2016年02月27日

冬から春へ

なかなか風邪が抜けず、ひどい症状は治まりましたが、だるくてぼんやりしています。
昨夜はお酒を飲んだらよけいにぼんやりしてしまい、いろいろと失敗がありました。
反省です(+_+)

今朝はずいぶん良くなったので、友人たちと山へ散歩に出かけました。
まだまだ冬の寒さですが、吹く風は春の気配を感じさせます。

先日、56歳になりました。
どおりでくたびれるはずです。

この春は、私や家族にいろんな変化がありそうです。
とにかく健康で平和な生活が送れるようにと、願うばかりのおやじです。

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これは去年のタンポポです🎵


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2016年02月19日

全人格労働


仕事先で酷いセクハラを受けながらも 仕事を続けるために それを拒むことが出来ず、結果として心を病み職を失い、夫からも離婚を切り出されすべてを失ってしまった女性。

先日そんな記事を読みました。

人生の一部分であるはずの仕事が、いつしか仕事が人生のすべてとなり、仕事に追い詰められ、仕事に人生を搾取されるような生き方のことを 全人格労働 と呼ぶそうです。

昔から企業戦士とか、モーレツ社員(古い(^^;)などと言う言葉もありました。
しかしかつてはその対象のほとんどが男性であり、しかもその働きの結果得られるものもそれなりにあったのだと思います。

現代の 全人格労働者 は、仕事にすべてを捧げても思うような結果も評価も得られず、ただただ消耗してゆくばかりなのかもしれません。
個人がただの消耗品であるように、企業そのものも社会の中では消耗品になっている現代なのでしょうか。

効率主義や利益追求、顧客至上主義はとどまることを知りません。

頑張れば必ず良い結果が出るはずだ!
結果が出ないのは頑張りが足りないからだ!

一生懸命に仕事に取り組むことは当然のことです。
だからといって、人生のすべてを仕事(会社)に委ねていいわけではありません。

これは雇用する側の問題もあるのでしょうが、最終的には働く側の問題だと思います。
というより、企業や社会が何とかしてくれると期待していても、現実には難しいと思うのです。

組織というものはある意味得体の知れないものです。
一旦動き出した歯車は、簡単には止められないし、方向転換も容易ではありません。

いかに全力を尽くして与えられた仕事やノルマを達成するかを考え、実行し続けることは大切なことです。
と同時に 私は何のために生きるのか という永遠の課題を、常に忘れないように、常に悩み続けなければいけないような気がします。
答えの出ない問いかけですが、悩み続けるからこそ人間なのです。

私自身、所詮いつかは死ぬのですから、せめて自分の人生を、誰かや何かに委ねてしまうような生き方はしたくないと思っています。
ありきたりでつまらない、あるいは惨めでしょぼくれたドラマでも、最後まで主人公は自分でありたいものです。

やはり、たかが仕事、されど仕事・・・です。

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posted by おやじカウンセラー at 01:33 | 愛知 ☁ | Comment(0) | おやじのつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月15日

「今日は死ぬにはもってこいの日」


注文していた本が来ました。

今日は死ぬのにもってこいの日 -
今日は死ぬのにもってこいの日 -

「今日は死ぬにはもってこいの日」というタイトルは過激ですが、ネイティヴ・アメリカンの伝承を書き綴った詩集です。

大地、祖先、生と死・・・それらについての人生哲学が、静かに語られています。

日本人も古来から、自然崇拝と祖先崇拝を保ち続けてきました。
日の出を拝む、神社の御神木、海の神、山の神。
自然に対する親しみや信仰心は現代でも私たちの心に残っています。

宗教については全くの無知な私ですが、イエスキリストを神とする西欧文明より、ネイティブ・アメリカンの死生観の方が、日本人の感覚に近いのかも知れませんね。
もちろんどちらが良いとか正しいという意味ではありません。

パラパラと流し読みしただけなので、何かが心に響いたというわけではありません。
しかし、しばらくは持ち歩いて時間があるときにページを開いてみたいと思います。


 今日は死ぬのにもってこいの日だ。
 生きているものすべてが、私と呼吸を合わせている。
 すべての声が、わたしの中で合唱している。
 すべての美が、わたしの目の中で休もうとしてやって来た。  
 あらゆる悪い考えは、わたしから立ち去っていった。
 今日は死ぬのにもってこいの日だ。
 わたしの土地は、わたしを静かに取り巻いている。
 わたしの畑は、もう耕されることはない。
 わたしの家は、笑い声に満ちている。
 子どもたちは、うちに帰ってきた。
 そう、今日は死ぬのにもってこいの日だ。



最後に言いたいことが一つ。
昨日は勢いにまかせて5つも記事を書いたのに、ランキングにはほとんど反映されませんでした。
やはり毎日コツコツと、地道に内容のある記事を書くことが大切ですね。
反省です(+_+)

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2016年02月06日

京極夏彦の「ヒトでなし」を読み終えて


なかなかのボリュームで時間がかかったが、ようやく読み終えた。それにしても本を読むのに時間がかかるようになったなぁ・・・。

ヒトでなし 金剛界の章 -
ヒトでなし 金剛界の章 -

ところでこれはいったいどういうジャンルの小説なのだろうか?調べてみると「新本格ミステリ」などと呼ばれているらしい。まあジャンル分けなどどうでもよく、小説は面白いかどうかだからね。

さて読み終わっての感想だけど、まさにタイトル通りの作品。主人公の「ヒトでなし」はもとより、他の登場人物も全員普通じゃない人ばかり。ホントにまともな普通の人が一人も出てこないのだ。

人間らしさのかけらもないヒトでなし、根っからロクでなしの男(☜でもこいつが一番人間らしいかも)、勘違いしまくりのバカ女、何も考えない餓鬼、心病む少女、サイコパス、世捨て人のおっさん、等々。

そんな登場人物を半ば強引に結び付けて、みんな好き勝手に言いたい放題やりたい放題の挙句、たちの悪い禅問答を繰り返し、さて物語は続く・・・って感じで終わった。

本を読むということで言えば、ここ数年はカウンセリング関係のものか、実用書、マニュアル本の類ばかり読んでいるが、そもそもはそういう本を読むのはあんまり好きじゃない。ただ本を読むこと自体が少なくなってきて、必要だから読むという感じの生活が続いている。答えが書いてあって役に立つ本は、取り扱い説明書みたいなものだと思うので、新しい知識や情報を得る満足感はあると思うが、読んで楽しいという気はしない。

私が好きなのはやはり物語。いわゆる文学小説(ジャンル問わず)は読み手の感じ方でどうにでもなるので、文章なんか半分は記号みたいなものだと思う。作者の意図するものもあったりするのだろうが、それをどう受け取るかには正解はないので、同じ本を読んでも感想は人それぞれが当たり前なのだ。

そういう意味では「ヒトでなし」を読んで、面白いかつまらないか、嫌悪感を抱くか共感するか、登場人物の誰に自分を重ねるか・・・何を思うかは自由なのだ。個人的には面白かったけど、物語としてはここから始まるという感じがして、導入部にしてはちょっと長いんじゃないかと思った。「ヒトでなし」の繰り返し問答は半分ぐらいで十分かなぁ・・・。

それより他の人はこれを読んでどんな感想を持つのか聞いてみたい。人間としての欲や執着を捨てることが「悟り」であるなら、「悟った」結果は人でなくなるのだろうか。苦しみや悩みから逃れるということは、すなわち楽しみや喜びをも放棄することなのだろうか・・・。

そうであるなら私は「ヒトでなし」にはなれないね。何もかも捨て去りたいほど絶望したことがないから。でも自分では体験できないからこそ物語を読むことで「ヒトでなし」になった(もしくは生まれつきのヒトでなし)男の心情(があるのかどうかもわからないが)を感じることが出来るのかもしれない。

やっぱり本を読むのは面白いね。次はこれかな?

文庫版 死ねばいいのに (講談社文庫) -
文庫版 死ねばいいのに (講談社文庫) -

エグいタイトルがそそります

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2016年02月03日

「清原和博」覚せい剤所持で逮捕!!


日付も変わりそろそろ寝るかというところに、衝撃のニュースが飛び込んできました。

「清原和博」覚せい剤所持で逮捕!!

野球にはほとんど興味がない私でも「清原和博」の名前と、現役時代の活躍は知っています。
また昨年は「薬物疑惑・離婚・タトゥー」などで騒がれていたことも知っています。

そして今回の逮捕・・・しかも薬物所持の現行犯らしいです。
驚きと同時に「やっぱり」という思いもあります。

あれだけの活躍をし、信じられないようなお金を稼ぎ、家族にも恵まれていたのに、何故?

薬物依存は病気ですが、それに手を出すという一線を越える行為が、自身の破滅に繋がることは明白なはずなのに。
どこで歯車が狂ったのか、あるいは最初から狂っていたのか。

つくづく普通の幸せこそが大切であり、また難しいものだと思ってしまいます。

それにしても年が明けてからのワイドショー番組は、ネタが途切れることがありませんね。

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2016年01月24日

続・会計の書類作りで心を病む

昨日アップした「会計の書類作りで心を病む」の続きです。

たくさん書類を作る中で最も肝心な「会計報告書」と「収支明細」にとりかかりましたが、出納帳はパソコン入力をあきらめて手書きにしました。詳しくは書きませんがとにかく面倒。数字を書き込み、電卓を叩き、領収書とレシートの束を貼り付け、足し算・引き算・掛け算・割り算を繰り返し、ようやく出来上がった書類は計算が合わず・・・

何やら数字がびっしり書き込まれた表があり、どこからその数字を持ってきたのか見当がつきません。悪戦苦闘の挙句、しかたないので前任者に電話で聞くと・・・「確かにあれはなかなかわからず苦労したヤツです」「去年の資料を見直して思い出してみますから、明日連絡しますね」との、有難いけどすっきりしないお返事。

その後も夫婦で頑張ってみましたが、朝からこんな作業を夜中過ぎまでずっと続けて疲れきってしまいました。しかも何度計算しても収支の金額が合わないことが、恐ろしいほどのストレスになり、二人とも具合が悪くなる始末。あきらめて布団に入りましたが、さすがの私もなかなか眠れず、何度も目が覚めているうちに夜が明けました。

嫁は殆んど寝られなかったようで、早朝からダイニングテーブルに資料を広げて、電卓片手に資料とにらめっこ。すると突然「あっ!〇〇が△△になってるから、こっちは〇△を△〇しないとダメじゃん!」と叫びました。大急ぎで計算し直すと・・・かなり計算が合ってきましたが、まだ数字が合いません。

うう・・・もうこれ以上書くのは面倒だし、誰も読みたくないと思うので終わらせます。

結論を言うと、二日がかりで悩んだ挙句、なんとか自力で解決することが出来ました。確かに夫婦そろって頭が悪いですが、あんな書類は訳が分からなくて当然です。来期の役員も絶対に訳が分からずに聞いてくると思います。

来月には、会計監査、総会準備、総会&引継ぎと、3回も日曜日に集会があるのです。書類は約7割ほど出来上がりましたが、まだまだ気の休まることはありません。夕方から嫁と二人で気晴らしにお茶を飲みに行きました。

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とことん頭が疲れると、ろくな記事も書けません。長年ブログを書いてきましたが、内容の無さにかけては今回の記事がワーストワンだと思います

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過度なストレスからか甘いものが無性に欲しくなり、お茶を飲んだ帰りにリンゴ飴とチョコレートを買いました。買ってしまうと気が治まったのか、リンゴ飴を眺めてぼんやりしています。

またまた寒波襲来です。明日も雪が降りそうですね。

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2016年01月23日

会計の書類作りで心を病む

自治区役員の会計として年度末の書類をつくらなければなりません。本腰を入れて資料作りを始めて気がつきました。一昨年までは殆んど手書きの帳簿ばかりだったのを、昨年はパソコンで作成したようです。

前任者はパソコンに長けていたようで、数多くの詳細な資料を作成していました。それをそのまま打ち直せばいいかと思っていたのですが、実際にはそれほど甘くはなく、試行錯誤を繰り返した挙句、結局は手書き帳簿に戻すことにしました。

私はパソコンのワードはほんの少し使えますが、エクセルは全く駄目です。エクセルが使えないと仕事にはほとんど役に立たないので、多少は使えるようにしないと・・・と思いつつ、未だ習得には至っていません。

当たり前のことですが、世の中にはパソコンを手足のように使いこなす人もいて、そんな人が作る資料は時として必要以上に詳細まで作り込むきらいがあります。「好きこそものの上手なれ」と言いますがまさにその通りで、細かい文字や数字がびっしりと並んだ表を見て満足感を得るのでしょう。

そんなことを考えるのは、私自身がそんなこまごまとしたことがとても苦手だからに他なりません。パソコンを開いては閉じ、資料作りに手を付けては嫌になりを繰り返していたら、とうとう気持ちがどんよりしてしまいました。私は簿記検1級なのだと豪語していた嫁も、パソコンが使えないのは私以上なので結局役には立たず、私以上にどんよりとしています。

夫婦そろって気が重い週末を迎えましたが、今から手書き用の帳簿を買いに行き、さっさとこの問題にきりをつけてしまいたいと思います。

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2016年01月16日

ガラケーからスマホに

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年明け早々から入院しておりましたが、一昨日の午後無事に退院いたしました。<(_ _)
仕事などへの復帰はもう少し自宅で療養してからとなりますが、まあ順調に回復しています。

入院中の食生活でやや痩せましたが、すでに戻りつつあります(^^;
改めて普段の食事が質・量ともに今の自分には適正ではないと感じている次第です。若い頃は代謝もよく、またそれだけ身体も動かしていたのですが、やはり年に応じた食事に変えていかないといけませんね。

ダイエットは食事だけでなく、すべての習慣を見直すことが必要になるのだと思います。仕事、睡眠、食事、運動、等々・・・。あらゆる生活習慣を変えていくのはとても難しいことですが、出来ることからやっていくしかありませんね。

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退院の翌日、所用で出かけたついでに嫁と二人で携帯ショップに行き、長年使い慣れたガラケーからスマホに変えました。受付のお姉さん?がとても親切に対応してくれて、アドレス帳の移動や最低限の設定はやってもらいました。

しかしいざ使おうとなると、電話やメールひとつするのにも一苦労です(-_-;)それでも私は普段からパソコンを触る生活をしているので、何となくぼんやりと(本当に何となくですが)わかるような気がするのですが、嫁にいたってはスマホに買えたことを既に後悔し始めている有様(-_-)

何がわからないかすらわからない・・・
子供に教えてもらうも、あまりの理解力の無さをなじられ気分を害す・・・
普段どれだけ面倒を見てやっているんだ!とあらぬ方向へ話が向かい・・・
心と脳みそが疲れて寝てしまいました・・・
ちなみに息子たちはiPhoneなので、アンドロイドスマホはよくわからなくて使いにくいそうです。

今回ガラケーからスマホに買えたのも、特にガラケーに不満があったわけではありません。ただパソコンやスマホなどのデジタル家電をある程度は使いこなせないと、これからいろいろ不便だったり困ったりするだろうなぁ・・・。そんな理由からです。

やはり体も頭は使い続けないと退化する。いや、退化というより老化ですか(-_-;)
まあ、夫婦ともども少しづつ楽しみながらスマホになれていこうと思います。

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2016年01月13日

単純明快な人と複雑怪奇な私

『複雑な思考力と精神構造を持っている反面、外に現れる行動は単純明快』

これが幸運をつかみ成功する人の特徴らしいです。何となく納得です。

他のパターンとして「思考も行動も単純な人」「両方複雑な人」「思考は単純、行動は複雑な人」なんかもいるようですが、行動が単純明快なのはどうやら成功者の必須条件らしいです。

「他人から見てわかりやすい行動をする」人は確かに魅力的だと思います。あれこれ理屈を捏ね回してなかなか行動しない人より、己自身の直感を信じて、まずは行動する。確かに一芸に秀でる人はこういうタイプが多い気がします。

あと成功者の条件として、あんまり孤独に強くない方がいいらしいです。逆じゃないかという気もしますが、孤独を好む人はどうしても行動範囲が狭くなりがちなのが問題だそうです。

まとめてしまうと成功者のタイプはこんな感じです。
あれこれ考えるけど動くときは直感で素早く行動する人、寂しがり屋でいろんな場所に出かけ人の輪を広げる人。

う〜ん・・・一言でいうとガキっぽい人?まあ間違いなく言えるのは、私とは正反対なタイプが成功をおさめやすい人だということですね。そのへんはよ〜く自覚しています。

理屈っぽくてなかなか行動しない。自分の腹(本音)を他人に見せない。直感では動かず行動が遅い。他人を遠ざけ孤独を好む。これ私です(-_-)確かに成功には程遠いタイプですわ。

ちなみに単純明快の対義語ですが、複雑怪奇?かなぁと思ったら当たっていました。私は複雑怪奇なおやじだということです。

宇宙で最も複雑怪奇な交尾の儀式 [DVD] -
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「複雑怪奇」で商品検索したらこんなん出ましたので貼っておきます。

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posted by おやじカウンセラー at 07:00 | 愛知 ☀ | おやじのつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

SMAP解散!?

相変わらずの入院生活で寝てばかり。早朝に目が覚めてパソコンを開くと(スマホは持っていないので)こんなニュースが!?

SMAP解散へ!木村拓哉以外ジャニーズから独立


これが関連ニュースです

@SMAP解散へ!木村拓哉以外ジャニーズから独立

ASMAP分裂危機!“育ての親”退社に4人同調、キムタクは残留

BSMAP分裂 キムタク残留決意、4人に迷い…全員残留の可能性も

マジっすか!?

我が家の嫁がそこそこのSMAPファン。以前は何度かコンサートにも行っていたので、早朝4時にメールでお知らせしてやりました。すぐに返信が来て、愛犬と一緒に飛び起きてショックを受けたようです!(^^)!

所属事務所との軋轢などが理由の一つとも言われています。いろんな事情があってのSMAP解散報道でしょうが、あれだけの国民的グループなのですから、あまりゴタゴタして欲しくないですよね。

Smap Vest - SMAP
Smap Vest - SMAP


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2016年01月11日

静かな夜

入院して6日目の夜。食堂の本棚に又吉直樹の「火花」があったので、部屋に持ってきて読んだ。正味2時間ぐらいで読めた。

火花 -
火花 -

うん・・・。お笑い芸人て、こんなに理屈っぽいのか?というのが正直な感想。もっと直感的に面白いことを感じてるのかと思ったけど。まあ又吉の漫才やトークで爆笑したことないからそんなものだという気もする。

内容については、登場人物の誰にも共感できなかった。別に悪口や批判するつもりはなくて、それ以外にないだけ。話題作だしタダで読めてよかったと思う。

それにしても普段からテレビをあまり見ないし、睡眠時間も短め(長々と寝るのは嫌いなので)な私にとって、入院生活は本当に退屈。お見舞いもすべて遠慮してもらったので、たまに嫁と息子が顔を出すだけ。看護師さんと必要な会話をする以外は、他の患者さんと話すこともほとんどない。寂しいかと言えばそんなこともなくて、思っていた以上に自分は他人嫌いなのかもしれない、なんて考えてしまう。お見舞いも「遠慮」というより「来て欲しくないのでお断りします」という感じで言ったのだけど、結果的に誰も来ないので正解だった。

病棟全体が夜になると本当に静かだ。入院自体は別に楽しくも嬉しくもないが、こんな静かな夜を続けて過ごすのも、たまには悪くないという気もしている。そろそろ飽きたけどね。


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2016年01月03日

ウォーキングの日々

おはようございます。1月3日の朝もすがすがしい天気ですね

このお正月は毎日ウォーキングをしていますが、三河湖、愛知池、三好池など、水辺ばかりを歩いています。近くの公園をぐるぐる回るのもよいですが、やはりいろんな景色を眺めながら歩くと飽きませんね。

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昨日は三好池を約2時間でぴったり10q歩きました。疲れはあまりありませんが、古傷の膝が少々・・・

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今月末にみよし市マラソン大会があるらしく、老若男女を問わず走り込みをしている人たちがたくさん。少しスローランニングをしてみましたが、悲しいかなすぐにバテてしまいます何もしないよりは歩くだけでも少しはマシだと自分に言い聞かせて、おやじは今日も歩きます。

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こんなに快晴が続くお正月はちょっと記憶にありませんが、しっかり遊んで気分をリフレッシュしたいと思います。

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2016年01月01日

「一期一会」から「一期一笑」の年へ

あけましておめでとうございます
今年もよろしくお願いします<(_ _)>



不覚にもソファでうたた寝をしている間に年が明けました。
長男は長野県へキャンプに出かけ、次男はどこかへ年越しそばを食いに行き、嫁は連日のウォーキング疲れで湿布薬を4枚も貼ってさっさと寝てしまったので、愛犬と二人(正しくは一人と一匹)で年を越しました。

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さて、昨年はまさに「一期一会」の年でした。
「人との出会い」をこれほど意識した年はなかったと思います。
今年はさらに積極的に、自ら出会いの場をつくりたいと考えています。

出合った人たちが自然に笑顔になれるような場、すなわち「一期一笑」が実践できるような機会をつくることが、今年の目標です。
☆「一期一笑」も「いちごいちえ」と読みます。

当然、出合いがあれば別れもあります。今年の春には長年お世話になった「竹の子会」を離れることになりました。

受け身の姿勢ではなく、自ら動く年。今年はそんな一年にしたいと思います。
具体的には、ブログへの取り組みを強化したいと考えています。
さらに自分で講座を開きたいとも思っています。今年中に1回でもいいので、集まった人たちが心から楽しめて笑顔になれる講座を開くことが、今年の大きな目標です。


「最後だとわかっていたなら」
作・ノーマ コーネット マレック / 訳・佐川 睦

あなたが眠りにつくのを見るのが
最後だとわかっていたら
わたしは もっとちゃんとカバーをかけて
神様にその魂を守ってくださるように
祈っただろう

あなたがドアを出て行くのを見るのが
最後だとわかっていたら
わたしは あなたを抱きしめて キスをして
そしてまたもう一度呼び寄せて
抱きしめただろう

あなたが喜びに満ちた声をあげるのを聞くのが
最後だとわかっていたら
わたしは その一部始終をビデオにとって
毎日繰り返し見ただろう

あなたは言わなくても
分かってくれていたかもしれないけれど
最後だとわかっていたら
一言だけでもいい・・・「あなたを愛してる」と
わたしは 伝えただろう

たしかにいつも明日はやってくる
でももしそれがわたしの勘違いで
今日で全てが終わるのだとしたら、
わたしは 今日
どんなにあなたを愛しているか 伝えたい

そして わたしたちは 忘れないようにしたい

若い人にも 年老いた人にも
明日は誰にも約束されていないのだということを
愛する人を抱きしめられるのは
今日が最後になるかもしれないことを

明日が来るのを待っているなら
今日でもいいはず
もし明日が来ないとしたら
あなたは今日を後悔するだろうから

微笑みや 抱擁や キスをするための 
ほんのちょっとの時間を
どうして惜しんだのかと
忙しさを理由に
その人の最後の願いとなってしまったことを
どうして してあげられなかったのかと

だから 今日
あなたの大切な人たちを
しっかりと抱きしめよう
そして その人を愛していること
いつでも
いつまでも 大切な存在だということを
そっと伝えよう

「ごめんね」や「許してね」や
「ありがとう」や「気にしないで」を
伝える時を持とう そうすれば
もし明日が来ないとしても
あなたは今日を後悔しないだろうから



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どうか今年もおやじカウンセラーを宜しくお願いいたします(^.^)



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2015年12月30日

今日は仕事納めの日

本日が今年の仕事納めでした。
今年は仕事もプライベートも、なんとなく慌ただしく、そして変化があった年でした。
仕事については、来年はさらに大きく動く一年になると思います。
プライベートのほうは、私自身がどう動くかにかかっているのですが、1月に一つの難題が待ち受けているので、それを無事に乗り越えてから考えることにしています。

明日から6日間の休みに入りますが、世の中には盆も正月も関係なく仕事をしている人もいて、私もかつてはそういう時期がありました。
当時は30代で体力も気力も充実していて、今よりもうんと仕事にかけるエネルギーが大きかったのだと思います。
しかも仕事だけでなく、あれほど忙しく長時間勤務の仕事で休日も少なかったのに、私生活でもガンガン遊び、さらに結婚して二人の子供を育てていたのですから、あらためて思い返すと、やはり当時は私も嫁も周りの友人たちも若くて元気にあふれていたのだと思います。
30代の約10年間は、本屋の店長、酒屋の店長、学習塾の塾長を一人で兼任していた時代です。

さてこの連休は特に大きな予定はなにもないので、基本的にのんびり過ごします。
まずは毎日何かしらの運動をしてしっかり体調を整えます。
ウォーキングとサイクリングが主ですが、この年末年始は天気も良さそうなので楽しみです🎵

そして今日5冊の本(ちなみにカウンセリング関係の本は一冊もありません)が届いたので、しっかり読んで勉強をしようと思っています。
来年は「これまで学んできたことを自分なりに生かせるような活動を始めたい」そう考えているので、それにつながるような勉強を始めるつもりです。

またこの連休中には、普段なかなか会えない古い友人とも、久しぶりに顔を合わせて話ができればと思っています。

今年のいろんな出来事で、まだまだ引きずっていることもあります。
ただぼんやりとですが、新しい来年の目標のようなものも見えてきています。
年末年始をのんびりと過ごしながら、少しづつそのあたりを考えてみたいと思います。

そうそう、暴飲暴食には注意ですね。
お酒はそれほど飲まないので、暴飲はあまり心配ないのですが、暴食に関しては油断大敵ですから(-_-;)

それにしても知り合いの方のブログを拝見すると、来年の具体的な目標や活動計画を明確にされている方が多いようです。
思い込んだらわき目もふらず、寝食を忘れて一直線!というようにはどうしてもならない自分自身が歯がゆい気もしますが、そこはまあなんとなくはっきりしないまま、のらりくらりといつものように来年もゆるゆると進んでいこうと思います。

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今年は本当に暖冬ですね。
この時期になるとほとんど毎週のようにスキーに出かけていた若い頃が思い出されます。

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2015年12月06日

昨夜の別れ

今回の記事は「死」についての話題です。心が弱っている方は読まない方がいいかもしれません。



出会いがあれば別れが必ずあるものですが、昨夜は知人の通夜に参列してきました。
友人と言えるほど親しい付き合いではありませんでしたが、それでも最後の見送りができてよかったと思います。

人が羨むような順風満帆の人生をおくっていたはずなのに、どうしてもっと自分を大切にできなかったんだろう・・・

亡くなった彼には、どうしてもそんな思いが浮かんでしまいます。
好きなようにやりたいように生きていたと思いますが、せっかくなら太く短くではなく、太く長く生きてもらいたかった。

棺の中の彼は、眠るような穏やかな顔をしていました。



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2015年12月01日

劣等感とともに生きる

それほど心理学に詳しくない人でも「劣等感」という言葉を知らない人や、使ったことがない人はいないと思う。

悩みの根源には、この劣等感が関係しているとも言われていますが、確かに劣等感そのものに悩むだけではなく、劣等感からくる感情や思考の歪みのようなものが、悩みの原因となっているのかも知れません。

ふと思い立って自分の意識している劣等感を、大きい順に書き出してみました。

余計なことも含め、いつも何でもかんでもブログに書いてしまう私ですが、さすがに自身の持つ劣等感を、ここに公表する勇気はありません。

しかし改めて書き出すとちょっと恐ろしいものがあります。
よくこれだけの劣等感を抱えながら、へらへら笑って生きているものだと、自分自身で感心してしまうほど・・・

ちなみに、おやじカウンセラーの一番の劣等感はハゲていることだろうと思われたあなた、残念ながら不正解です。

あんなもの(たかだかハゲくらいは)ベスト5(ワースト5か?)にも入っていません。
若い頃ならもっと上位に来ていたと思いますが、今では他に大きな劣等感が山ほどあるんです。

ところで劣等感対義語優越感ですが、ついでなので自分で感じている優越感も書き出してみました。

うう・・・、全く書けません
劣等感は10個ぐらいするする書けたのに。
別に謙遜しているわけではなく、悲しいかな本当に書けません。

おおっ、一個だけ発見!

今だけ限定の優越感ですが、ブログ村の心理カウンセリング部門で、今現在3位です
けっこう上位に来ているので、瞬間的なささやかな優越感に浸っています。

でもね、私がこれまでに知り合った人で「こいつはいつも優越感に浸りきっているな」と感じる人って、だいたい上から目線の嫌なヤツか勘違い野郎なので、変に優越感なんか持たなくてもいいか・・・

それにしても人間というものは、いくつになっても無いものねだりをしてしまうんですね。
今の自分を大切に、少しでも好きになって生きていかなければと思います。

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最後までお読み下さってありがとう。

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2015年11月29日

嫌な相手と上手く付き合うコツ

人間関係で悩む人は多いようです。
というより悩みの殆どが、何がしか人間関係に関わっているのかも知れません。

私自身も子供の頃から人間関係で悩むことはありましたが、幸いにしてそれほど深く悩んだり、後々まで尾を引くようなことはなく、どちらかと言えば人間関係以外の自分自身のことで悩むことが多かった気がします。

人間関係のコツを私なりに一言で言えば、時に浅く広く時に深く狭く、ということだと思います。
人間関係の上手な人は「誰とでも仲良くなれる人」だと思いがちですが、むしろ「嫌な相手とも適度な距離で付き合える人」なのではないでしょうか。

仲良くなりたい人と仲良くなる秘訣は「自分から先に親愛の情を示す」ことで、ある程度は上手くいくと思っています。

具体的に言えば、笑顔で挨拶する相手の話をしっかり聴く相手に興味があることを態度や言葉で表現するといったことです。

「私は人見知りなので、そういうのは苦手」という人もいるでしょうが、これはカウンセリングの基本とも共通することなので、カウンセラーであれば意識して(あるいは必要に応じて)出来るようにしておいた方がいいと思います。

難しいのは、仲良くなりたくない人苦手な人と、どうしても付き合わなければいけないときです。
仕事はもちろんですが、プライベートであってもそういう場面はよくあるものです。

そういう人と付き合うコツとして、まず一番大切なのは「無理に仲良くなろうとしないこと」です。
嫌いなら嫌い、苦手なら苦手でよいと割り切った方が、気持ちも楽になるし、相手との関係が悪化するのを防ぐこともできると思います。
ただ肝心なのは、相手のことが嫌だからといって、その気持ちを出来るだけ顔や態度に出さないことです。

こういうことを書くと、裏表がある人だとか、腹の中で何を考えているかわからない人、などと言われそうですが、裏表がなく感じたまま、考えたままを言葉や態度に出してしまうのは子どものやることです。
大人は状況に応じてそのあたりを使い分けて当然です。

状況に応じて使い分けが出来たほうが、人間関係はスムーズに行くことは間違いありません。
それが適度にできない人は、社会に適応出来にくい人だと思います。

そうは言っても、この適度にという部分が人によっては難しい事かも知れませんね。
何故なら、人間関係で悩む人の特徴として「気持ちがすぐ顔や態度に出る」というのがあるからです。(★もちろんそうではない人もいます。あくまで一例です)
つまり反応が早く単純ということですが、これでは苦手な人(嫌いな人)と付き合う上で、面倒なことになる可能性が高くなります。

嫌な相手と付き合うということは、ある意味で戦いです。
そして敵との勝負に勝つためには、まず相手をよく知ることが鉄則です。
逆に言えば自分の手の内を先に相手に見せないということでもあります。

そのためには常に後出しジャンケンで相手と接することが、勝負のカギを握ることになると思うのです。
相手から何か言われたりしても、すぐに感情的に返すのではなく、一呼吸おいてどのような対応をすればいいかを考えてから返す癖をつけておくのです。
そのためには、日頃から苦手な相手と接するときは、気を抜かず冷静にいつでも対応できるように、心の準備をしておくことが大切なのです。

目先の損得や勝ち負けにこだわって、感情的な対応をすると、後々後悔することになります。
もっとも良いのは、嫌な相手からも自分のことを嫌っていると思われないような態度で接することです。
出来れば敵はつくらないに越したことはありません。
仲良くもならず、敵にもならずといった関係ができればそれがベストだと思います。

こんな記事を書くと「おやじカウンセラーは随分計算して他人と付き合っているんだ」と思われるかもしれませんが、そんなことはありません。
私は他人とつき合うときに、上に書いてあるようなことを意識することは殆んどありません。

「この人と仲良くなりたい」と感じた人とは仲良くなる「この人なんか嫌だなぁ」と思った人とは自然に距離を取る。
それが私の人間関係の基本的な姿勢ですし、それほど苦労せずにそれが出来てしまいます。

その理由は私の生まれ持った気質や、性格にもあるでしょうが、はっきり言ってこれまでの人生で「広く浅く狭く深く」他人とつき合ってきた経験が、ちょっとそこら辺の人には負ける気がしないくらい(質、量ともに)積んでいるので、そこで培った経験が大きいと思っています。

ただ、残念ながら女性とのおつきあいに対しては、そこら辺の人に軽く負けてしまうと思います

「人間関係のコツ」などと尤もらしいタイトルの記事を書きましたが、内容はペラペラで恥ずかしいような文章になってしまいました。
これを読んで何かの役に立つ人は多分いないと思いますが、それでも最後まで読んでくれた人には感謝いたします

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今日は久しぶりにのんびりと自転車に乗りました。
仕事に追われて慌ただしい日々を送っていますが、ラストスパートをかけて年末まで頑張ろうと思います。

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posted by おやじカウンセラー at 21:24 | 愛知 ☁ | Comment(2) | おやじのつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月24日

私の人生

若い頃はそれほど気にはならなかったのに、年を重ねるにしたがって時間健康というものを考えることが多くなりました。

人は誰もが、生まれた瞬間から死へ向けてのカウントダウンが始まるわけですが、10代、20代の頃と50代半の現在では、やはりその捉え方が随分と変わってきました。

年をとって死を身近に感じるようになった、ということだけではありません。
若い頃も死について考えることはありましたし、自分の将来への焦りや不安を感じることはありましたが、それでもいつかは変われる、いつかは挽回できるという気持ちが、心のどこかにあったのだと思います。
つまり自分にはまだまだ時間があるという思いです。

しかし最近つくづく感じるのは

体力・気力が充実していて、新しいことを始めたりチャレンジしたり、学んだり訓練して成長できる、そのための無理がきいたり、頑張れる・・・

こうしたことが可能な時間は、生きている時間とイコールではないということです。

人生のカウントがゼロになるその日まで、あきらめずにチャレンジし続けることが、後悔のない人生をおくるということ。そういう生き方をしようと思い、少しでも実践するための努力を続けよう。

そう思う反面、これまでにいかに自分が健康で頑張れる時間を無駄に過ごしてきたのか、という後悔の念を抱かずにはいられません。

勿論私も、ただただ怠惰な日々を送ってきたつもりはありません。
社会人となってからは、ずっと途切れることなく働き続けてきました。
また遊びや趣味を楽しみ、友人たちと触れ合い、語り合う時間もたくさんありました。
自分の家族を持ち、子供たちを自分なりに頑張って育てたつもりです。

それでもやはり、自分の人生には何かが足りていない、何かやり残したことがある、そんな気持ちを拭い去ることができません。

その何かを見つけられた人が、自分の人生を生きられる人なのでしょう。

タイトルの「私の人生」とは、私おやじカウンセラーの人生というより、多くの自分なりに頑張って生きてこられた方々が、それでも時に同じような思いを感じることではないかと思って書きました。

目標を決めて、全力で真っすぐに生きられればよいのですが、なかなかそうはいかず、迷ったり立ち止まったりしているうちに、時だけが過ぎてゆく・・・

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初冬の竹島

肌寒さを感じる季節になると、ついついこんなことに思いを馳せるものですね・・・



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posted by おやじカウンセラー at 21:47 | 愛知 ☀ | Comment(2) | おやじのつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月17日

謝る日々とコントロール欲求

最近、仕事のことで謝ってばかりです。
何に対して、誰に対して謝るのかよくわからないけど、やたらと謝っています。

本来は謝るのが私の仕事ではなく、そういうことにならないように、そういうことをさせないように指導し、対策、改善を進めるのが私の役割なのですが、結果としてなかなか上手くはいかないので、ミスやトラブルが起きる度に、まずは私が謝ることになるのです。

ちなみに私の役職は、小さな企業の製造部門の責任者です。

勿論ただ謝ってそれで終わりというわけではなく、それから部下(意識としては仲間、身内という感じですが)に対して叱ったり指導したり教育したりするのですが、当然こちらの方が重要な仕事なのです。

謝るだけなら馬鹿でもできるのでそれほど難しくはないのですが、指導、教育となると管理職としてのスキルが問われます。
良い結果が出ていないということは、結局、私自身の管理能力が乏しいということになるのでしょう。
それは自分でもよ〜く自覚しています。

やはりリーダーというものは、ある程度のコントロール欲求が必要なのだと思います。
組織というものは、一つの目標を定めてそれを達成するために全体で動くわけですから、個人よりも全体が優先されます。
その全体を上手くコントロールする役目がリーダーなのです。
組織において、特に組織が未熟な場合は、多少は強引でも全体を引っ張ってゆくリーダーの存在は重要です。

そう考えると、どうも私の場合はアンチコントロール欲求が強いようで、他者を支配下に置くことに強い抵抗があるのでしょう。
それが邪魔をして、リーダーとしての役割を果たし切れていないのだと思います。

先日、他部署の人間にこんなことを言われました。
私が管理している部署は、みんな仲良く楽しそうに仕事をしている反面、危機感が感じられず緊張感やピリピリした雰囲気にかける、と。
確かにそう言われればそうかも知れません。

今週は、名古屋でとあるリーダー研修を受講する予定です。
この手のセミナーは正直あまり好きではないのですが、仕事の役割を果たしたいという気持ちも強いので、しっかり勉強してきたいと思います。

とても真面目な記事を書いたので、つまんなくてなんだか具合が悪くなりました。
もっとおバカな記事が書きたいなぁ・・・


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posted by おやじカウンセラー at 01:04 | 愛知 ☁ | おやじのつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月14日

頑張ること

先週に続いて、せっかくの休日なのに雨模様
ただでさえ仕事のことで気持ちが晴れないのに、天気までこれじゃあね・・・

気分転換に体を動かすつもりでしたが、外で運動するのは諦めて久しぶりにプールに行きました。
ところがプールがまた結構な混み具合。
仕方がないので泳がずに、ずっと歩行レーンで歩き続けて終了。
それでもそれなりに運動になり、ちょっとは気分がすっきりしたかな

それにしてもここのところ、何かといろんなことを引きずっていて、何事にも意欲がわきません。
頑張ろうという気持ちはあるし、それなりに頑張ってもいるのですが、結果がついてこないのです。
あんまり頑張りたくないことで頑張っているから、気分的にも疲れているようです。

私に限らず世の中の多くの人たちは、一生懸命に頑張っているのでしょうが、何に対して頑張るかを自分でしっかり選択できている人は少ないのかも知れませんね。

やはり生き生きとして魅力的な人は、自分が頑張りたいことを自覚して頑張っている人なのだと思います。
そう考えると私はこれまでの人生で、ずっと無駄な頑張りばかりしてきたような気がして、なんだか少し悲しくなってきました

晩秋の雨は、気持ちまで寒々とさせてしまうようですね。


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posted by おやじカウンセラー at 22:56 | 愛知 ☔ | Comment(0) | おやじのつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする