2016年08月04日

苦しみに意味はあるのか


最近は原付バイクでのツーリングばかりで、サイクリングは今年の春以降とんとご無沙汰です。


2013_1006_115713-P1000763.JPG


健康のため、ダイエットのため、体力向上のためとかではなく、楽しむために趣味のサイクリングを復活させたい。


そう思ってはいるのですが、この暑さでは思わず足がすくみます。


今度の休日は勇気を出してサイクリングに・・・ね(*_*;




今日の記事はやや重い話題なので、心が弱っている方は元気になってから読んだ方がいいかもね・・・



生きていると幸せを感じることよりも、苦しみや苦悩を味わうことの方がずっと多いです。


努力や頑張り、あるいは創意工夫で解決できる悩みもあるでしょうが、もう本当にどうしようもなく只々その苦しみを抱え続けるしかないという、誰もがそんな辛い経験をしていると思います。


そもそも苦しむことに意味はあるのでしょうか?


自分自身の成長のため?


確かに何かの目標を達成する過程で、悩み苦しむこともあるでしょう。


そしてそれを乗り越えた時に、それまでの苦労や苦しみは意味があったと感じるのかも知れません。


しかし、本当の苦しみはそういうものではなく、乗り越えることも解決することも出来ず、苦しむこと以外に何の意味もない、そういうものなのだと思います。


「いや、全ての苦しみはあなたに与えられた試練なのだから、必ず意味がある。」


「苦しみの先には己の成長があるのだ!人生のすべての出来事に意味はある」


きっとそう言われる人もいるでしょうね。


でも私にはそうは思えません。


あまりに絶望的な苦しみ、耐え難い苦悩に押し潰されてしまわないように、あえて苦しみに意味を持たせているように感じてしまいます。


そんな苦しみに押し潰されないように生きるためにはどうすればいいのか・・・


一つは、とにかくできるだけ何も考えずに生活すること。


もう一つは、常に考えて考え抜いて、この苦悩の先に何かが見えてくるはずだと信じて、行動し続けること。


どちらにしても、たとえ束の間でも今日は幸せな一日だったと感じられる生き方をみつけることが大切なのでしょうね。


「たくさんの苦しみや苦悩を抱えているようでも、同じぐらい幸せや喜びにも囲まれているのだ。」


すこしでもそう感じられるようになると、ため息の回数も減るというものです。



猫はまあまあ幸せなんだニャー


にほんブログ村
posted by おやじカウンセラー at 23:15 | 愛知 ☁ | Comment(0) | おやじのつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月02日

今日のブログはひと休み


今日は午後の休憩にスイカを食べました


会社のご近所さんからの差し入れだそうです。


スイカとハナA.JPG

☆我が家のハナと大きなスイカ☆


そういえば、子供の頃は夏になるとスイカばかり食べていたなあ・・・


というより夏のおやつなんてスイカぐらいしかなかったと言うべきか(-_-)


毎日、テレビの「夏休みこども劇場」をみて、学校のプールで泳いで、図書室で本を借りて、スイカを食べて、たまにアイスを買って食べて・・・


遠い夏休みの思い出です。




お知らせ

コラージュセラピー体験会in豊田

http://counseling-an.com/renai/corajyu.html

私も参加しますよ🎵



猫は毎日夏休みなんだニャー

にほんブログ村
posted by おやじカウンセラー at 21:17 | 愛知 ☁ | Comment(0) | おやじのつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月23日

起業セミナーの謎


海と川、どっち!?


KIMG0316.JPG


昔は海だったけど、今は川かな・・・なにがって、泳ぐならね。



さて、最近巷では、起業塾、起業セミナー、マーケティングセミナー、なんてのが大はやりなようです。


あと朝活ってのもあるね。


実はね、この手のセミナーに一度参加してみたいと思ってる。


ただ、残念なことに「起業するぞっ」っていう熱い気持ちはないので参加する意味がなく、ホントの興味本位でしかない。


まあ、怖いもの見たさというやつ。


だってさ、はっきり言って凄く怪しげな香りがプンプンするんだもん。



好きを仕事にして年収1000万



この法則を実践すれば嫌でも成功してしまう



こんな刺激的なフレーズが満載のネット広告を見かけるけど、どいつもこいつも長すぎてなかなか一番下まで到達しない。


しかも講師の人たちがこれまた怪しい。


だいたいのパターンが・・・


若くして起業⇒一躍大成功で大金持ち⇒と思ったらトラブルに見舞われ⇒しかも莫大な借金まで抱え⇒人生のどん底へ⇒そこで奇跡的な出会いが⇒しかも画期的なビジネススキル発見⇒みんなにも教えて幸せにしちゃいましょうヽ(^o^)丿⇒てな感じ


別に悪いとか否定するとかじゃないんです。


きっとこうしたセミナーが身になる人には本当に役に立つんでしょうが、たぶん私には無理です。


悲しいかな絶対に行動が伴わないから。


でもねー、興味はあるんだよね。


どんだけ素晴らしい話が聞けるのか、どんだけ凄い講師なのか、ほらやっぱり胡散臭かった、っていう、そういう興味(^^♪


あと、どんな人たちが参加してるのかも見てみたい。


普段サラリーマンやってるから、基本的に普通の人とばかり接することが多くて、たまにはちょっと普通じゃない人たちと会ってみたいしねー。


うーん、やっぱり一度は参加してみよう。


夏バテなのに痩せないニャー

にほんブログ村
posted by おやじカウンセラー at 23:26 | 愛知 ☁ | Comment(0) | おやじのつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

心が狭い人


知らないうちに梅雨が明けていました。


P1010685.JPG


暑い日に仕事をするのはいですが、暑い日に遊ぶのはせですね



さて今日の記事へ


他人の価値観、考え方を受け入れられる許容範囲が狭い人がいます。


こういう人のことを心が狭い人というのです。


別に心が狭くても全く悪くはないのですが、迷惑なことにこういう人は、自分の狭い許容範囲に相手を引っ張ってこようとするのです。


自分の許容範囲の外にいる人に対し、苛立ったり、落ち着かなかったり、許せなかったり、納得がいかなかったり、あるいは導きたくて仕方がない衝動に駆られたりして、なんとかしたくてたまらなくなるのでしょう。


たとえ自分の心が三角定規の一番とんがっているところぐらいの、狭い角度の許容範囲でもそれ自体は何も問題はないのですが、そこに赤の他人(あるいは身内)を無理やり当てはめようとするから、どうしても摩擦が生じてしまいます。


そういう人は自分の心の狭さに気づいていないので、周りからすると非常に迷惑な人になっているのです。


人間なんて自分の事すらまともにコントロールできないのですから、他人をどうこうしようなんて思うのが間違いのもと。


自分には受け入れられない相手の考えや価値観を変えようとするよりも、自分の許容範囲を広げる努力をした方がずっと楽だと思いますけどね。


もしくは「自分と価値観が近い人としか付き合わない」と決めた方が、無理に他人をどうこうするよりもずっとマシです。


人間なんて神様ではないので、どんな相手でもオールOKなんてことはありえません。


肝心なのは自分がどれくらいの心の幅を持っているか、それなりに自覚したうえで、なるべく無理のない人間関係の中で生きることだと思います。


自分と他人は全てが違う人間なんだという前提で付き合うことで、少しでも相手を理解しようという気持ちになるのです。


もし心の幅を少しでも広げたいと思うのなら、気心が知れた人よりも、そうでない人との関係で学ぶことが大きいと思いますが、いかがでしょうか。


久し振りだニャー


にほんブログ村
posted by おやじカウンセラー at 22:06 | 愛知 ☁ | Comment(0) | おやじのつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月13日

幸せな人生


義兄からサクランボが送られてきました。


KIMG0298.JPG


暑さが厳しい季節は、果物の季節でもありますね。




今年の2月に56歳の誕生日を迎え、名実ともにおやじカウンセラーである私です。


そして少しづつですが、近しい人、親しい人との別れを体験することも増えてきました。


40数年前に母を亡くしているので、人生の無常などというものは分かり過ぎるほど味わっていたつもりですが、だからといって何か達観できたとか、悟ったということもなく、相変わらず頑張ったり頑張らなかったりの日々を過ごしています。


ただ、そうした繰り返しの毎日こそ、ある意味で穏やかな幸せな時間なのだということは、心のどこかでわかっているようです。


仕事が終わり自宅に戻ると、いつものように家族がいて愛犬がしっぽを振り、こうしてブログなどを書いていると、「もうそれだけで十分じゃないか」という思いを感じるのです。


不満を言えばきりがないし、かといって現状のままでいいのかという気持ちもあり、なんとなく落ち着かない気分がする時もあるのですが、それでも今の生活を大きく変えようとは思わないというのが正直なところです。


この春に家を出て県外で生活している長男から電話がかかってきました。


これからの新たな生活、新たな仕事に対する期待と不安を話す息子に、「とにかく体には気をつけて」と伝える私。


嫁も同じ気持ちでしょう。


なにをもって「幸せな人生」といえるのか、きっと最後まで答えは見つからないのでしょうが、


今が幸せなのだなあ・・・


と、そんな気持ちの静かな夜なのでした。



猫も幸せなのだニャー


にほんブログ村
posted by おやじカウンセラー at 01:00 | 愛知 ☔ | Comment(0) | おやじのつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月10日

ダイエットの現実


梅雨は梅雨らしく、ガッツリ雨が降った方が多少は涼しくて気分いいかも。


KIMG0343.JPG


早く寝たら早く目が覚めたので、選挙行ってお茶でも飲むかー




さて、人間疲れてるときはイライラするもんです。


普段それほど気にならないことがやたらとカチンときたり、他人の言動にイラッとするようになったら、自分の精神状態を確認してみましょう。


私はもともと腹が立ったり頭にくることが少ないタイプですが、じわじわとストレスがたまってくると、イライラモードのスイッチが入ってしまいますね。


そしてついつい食べ過ぎてしまうんです。(+_+)


食べるということはとてもお手軽で、しかも効果が高いストレス解消法なのです。


で、結局太ります。もしくは痩せません。


ダイエットのためには他のストレス解消法を実行しないといけないのですが、なかなかそれが難しいのです。


なぜなら・・・


ダイエットはお金と時間と気持ちに余裕がないと難しい



それが現実。


上記の三つのなかでも、特に気持ちの余裕は重要です。


だいたいものを食うってことは、動物の生存本能に根ざしていますから、危機(ストレス)を感じればとりあえず食って寝るかってなるわけですよ。


しかも食べたり出したりっていう行為は粘膜の刺激につながるので、快感をもたらすわけなんですね。


食事、排せつ行為、喫煙、セックス、耳掃除、他にもいろいろありますが全部そう。


食べ物が簡単に手に入るのにあえて食べないということは、本当に難しいのです。


ですからダイエットを正しく実行することは自分だけのチカラでは難しく、お金と時間と精神的に余裕がある人は、ジムに通ったり、カウンセリングを受けたりして、他人のチカラや指導を得ながら進めることが必要なんだと思います。


先進国では過剰に太っている人は自己管理ができない人として、ダメ人間の烙印を押されます。


実際貧困層に肥満が多いのは事実なのですから、そういわれてもしかたがありません。


でもねー、イライラすると食っちゃうんですよ。


よく言うでしょ、太っている人は優しいって。


優しい人はいろんなことを我慢しているから、ストレスが溜まって、食って、太るんですよー(-_-メ)


なので、太ってて、お金も時間も気持ちの余裕もなさそうなのに、最近あまり食べなくなったという人は、これはもう、食欲も失せるほどストレスが溜まっているのかも知れませんね。


今日のまとめ


ダイエットにはお金と時間と心のゆとりが必要です。




にほんブログ村
posted by おやじカウンセラー at 06:12 | 愛知 ☁ | Comment(0) | おやじのつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月01日

食わず嫌いは人嫌い

我が家のゴーヤが育ってきたので、さっそく晩酌のつまみにしました。


2013_0903_181956-P1000712.JPG


ここ最近夜更かしが続き、心身の疲れもたまってきたせいか、私には珍しくなかなか寝つかれず、しかも嫌な夢を見る夜が2〜3日続いています。(-_-;)


ブログの更新もかなり息切れがしてきましたが、これはもう本当にギリギリまで頑張ろうと思っているので、半ばヤケクソ気味に書いています。


書きたいことはいろいろあるのですが、じっくり書くだけの体力、気力が無くなってきています。



で、とりあえず簡単なのを1個だけ。


人の好き嫌いがハゲしい人っていますね。


「好きか嫌いかのどっちかだけ」「一度嫌いになったら地球が滅亡するまでずっと嫌い」みたいな人です。


私は基本的にゆるゆるです。


ゆるゆるというのは、凄く好きな人もあんまりいないけど、凄く嫌いな人はもっといない、という意味。


そんなに人のことを徹底的に嫌いになれるのかなあ・・・とも思います。


確かに嫌な人ってのもいるけれど、ずっと顔を合わすわけでないなら、別にいいかという感じです。


多分これは、私が生まれ持った得な性分なのだと思います。


人の好き嫌いは食べ物と同じで、食わず嫌いということもある気がします。


一度食べてみて口に合わなくても、「しばらくしてもう一度食べてみたら美味しかった」という経験ありませんか?


このことを嫁に聞いたら「一度食べて不味かったものは基本的に二度と食べない」と言っていました。


嫁の性格を熟知しているので妙に納得です。(^^;


不味いと感じたものでも、世の中には美味しいと思う人がいるわけなので、それならやっぱり美味しいんじゃないか?と私は思うのですが、そうじゃない人もいるんですね。


あと私の場合は、人が不味いというものでも、「本当にまずいのか?どんだけ不味いのか?実際に自分で食べてみたい」という好奇心もあります。


人間関係も似たようなところがあるかも知れません。


人の好き嫌いがハゲしい人の特徴で、こんなのもありますよね。


好きだった人が何かのきっかけで嫌いになることはあっても、嫌いな人が好きな人になることはない。


でもこれだと、自分のまわりにどんどん嫌いな人が増えていくように思いますが、実際どうなんでしょうか?


「私は人の好き嫌いがハゲしい」という方のご意見をお聞きしてみたいです。


最後に「なるべく人から好かれるコツ」をお教えします。


こっちが先に相手を好きになること🎵


これにつきます。


今日の記事は、男女間の好き嫌いとは、また別の話です。


あしからず<(_ _)>



猫の可愛さにつられて、ポチリするんだニャー(^O^)/


にほんブログ村
posted by おやじカウンセラー at 00:50 | 愛知 ☁ | Comment(0) | おやじのつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月29日

結婚は人生の宿題なのか


この季節は天気だけではなく、カラダもじめじめするので、シャワーでさっぱりするに限ります。


2015_0725_083652-P1010528.JPG



今日はいつも以上にガッツリ仕事して、身も心も疲れ果てております。(*_*)


さて、疲労困憊してソファにゴロリとなっていた私は、そのままうたた寝をしてしまい、夜中過ぎに目を覚まして、今日の宿題(ブログ更新)をしています。


夏休みの宿題は、夏休みが終わってからが勝負!と思っていた私にふさわしいダメっぷりだと、懐かしい感慨にふけっております。


さて、宿題と言えば人生にはいくつか大きな宿題があって、そのひとつが


「結婚」


だそうです。


「生涯未婚率」というものが、男女ともにぐいぐいあがっていて、30代、40代でも結婚していない人が珍しくなくなりました。


現在56歳の私が若い頃は、そこそこの年頃になっても結婚していない人へのプレッシャーは、男も女も今よりうんと大きかったと思います。


私が20代の頃に勤めていた、大手自動車メーカーには、遠方から就職した人たちのための独身寮があり、当然女の子ばかりの寮もありました。


次の話は当時そこに住んでいた女の子に、直接聞いたことなので本当の話です。


「〇〇女子寮にはいくつかの棟があってねー、年頃(22〜23)を過ぎるとその中のとある一棟に引っ越しさせられるの。」


「そしてその棟はね、みんなから「姥捨て山」って呼ばれてるの。(-_-)」


まさに楢山節考のような恐ろしい話ですが、実際それくらいの年になると、女子社員の多くは寿退社したり、そうでなくても会社を辞めていくことが多かったのは事実です。


もちろん会社にそんな決まりがあったわけではなく、当時の社会全体がそんな風潮だったということで、現在では全く状況は変わっているようです。


僅か30年ほどの間に、結婚を取り巻く環境は随分変わりましたが、それでも


「結婚しているかいないか」


が持つ意味は、今でも大きいものだと思います。


さらに女性の場合は結婚に加え「出産経験があるかないか」も問われることになるのでしょうね。


「やっぱり結婚していないとね・・・」とか「子供を育てたことがないとね・・・」などと言う話は少なからず耳にすることですし、口に出さなくてもそう思っている、「概婚・子供あり」の人は少なくないようです。


果たして本当に結婚は人生の宿題なのか・・・。


結婚によって得られるものは小さくはないけど、結婚しないことで得られることもあるはず。


私はそう思います。


結婚するしないも大きな問題ですが、それ以上にどのような結婚生活をおくるか、どのような未婚の人生を歩むのかが重要だと思います。


そしてもう一つ言わせてもらえば、適齢期というものがあまり意味を持たなくなりつつある現代では、結婚はいつしてもいいものになったのではないかと思っています。


いつも夏休みが終わってから、おもむろに宿題に取り掛かっていたけどなんとか大人になれた、ダメおやじの戯言でした。


こんな時間(午前2時過ぎ)にブログを書いている私ですが当然明日も仕事です。(*_*)



にほんブログ村
posted by おやじカウンセラー at 02:09 | 愛知 ☁ | Comment(6) | おやじのつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月28日

雨の夜には本を読みましょう🎵

いい感じで蒸し暑い日が続き、どんどん体力を消耗しています(-_-;)


そして私は炭酸水のまとめ買いをしました。


【大分県日田産】炭酸水 500ml 24本 送料無料 クオス うまさを感じる強炭酸水 KUOS GV5.3 国産 プレーン - おとぎの国
【大分県日田産】炭酸水 500ml 24本 送料無料 クオス うまさを感じる強炭酸水 KUOS GV5.3 国産 プレーン - おとぎの国


炭酸がキツいのが好みな自分にぴったりです🎵


ついでに本も買いました。


バカが多いのには理由がある -
バカが多いのには理由がある -


最近、「バカ」に強く興味がある私は、一生懸命に読んでいるところですが、思いのほか難しくて、根っからバカの私には、なかなか手強い本です(*_*)



さて、カウンセリングを勉強している人は、皆さん本を読んでいると思います。


学科の勉強は講座やセミナーで学ぶ以外に、書籍を読むことで独学がきくので、勉強熱心なカウンセラーほどしっかり本を読んでいるはずです。(なかには、「本なんか読まなくてもネットで調べれば十分」という強者もいるかもしれませんが・・・)


でも、出来ればカウンセリング関連以外の本も読むとよいです。


純文学、大衆小説、ノンフィクション、エッセイ、児童文学や絵本もありです。


どうしても(カウンセリング関連以外の)本を読むのは苦手で・・・(-_-;) という人は、百歩譲って漫画でもいいです。


漫画も読まない、というなら映画を観ましょう。


わざわざ映画館に行くのが面倒なら、レンタルDVDでもいいので、勉強だと思っていろんな映画を観てみましょう。


本も漫画も映画も興味なしという人(こういう人も珍しくないです)は、せめていろんな人と会って話をしましょう。


出来れば幅広く、価値観や考え方の違う人とも積極的に話をすると、よりいいと思います。


カウンセラーであるからは、専門知識に長けていることはとても大切ですが、それだけでは少々面白みに欠ける人になってしまいます。


あくまで個人的な感想ですが、いろんなブログを読むと、「この人、本を読まない人だな」ってのがだいたいわかります。


単純に書いてある文章が下手とかではなく、


「文章で何かを伝えるのが下手」


だと感じる文章を書く人は、勝手な憶測ですが普段あまり本を読まないんじゃないかと思います。


多少の誤字脱字や少しぐらい文脈のおかしい文章でも、書き手の気持ちや考え、個性が感じられるブログが私は好きなので、それにはやっぱりいろんな感性に触れておくことが大切ではないかな、と思う次第です。



(カウンセリング関連以外の)本も漫画も読まない、映画も観ない、人と話をするのもしない(できない)という人は・・・


う〜ん、そうですねー、そんな人はとにかくカウンセリングに関係する本を、鬼のように読みましょう。


膨大なカウンセリングの知識を持つけれど、他の事には全く興味がない「博士」のような人を目指しましょう。


こいつは「私のブログがつまらない」と言いたいんだな、とお怒りのあなた・・・(-_-メ)


安心して下さい。


あなたのブログ、たぶん読んでませんから。



毎日ブログを更新するのは、まさに修行です。
それを長い間実践している方たちは、本当にすごいなあと思います。
何とぞ応援のポチリを宜しくお願いいたします(^O^)/




にほんブログ村
posted by おやじカウンセラー at 00:26 | 愛知 ☁ | Comment(5) | おやじのつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月25日

苦労バカ


まずはスイカを食べてから(-_-)


2012_0602_195138-P1000313.JPG



さて、私は自分のことを苦労性だと思っている。


誰が何と言おうと苦労性だ。


おまけに苦労性のうえに苦労好きだ。


苦労はするものだと思っているし、苦労することは当たり前だとも思っている。


人より多くの苦労をすることは価値があると思っているし、苦労していないヤツはダメだと思っている。


苦労しないで手に入れたものは価値がなく、苦労して手に入れたものほど価値があると思っている。


苦労せずに出来ることはたいしたものではなく、苦労して出来るようになってこそ役に立つものだと思っている。


苦労していることをはっきりとは言わないが、苦労していることを知ってもらいたいと思っている。


私の苦労に周囲が気づかないなら、もっともっと苦労して気づいてもらいたいと思っている。


どれだけ多くの苦労をしたか、そしてそれを乗り越えたかが人間の価値を決めると思っている。


自分より多くの苦労をした人を見ると「こいつには負けた」と思う。


人が苦労せずに出来ることは「凄い、羨ましい」と思うが、自分が苦労せずに出来ることは「こんなことができてもしかたがない」と思っている。


自分が苦労することで、誰かが喜んだり幸せになると、嬉しいと思う気持ちと同時に「俺が苦労したおかげだろう」と思ってしまう。


苦労性であることに疲れて、無意味な苦労をすることをやめたいと思っているが、苦労しなくなった自分に何が出来るのかと不安になってしまう。


苦労ばかりしているが、努力はあまりしていないと思っている。


それほど努力はしていなくても、苦労さえしていれば、なんとなく頑張っているように見えると思っている。


自分が苦労だと感じているだけで、実際はたいしたことはやれていないことも知っている。


本当は出来るだけよけいな苦労はせずに、もっとのびのびと自分の気持ちに正直になって、それほど苦労しなくても出来ることをもっと頑張る努力をして、そして楽しく幸せな人生をおくることが大切だと思っている。


そのためにはもっともっと苦労をしなければいけないと思っている。



いつまでも、このエンドレスの苦労地獄から抜け出そうとしない私は、苦労人ではなくただの苦労バカなのだと、記事を書いて改めて分かった次第である。


皆さんに応援して頂いたおかげで、ブログ村の順位が6位になりました。
でもねー、このあたりを維持するのは至難の業です。上位グループは手強いね!
何とぞ応援のポチリを宜しくお願いいたします(^O^)/



にほんブログ村
posted by おやじカウンセラー at 22:36 | 愛知 ☔ | Comment(0) | おやじのつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

乙武クン、離婚するんだって?


あの乙武クンに、離婚騒動が持ち上がっているらしい。


五体不満足 完全版 【講談社英語文庫】 -
五体不満足 完全版 【講談社英語文庫】 -


今年の3月に、あの不倫騒動を最初に報じた「週刊新潮」が、今度は、夫人や家族との別居をスクープし、別の女性誌では「離婚を視野に入れた話し合いの最中」などと報じているらしい。


「五体不満足」の乙武くんを、これでもかと持ち上げ、一躍スーパー障碍者として有名にしたのもマスコミなら、不倫スクープで寄ってたかって袋叩きにしたのもマスコミである。
※「障がい者」「障碍者」「障害者」のどれなの?はっきりして欲しいね。


そしてそんな厚顔無恥のマスコミにいいように踊らされ(踊らされていることにも気づいていないけど)、「乙武クン、サイコー」とか「乙武クン、サイテー」などと言っているのが、ファスト思考の我々というわけなのだ。


個人的には、「乙武クンも男だし、手足は無いけどルックスはそこそこいいし、有名人でお金もあるだろうし、けっこうモテるらしいから、浮気の一つや二つであんまり騒ぐなよ」と思うのだが、世間はどうやらそうではないらしい。


彼のような人間は、24時間テレビに出てくる障碍者のように、品行方正で、障碍に負けずに、周りの心優しい人々に支えられて、いつも前向きに頑張る、素晴らしい人格者でなくてはいけないらしい。


それこそ障碍者に対する差別偏見以外のナニモノでもないと思うんだけどね。


今回の別居、離婚騒動も、単純に「浮気をした旦那がどうにも許せない」ということでもないらしい。


もともと最初の子供が生まれた頃から、奥さんが子育てに専念できるようにと、生活が不規則な乙武クンは、平日のほとんどを事務所として借りたマンションで、スタッフなどの手を借りて生活していたらしいのだ。


ちょっと考えれば、3人の子供を育てながら乙武クンの身の回りの世話をする生活が、どれだけハードなものか、我々でも想像がつくというもの。


そんな乙武くんに、どうやら女がいるらしい・・・、それも複数・・・、ってことは奥さんも薄々わかっていたらしいのだが、ある意味そうした女たちが、セックスも含めた乙武クンの面倒を見ることで、なんとなく生活のバランスがとれていたということもあったようなのだ。


だいたいあれだけの障碍があるのだから、身の回りの世話といってもほとんど「完全介護」である。


一般常識の物差しで、その生活をはかって何になるのだ。


あの騒動があってから、乙武クンはずっと自宅謹慎のような状態で、毎日奥さんが子供と乙武クンの世話をすることになり、心身ともに疲労困憊してしまった結果が、別居、離婚問題になったと報じている。


確かに浮気も不倫も良くないことには間違いないし、乙武クンも少々調子に乗っていたのだろう。


でもね、夫婦のことは夫婦にしかわからないわけで、あの浮気騒動のせいで、辛うじて微妙なバランスのうえで成り立っていた、乙武クン夫婦の生活を壊してしまったのかもれない。


乙武クンもベッキーも、そして舛添さんの問題も、本人の非は当然あるのだけれど、やたらと調子に乗って大騒ぎするマスコミには辟易するし、思い上がるのもほどほどにしろと言いたい。


舛添さんにしても、あれだけ叩かれたのは、彼にマスコミを抑えるだけのチカラがなかったからなのだ。


マスコミは悪いヤツを叩くのではなく、叩きやすいヤツを選んで叩く、卑怯者の集まりなのだ。


東京都知事の公私混同や贅沢三昧は、石原都知事のほうがもっと酷かったらしく、仕事だって週平均でわずか3日程度しか登庁してなかったらしい。


そのことをほんの一部の週刊誌が問題としたが、石原さんはマスコミを牛耳るだけのチカラとコネクションがあったのか、他のマスコミは誰も知らんぷりだったらしい。


そんなことに比べたら、乙武クンのしたことなんて可愛いもんだと思うんだけどねー。


とりあえず「頑張れ乙武クン、マスコミに負けるな!」と言っておきます。


でも彼もマスコミのおかげでずいぶん良い思いもしただろうから、しかたないか・・・



たくさんの皆さんに応援して頂いたおかげで、ブログ村の順位が10位圏内に入りました。
でもねー、さすがに上位グループは手強いですね!
何とぞ応援のポチリを宜しくお願いいたします(^O^)/



にほんブログ村
posted by おやじカウンセラー at 02:01 | 愛知 ☁ | Comment(0) | おやじのつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月23日

黄色い傘と長靴


朝の雨が昼前には夏の日差しにかわりました


雨が降っても、暑くなっても、ボヤいてばかりの私です。


今朝の出勤途中に黄色の傘をさした子供たちとすれ違い、なんだか懐かしいような、少し寂しいような気持ちになりました。


黄色の傘をさし、長靴を履いて、雨の通学路をとぼとぼ歩いていた自分が、本当についこの間のように思い出されます。


昔の思い出のなかで、不思議と小学生の頃の風景や、出来事が何よりも鮮明に残っているのはなぜだろうね。


きっとまだ、ちっとも心が擦り切れていなかったから、なのでしょう


私が休日に自転車やバイクに乗ったり、緑の中を散歩したりするのも、もう一度あの頃の情景を感じたいのだと思います。


あっという間に年をとって、いろんなところが擦り切れたり破れてしまいましたが、ほんの一瞬だけあの頃の自分に戻れる時があるような気がします。


黄色い傘が欲しいなあ・・・なんて、ふと思った今日のおやじカウンセラーでした。







にほんブログ村
posted by おやじカウンセラー at 22:22 | 愛知 ☀ | Comment(0) | おやじのつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月21日

梅雨の夜のつぶやき


来ましたよ、梅雨の季節が。


2014_0801_184936-P1010225.JPG


もうね、炭酸水飲んで、気分だけでもシュワーってするしかないですわ(-_-)


おまけに今日は、気がついたらスマホが全然充電できなくなってて、今さっき電源落として、ようやく充電ランプがついた。


これで充電できないならショップに持ってこうと思うけど、昼休みに行ける距離じゃないし、仕事終わってからだと間に合わないしで、ホントね、面倒なことがまた増えたって感じ。


それでも良いこともあってさ、ブログ村ランキングが心理カウンセラー部門で8位になったってこと。


春から3か月ぐらいブログ更新してなくて、ここ2週間ほど前に復活してから、怒涛の勢い(俺にしたらね)で書きまくっての結果なので、まあ努力が報われたっていう気持ちだよ。


890サイトぐらいある中のヒトケタ順位だから、「我ながらなかなかやるじゃん」と思ったけど、たぶん皆さん、複数のカテゴリに分けて、ポイントを分散したりしてるみたい。


そんなこたーどうでもいいか(+_+)


とにかく読んでくれる人がいるわけだから、ありがたいの一言ですよ。


で、そのブログなんだけど、復活してから特に、なるべく本音で自分の思いや考えを書こうと決めたんだけど、これがなかなか難しい。


記事を読んで誰かが傷ついたり、怒って怖いコメントくれたりすると嫌だなー、て思いながら書くと、なんか遠回りなわかり難い文章になるしね。


かといって、あんまりストレートに書いて怒鳴り込まれても困るしで、けっこう気を遣うわけよ。


気を遣い過ぎると、毛根に良くないって聞くし、でも今さら毛根は死滅してるから、気にせずどんどん書けばいいか、とも思うしね。


最近ね、文章の面白いブログってのを探して、手あたり次第読んでるんだけど、世の中にはいるもんだねー、無名の大作家さんたちが。


ホント、すげー面白い文章書く人がいて、ついつい読み耽っちゃう。


気がつくと夜中の1時、2時で、慌てて布団に入るんだけど、読んだばかりの面白すぎる話が、頭の中でぐるぐるしてさ、俺には珍しくなかなか寝付けないわけよ。


で、いったい何が言いたいかというとね、次の記事のタイトルが決まったわけ。


これだよ⇒「本業はカウンセラーですが、なにか?」



誰か怒鳴り込んでこなきゃいいけどなー(+_+)


頑張ってボチボチ書くので、読んだあなたもポチポチしてね(^_-)-☆


にほんブログ村
posted by おやじカウンセラー at 00:50 | 愛知 ☁ | Comment(2) | おやじのつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月18日

主婦カウンセラーでございます(^^♪


タイトルはふざけているが、真面目に書く。しかもかなり長い。短く書こうと思ったが長くなってしまった。強く反省している。でも読んでほしい<(_ _)>



ここ最近のカウンセリング業界で、最も勢いがあるのは「主婦カウンセラー」ではないかと思っている。主婦といってもいろいろあるが、この場合の定義として「概婚、旦那あり、子供あり」とさせていただく。


元々こうした主婦を含む女性が、カウンセリングの講座やセミナー参加者の多くを占めていた。私はカウンセリング関連のボランティア活動を10年近くやっていたが、20名以上の会員数だった時でも、男性会員はたったの二人だった。その団体が主催する講座の受講生も、いつも7割〜8割は女性だったと思う。


そうした女性・・・はっきり言っておばちゃんたちが、「〇〇ちゃん、久しぶり〜元気してた〜🎵」などと再会を喜び合う姿は、カウンセリング講座の風物詩として今も私の心に残っている(-_-)もっとも最近は、かなり男性が増えてきているようで、同じ男性としてとても嬉しく思う。


主婦が開業カウンセラーとして起業するケースは、間違いなく増えていると思う。私なりにそのことについていろいろ考えてみた。堅苦しく書くと長々となりそうなので、かなり大雑把に書くのでご容赦頂きたい。


まず、多くの主婦カウンセラーは旦那がしっかり稼いでくれるので、それほどお金の心配をしなくていい。不安定な仕事をするうえでこれは大きいと思う。開業してもすぐに稼げるわけではないので、その間に生活苦に陥るようではカウンセリングどころではなくなる。また、稼いだお金を研修や講座、書籍購入などの勉強に優先的に回せるというのも主婦カウンセラーの大きな利点である。


次に言えるのは「結婚と子育て経験あり」というのは、けっこうな強みである。特に子育ては、経験者でないとわからないことが多く、経験者というのはクライエントに対して説得力がある。


子育て以外でも、夫婦問題、嫁姑の関係、ママ友との悩み、健康問題など、主婦ならではの悩みは、男性カウンセラーや未婚の女性カウンセラーよりも、相談者からすれば、安心感があり相談しやすく信頼できるのは事実だと思う。


実際には子育てに限らず、様々な経験があるからと言って、そのままカウンセラーの実力に反映するわけではないのだが、未婚の若いカウンセラーに子育ての悩みを相談するより、年配の子育て経験者のカウンセラーの方が、その説得力が違ってくるだろう。スクールカウンセラーの場合でも、若いカウンセラーはなかなか親からの信頼を得にくいということがあると聞く。


ここまでを読むと、主婦カウンセラーは比較的起業のハードルが低く、その経験を生かしクライエントの信頼も得られやすいと、良いこと尽くめのように感じるが、何事も表があれば裏がある。その裏の部分も考えてみた。


主婦カウンセラーが起業するにあたって、まず旦那(夫)に相談するだろう。そしてその際きっとこういわれているはずだ。


「家のことと子供のことをちゃんとやるならいいよ」



つまりカウンセラーをやるのはいいが、「家事と子育ては今まで通りちゃんとやる」という条件が付くのだ。おそらく世の多くの旦那は「君の夢の実現のため、家事も子育ても出来る限り協力するから、頑張ってくれ」とは言わないと思う。そして同じように世の旦那たちは、主婦業の大変さを甘く見ているはずなのだ。


今さら言うことではないが、家庭の主婦は一年365日休みがない。旦那や子供は休日があるが、主婦にはないのだ。風邪をひこうが熱が出ようが少々のことでは休めないし、本人も休まない。


まず、洗濯物は必ず毎日出る。雨が続いて洗濯物が乾かなくても、おかまいなしに家族は洗濯カゴにパンツや靴下、体操服や作業服をどんどん放り込む。旦那に至っては「俺のパンツは?」といえば、いついかなる時でも、乾きたてのパンツが出てくると思い込んでいる。脱いだものを放り込めば、ちゃんと洗って乾いて畳まれて出てくる。まるでドラえもんのポケットと同じだが、その裏では主婦が必死で洗濯をしているのだ。


食事もそうだ。三度三度の食事は主婦が作って当たり前なのだ。たまの日曜日に主婦がカウンセリングの勉強会に出かけるときも「俺の昼飯は?夜ご飯は?」と旦那は聞くはずだ。さらに毎日の食事で出された料理に文句はつけても、感謝や称賛をするという発想は、普通の旦那と子供には全く無い。文句は言わなくても、たまに気合を入れてレシピとにらめっこでつくった力作に、「なんか味が薄いなあ」などと言いながら、平気でドボドボと醤油をかけたりする。世の旦那は、奥さんに対して恐ろしいほど無神経で、反面どうでもいいことには馬鹿みたいに神経質なのだ。


そして子供が高校生になると、毎日一時間早く起きて弁当を作る生活が始まる。最低でも3年間だが、子供が二人以上いれば、弁当作りは永遠に続くはめになる。


yjimage[5].jpg


続いて問題はその子供だ。子供というのは、ほぼ間違いなく100%、わざわざ早起きして作った弁当に文句を言う。卵焼きの色が茶色で嫌だ!昨夜の残りの煮物を入れるな!冷凍食品はマズいからやめて!ふりかけが弁当箱のふたにくっつく!あのソーセージは美味しくないから他の(高いヤツ)に替えろ!もっと彩り良くして!なぜ嫌いなプチトマトを入れた!(彩り良くって言ったのに・・・)など、弁当に対する子供の文句に終わりはない。


今日も嫌がらせ弁当 -
今日も嫌がらせ弁当 -


炊事、洗濯以外にも主婦の仕事はいくらでもある。どこかで手を抜かなければキリがないのだ。毎日掃除をしても毎日汚すヤツがいるし、家事以外にも子供の部活や習い事の送迎、学校行事、銀行や病院やいろんな手続きや地域行事、子供会やPTA、旦那の親と同居であれば、とてもここには書けないような問題がおきてくる。そして旦那は「うまくやってね🎵」と言って仕事に行き、夜は酒を飲んで寝る。


ここに書いたのは主婦業のほんの一部であるが、そうした仕事を無休で且つ無給でこなしたうえでの、起業であり開業カウンセラーなのだ。決して気楽で簡単なものではないことが良くわかる。


複数のことを同時にやれる能力は女性の方が男性よりもうんと高いという。確かに私は車の運転中に話しかけられると運転に集中できない。たった二つのことができないのでは、私にはとても家庭の主婦とカウンセラー業はつとまらない。


傍から見ると、気楽に起業できていいように思われるかもしれないが、主婦カウンセラーの実態はこういう厳しい一面もあるのだ。



とあるバリバリの女性カウンセラー(かなりご活躍されています)はこう仰っていました。


主婦カウンセラーは開業のハードルは比較的低いかもしれないが、続けるのは大変。カウンセリング業が忙しくなればなるほど、主婦業との兼ね合いの問題が出てきてジレンマに陥る。


「子育てと仕事の両立」などと言われますが、現実社会はまだまだ対応できていないのが実情でしょう。子育てが一息つき、少しは自分の時間が持てるからと本気で仕事を探しても、職種や内容はどうしても限られます。かつてはバリバリに仕事をしていたキャリアを持っていても、一旦仕事から離れてしまうと、ほとんどが無駄になってしまうことが多いです。特に地方ではそうだと思います。


そんな主婦たちが、「どうせなら自分の好きなことを勉強してそれを仕事にしてしまおう」という気持ちになり、実行するのはごく自然の流れだと言えるでしょう。


主婦に限らず女性の方たちが、比較的開業資金のかからない分野で起業することが増えています。そうした人たちに向けた、企業セミナーなども大盛況のようです。


起業のハードルは低くなったように見えても、そこから成功をつかめるのは容易いことではないでしょう。実力がなければ淘汰されるのは世の常ですが、それでもチャレンジできる人は、どんどん挑戦すればいいと思います。


私がいうまでもなく、覚悟を決めての起業でしょうからね。ただこうした風潮につけこんで、大した内容もない怪しげな「〇〇起業セミナー」みたいなものも増えていると耳にします。


くれぐれも、そうした輩に踊らされることがないように、しっかり地に足をつけて前に進んでもらいたいと願っています。そして私たち男性も、女性に負けないようにチャレンジ精神をもって、日々の生活を生きていきたいものだと思います。


最近の男はみんな、どことなくくたびれているもんね・・・(-_-)


そして最後に一言。今日の記事は自分で点数をつけると45点です。長い(自分で書いといてこの長さはちょっと怖いです(-_-;))ばかりで文章がまとまっていないし、言いたいことが良くわかりません。書き手がわからないのでは、読んだ人はもっとわからないでしょうね・・・猛省です(+_+)


たくさんの皆さんがご覧頂いているおかげで、ブログ村の順位が10位近くに上がって来ました。
毎日一生懸命に書いておりますので何とぞ応援のポチリを宜しくお願いいたします(^O^)/
もちろん「義理ポチり」でも全くかまいません。

にほんブログ村
posted by おやじカウンセラー at 22:03 | 愛知 | Comment(3) | おやじのつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月12日

いくつになっても学ぶことばかり


世の中には取扱説明書(長いので取説とする)を読む人読まない人がいる。私は殆んどの場合読まない人である。


趣味のバイクや自転車の修理やカスタムの場合だけは、取説やマニュアルを読む。先日も我が家のママチャリのタイヤ交換とブレーキ調整、原付バイクの外装一式交換、消耗部品交換、マフラーサビ取り再塗装、アクセサリー部品取り付けなどを行ったが、適当なことをやると大失敗するので、下調べは念入りにして行った。

KIMG0244.JPG KIMG0221.JPG
KIMG0236.JPG KIMG0233.JPG

小さな失敗もあり、少々苦労したが楽しかった。バイクや自転車の記事を楽しみに読んでくれる人もいるようなので、また日を改めて詳しく書こうと思う。


さて本題に戻る。私がどうしても苦手なのはやはりパソコンなどのデジタル機器である。今年からスマホに替えたが、先日も写真の取り込みに苦労してこんな記事を書いた。⇒「俺って天才?」


冗談めかして笑い話に仕立てたが、実際には情けないことだと反省して、結局は自分で調べて何とかした。


普段の私はパソコンの不具合があると、だいたい仕事上の部下であるKくんに診てもらう。パソコンに詳しいうえに人が良い彼は、いつも二つ返事で対応してくれるのだが、当人にすれば面倒でいい迷惑だろう。


以前、パソコンを買い替えた際は最初のもろもろの設定をやってもらった。さすがにいくらかの謝礼はしたが、業者に頼んだら彼に渡した額では到底やってもらえないだろうし、間違いなく彼ほど親切に細かくは面倒を見てもらえない。


そもそもパソコンに詳しいといっても、すべてが頭に入っているわけではないのだ。もちろん私と比べたらその知識は雲泥の差だが、彼だって解からないことがたくさんあるのだ。その証拠に取説のサイトを開いてダウンロードしたり、いろんな質問を調べたりしながら苦労して対応していることがよくある。


最初からあきらめて自分では何もしないか、なんとか調べながら、自分で対応しようとするかの違いである。本来は彼のように苦労してでも調べたり教わったりしながら少しづつでも覚えていくというのが、本当の学びというものだろう。


これはパソコンに限った話ではなく、何に対しても同じことだ。本当に自分が身につけようと思ったら、やはり苦労しながらでも自分で学ぶ姿勢をなくしてはいけないのだ。ほんの少しでもいいから新しいことを学んでいかなければ、これまでの貯金(お金ではなく身につけた知識や経験という意味)などすぐに底をついて空っぽになるのは目に見えている。


幸いにも私の周りには、それをしっかり実行している人がたくさんいる。良い刺激を受けてお手本として見習わなければならないと、心から思っている。


しばらくサボり気味でしたが、ここ最近は張り切って記事を更新している熊五郎ことおやじカウンセラーです。
サボりが祟ってブログ村の順位が低迷しております。心を入れ替えて一生懸命に書いておりますので何とぞ応援のポチリを宜しくお願いいたします<(_ _)>


にほんブログ村
posted by おやじカウンセラー at 23:36 | 愛知 ☔ | Comment(0) | おやじのつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月11日

私の仕事と遊びのこと


ここ最近の暑さと「梅雨入り」という言葉に心身が反応したせいか、なんだか疲れてぐったりしている。きっと仕事のし過ぎだな(-_-)


控えめな性格なので小さな声でしか言わないが、小さな会社とはいえ現場の責任者をしている。一応現場のトップなのだ。ということは現場で起きるありとあらゆることは私の責任ということになる。


何も問題がなく完璧な商品をつくることが当然なので、そうでないことは全て問題ありとなるのだ。結果として、仕事をしている限り常に問題は発生し、私はその対策に追われている。


私は今の仕事を始めたのが40歳のときだったし、モノづくりが得意な方ではなくむしろ苦手。どう頑張ってみてもエキスパートにはなれなかったのだ。大きな会社の現場なら間違いなく、ただの仕事が出来ないヤツでしかなかったと思う。実際超大手企業でエンジニアのような仕事をしていた時は、8年間勤めても最後まで仕事が好きになれなかったし、出来る方ではなかった。


今の会社は、仕事の出来ないヤツを遊ばせておく余裕はないので、こんな私でも何かの役割を見つけてもらい、それが製造部門の責任者だったというわけなのだ。


製品についての専門的な知識も、製造設備や機械のオペレーターとしての技能も、他の現場社員の誰よりも劣っている私である。では何をしているかというと、あっちとこっちの調整役や、いろんな立場のいろんな人の愚痴や意見や指示やお小言を聞いて、多少でも物事が良くなるようにウロウロしているだけである。あとはゴミを捨てて掃除をしているぐらいだ。


私が一番好きな仕事は、何も問題が起きない平和な日に、片付けや機械を洗っている時だ。でもそんな平和な日々はそうそう続かない。


いつも持ち歩いている社内携帯に誰かから電話が入ったり、誰かが何か言いたそうに難しい険しい顔で近寄ってきて、新たな問題が起きたことを私に知らせる。そうして私の平穏が終わり、何かの問題に対応し、解決に向けて奔走する。他の役には立てない私なので、この時とばかり素早く動く。でないと本当に要らないヤツになってしまうから。


立場上、みんなを集めてエラそうなことを言ったり、時として叱ったり大きな声で怒って見せたりする。そんな時は私の体格と風貌が多少の役に立つようだ(-_-;)


でも私は知っている。いくら立場が上でもみんながいなければ仕事は回っていかないことを。モノづくりの仕事は実際につくっている人が頑張ってこそなのだ。私の役割はただの潤滑剤なのだ。


潤滑剤である私自身が油切れでは困ってしまうので、休日になると気分転換に励むようにしている。自転車やバイクでウロウロしたり、のんびりお茶を飲んだりしているのも、ただの遊びではなく仕事のためだ。


KIMG0043.JPG


今日はいろいろ用事があって遊びには行けないのが残念だが、明日は体調を整えて朝からしっかり遊ぼうと思う。別に遊び好きではないけれど、これも仕事のためなので仕方がない。


『仕事人間』とはまさに私のためにある言葉だと思っている(-。-)y-゜゜゜


わざわざ言いたくないが、もちろん冗談である。




これは武器人間というくだらない映画である。よほどの物好き以外は見ない方がいいと思う。


3か月余りのブログ冬眠から目覚め、張り切って記事を更新している熊五郎ことおやじカウンセラーです。サボりが祟ってブログ村の順位が低迷しております。心を入れ替えて一生懸命に書いておりますので何とぞ応援のポチリを宜しくお願いいたします
<(_ _)>



にほんブログ村
posted by おやじカウンセラー at 13:30 | 愛知 ☁ | Comment(0) | おやじのつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月05日

命より大切なもの

この春の連休に入る直前に、私よりずいぶん若い遊び仲間のひとりが病に倒れた。
大動脈解離で手術も出来ない状態だったそうで、やむを得ず保存療法にかけるしかなかったのだが、運よくそれが功を奏したのか、文字通り九死に一生を得てつい先日退院した。
助かったのは奇跡だと、医者もそう言っていたそうだ。

随分前から何となく体調がすぐれないと言っていたので、顔を合わす度にちゃんと診てもらうよう進言していたのだが、まあ今になっては仕方がないことだ。
退院してすぐに会いに行ったのだが、確かに顔色も良くなくいつもの元気がない。
当たり前だ。一度は死にかけた身なのだから。

そんな彼だが、早くも仕事の心配ばかりしているのには、正直言って驚いた。
当然ながら仕事復帰はまだまだ先だと医者に言われているのだが、とてもそんな悠長なことは出来ないようだ。
彼の勤め先も大会社というわけではないので、確かに彼が休むことで随分困ることもあるだろうし、顧客や周りにも迷惑をかけることは間違いないと思う。

しかし、そんなことよりも彼自身がどうにも仕事を休んで療養に専念することが出来ないようなのだ。
責任感もあるだろう、個人的な都合もあるだろう、お金の問題もあるだろう、他にもいろいろあるだろう。
でも、命に関わる病気をして、まだまだ治療の途中なのに、それを押してまで仕事復帰を急ぐ理由があるとは、私には到底思えない。
彼にもそのことは随分と強い口調で言ったのだが、はたしてわかってくれたかどうか。

いや、そんなことは端からわかっているのだろう。
私だって他人事だから「仕事なんかより命が大切!」などと当たり前のことを当たり前のように言えるが、いざ自分がそうなったらと考えると、やっぱり無理を押してでも仕事復帰を急ぐかもしれない。

病気を抱えていなくても、時として(あるいは殆んどいつも)仕事は辛く嫌なことも多いが、それでも仕事をすることで社会や他人と繋がっているのだ。
仕事をすることで自分の役割を確認し、多少なりとも存在する意義を感じているのだ。
悲しいかなそうそう簡単には、社会から切り離される恐怖から逃れられないのだろう。

子を持つ母親は、少々自分の体調が悪くても子供の面倒を見ることを放棄しないと思う。
仕事を持つ男も似たところがあるのかも知れない。

それにしてもやっぱり彼には言わせてもらう。

もっと自分を大切にしようよ(-_-;)

今思うに、3月に深夜の山歩きに行った帰り、途中で別れた彼が大きな鹿を車で撥ねたのは、今回の不幸の前兆だったのだろうか・・・。
あらためて鹿のご冥福と彼の全快をお祈りします<(_ _)>

にほんブログ村
posted by おやじカウンセラー at 13:37 | 愛知 ☔ | おやじのつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブログを書くのは何のため?

何のためにブログを書くのか・・・?

時折この疑問が頭をもたげてきて、結局ブログを書くことが億劫になり、筆が進まなくなります。
全く意味のない無駄なことをしているんじゃないか?そんな思いが頭から離れなくなるのです。
確かに無駄といえば無駄だし、ブログを書くことが特に意味がある行為とは思えませんし。

ビジネスに繋げるためでもないし、モノを書きたい思いが溢れているというわけでもなし、たまたま勢いで書き始めてなんとなく続いているというのが正しいのかな。
とはいえ、無理に書く必要もないので、ずっと放置プレイしていたら3か月が過ぎてしまいました。

最近、知人が新しいブログを立ち上げました。「本音で言いたいことを思いっきり書くブログ」だそうです。
そのためにかなり匿名性の強いものになっていますが、確かに気持ちはわかる気がします。

この春、長年かかわってきたボランティア団体を離れフリーになりましたが、それまでにたくさんの方たちとお知り合いになれ、多少は名前と顔も知っていただきました。また私生活や仕事の関係でも私のブログを読んでくださる方が少なくありません。

となると、なんでもかんでも思ったことを好きに書くといろいろ不都合も予想され、どうしても自分で制限してしまうのです。私もそのあたりは結構気を使っていました。

そうでなくても、人は誰しも表と裏があり、人に言えないコンプレックスや誰にも秘密にしている過去、場面ごとに使い分けている自分(意識・無意識で)があると思います。
書けないこと以外にも、あえて書かないことも少なくないのです。

言いたいことが言えない(書けない)のはストレスになりますし、結局当たり障りのない話題や、情報提供のための記事、ビジネスに特化したブログ(ブログがそのままカウンセリングスクールやセミナーのトップページになっているものもあります)になってしまうのは自然の流れなのかもしれません。

ただ、正直に言わせてもらうと、個人的にはそんなブログのほとんどはつまらないです(-_-)

私もブログ村に登録していますが、関連カテゴリの上位ランキングから順に読んでいっても、面白い(読みがいがある)と感じさせる記事は少ないです。
もちろん面白いかどうかは人それぞれ違うので、私の感じたことが正しいわけではないですが☜(いちいちこういう言い訳をするのも本当は面倒です)個人的には「こんなつまんない記事がどうしてランキング上位に来るのだろう(+_+)」と思っています。

「きれいごとばかりが書いてある記事」というのがありますが、やっぱりつまんない記事が多いです。
いえ、決してきれいごとが悪いわけじゃないんですよ。ただ言ってることはまさしくその通りだけど、書いてる本人はそうじゃないでしょ?ってことです。

ここ誤解されると困るんですが、単純に「きれいごとを書く=偽善」だからつまんないって意味ではないんです。

生きていれば、きれいごとでは済まないことはたくさんありますよね。その中で矛盾に苦しみ、葛藤、挫折、あきらめ、学びを繰り返し、それでも私は自分の人生を全うしようという、書き手の生きざまが見えてこないような記事はつまんないと言っているのです。

セミナーを受けたり本を読んだりテレビやネットを見れば、正しいことや進むべき道や無駄なくより良い生き方を知ることが出来るかもしれません。
でもそういうものが、すっと腑に落ちて実践できれば世話が無いのですが、私はどうやら人としてのダメ指数が高いようで、なかなか上手くは行きません。

そんな私なので、迷いなくちゃんとしたことばかりが書いてあるブログを読んでも、正直あまり心に響かないのでしょうね(-_-;)


さて、話しは変わって、昨日は名古屋の金山でアンゲーム講座に参加してきました。講師と参加者に恵まれた、とても良い講座でした!(^^)!

おまけに参加賞?として素敵な手ぬぐいを頂いたので写真を載せようと思ったのですが、スマホで撮りためた画像がどうしてもPCに取り込めません。前は出来たのに(>_<)
久し振りなので上手くいきません(+_+)最近はスマホが便利なので、デジカメは全く使わなくなったのですが、やっぱりデジカメの方が簡単なので持ち歩かないといけないかも・・・。

PCやスマホは便利なのでしょうが、せっかくの機能を使いこなせないと逆にもの凄いストレスになるのです。
このあたりも現代人としてのダメ指数が高く、現代社会に適応できていないようで悲しいです(-_-;)

にほんブログ村
posted by おやじカウンセラー at 10:59 | 愛知 ☔ | おやじのつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月06日

老後のこと

日本年金機構からハガキがきていました。
若い頃は年金のことなど気にもしませんでしたが、この歳になると結構気になるものです。
さっそく開いて見てみると・・・

なるほど俺の年金はとりあえずこれくらいなのか(-_-)
って、これじゃあ暮らせません!

随分長く働いてきて、(国民として当然の義務ですが)ずっと税金も保険料もしっかり払ってきました。
それでもやっぱり、定年になってからも働かずに暮らすことは無理なようです。

いくつになっても元気に働きたい人もいるでしょうが、私はあんまりだなぁ・・・。
出来れば毎日、のんびり遊んで暮らしたいものです。

といっても、この年金ではどう考えても無理な話なので、今のうちに仕事もしつつ頑張って遊ぶようにしなければ。
そして健康でいられるように体調管理もしっかりとしなければいけません。

今日は少し雨が降りましたが、春っぽい暖かい一日でした。

KIMG0069.JPG

にほんブログ村
posted by おやじカウンセラー at 20:04 | 愛知 ☁ | Comment(0) | おやじのつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブログ村ランキングの謎

1週間ぶりの記事更新です。

仕事が忙しくなるとすぐに泣きが入るおやじですが、今週(先週?)は本当に大変でした。
そしてしばらくは仕事に追われる日々が続きそうです。

さて、私のブログはブログ村ランキングに登録しているのですが、心理カウンセリング部門で10位以内をうろうろしています。
ただ不思議なことに、気合を入れて書いた記事や、頑張って立て続けに更新したからといって、ランキングのポイントに反映するわけではないようです。

何となく思いついて書いてみたり、くだらない話なのに、思いのほかランキングアップに繋がることもありますし、そうでないこともあり、結局は好きな時に好きなことを勝手気ままに書くのが一番ということになるようです。

武器としての書く技術―30万人に届けて月50万円稼ぐ!新しいマル秘文章術 -
武器としての書く技術―30万人に届けて月50万円稼ぐ!新しいマル秘文章術 -

巷にはブログで稼ぐ方法が書かれた本がたくさんあり、私も何冊か読んでみましたが、気ままに好きなことを書いても稼げるわけではないことだけは、よくわかりました。

今日はランチでこんなの食べました(^O^)/

みたいな記事は、愚の骨頂だそうです。

KIMG0074.JPG

ランチではありませんが、キンカンを頂いたので食べています。

にほんブログ村
posted by おやじカウンセラー at 17:41 | 愛知 ☁ | Comment(0) | おやじのつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする