忘れたいからなのだな。

きっと。

自宅に戻り、梅園のお土産でのんびり晩酌した。

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そうそう、愛犬家には観て欲しいこの映画ですが

愛猫家の方にはこちらがおススメかな、私は観ないけど。



うーん・・・

たぶん間違ってるなぁ・・・(笑)


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2019年12月11日

令和元年の〆の映画

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今年は例年以上によく映画館に足を運んだ。

何本観たかなー?

思い出すのが面倒なので考えるのはやめておこう。

たぶん20数本だと思うけどね。


その中でも印象深いのはやっぱり「ジョーカー」だった。

なにしろわざわざ2回も観に行ったからね。

賛否両論があった作品だったけど、個人的にはとてもよかったと思う。

暗くて重くて邪悪な人の内面をとことん映像化したって感じ。

私の心の中に潜む破滅願望をそそられたのかもしれない。


で先日、今年の〆に観た映画がこちら。



監督は「タクシードライバー」のマーティン・スコセッシ、主演はロバート・デ・ニーロとアル・パチーノ。

これ、いろんな意味で面白かった。

まず、ハリウッドの特殊技術でロバート・デ・ニーロはじめ主要な登場人物が若返ってるんだよね。

だいたい皆、実年齢は70代後半なんだけど、30代後半くらいからの物語なので、それに合わせて自然に歳を重ねている感じで違和感がなかった。

しかもこの映画、すごーく長い。

3時間30分もあって、もうほとんど半日がかりで観た感じ。

さらには、けっこう往年の大スターによる共演で、前評判が高かったにもかかわらず、配給会社との契約やらなんやらで世界中でも上映館が少なかったみたい。

愛知県では2館のみの上映で、たまたま豊田KITARAでやっててよかったよ。

内容はまあマフィア映画なんだけど、けっこう地味というか、しみじみとした話でしたね。

ひとことで言えば、大人の映画、男の映画、おじさんの映画・・・でした。

なので、おじさんの私にとっては、今年の〆に相応しい心に沁みる映画だったのです。


最後にもうひとこと加えるなら、デ・ニーロってけっこう笑顔が似合うんだなあ。

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あっ!間違えた。

こっちでした。

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劇中では人殺しなのに、本当にいい笑顔するんだよねー🎵




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2019年11月24日

映画館でノリノリになった話

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これからはスマホでブログを書くのだ!

そう宣言した舌の根も乾かぬうちに、早くもPCでこの記事を書いている。

編集のしやすさ、文字の打ちやすさ、その他もろもろで、PCの方が便利なのだ。

と言っても、せっかくスマホで書くことも覚えたので、あまり固く考えずに柔軟に対応しようと思う。


今年は例年以上に映画館に通っている。

先日はこんな映画を観た。⇒【ガリーボーイ】




インド映画をスクリーンで観たのは初めてだ。

全く期待してなかったが、思いのほか良かった。

こういう作品に出会えるので映画は楽しいのだ。

格差社会のインドのスラムでくすぶる若者の物語。

今年の話題作で私も2回映画館に足を運んだ「ジョーカー」が、社会と自分の運命を呪い、闇の世界へと落ちる映画ならば、「ガリーボーイ」は希望の光を信じて運命を切り開く映画なんだと思う。

いつでも主人公の彼を慕い、支え、愛する人達の存在があることが、ジョーカーとは違うのかもしれないな。

地味な学生がラッパーになる話だが、髪形も服装も妙にダサいのが面白い。



普段の私は歌も楽器も馴染がなく、これと言って好きな歌手やバンドもいない。

ましてやラップなどまともに聴いたこともなかった。

そんな私でも、たまたま上映スクリーンが『重低音✕振動シアター』だったことも相まって、ラストのラップバトルの場面では気分はノリノリ(心の中で)でとても楽しかった。


俺もお前も裸で生まれた!俺の時代がやってきたー!ってね。


残念ながらこの佳作映画は、愛知県では安城コロナでしか上映せず、しかも既に上映終了になってしまった。

私が観たときも客は僅かに5,6人だったけどね。


東海地区では四日市と伊勢の映画館でもうしばらく上映が続くらしい。

ぜひノリノリになりたい人は観に行ってね。

きっと誰も行かないだろうなあ・・・。(笑)

希少な体験ができた私は運が良かったんだな。




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2019年10月05日

狂喜から狂気へ・ジョーカー鑑賞

ここ最近、映画の話題ばかりでスミマセン<(_ _)>

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今年一番の期待作、早速公開初日にレイトショーで観てきました。



既に第76回ベネチア国際映画祭で金獅子賞を受賞しているそうですが、超話題作なのは間違いなく、金曜夜の田舎のシネコンでも満席でした。

ネタバレになるのであれこれ言いたくありませんが、これだけは言わせてください。

そこそこ映画好きの私(ここひと月ほどで5本ほど観ています)ですが、かなりの高評価です。

というか、我が生涯でお気に入り映画ベスト5に入るかも。

で、ついでに言っておくと、この映画を観る前にこちらの映画を観ておいて欲しいです。



私の大好きな映画「タクシー・ドライバー」は必須です。

ロバート・デニーロの狂気の演技はいつ観ても凄いです。

ジョーカーの主役、ホアキン・フェニックスとの狂気対決はどちらに軍配が上がるか見ものです。

そしてもう一本は



バットマンの敵役であるジョーカーは、名優ジャック・ニコルソン他幾人かの役者が演じているのですが、個人的にはこのダークナイトでジョーカーを演じたヒース・レジャーを超える役者はいないと思っていました。

むしろ、他の役者にはジョーカー役を演じて欲しくないとさえ・・・

しかし、今夜ジョーカーを観て考え違いしていたと気づきました。

やっぱりハリウッドは凄いですね、役者の層が違います。

邦画ファンの方には大変申し訳ないのですが、個人的な意見として言わせてもらいます。

こんなの観ちゃうと、わざわざお金を払って邦画を観る気になれませんね。

アメリカの大手映画館チェーンが下記の警告文を告知したそうです。

「冗談ではありません。『ジョーカー』がR指定になっているのは相応の理由があります。とんでもなく乱暴な言葉がどっさり出てきますし、暴力シーンもキワドイです。そして全体的に鬱です。ギラギラしてて、暗くて、それでいて現実的です。『タクシードライバー』みたいな、ひとりの男性が狂気に追い込まれていく過程を描いた作品です。子供向けではありません。というか、子供は好きじゃありません。(バットマンは出てきません。)」


これでも見たいという方は、観ないと(絶対に)損をする映画です。

ご覧になられたらぜひ感想を語り合いましょう🎵



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2019年09月23日

映画三昧の週末

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せっかくの週末だったけど、台風の影響もあって天気はいまひとつ。

これからの時期は仕事も忙しくなるし、地域活動の予定も毎月のように入っている。

もちろん秋晴れの下、外でたくさん遊びたい。

今週末も一日だけウォーキングで汗を流したが、やはり天気が悪ければインドアの趣味を楽しむしかない。

ということで映画三昧の連休になった。



まずはこれ「台風家族」をTOHOシネマズ赤池で嫁と鑑賞。

実は嫁と二人で映画を観るのは随分久しぶり。

5年どころか10年ぶり?いやもっと前かも知れない。

邦画は滅多に観ない私だが、スマップファンだった?嫁のリクエストで草g剛主演映画になったのだ。

まあ悪くはないというのが、なぜか上から目線の私の感想(笑)

そして日を改めて、豊田KITARAで洋画を2本連チャンで鑑賞。

ここは洋画キャラクターの等身大フィギアが陳列されていてなかなか楽しいのだ🎵

せっかくなのでたくさん写真を撮ってきた。

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肝心の映画はこちらの2本を観た。



まずまずの怖さだったけど、面白いことにホラー映画のクセに最後まで誰も死ななかった気がするなぁ。



こちらはSF映画でブラピ様主演だったけど、この前観た「ワンスアポンナタイム・イン・ハリウッド」のブラピの方がずっと良かった。




私が映画を観る目的は基本的に娯楽のため。

気分がスカッとなるようなアクション、ハラハラドキドキのサスペンス、オシッコちびりそうなホラー、思わずウルウルくるヒューマンドラマ、バカバカし過ぎるほどのコメディ

邦画も面白い作品がたくさんあると思うけど、普段からTVで顔を見るような役者さんだと、いまひとつ非日常感が薄くて楽しめない。

なのでどうしても映画館で観るのは洋画中心になってしまうのだ。

でも「寅さんの新作」の予告観て、どんな映画になるのかちょっと興味があるから公開したら観に行ってみようと思う。



邦画も洋画もアニメも、好きな映画を楽しむのが一番なんだな。



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2019年04月14日

土曜の夜はホラーな気分で

今回の記事、長々と書きましたが内容はまったくスカスカです。
暇潰し目的以外の方にはお薦めしません。<(_ _)>



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☆桜ではなく梨の花です。

子供の頃、いや今でも一週間の中で土曜日が一番好きだ。

昔はずっと土曜日は半ドンだった。(半ドンは死語だね(笑))

大人になってからも最初の職場は半ドンだった。

もちろん朝から休みの方が嬉しいが、土曜の半ドンもそれなりのよさがあり、味わいがあったな。

そして今日はその嬉しい土曜日。🎵

しかしあれこれ予定や用事が目白押しなのだ。

とりあえず嫁とウォーキングがてら喫茶店に向かう。

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それにしても喫茶店のモーニングは流行っているなあ・・・

しばしお茶を飲みながら雑誌を捲る。

1時間ほどで店を出て、少し遠回りでとある場所に立ち寄り帰宅。

すぐに着替えて最寄り駅まで送ってもらい、そのまま愛知環状線に乗ってバイク屋に。

瀬戸市駅で名鉄に乗り換え、旭前駅で降りてから20分ほど歩いた。

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先週ニュートラルに預けたバイクが直ったのだ。

さすがはホンダシングル専門店だけのことはある。

修理代も極めて良心的で適正価格なので、困ったときはニュートラルなのだ。

修理箇所の確認と支払いを済ませそそくさとバイク屋を後にした。

帰り道、八草駅近くの「日本一たい焼きの店」に立ち寄る。

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ここはいつも広い駐車場が車でいっぱい。

日本一かどうかは知らないが、ほどよい甘さの餡とパリッとした薄い皮が美味しい。

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白餡、カスタード、抹茶餡など5,6種類あるようだが私はいつも定番の小豆餡。

一個だけ買って駐車場の片隅に腰を下ろして食べた。

日本一を堪能したあとは、みよし市経由で自宅方向へ再び走る。

みよし市が三好町だった頃。と言ってももう半世紀ほど昔になるが、小学5年生の終わりまでここに住んでいたのだ。

今でも時折、三好池の周回をウォーキングに訪れることがあるが、変わらぬ風景を眺めるとやっぱりノスタルジックな気分になるなあ。

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束の間の郷愁を味わいながら、バイクを安城市方面に走らせる。

到着したのはまたしてもバイク屋。ここでは2000キロ毎にオイル交換をしてもらっている。

「芸能人は歯が命」という古〜いCMがあったが、バイクと車はオイルが命、これホント!

ニュートラルでついでにやってもよかったが、地元に馴染のバイク屋があると何かと便利なのでね。

これで愛車スーパーカブ号も万全だ。

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GWには友人とツーリングに行く予定なので今から楽しみ🎵

帰宅するともう夕方になっていた。

今夜は地区の集会があって私が司会担当なのだ。

去年の春で地区役員が終わりお役御免になったはずなのに、今年になってまた忙しくなってきた。

まあこれも今月でおさまるだろうから、役割だけは果たしておくかという気持ち。

予定より早めの19時30分頃に会合は終了。

実は朝から迷っていたのだけど、観たい映画があるのだ。

しかしこの近くではTOHOシネマズ赤池しかやっていない。

けっこう(かなり)遠いが行くしかないな。

20時35分から上映なので気持ちが焦るが、道に迷いつつもギリギリセーフ (^^;

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土曜の夜のレイトショーはわくわくする。

そんなわくわく気分で観た映画は・・・



映画好きでもホラーは観ない、ホラーは嫌いと言う人がいる。

私がアニメ映画を観ないのと同じで好みの問題なのだ。

自分の好きな映画を楽しめばそれでいい。

ハロウィンの第1作は1979年に日本で公開された。

当時、三重県津市のスカラ座で土曜日の夜オールナイト上映で観た記憶がある。

たぶん2本立てのもう一本はグリースだったはず。



19歳の夜に、ジョン・トラボルタとオリビア・ニュートン・ジョンが歌って踊るミュージカル映画の傑作を観たあとハロウィンが始まった。



今回のハロウィンには第1作へのオマージュが鏤められている。

監督は人に譲るも音楽は同じジョン・カーペンターが担当。

なにより主演女優のジエイミー・リーが40年の時を越えて同じ役を演じているのだ。

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さすがに歳をとったが、いやいやどうして昔の面影そのままで驚いた!

初代ハロウィンの正統派続編ならばやっぱりこうでなくちゃね。

たかがホラー映画と侮るなかれ。

ハロウィンはホラーの名作だよ!

夜中に帰宅してからもあの音楽が耳から離れず、遠い過去のあの夜と重なった。

やっぱり土曜の夜はホラー映画に限るのだ。(^^♪



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2019年04月12日

万引き家族は平成のサザエさんなのだ!

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年に15〜20本はスクリーンで映画を観ます。

私の趣味は基本的に洋画なのですが、ごくたまに邦画も観ます。年に1本くらいかな。

今年はわりと邦画を観ていて、既に「七つの会議」「万引き家族」を観ました。

「七つの会議」は狂言師と歌舞伎役者とミュージカル俳優とロックミュージシャン、大御所俳優。あと落語家やお笑い芸人なんかも出ていて、もちろん普通?の俳優も。

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それぞれが熱のこもったあつーい芝居をするもんだから、声の張り合いがなかなか凄くて面白い映画でした。

もうDVDが出ているかもしれません。ただ疲れてるときに観るとますます疲れそうです。(笑)

もう1本の「万引き家族」。これは前評判と外国で賞を取ったので観ておかねばという気になり、たまたま時間が空いた時に鑑賞しました。

ひと言で言うなら平成末期のサザエさんでした。

貧困、児童虐待、犯罪、血縁の崩壊・・・

あのサザエさんには絶対に出てこないテーマです。

サザエさんの舞台は昭和30年代ごろなのでしょうが、アレほど現実味のないファミリードラマはありません。

かといって夢もないので私は嫌いなのです。

そう、サザエさんには夢がない!(個人的にそう思うだけです。)

サザエもカツオも波平もタラも、他の登場人物みーんな不思議な次元の住人ばかり。

しかも薄っぺらい。ペラペラのキャラ!

2次元アニメなので当然ですが。(笑)

時代に即して正しく進化?したならば「万引き家族」こそ現代のサザエさんではないかと。

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ほらなんとなくキャラ設定も被ってそうだし。(-_-)

ただ磯野家の一員だというだけで平和に楽しく暮らしているサザエさん一家。

万引き一家、じゃなくて万引き家族か。はそれぞれが役割を担って一生懸命ぎりぎり家族として支えあってる。

誰一人血縁はないし、たぶん籍もバラバラだ。

結局最後は崩壊してしまうんだけど、家族ってそういう危うさを持っているものだと思う。

「俺はお前の親だから」とか「あんたは私の子供だから」だけで心まで繋がるものではないんだよ。

サザエさん一家に問いたい!

カツオが万引きで捕まったらどうする!?

ワカメが虐めで不登校になったらどうしてやる!?

マスオが浮気したら?

波平はリストラ、フネは認知症、サザエは・・・

えーっと、タラはどうしよう?

なんてことを夜中の2時過ぎに(2時半になった)書いていたら、久しぶりに眠れなくなった。

明日も仕事だ眠らねば・・・(*_*)



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2019年03月12日

暗い場所と独りが好きなわけ

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ずいぶん陽が長くなったと感じる今日この頃。


明るいのはいいことですが、実は暗いところも好きな私です。


夜、家族が寝静まるとリビングの照明を消し、風呂で湯船につかるときも灯りを消します。

なのに嫁は毎晩寝床でテレビをつけながら眠りにつくタイプ。

そんなことをしているから嫁はなかなか寝られないのです。

私は寝床に入れば5分で熟睡します。


先日は映画館で続けて2本の映画を観ました。



ひとつは年老いた男と家族愛の話。



もうひとつは黒人とイタリア系アメリカ人の人種を越えた友情の話。

どちらもお金を払って映画館で観るだけの価値がある映画でした。


映画館で映画を観るのとDVDを家で鑑賞するのは似て異なります。

大きなスクリーンと暗い館内。

誰も話しかけてこないし、余計な邪魔も入りません。

最近は映画を観る人のマナーも本当に良くなったしね。

家でDVDを観るよりも車の中で観るほうがまだ集中できます。


暗くて静かな場所で独りでいることが好きなのは、子宮回帰の本能なのか、脳が疲れているのか、昼間の活動と夜の休息のメリハリをつけたいのか・・・


暗い場所は不安を感じやすいという人もいますが、私の場合は心の安息を感じる方が大きいようです。


昔の喫茶店はどことなく薄暗い感じでしたが、最近はどこも明るすぎて落ち着きません。

できれば穴倉のようなお店で、蝋燭の灯りで静かに本が読めるような喫茶店はないものでしょうか。

そんなお店があれば、きっと常連になると思います。


私が暗い場所を求めるのは、もしかしたら気持ちのどこかで、いつも人の目を気にしているからかも知れませんね。




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2019年01月14日

私の好きな旅の映画

私の趣味は車、バイク、自転車、山歩き、読書、アウトドア遊び全般と、どれも好きでそれなりに続けているが、あくまで素人の遊びの範疇でしかない。

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そんな趣味のひとつが映画鑑賞。

最近、車の中でもDVDが観られるようにポータブルタイプのプレイヤーを購入した。

APEMAN ポータブルDVDプレイヤー 10.5インチ 車載携帯式DVD 高画質液晶スクリーン 180度回転 大容量充電バッテリー 長時間連続放送可能 リモコン/日本語取り扱い説明付き【新機種発売】
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値段なりの商品だが、車のシガーソケットが使えるので便利なのだ。


話は戻って、好きな映画に特定のジャンルというのはないが、邦画はあまり観ない。

邦画を観ないのは私の好みの問題という理由しかない。

昨年観た邦画は「万引き家族」だけ。

ちなみに樹木希林を大女優だとは思わないが、好き嫌いで言ったら好きな役者。

今年は樹木希林の遺作で浅田美代子が主役の「エリカ38」が上映されたら観に行きたいと思っている。


ところで書きたかったのは樹木希林のことではない。

私が好きな「旅の映画」を紹介したいと思う。


まずは少年の旅の映画
【スタンド・バイ・ミー】

誰もが知る名曲とともに4人の少年たちが“死体探し”の旅に出るという、ひと夏の冒険を描いている。



少年の持つ純真さと大人になる過程で現実に直面する様々な苦悩と葛藤。いつ観てもなにか懐かしいようなほろ苦いようなせつないような、そんな思いにさせる大好きな映画なのだ。

主役のひとりリヴァー・フェニックスジェームス・ディーンの再来とまで呼ばれ将来が期待されたが、残念ながら若くして亡くなってしまった。


次に若い女性の旅の映画
【わたしに会うまでの1600キロ】



公式サイトはこちら⇒http://www.foxmovies-jp.com/1600kilo/

最愛の母の死をきっかけに自分自身を見失った主人公が、そんな自分を取り戻すために1600キロの過酷な旅に出る話。

「何度もやめようと思った、でも歩き続けた。人生とおんなじだ。」という言葉が心に刺さる。

映画に出てくる自然の素晴らしい風景も含めて、アウトドア好きの私が大好きな映画である。

自分自身を見つめたいと感じている人、自然との触れ合いが好きな人にはぜひ見て欲しいね。


最後が老人の旅の映画
【ストレイト・ストーリー】



人生の終末期を迎えた老人が「やり残したこと」をするために、芝刈りトラクターで旅をする話。

監督のデヴィッド・リンチ は、イレイザーヘッドやエレファントマンといったカルト的な映画を撮ることで有名だが、この映画に限ってはなんとも静かで穏やかで、刺激的な描写のない作品になっている。

人が人生の最後に求めるものは何なのか、そんなことを考えさせられる作品だと思う。


人ひとりの人生で体験できること、ふれあえる人、感じること、訪れる場所、学べるものなどたかが知れている。

映画はあくまで疑似体験でしかないが、それでも様々な生き方や出来事を体験できるから好きなのだ。

これは読書が好きなのも同じ理由だ。


そして、スタンド・バイ・ミーとストレイト・ストーリーでは焚き火の場面が出てくる。わたしに会うまでの・・・はどうだっか覚えがない。

私はあの場面がとても気に入っていて、昨年暮れのソロキャンプも、一番の目的は焚き火をすることだった。

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でも一晩だけのキャンプでびびって熟睡できないようでは、とてもじゃないが1600キロの一人旅なんて無理だなあ・・・(^^;




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2019年01月02日

年の初めに「ボヘミアン・ラプソディ」を観る

今年の正月映画は今ひとつだと思っていたが、友人や知人の評判を聞いて、地元の映画館にレイトショー1000円で観に行ってみた。

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クイーンはもちろん知っているし、フレディ・マーキュリーに関する様々な噂も耳にしたことがあるが、もともと音楽全般にそれほど興味がなく、クイーンのレコードも買ったことはない。

そんな私だが、この映画は音楽ファンでなくても十分に楽しめたし感動した。



人が人の姿に感動するのは、その人が完璧で非の打ちどころがなく、強く、全てを兼ね備えた超人だからではない。

自分や多くの人たちと同じように、弱く、挫折と失敗を繰り返し、ハンデや欠点を抱え、ときに間違いを犯し、限られた命を生きるしかないひとりの人間。

そんな生身の人間が、人生という戦いに挑み続ける姿にこそ、感動を覚え共感するのだと思う。

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真っすぐな道も、曲がりくねった道も、険しい道も、遠回りな道もあるが、大切なのはその人なりの頂上を目指して進むこと。

そういう生き方ならば、たとえ道半ばで力尽きようとも後悔はないのだろう。

でも、その頂上っていうのがなかなか見えないのが凡人の悲しさなんだなあ・・・(T_T)




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2018年12月23日

幸せのカタチは無限なのだ

仕事柄この時期はけっこう忙しいのだ (◎_◎;)

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ここのところ土曜日も仕事続きで貴重な日曜日なのに、今日の天気にはがっかり ☔

外で遊べないなら映画でも行くかと思ったが、はっきり言ってこの年末年始はろくな映画をやってない!(もちろん個人的な意見ね)

しかしいろいろ調べてみるとありましたよ!私のツボにはまりそうなのがね。

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ということでわざわざ名古屋の映画館まで足を運びました。

だって、観たい映画はここしかやってないんだもの。

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でもね、きしめん食べ食べ名古屋まで来た甲斐がありましたよ。

ちなみに今日は伏見ミリオン座で2本続けて鑑賞しました。

まずはこちら「いろとりどりの親子」



実はこの作品はもう1本のついでに観たんだけど、想像していた10倍良かった🎵

身体障がい、発達障がい、LGBT、はたまた殺人を犯した少年まで、さまざまな親子のドキュメンタリー映画です。

日本でこういう人たちを取り上げると、あの何とかテレビみたいにやたらと美談仕立てのキレイ事にして気持ち悪いんだけど、いい意味でのアメリカらしい映画。(これももちろん個人的な意見ですよー)

この映画を観て、感動するか、共感するか、問題意識を持つか、憐れむか、・・・感じることは人それぞれ。

でも自分や家族の幸せを模索している人は絶対に観た方がいいイチオシ映画です。

「全てを手に入れなければ、完璧でなければ幸せになれない」と言うのであれば、誰も幸せになんかなれない。

それはたとえ健常者であっても同じことだと思う。

「幸せのカタチは無限にある」

映画の最後に語られたこの言葉に勇気をもらった私です。(^_-)-☆

今年も15本くらい映画を観ましたが、個人的に今年一番のヒットかも。

ちなみにミリオン座の他は【ミッドナイトシネマ名古屋空港】【MOVIX三好】でも上映予定です。


で、もう1本は「暁に祈れ」って映画。



実はもともとこちらが今日の本命でした。

昔の戦争映画みたいなタイトルですが、原作は実話と聞いて納得。

「暁」というのは夜明けのこと。

夜明け前の一番闇が深い状態、つまり絶望から一筋の光「希望」に向かって祈る。

そんな感じなのかな。

まあ私のストライクゾーンにはぴったりの映画でした。

こちらは愛知県ではミリオン座のみの上映みたいです。

マニア向けなのか?(笑)


ということで久しぶりに映画2本続けて観ましたが、やっぱり高い!

交通費、最寄り駅の駐車場代、映画代、昼飯代、おみやげの赤福餅(次男の好物なので)、あとコーヒー代、タバコ代なんかで1万円近くかかりました。

500円で2本立て3本立てがあたりまえだった時代が懐かしい。 (T_T) 

早く60才になってシニア割引が使いたいと願うおやじカウンセラーなのでした。




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posted by おやじカウンセラー at 21:20 | 愛知 ☔ | Comment(0) | 映画の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月02日

梅雨の映画館巡り


先日の「七人の侍」に続いて


同じ黒澤明監督+三船敏郎コンビの映画「用心棒」を鑑賞してきました。





雨の多い梅雨時は映画館通いの季節でもあります。


前回は名古屋駅から歩いて20分もかかりましたが


今回は5分足らずで映画館に到着。


おバカな私も少しは学習したということです。


まあこれだけ近いと、人混み嫌いで方向音痴の私でもなんとかなります。



映画や読書は、その人の趣味や嗜好がもろに反映されるもの。


自分と似通っていてもそうでなくても


人と映画や本の話をするのは楽しいですね🎵



ちなみにこの日は、映画館で長男とばったり。


岐阜在住の息子が友人と名古屋まで「用心棒」を見に来ておりました。


後から話を聞くと、一日で3本の映画をはしごしたそうです。



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普段、邦画はあまり興味が無い私ですが


いくつか面白そうなものがあるようなので


この梅雨の季節に、また映画館に足を運んでみたいと思っています。






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posted by おやじカウンセラー at 17:00 | 愛知 ☁ | Comment(0) | 映画の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月18日

「七人の侍」4K上映鑑賞


リバイバル上映で「七人の侍」をやっていると長男が教えてくれた。


本人は既に観に行ったらしい。


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で、私もさっそく独りで名古屋まで出かけて観て来た。



それにしても名古屋は人が多いね。


根っからの田舎者なので人ごみに酔うし、道に迷うしでもう大変。



せっかくなので奮発してプレミアムシート(1000円増し)で鑑賞。


3時間オーバーの映画で途中休憩が入るほどなので正解だった。







この映画をスクリーンで観るのは30年ぶりぐらいか・・・


やっぱり面白いね。


基本的に邦画はほとんど興味ないけど、個人的に黒澤明+三船敏郎は別格なのだ。


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次回は「用心棒」が上映されるらしいのでまた行ってこよう。



今日は映画を見終えると逃げるように地元に帰った。


やっぱり名古屋は疲れるねー(*_*)






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posted by おやじカウンセラー at 02:06 | 愛知 ☁ | Comment(2) | 映画の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月10日

アカデミー賞受賞作「シェイプ・オブ・ウォーター」鑑賞


やや久しぶりに映画館に足を運んだ。


イオンシネマ「豊田KITARA」

豊田市駅近くに昨秋オープンしたばかりだが

我が家からは最寄駅から約20分と、アクセスも便利で気にいった。

何より55才以上はいつ観ても1100円なのがいい(^.^)/~~~


で、今回観たのはこれ



第90回アカデミー賞をはじめ各種の映画賞を総なめ?にした

ギレルモ・デル・トロ監督作品【シェイプ・オブ・ウォーター】



賛否両論、好き嫌いが強く分かれる映画だと思うが、

個人的には、早くも今年のベストワン映画確定の予感あり(^.^)/~~~


ホラー?ファンタジー?ラブロマンス?ヒューマンドラマ?


いえいえ私は大人のおとぎ話とみましたね。


この映画の感想は、それこそ十人十色なのは間違いない。

面白い、つまらない、感動した、ただのB級映画、不快だった・・・


まあ、明確なメッセージや意味を求める人には向かないかな。


ひとつだけ言えるのは、日本映画では絶対にこういうのはつくれないということ。

強いて言えば、崖の上のポニョのリアル大人版というべきか?


R15指定だし。

ポニョ観たことないけどねー(^^;


もし気が向いたら映画館で観てくださいね🎵

そしてあなたなりの感想を聞かせてください。


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posted by おやじカウンセラー at 23:57 | 愛知 ☀ | Comment(0) | 映画の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする