2019年01月14日

私の好きな旅の映画

私の趣味は車、バイク、自転車、山歩き、読書、アウトドア遊び全般と、どれも好きでそれなりに続けているが、あくまで素人の遊びの範疇でしかない。

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そんな趣味のひとつが映画鑑賞。

最近、車の中でもDVDが観られるようにポータブルタイプのプレイヤーを購入した。

APEMAN ポータブルDVDプレイヤー 10.5インチ 車載携帯式DVD 高画質液晶スクリーン 180度回転 大容量充電バッテリー 長時間連続放送可能 リモコン/日本語取り扱い説明付き【新機種発売】
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値段なりの商品だが、車のシガーソケットが使えるので便利なのだ。


話は戻って、好きな映画に特定のジャンルというのはないが、邦画はあまり観ない。

邦画を観ないのは私の好みの問題という理由しかない。

昨年観た邦画は「万引き家族」だけ。

ちなみに樹木希林を大女優だとは思わないが、好き嫌いで言ったら好きな役者。

今年は樹木希林の遺作で浅田美代子が主役の「エリカ38」が上映されたら観に行きたいと思っている。


ところで書きたかったのは樹木希林のことではない。

私が好きな「旅の映画」を紹介したいと思う。


まずは少年の旅の映画
【スタンド・バイ・ミー】

誰もが知る名曲とともに4人の少年たちが“死体探し”の旅に出るという、ひと夏の冒険を描いている。



少年の持つ純真さと大人になる過程で現実に直面する様々な苦悩と葛藤。いつ観てもなにか懐かしいようなほろ苦いようなせつないような、そんな思いにさせる大好きな映画なのだ。

主役のひとりリヴァー・フェニックスジェームス・ディーンの再来とまで呼ばれ将来が期待されたが、残念ながら若くして亡くなってしまった。


次に若い女性の旅の映画
【わたしに会うまでの1600キロ】



公式サイトはこちら⇒http://www.foxmovies-jp.com/1600kilo/

最愛の母の死をきっかけに自分自身を見失った主人公が、そんな自分を取り戻すために1600キロの過酷な旅に出る話。

「何度もやめようと思った、でも歩き続けた。人生とおんなじだ。」という言葉が心に刺さる。

映画に出てくる自然の素晴らしい風景も含めて、アウトドア好きの私が大好きな映画である。

自分自身を見つめたいと感じている人、自然との触れ合いが好きな人にはぜひ見て欲しいね。


最後が老人の旅の映画
【ストレイト・ストーリー】



人生の終末期を迎えた老人が「やり残したこと」をするために、芝刈りトラクターで旅をする話。

監督のデヴィッド・リンチ は、イレイザーヘッドやエレファントマンといったカルト的な映画を撮ることで有名だが、この映画に限ってはなんとも静かで穏やかで、刺激的な描写のない作品になっている。

人が人生の最後に求めるものは何なのか、そんなことを考えさせられる作品だと思う。


人ひとりの人生で体験できること、ふれあえる人、感じること、訪れる場所、学べるものなどたかが知れている。

映画はあくまで疑似体験でしかないが、それでも様々な生き方や出来事を体験できるから好きなのだ。

これは読書が好きなのも同じ理由だ。


そして、スタンド・バイ・ミーとストレイト・ストーリーでは焚き火の場面が出てくる。わたしに会うまでの・・・はどうだっか覚えがない。

私はあの場面がとても気に入っていて、昨年暮れのソロキャンプも、一番の目的は焚き火をすることだった。

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でも一晩だけのキャンプでびびって熟睡できないようでは、とてもじゃないが1600キロの一人旅なんて無理だなあ・・・(^^;




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2019年01月02日

年の初めに「ボヘミアン・ラプソディ」を観る

今年の正月映画は今ひとつだと思っていたが、友人や知人の評判を聞いて、地元の映画館にレイトショー1000円で観に行ってみた。

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クイーンはもちろん知っているし、フレディ・マーキュリーに関する様々な噂も耳にしたことがあるが、もともと音楽全般にそれほど興味がなく、クイーンのレコードも買ったことはない。

そんな私だが、この映画は音楽ファンでなくても十分に楽しめたし感動した。



人が人の姿に感動するのは、その人が完璧で非の打ちどころがなく、強く、全てを兼ね備えた超人だからではない。

自分や多くの人たちと同じように、弱く、挫折と失敗を繰り返し、ハンデや欠点を抱え、ときに間違いを犯し、限られた命を生きるしかないひとりの人間。

そんな生身の人間が、人生という戦いに挑み続ける姿にこそ、感動を覚え共感するのだと思う。

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真っすぐな道も、曲がりくねった道も、険しい道も、遠回りな道もあるが、大切なのはその人なりの頂上を目指して進むこと。

そういう生き方ならば、たとえ道半ばで力尽きようとも後悔はないのだろう。

でも、その頂上っていうのがなかなか見えないのが凡人の悲しさなんだなあ・・・(T_T)




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2018年12月23日

幸せのカタチは無限なのだ

仕事柄この時期はけっこう忙しいのだ (◎_◎;)

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ここのところ土曜日も仕事続きで貴重な日曜日なのに、今日の天気にはがっかり ☔

外で遊べないなら映画でも行くかと思ったが、はっきり言ってこの年末年始はろくな映画をやってない!(もちろん個人的な意見ね)

しかしいろいろ調べてみるとありましたよ!私のツボにはまりそうなのがね。

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ということでわざわざ名古屋の映画館まで足を運びました。

だって、観たい映画はここしかやってないんだもの。

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でもね、きしめん食べ食べ名古屋まで来た甲斐がありましたよ。

ちなみに今日は伏見ミリオン座で2本続けて鑑賞しました。

まずはこちら「いろとりどりの親子」



実はこの作品はもう1本のついでに観たんだけど、想像していた10倍良かった🎵

身体障がい、発達障がい、LGBT、はたまた殺人を犯した少年まで、さまざまな親子のドキュメンタリー映画です。

日本でこういう人たちを取り上げると、あの何とかテレビみたいにやたらと美談仕立てのキレイ事にして気持ち悪いんだけど、いい意味でのアメリカらしい映画。(これももちろん個人的な意見ですよー)

この映画を観て、感動するか、共感するか、問題意識を持つか、憐れむか、・・・感じることは人それぞれ。

でも自分や家族の幸せを模索している人は絶対に観た方がいいイチオシ映画です。

「全てを手に入れなければ、完璧でなければ幸せになれない」と言うのであれば、誰も幸せになんかなれない。

それはたとえ健常者であっても同じことだと思う。

「幸せのカタチは無限にある」

映画の最後に語られたこの言葉に勇気をもらった私です。(^_-)-☆

今年も15本くらい映画を観ましたが、個人的に今年一番のヒットかも。

ちなみにミリオン座の他は【ミッドナイトシネマ名古屋空港】【MOVIX三好】でも上映予定です。


で、もう1本は「暁に祈れ」って映画。



実はもともとこちらが今日の本命でした。

昔の戦争映画みたいなタイトルですが、原作は実話と聞いて納得。

「暁」というのは夜明けのこと。

夜明け前の一番闇が深い状態、つまり絶望から一筋の光「希望」に向かって祈る。

そんな感じなのかな。

まあ私のストライクゾーンにはぴったりの映画でした。

こちらは愛知県ではミリオン座のみの上映みたいです。

マニア向けなのか?(笑)


ということで久しぶりに映画2本続けて観ましたが、やっぱり高い!

交通費、最寄り駅の駐車場代、映画代、昼飯代、おみやげの赤福餅(次男の好物なので)、あとコーヒー代、タバコ代なんかで1万円近くかかりました。

500円で2本立て3本立てがあたりまえだった時代が懐かしい。 (T_T) 

早く60才になってシニア割引が使いたいと願うおやじカウンセラーなのでした。




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2018年07月02日

梅雨の映画館巡り


先日の「七人の侍」に続いて


同じ黒澤明監督+三船敏郎コンビの映画「用心棒」を鑑賞してきました。





雨の多い梅雨時は映画館通いの季節でもあります。


前回は名古屋駅から歩いて20分もかかりましたが


今回は5分足らずで映画館に到着。


おバカな私も少しは学習したということです。


まあこれだけ近いと、人混み嫌いで方向音痴の私でもなんとかなります。



映画や読書は、その人の趣味や嗜好がもろに反映されるもの。


自分と似通っていてもそうでなくても


人と映画や本の話をするのは楽しいですね🎵



ちなみにこの日は、映画館で長男とばったり。


岐阜在住の息子が友人と名古屋まで「用心棒」を見に来ておりました。


後から話を聞くと、一日で3本の映画をはしごしたそうです。



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普段、邦画はあまり興味が無い私ですが


いくつか面白そうなものがあるようなので


この梅雨の季節に、また映画館に足を運んでみたいと思っています。






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2018年06月18日

「七人の侍」4K上映鑑賞


リバイバル上映で「七人の侍」をやっていると長男が教えてくれた。


本人は既に観に行ったらしい。


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で、私もさっそく独りで名古屋まで出かけて観て来た。



それにしても名古屋は人が多いね。


根っからの田舎者なので人ごみに酔うし、道に迷うしでもう大変。



せっかくなので奮発してプレミアムシート(1000円増し)で鑑賞。


3時間オーバーの映画で途中休憩が入るほどなので正解だった。







この映画をスクリーンで観るのは30年ぶりぐらいか・・・


やっぱり面白いね。


基本的に邦画はほとんど興味ないけど、個人的に黒澤明+三船敏郎は別格なのだ。


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次回は「用心棒」が上映されるらしいのでまた行ってこよう。



今日は映画を見終えると逃げるように地元に帰った。


やっぱり名古屋は疲れるねー(*_*)






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2018年03月10日

アカデミー賞受賞作「シェイプ・オブ・ウォーター」鑑賞


やや久しぶりに映画館に足を運んだ。


イオンシネマ「豊田KITARA」

豊田市駅近くに昨秋オープンしたばかりだが

我が家からは最寄駅から約20分と、アクセスも便利で気にいった。

何より55才以上はいつ観ても1100円なのがいい(^.^)/~~~


で、今回観たのはこれ



第90回アカデミー賞をはじめ各種の映画賞を総なめ?にした

ギレルモ・デル・トロ監督作品【シェイプ・オブ・ウォーター】



賛否両論、好き嫌いが強く分かれる映画だと思うが、

個人的には、早くも今年のベストワン映画確定の予感あり(^.^)/~~~


ホラー?ファンタジー?ラブロマンス?ヒューマンドラマ?


いえいえ私は大人のおとぎ話とみましたね。


この映画の感想は、それこそ十人十色なのは間違いない。

面白い、つまらない、感動した、ただのB級映画、不快だった・・・


まあ、明確なメッセージや意味を求める人には向かないかな。


ひとつだけ言えるのは、日本映画では絶対にこういうのはつくれないということ。

強いて言えば、崖の上のポニョのリアル大人版というべきか?


R15指定だし。

ポニョ観たことないけどねー(^^;


もし気が向いたら映画館で観てくださいね🎵

そしてあなたなりの感想を聞かせてください。


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2017年10月28日

癒しの休日


今日の休日は3週連続での映画鑑賞。


せっかく友達とカブツーリングの予定だったのにこの天気ではね


で、観た映画がこれ⤵





ブレードランナー2049を観るつもりが、気がつくとこっちのチケット買ってた。


結局、正解!



期待してなかったけど、なかなかの傑作だよ、この映画


サスペンスというか、サイコスリラーというべきか?


ま、特に感動する場面も、訴えかけるメッセージもないっぽいから、


余程の映画好き以外にはお薦めしないけどね。




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映画の帰りに長男の車のオイル交換に行って、その後のんびりスーパー銭湯 ♨


もうね、身体も心(精神)も疲れてるから、とにかく癒しの休日なわけね。



休日明けの月曜日は人間ドックだし、その後また映画観に行こうかなー





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2017年10月22日

映画を観て幸せになる


先週に続いて今日も映画鑑賞🎵





主役を演じたシャーリーズ・セロンは、カッコイイとしか言いようがないよ。


大人向けのハードボイルド映画だと思う。(実際R15指定だしね)



同じく彼女が主演を務めたこちらの映画と観比べると、役作りの凄さがよくわかる。





こっちの映画は、あまりにも救いのないところが好きなんだな。 (-。-)y-゜゜゜





時として人生は何とも救いようがないものだと思う。



仕事、家族、趣味・・・


たとえ束の間の幸せであっても


目的を持って生きることが、幸せってことなんだろうね。 (-_-)



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今夜は台風の夜。


皆さんも気をつけてお過ごしください。 <(_ _)>





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2017年10月16日

豊田市は遊びの文化が欠けている


いろんなバタバタやドタバタの隙を見て、映画館に足を運んだ。



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最近は豊田市唯一の映画館「トヨタグランド」がお気に入り。


それにしても、公開直後の話題作で休日だというのに


観客は私を含めて5〜6人とはこれ如何に・・・



まあ空いてる映画館は個人的には嬉しいが


もうそろそろ閉館してしまうんじゃないかと、余計な心配をしたくなるほど。



「豊田市は遊びの文化が欠けているよ」


このセリフは随分前に、とある個人店のオーナーから聞いた言葉だ。



これが事実かどうかはさておき、遊ぶことはやっぱり大切なのだと思う。


そして遊ばせられるのではなく、自分の遊びを見つけることも大切なのだ。



どう考えても、やっぱりみんな働き過ぎだよ。



ちゃんと週休2日の休日があって、それなりの給料をもらっていても


せっかくの休みに疲れ果てて、することも、やることも、会う人もいない人生は


結局は「つまんない人生」なんじゃないか (-_-)


ちょっと言い過ぎかもしれないが、私はそう思う。



それにしても「トヨタグランド」は潰れずに頑張っておくれよね。


今どきのシネコンにはない、昭和の香りが気に入っているのは私だけじゃないはず。







ちなみに「猿の惑星・聖戦記」は、猿が主人公のヒューマン?ドラマだった。


昔の「猿の惑星シリーズ」のオマージュもちりばめられ


思わず家に帰ってから、チャールトン・ヘストン主演の第1作を見直してしまった。



映画好きだった古くからの友人・・・


もう何年も会っていないが元気だろうか?


久しぶりに顔を合わせて、くだらない話でもしたいものだ。




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2017年09月26日

エイリアン:コヴェナントを観た


ちょっと久しぶりに映画を観た。


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映画館はあの暗さがいいのだと思う。


自宅でDVDを観るときも、部屋を暗くする。


家族には不評なので、皆が寝静まった夜中に一人で見る。


怖い場面ではビクッとなる(゚Д゚)ノ





この映画もぜひ映画館で観てほしい(-_-)


きっとビクッとなるから・・・




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2017年04月02日

「パッセンジャー」は宇宙が舞台のラブ・ストーリーだった


昨日はアンゲームと花見の後、長男を新安城駅まで送ってから2か月ぶりの映画鑑賞へ・・・





それほど期待してなかったけど、思いのほか面白かったなあ。


SF映画だけど、これはラブ・ストーリーだねー


ストーリーがシンプルで、登場人物が少ないのも感情移入しやすくてグッド


この季節は、花見帰りに映画鑑賞もいいですね🎵




4月9日(日曜)に「自然体とくつろぎのお話し会・春」と題してエンカウンターが開催されます。


詳細はこちらからどうぞ⇒「自然体とくつろぎのお話し会・春」




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2016年09月18日

今年の夏と映画


暑い暑いとぼやきながら、休日になると妙に元気が出て遊んでばかりの今年の夏でしたが、アウトドアの遊びばかりでなく、映画館にも4回ほど足を運びました。


まず7月の終わりに「インデペンデンス・デイ:リサージェンス」を鑑賞。





これはブログにも書きましたが、実はあの時は公開直後だったのでかなり遠慮して感想を書きました。


あらためて言わせてもらえば、はっきり言って駄作


前作の「インデペンデンス・デイ」はなかなかの出来でしたが、今作はCGに凄くお金をかけただけで、内容はスカスカのまったくつまらない映画としか思えませんでした。


もっともどんなストーリーだったのか、映画館を出た瞬間に全部忘れてしまいましたけどね。




次に観たのが「ターザンREBORN」という、あのターザンのリメイク映画。





上映時間の都合などの消去法で選んだ作品でしたが、脇役を実力派の役者が演じていたこともあり、それなりに楽しめた映画でした。




三つめがこの夏話題の「シン・ゴジラ」





私に似て映画好きで、しかも普段は洋画オンリーの長男が一足先に観に行き、なかなかのおススメだと言っていたので、だまされたつもりで観たのですが、確かにこれはおススメでした。


この夏の作品ではかなりのヒットになったのも頷けます。


ラブロマンスや人間愛といった、この手の映画にありがちなテーマはほとんどありません。


ゴジラ現る⇒大暴れ⇒人間大慌て⇒とりあえず攻撃する⇒全然歯が立たず⇒頭抱えてどうしよう・・・


てな感じですが、それがまたリアリティがあって面白かったです。




この夏最後に観たのは「帰ってきたヒトラー」





ちょっとマニアックなドイツ映画ということもあり、上映館はそれほど多くないのですが口コミの評判はかなりのものです。


私も久しぶりに面白い映画だったと思いました。


車の町で有名な愛知県豊田市にある唯一の映画館「トヨタグランド」では、夕方からの1回上映だけですが、9月18日現在で、まだ上演しているので、興味がある方はぜひご覧くださいね。


幅広くいろいろな映画に親しむことは、楽しみながら感受性や共感能力を磨くことができ、ざまざまな疑似体験ができるのです。


カウンセリングの勉強にも効果ありと思っているのですが、いかがでしょうか。


※映画についての感想は、あくまで個人的なものなので、そこんとこ宜しくご理解ください。




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2016年07月29日

インデペンデンス・デイ:リサージェンス

先日、公開直後の「インデペンデンス・デイ:リサージェンス」を観てきました。





年間10回以上は映画館に足を運びますが、よく行くシネコンもいつもは空席が目立つことが多いのですが、今回はかなり席が埋まっていて人気のほどを感じさせました。


さてこの映画を観るなら、まずは前作を観ておいたほうがより楽しめることは間違いないです。(^^♪





まあはっきり言っちゃうと、個人的には前作のほうが映画としてよく出来ていてずっと面白かったですね。


でもCGは凄かったし、これはこれで良かったです。


頭の中を空っぽにしたい人には、ぜひお勧めの映画ですね。



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2016年02月21日

私に会うまでの1600キロ

一年間つとめた自治会の役も、今日の総会と引継ぎでとりあえず終了しました。
気楽に引き受けた会計担当は、思った以上に大変でしたが、無事に終わって良かったです。
今月は日曜日に3回も集まりがあったので、来月からは少しのんびりとしたいところですが、どうかなぁ・・・。

午後から行きつけのマガジンカフェで遅めの昼食をとった後、ビデオ屋に寄って、レンタルされたらきっと観たいと思っていた映画を借りました。



これは映画館で観たかった(-_-)

ストーリーはもちろん、映像の美しさ、流れる音楽も心に沁みました。
素直に感動し、早くも今年の映画ランキング1位確定(あくまで個人的に)の感があります。
「何かを始めよう」「自分を変えよう」と心に決めている人には、絶対におススメです。


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2016年02月14日

孤独と友情を描いた映画「オデッセイ」を観た


話題の映画「オデッセイ」を観ました。
テレビでやたらCM を流していたこともあってか、なかなかの客入りでした。

火星探索のチームがトラブルに合い、ただ一人取り残された主人公のサバイバルと、彼の救出に全力を挙げる人たちとの愛と友情の物語・・・がすべてかな?

火星の人〔新版〕(上) (ハヤカワ文庫SF) -
火星の人〔新版〕(上) (ハヤカワ文庫SF) -
原作がとても面白いらしいので機会があれば読んでみようと思います。

映画自体は結構楽しめました🎵
ネタバレになりますが、とにかく火星は遠いので救出までには何年もかかります。その間の食料や水をどうやって調達するか?そのあたりは主人公が「植物学者」という設定がキーになるのです。

リドリー・スコット監督エイリアン(1作目)でその名を知られていますが、今作品は徹底したヒューマンドラマで時折コメディタッチもちりばめた、楽しめる映画になっています。

映画の予告を貼ろうと思いましたが、ちょっと面白い特別映像を見つけたので紹介します。

本編ではカットされた、探索クルーの心理面談の場面らしいです。主人公のマッド・デイモンが、どうでもいいようなアメコミの話をするのが面白いです。

まあ特に映画ファンでなくても楽しめる作品だと思うので、個人的にはおススメの映画です。

そうそう最後に一言だけ。
最近のハリウッド映画はかなり「中国市場」を意識しているんだなぁ・・・(-_-)

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2016年01月05日

『クリード チャンプを継ぐ男』の感想

☆この記事には映画『クリード チャンプを継ぐ男』のネタバレを含みます。


おやじは「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」を観たのか?という記事を少し前に書きました。結論を言えば観ていません。で、何を観たのかというと、これ



『クリード チャンプを継ぐ男』を観ました。とてもよかったです。しみじみと感動しました。

「ロッキーシリーズ最新作」と銘打ってはいますが、私はちょっと違うと思います。前作の「ロッキー・ザ・ファイナル」では、衰えたといえそれでもロッキーが主役でした。ロッキー自身が空いてと拳を交え、夢や未来を語る物語だったと思います。



今作のロッキーは人生の幕引きに向けて静かに暮らしている初老の男です。妻のエイドリアン、師であるミッキーを失い、そして前作では相変わらずのダメオヤジっぷりを見せていた義兄ポーリーまでもがすでに亡くなっています。

主人公であるかつて盟友アポロの息子も、その生い立ちなどから大きな葛藤を抱え、苦しみ悩みながら生きています。それでもその若さはまさに眩いばかりで、私には老いたロッキーにしか感情移入できませんでした。

映画のなかで時代の流れを感じさせる描写がいくつも出てきます。音楽も聞き覚えのないものばかり。最後まであのテーマ曲を耳にすることなく終わるのか、と思いましたが・・・



時代が変わりロッキーも老い、私も年をとりました。それでもこのシリーズには、心を揺さぶられる何かがあります。よろしければ映画館でご覧ください。スターウォーズ人気の陰に隠れていますが、なかなかの名作だと思います。



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2016年01月04日

おやじは「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」を観たのか?

1月4日の朝も快晴です

今日が仕事始めの方もいらっしゃると思います。我が家の長男も「仕事行きたくねぇ」とぼやきながら出かけました。私は今日まで休みですが、手を付けないまま年を越してしまった部屋の片づけをしなければ・・・

さて昨夜はレイトショーで映画を観てきました。このお正月の目玉映画と言えば、なんといってもこちらですね



待ちに待った「スターウォーズ・シリーズ」の新作は、噂に違わず最高でしたと言いたいところですが、実は観ていません。家には全6作のDVDもあるので一通りは観たことがあるのですが、正直言って話がよくわかんないのです。たしかに名作だとは思うのですが、「スターウォーズ」って、なんか私の食指が動かない映画なんですよね

最新作では、あの雪ダルマみたいなロボットがくるくる動き回るらしいので、それだけは興味がありますが、あとは別に・・・。なので多分映画館では観ないと思います。

ちなみに既に鑑賞した息子の話では「すんごく良かった!」そうです。

さてさて昨夜のレイトショーの話に戻ります。おやじは「スターウォーズ」を観ずしていったい何を観たのだ!?ということになりますが、はっきり言います。

年明け早々にして今年のベストワンになりそうな最高の映画を観ました!

と、ここまで書いてこの続きはまた後で今年のブログは引っ張ります。

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2015年08月04日

「ターミネーター:新起動/ジェニシス」を観た

あまりに暑い毎日でヘロヘロになって忘れていましたが「ターミネーター:新起動/ジェニシス」公開直後に観ていました。



個人的な感想は・・・思ったより楽しめました。ターミネーターシリーズとしては5作目にあたるわけですが、本当はこれが3作目であればよかったかも知れません。顔見せ程度の出演かと思っていましたが、シュワちゃんが完全に主役でした。

人気映画がシリーズ化することが多いです。しかし主役が歳をとったり、シリーズが続いても人気が落ちたり、契約交渉が上手くいかないなどの理由でだいたいシリーズは一旦終わります。その場合しばらくしてから主役の交代や内容の一部を変えてリメイクすることがあります。また、ストーリーやキャラクターの設定も大幅に変更して新たにつくり直すことをリプート(再起動)というそうです。6月に鑑賞した「マッドマックス 怒りのデス・ロード」もまさにそうですね。そう考えると「フーテンの寅さん」みたいに、何十作もシリーズ化したことは奇跡です。ただただ淡々と、マンネリを極めたのが良かったのでしょう。

この夏は「ジュラシックワールド」「ミッション:インポッシブル・ローグネイション」などの話題作が公開されます。どちらもお盆休みに鑑賞する予定なので今から楽しみです。ただこの暑さでは、それまで体がもつかどうか・・・心配(*_*;

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2015年06月25日

映画は庶民の娯楽?

一昨日は代休を取り、久しぶりに映画館に足を運んで「「マッドマックス 怒りのデス・ロード」」を鑑賞しました。

1979年に第一作が公開されたマッドマックスシリーズの4作目ですが、3作目から30年ぶりの新作とあってかなりの話題となっています。

この手のバイオレンス&カーアクション映画は、ストーリーなど二の次なので好き嫌いが分かれるところですが、個人的には十分楽しめました(^.^)

ただ残念なのが、主人公であるマックスの愛車「インターセプターV8」の走行シーンをもっと観たかったですね。



ボンネットから突き出したスーパーチャージャーの吸気音がたまらなく好きなのです。

まあ久しぶりの映画鑑賞は満足しましたが、大人1800円の料金はちょっと高い気がします。
最近流行りの3Dだと400円増しのの2200円、さらに映画館の飲み物や定番のポップコーンもけっこうな値段です。

ポップコーンのキャラメル味がMサイズで600円もするのですから、4人家族で3D映画を観ながら、飲み物とポップコーンを買って楽しもうと思ったら、かるく一万円ぐらいはかかりそうです。
私の若い頃は入れ替え無しの2本立て、3本立てがあたり前の時代でしたから、今よりもずいぶん気軽に映画を楽しむことができました。

先日の映画鑑賞も、平日ということもあったのでしょうが、お客さんの殆んどが私と同年代かそれ以上のおやじ世代ばかり。
館内の入りもかなり寂しい状態でした。

映画評論家の故水野晴郎氏の決まり文句ではありませんが、映画って本当に素晴らしいもんだと思います。
もう何年も映画館なんてご無沙汰しているという方も、たまにはスクリーンで映画を観てみましょうね。
ちなみに私の持論ですが、映画は独りで観るのが一番です。

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