2018年08月19日

この夏もそろそろ終わりだ


山羊は幸せなのか?


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毎日のんびり草を食む生活 🐐



おやじは幸せなのか?


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この夏は幸せだった。


それは間違いない。


社会人になって長いが


九日間の夏季連休は今回が初めて。


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天気もまずまずで、特に後半は清清しい夏の終わりを感じた。


私自身、そして家族もとりあえず健康で落ち着いた生活ができている。


大きな用事はなく、またあえて予定を入れなかった。


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この秋からは仕事も忙しく、そして苦労もしそうだ。


定年まで1年半となったが、最後のご奉公というやつだ。


役目はきっちり果たしておきたい。


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そんな諸々の事情で


この夏は、兎にも角にも思い切り遊ぼうと思い


そして実際に遊びまくった。


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遊びを楽しむにはやはり健康であることが大切。


独りもいいが、友人や仲間と遊ぶとなお楽しい。


自ら遊びをつくりだす創意と工夫、努力や感性も不可欠。


家族の協力や信頼なくして楽しい休日は過ごせない。


こうして遊びを楽しめたのは、いろんな人達のおかげだと


本当に心から感謝している。<(_ _)>




おやじの夏休みの最後に


古い友人とカブツーリングに出かけた。


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友人と同い年の古いOHVエンヂンのカブは


道中でいくつかのメカトラブルや不調を起こしながらも


なんとか茶臼山まで往復200km近いツーリングを無事に終えた。


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カブだけではない。


かつてともに遊び、ともに仕事をした私と友人も、もう若くない。


いろんなトラブルや悩みや不安を抱えているのは


ポンコツカブと一緒なのだ。


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それでももうしばらくは


色々手直ししたり、だましだまししながらも


走り続けたいと思っている。



この夏の、個人的な遊びの記事を読んでくれてありがとうございました。


明日から普段の生活の戻ります。




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2018年08月15日

雨時々曇り・おやじの写真日記


連休五日目


目覚めると雨だった・・・


まあこんなもんですよ (-_-)


あれだけの猛暑が休みに入ったとたん


なんとなーくパワーダウンしていたものね。


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なので今日の予定はなんも無い \(-o-)/


ただただのんびりお茶でも飲んでくつろぐだけ。


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で、出かけたついでにバックを買いに行きました。


コロンビア(Columbia) プライスストリームワンショルダー ショルダーバッグブラック[010] PU8234 斜めがけバッグ
コロンビア(Columbia) プライスストリームワンショルダー ショルダーバッグブラック[010] PU8234 斜めがけバッグ


これはアマゾンだけど買ったのはスポーツショップで


色はこのカモフラ柄のヤツ。


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ARMY出身だからカモフラで決まりなんです!




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アウトドアで遊ぶことが多いので


リュックだのバックだのはいろいろ持ってるんですが


一番気に入ってたリュックがもう古すぎてボロボロに。


仕方なく処分して他のを使っていたけど


いまひとつしっくりこないんですよね。


今度買ったのは斜め掛けのショルダーバックで


ズレ防止のストラップがついてるから


山歩きや自転車にいいんじゃないかなあ (^.^)


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降ったりやんだりの一日でしたが


まあのんびりできたのでヨシとするか 



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2018年07月22日

我慢の限界


昨日の土曜日は仕事だったが、マジで危険な暑さを感じた。(゚д゚)!


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自分の身は自分で守るということを意識しないといけないね。



そして今日は久しぶりにプールで泳いだ。


皆考えることは同じで、市民プールもなかなかの混雑。


それでも平泳ぎとたまにクロールで500mほど泳いだかな。


もう少し空いていたらよかったけど仕方ない。


また平日に仕事が終わってから来てみよう。



東南アジアや暑いといわれる外国から来た人達も


今年の日本の暑さには驚いているらしい。


そうした国では、暑さに対応した暮らしが身についていて


そのベースは基本的に「無理に活動しない」ということ。


日本人の持つ勤勉さは美徳だが


結果的に健康を損なったり命を落としては意味がない。


これは暑さだけの問題ではなくて


生活全般に言えることだと思う。



我慢すること耐えることは絶対に必要。


でも限界を超えてはいけない。


どこが限界かを見極めるのは、やはり自分でしかないし


子供であれば、親がその役目を担っているだろう。



集団社会、組織に属することはメリットも大きいが


自分で自分のことを判断する


大切な事は自分で決めるという意識をしっかり持たないと


後から後悔するようなことになりかねない。


そのためにも自分自身のことをよく知っておくべきだ。



体力、気力、精神力、性格、能力、知力、経済力、生活環境・・・


皆、人それぞれ違うのだからね。



それを知るためには


カウンセリングや、あるいは占いも有効だと思う。


もちろん自分でしっかり吟味し、選択したうえでのことだけど。



とりあえず私は近いうちに有給を取って休もう。





☆下の猫ちゃんをポチっとするといいことあるかも・・・(^^♪




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2018年07月21日

暑苦しい世の中


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言わないでおこうと思ってもつい口にしてしまう。


暑い・・・


暑い、暑い、暑い・・・(-_-;)


この暑さはもしかして


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いや、きっと人間の仕業だな。(-。-)y-゜゜゜


58年生きてきて


ここ最近の夏は特に暑くなった気がする。


気象庁のデータなどではそんなことはないらしいが


でもやっぱりそう思う。


昔はエアコンなんてなくても、それなりに夏を過ごせていたのだ。


夏だけではない。


世の中もなんとなく暑苦しくなってきたように思う。


仕事をしていると特にそう感じる。


昔はもう少しのんびりというか、ゆるいというか


私のようないい加減で適当な人間でも、何となく居場所があったのだ。


これはどんな職種にも言えると思う。


データ化とか見える化とか・・・


なんでもかんでもハッキリさせないといけなくなって


曖昧なことなんて許されない。


「これからの社会や経済の発展のために必要なのだ」


そう言われれば誰もストップなどかけられない。


どんどん暑苦しく、きっちり隙間なく、非効率的なことは排除されて


それに必死でついて行かないと


人並みの暮らしなんてできなくなった。


そんな風に世の中が変わったように


エアコンが無いと死んじゃうかもしれない夏は


もう私が子供の頃の夏とは違う夏なんだなあ・・・






この下の猫ちゃんをポチっとすると私が幸せになれるかも♡




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2018年07月16日

猛暑の休日


猛暑の週末です


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これだけ暑いとアマガエルも大変だろうなあ・・・


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私は嫁とウォーキングに出かけて汗を流し


スーパー銭湯でのんびりくつろぎ


コメダで甘いものを食べ


独りで映画を愉しんだりと





暑さに負けず楽しく遊んでおります。


ウォーキングに行った岡崎中央総合公園では


中学生、高校生の野球、テニス、ソフトボールなどの大会が行われていて


真っ黒に日焼けした子供たちが、この炎天下で元気に試合をしていました。


昨日はバイクのタイヤとブレーキシューを交換したので


会社の後輩とひとっ走りしてきます。



先日の豪雨被災者への募金も、ささやかながら協力させて頂いています。(-_-)




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2018年07月14日

ヘラヘラしていてすみません


自慢じゃあないが


だいたい私はいつもヘラヘラしている。(^^♪


なぜヘラヘラしているのか、自分でも理由はよくわからない。


なんとなくはわかるが話が長くなるのでここには書かない。


まあ生まれつきの部分が大きいと思う。



ただ、歳を追うごとに容貌迫力が増してきて(笑)


ムスッと難しい顔をしていると


怖い人・・・?(*_*;


と思われても困るので、ヘラヘラがちょうどいいのだ。


「こう見えてもぜんぜんコワくないよ〜(^^♪」


って説明する代わりにヘラヘラ顔が役に立っていると思う。



やはり普段の表情はその人の第一印象に直結する。


キリッと賢そうな表情(いいねぇ・・・)


いつも困ったような表情(どうしたの?)


怒りの雰囲気を醸しだす表情(何が気にいらない!)


悲しげな表情(いろいろあるよね)


人を小馬鹿にした表情〈バカはお前だろ!〉


明るく楽しげな表情(素敵♡)


そして・・・


自分の感情を押し殺したような無表情(・・・?)



私はその人の天真爛漫さが感じられるような


明るい笑顔に憧れるのだが


根が天真爛漫ではないので


ヘラヘラ顔からなかなか先へ進めない。


あくまでも明るいニコニコ顔が最終目標なのだ。


それに向けていま修行中。



楽しくもないのに笑えるか!?


って人もいるだろうけど


ニコニコでもヘラヘラでも、なんとなく笑顔でいるほうが


周りの人は楽しい気分になるのではないかなあ・・・(^.^)



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2018年07月12日

自由な不安定と不自由な安定


自由な不安定と不自由な安定


この言葉は私の好きだった(なぜか過去形?)


作家でカヌーイストの野田知佑さんの名著


「日本の川を旅する」の中に出てきた言葉だったと記憶している。


日本の川を旅する―カヌー単独行 (新潮文庫)
日本の川を旅する―カヌー単独行 (新潮文庫)


なるほどなあ・・・


例え不安定でも自由を求めるか


不自由でも安定を求めるか


必ずしも二者択一しか道がないわけではないだろうが


腑に落ちる言葉ではある。



まあ私は不自由な安定を選んだわけだが


安定は私にとって必要不可欠な環境なので


不自由なりにそこそこの安定を得てまあまあ楽しくやっている。


あくまでもそこそこで、それなりだけどね。



もちろん自由へのこだわりを持ち続ける生き方も素晴らしいと思うし


不安定だからと幸せになれないわけではないだろう。


自分の人生は自分で選べばいいだけのことなのだ。



ただ自由でありたいけど安定も手に入れたいという


両方のいいとこ取りはそうは上手くいかないもの。



極端なことを言えば


自由というのは余計なものを何も背負わないという生き方なのだから


お金がない


家族もいない


社会的な地位もない


ないない尽くしで情けない


と悲観するくらいなら


やはり不自由でも安定を望むべきだと思う。



世のなかは厳しいようで甘く


甘いようで厳しいものなのだから


そうとうの不自由さを覚悟しなければ安定は得られないし


自由をとことん追うのであれば、のたれ死ぬ覚悟が必要なのだ。



二兎を追う者は一兎をも得ずとはよく言ったもので


不自由なうえに不安定な人生なんていくらでもある。



夢も希望もない話かもしれないが


子供や若者ならいざ知らず


大の大人であれば


夢も希望も現実の中から見つけるものなのだ。



そして私が思うに


現実は厳しく辛いものだが


案外、夢も希望も探せば何とか見つけられるんじゃないか・・・


そんな気がする。



きっと私のような人間を


得な性格というのだろう(笑)


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なんとも有り難いことだと思う。





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自分探しの旅で見つけたもの


20代の半ばごろ、バイクで北海道へ旅したことがある。


夏の連休前にふと思い立ち、ろくな準備もしないまま


当時の愛車「ホンダXL400R」に寝袋をくくりつけて旅立った。


もちろん独り旅だ。


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下道を夜通し走ったり、雨に降られたりで


北海道に着くまで3日もかかり、北の地に滞在したのは2日ほどだった。


帰りは太平洋沿岸フェリーに乗ったが


台風に巻き込まれて船が大揺れに揺れ


死ぬほど船酔いに苦しんだ記憶しかない。


結局、少しの良い思い出といくつかの苦い思い出だけが残った旅だったが


今思い返すとまぎれもなく「自分探しの旅」だったのだろう。



当時はとにかくやみくもに悩んでいて


ありとあらゆることがどんづまりに思えて


つまり閉塞感の中で、もの凄い息苦しさを感じていたのだ。



そんななか、意を決して旅立った「自分探し」だったが


何か新しい自分や


素晴らしい可能性や


気づきを得た自分に出会うことはなかった。




本当の自分は当時のそのままの自分でしかなく


どこにも新しい自分など転がっていないし


転がっていないものを、たかが北海道のバイク旅くらいで


見つけられるはずもない。



「気づき」という言葉は


何か良いこと


素晴らしいこと


自分が変わるきっかけになること


そんなことばかりを「気づく」ように思っているが


そうでない現実を気づくことの方が多いのだ。



若かりし頃の一人旅で得られた気づきは


「オレは船酔いしやすい男だからもう一生船旅はしない!」


それだけだったなあ。(笑)





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2018年07月09日

酒を飲んで考える夜


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東海地方梅雨明け?


どうせ暑いなら蒸し暑いよりからりと晴れた方がいいね。


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カキ氷食べたーい🍧




ここから本題 〜


生きているといろんな事に縛られていると感じる。


仕事、家庭、人間関係・・・他にもたくさん。


でも実は誰からも縛られているわけではなく


自分を縛っているのは自分自身だと思う。


自由になりたい、好きなことがしたい、解放されたい


心底そう思うのなら


いつでも、今すぐにでもそうすればいいのだ。



それをしないのは、出来ないからではなくて


しないということを自分で選択しているから。



例えば好きなことを仕事にしたいと思っても


今の安定した生活や収入を失うのは怖い


好きなことで成功できるか自信が無い


家族の反対を押し切ってまで行動する勇気がない


まあ理由はいろいろあるだろうけど


どんな生き方を選んでも


それぞれに、得るものも失うものもあるものだ。



全ては自分が選んだ道だという事実だけ間違えなければ


それが自分にとってのベストな生き方だと思う。



一番よくないのは、選択した理由を他人のせいにすること。


それをしている間は、いつまでたっても


自分の人生を生きているという実感を得られることはない。



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自分の人生は自分で決めているという事実に気づかないで生きることは


とても勿体ないことなんだなあ 


だって結局は、自分の人生しか自由にできることはないのだから。



少し酔っぱらった。







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2018年07月07日

今年の夏


全国で大雨による被害が出ています。



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遊びに行けないとか言ってる場合じゃないですね。


あらためて日本は自然災害が多い国だと感じます。


早く被害が収束してほしいものです。



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来週は全国的に天気が回復して


本格的な夏の暑さになりそうです。



暑い暑いと言ってるうちに秋になり冬が来て


寒い寒いと言ってるうちに春になる。


あたりまえのように繰り返し四季を感じているけれど


この夏も、一度きりの今年の夏なんだ。



何か思い出になるようなことをしたいなあ・・・



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2018年07月06日

人間は愚かな生き物


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「茗荷(ミョウガ)を食べると馬鹿になる」と聞いたことがある。


その説は釈迦の教えに関係するとかしないとか。



今日は朝から大きなニュースが飛び込んできた。


オウム事件の死刑囚数名に刑が執行されたのだ。


もう一つ気になったニュースがある。


松本女児殺害事件の被告に無期懲役の判決が下った。


どちらもいろいろ思うところはあるが


深掘りもしないし詳しく書きたくもない。



ただ


人間は本当に愚かな生き物だと思う。


愚かなうえに悍(おぞ)ましく、醜い。


進化の過程で脳みそが大きくなったが


ろくなことに使っていない。


敵を倒すのに使っていたこん棒は


核弾頭を搭載したミサイルになり


仲間たちと安全に暮らすためのコロニーは


貧困と富裕に分かれた歪んだ社会になった。



宇宙に行くほど知恵が働くのにこのザマか・・・


茗荷を食べすぎたくらいでは


ここまで馬鹿にはならないだろう。



バカは死ななきゃ治らないと言うが


ここまで来たら


人間は一変滅びなきゃ治らない、だな。


まあそんなにカリカリしなくても


そのうち勝手にそうなるか。



気分の悪い記事でゴメンm(__)m


最近ろくなニュースがないもんだからついね。





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2018年07月05日

7月の雨の夜


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よく降るなあ・・・


昼も降り、夜も降る。


今日も降り、明日も降る。


降って有り難いこともあれば


困ることもある。



雨の夜は気分が沈む?


私はそうでもないな。


あまり乱暴なのは煩いけど


しとしとと降る静かな雨音を聴くと


心が落ち着いていいものだ。


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たまにはこんな夜もいいね。





大雨でひどい被害が出ませんように。









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2018年07月04日

つかず離れず、つけば離れる


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「つかず離れず」って言葉があるけど


これは人間関係の距離感のこと。


もともと私は人づきあいに微妙な距離を置くところがあって


だからこそわりと長く付き合っている人が多いような気がする。


でも本当に相手のことをわかろうとするなら


どこかのタイミングでググッと距離を縮めることも必要。



ただ、そうして相手とくっつくということは


いつかまた何かのきっかけで、離れることがあるんだよね。


それでも人にもよるだろうけど


つかず離れずじゃなくて


やっぱりもっとくっついた付き合いがしたいという人もいるから。


つかず離れずつけば離れるか・・・


悩ましいところ。



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でもね、くっつかないと分かり合えないこともあるし


離れる痛みや苦しみで成長することもあるから


つかず離れず派?の私としては


つけば離れる派?の人がちょっと羨ましくもある。


なんか潔い感じもするしね。



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ちなみに私が人と微妙(本当に微妙な感じね)な距離を置く理由は


自分でもよくわからないけど(意識してそうしてるわけでもないしね)


きっと離れるのが怖いんだろうな。


どこかで少しでも繋がってい続けたいという・・・


なんだかそんな気がします。






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2018年07月02日

おやじの勝手な人間関係論


先日の「キャラ診断アドバイザー講座」では、馴染みの方も多く参加されていて


とてもリラックスした気持ちで学ぶことができました。


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また竹内先生のサイトに掲載された集合写真で私を見つけたらしく


産業カウンセラー養成講座時代の仲間から、久しぶりに連絡をいただきました。


私とは別の日に、仕事に生かすため今回のキャラ診断講座を受講したそうです。


今はキャリコン技能士1級を目指して、日々勉強を続けていると聞きました。


みんなしっかり頑張っているんだなあ・・・




ここから本題


日頃の生活で、自分と他者との性格、考え方の違いを感じることは多いです。


しかし先日の講座を受けてみて


あそこまで人間の根っこの部分(気質)に違いがあると知り


ちょっとしたカルチャーショックを感じたのです。


思っていた以上に人の性格的(特に気質)な違いは大きいもの。


あれだけ異なる性格の人が共に生活し、仕事をしていれば


人の悩みの多くが、人間関係に由来するというのも頷けます。



こと人間関係について言えば


私の場合、アクティブかつポジティブで、良くも悪くも自分中心です。


誰とどういう付き合いをするのか


仲良くするのかしないのか


どういうスタンスで付き合うのか


全ては自分でジャッジするので、気分的にとても楽です🎵



といってもこれは意識の問題なので


私が誰にでも好かれるとか


誰とでも仲良くなれるとか


人間関係のトラブルとは無縁だとか


いつも自分から積極的に話しかけるとか


そういうこととは全く違う話です。



全ての人間関係は自分次第であり自分の責任で決めるもの



これが私の人間関係に対する基本スタンスで、それがあたりまえなのです。



きっと私の性格が大人タイプお母さんタイプだからでしょう。


この○○タイプに興味がある方は、ぜひ下記の本を読んで下さい。


自分を知れば、もっと楽に生きられる。 - 心理カウンセラーが書いた「幸せの性格読本」 (MyISBN - デザインエッグ社)
自分を知れば、もっと楽に生きられる。 - 心理カウンセラーが書いた「幸せの性格読本」 (MyISBN - デザインエッグ社)


※上記の本は自分の性格(気質)を正しく理解するのにとても役立ちます。



私は、例えば誰かと遊びに行きたいと思ったら、自分からわりと気楽に誘います。


断られても「あーそう、じゃあまたね」で済ませてしまい


それ以上相手の気持ちを詮索したり、想像することはあまりありません。


2、3回断られたらしばらくは誘いませんが


あんなヤツ二度と誘わないとは思いません。


逆に人から誘われた場合も


自分がそうしたいと思えばありがたく誘いに乗るし


気が進まなければ、適当な理由をつけて断ってしまいます。


そのことに罪悪感を感じたり


申し訳なく思うことは全くないわけではありませんが


おそらく他の性格の人よりうんと軽く少ないのだと思います。



そもそもある意味で私は人づきあいのハードルがとても低く


基本、余程の変人や迷惑なタイプでなければ気にしません。


むしろ多少変わった人だと面白いと感じるほど。


最初から親友になるつもりや、生涯の友として付き合うわけではないですし


そんなに難しく考えたら、誰とも仲良くなれませんから。



私のような人間関係のつくり方が決してベストだとは思いませんが


人となかなか仲良くなれずに、上手く関係を築けずに


苦労したり悩んでいる人を見ると


もっと自分勝手に気楽にすればいいのにと


ついつい余計なことを思い、身近な人にはそうアドバイスさえしてしまいます。



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そんな自分勝手な考えを人に押しつけて


迷惑な人だと言われない(思われない)よう


もう少し大人しく控えめにしなければと感じる


今日この頃なのです。







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2018年06月29日

夏とカレー


子供の頃からカレー好き


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でも最近は我が家の食卓に上る機会がめっきり少なくなりました。


カレーは炭水化物(ご飯)と油(ルー)が多くて太るから?


確かにそれはあります。


私も嫁も年がら年中ダイエッターなのです。


長男が家を離れて、食卓を囲む人数が減ったから?


そうね、最近の平日は家族が揃って夕食を食べることは殆んどありません。


やっぱりカレーはたくさん作って家族みんなで食べるイメージがありますね。


私自身の食の嗜好が変化したから?


これが一番の理由でしょう。


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外食ではこってり系や油っこいものも食べますが


普段の食事はすっかり草食男子になりましたから。


でもね、暑い季節に体を動かして汗を流し


お腹がペコペコになった時には


辛口の美味しいカレーを、お腹いっぱい食べたくなります。


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うんと昔におふくろに作ってあげた最初で最後の料理がカレーだったなあ・・・





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2018年06月28日

続・上から目線はとことん高く 



前回の記事の続きです。


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自分も含めて上から目線の人は、どうしても独りよがりになりやすいです。


自分を客観的に見られなくて、疑問を持たずに行動してしまいがち。



しかもけっこうパワフルで行動的な人が多いから


相手に対してグイグイ行っちゃう。


まさに調子がいい時の私がそう。


特に、大人しい人、自己主張が強くない人、控えめな感じの人を見ると


つい何か言ってあげたり、してあげたくなっちゃう。


既にその時点で、自分では気づかなくても、上から目線なんですね。



だけど大人しくて控えめで、どことなーく頼りなさげに見える人も


実はちゃーんと自分自身ってモノを持ってて


そうそう誰かに何とかして欲しいとか思っていないんです。


むしろそういう人ほど、たとえ不器用でも、多少失敗しながらでも


自分で考えて自分で決めて自分で行動したいってタイプが多いんじゃないかな。


いろんな人と付き合ってきて、ホントそう感じます。



はっきり言って、仕事上の役割とか親子関係とか師弟関係とかはともかく


対等な大人同士の付き合いや関係の中で


上から目線なんて全く必要ないし、しちゃいけない。


相手にとっては、迷惑千万、余計なお世話、何様のつもりって思われて当然。



人と対等な立場で付き合うのって、けっこう難しいなって思います。ほんと。


そう考えるようになってから、人と仲良くなることに凄く慎重になりました。


うんと時間もかけるようになりました。


できるだけ相手の話をよく聴こうと思うようになりました。


自分の性格や資質についてもっと深く知ろうと思うようになりました。



なぜなら、うっかりするとつい上から目線になってしまう私は


きっと人から傷つけられるより、人を傷つける側になる可能性が高いから。


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やっぱり人との関係は


上からでもなく、下からでもなく、真っすぐ同じ目線でつき合いたいものですね。






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上から目線はとことん高く


ここ数年、私の勤め先でもいろいろなことが変わりつつあります。


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私としてはよい方向への変化だと思っているし


変わるべきタイミングなのだと捉えています。


ただね、歳も歳なので本音を言えば


安穏と仕事をして暮らしたいなあ・・・


そんな自分の気持ちとの鬩ぎ合いの毎日です。



ここから本題


たまたま話の流れで「上から目線のヤツってやだねー」


てな会話を家でしていたら、嫁が一言


お父さん(これ私のことね)もかなり上から目線だよ!


ええーっそんなはずは・・・


あります。自覚してます。




そうです。何を隠そう、私、なかなかの上から目線野郎です。


これね、自分が人より偉いとか優れてるとかというのとは全く関係ないんです。


自分のダメさ加減もよくわかっているし


劣等コンプレックスも売るほど抱えているしね。


ただ強いて言えば、私はまあまあ背が高い。180cmにちょっと足りないくらい。


おまけにガタイもいいので、人と話すときは自然と上から目線になりやすい。


物理的なことだけど関係無くはない気がします。


さらに職場ではそれなりに上の立場なので


普段から自分の役割として上からモノを言うことが多いです。


もちろん仕事の役職や肩書なんて、その組織内での名札みたいなものなので


それ以上でも以下でもないことはよーくわかっています。


そもそも役割とは言え、上からモノを言うのは楽しくはないしね、私の場合。


ただそういうのは自然にクセがついちゃうんでしょうね。



でも本当の理由は背丈でも仕事の役割でもなく


たぶん私は自己肯定感が高いタイプだから


上から目線の原因はこれでしょうね。


もっと言えば、自分が好きで自分が許せちゃうタイプなんです。



若い頃はそうでもなかったんだけど


歳を重ねるごとにその傾向が強くなってきてる感じ。


まあ楽と言えば楽、幸せなヤツと言えばそうなんでしょう。



とは言え、上から目線が良いとは思っていないので


私は常々こう心掛けているのです。


上から目線は自分目線ではダメ

もっと高い目線で見るべき!



しゃれた言葉で言えば「俯瞰して見る」ってことです。


自分をさらに上から目線で見て客観視できれば


もう少しマシな人間になれるんじゃないかと。


まあなかなか難しいですけどね。



じゃあそのためには具体的に何をすればって話は


長くなりそうなので続きは次回のブログで。


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今夜はここまで。






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2018年06月18日

隣の芝生と我が家の庭


蒸し暑い季節になってきた。


寒さにはかなり強く、暑いのも嫌いじゃないが、梅雨は大の苦手だ。


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なので、さっぱりしたものが欲しくて野菜ばかり食べている。


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でもたまには肉もガッツリとね。



いやいや今夜は食べ物の話じゃない。


隣の芝生の話だ。


隣の芝生はやたらと青く見えるものである。


それに比べて自分ちの庭はぺんぺん草しか生えていない。


羨ましいやら妬ましいやら情けないやら・・・


そんな辛い思いをしている人は少なくないだろう。



そんな人に限って他人のフェイスブックを覗いてはため息をついている。


確かにアレを見ると皆が皆


活動的で充実した生活をおくっているような気になるものだ。


でも実際はそうじゃない。


生活の中のそういった部分だけを切り取って人に見せているだけ。


紀州のドンファンだって、何十億もの資産があると言いながら


実際にはおむつをしてうどんを食べて、そして死んで(殺されて?)しまった。


現実とはそういうものなのだ。



自分だけが惨めで辛い人生をおくっていると思い込むのは浅はかだ。


芝生が青々としている家は、いつも人目を気にして


目を吊り上げてヒーヒー言いながら芝の手入れをしているかも知れない。


だいたい人んちの芝生が青かろうが赤かろうがどうでもいい話である。



で、我が家の庭はこんな感じ。


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まるで月極駐車場か工事現場だ。


ここひと月の間に車とバイクをそれぞれ1台づつ処分したが


それでも車4台とバイクが2台、おまけに自転車も2台ある。


たまに長男が帰ってくると車が5台に増える。


なので効率的に駐車できるよう自分で白線を引いてポールを立てた。


味もそっけもないが、生活に便利な方がいい。



そんなに芝生がよければゴルフでもすればいいのだ。


私はゴルフに全く興味が無いので


自然に親しみたいときは、山道を歩いたりバイクで走って緑を満喫している。



生活というのは現実に生きるということ。


現実の中で幸せを見つけなければ、何処にも幸せなんて転がっていない。



いくら隣の芝生が青々としていても、自分の腹は膨れない。


鰻屋の匂いで飯は食えても、他人のフェイスブックはおかずにはならないのだ。



なんのこっちゃ???






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posted by おやじカウンセラー at 01:39 | 愛知 ☁ | Comment(0) | おやじのつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月31日

「仕事辞めたい病」は不治の病?


どうやら我が家の嫁が「仕事(会社)辞めたい病」にかかってしまったらしい。



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いや、正確には「仕事(会社)辞めたい病」が悪化してきたと言うべきか・・・。



そもそも私だって最近は症状が治まっているだけで


まぎれもない「仕事(会社)辞めたい病」の患者なのだ。




私や嫁だけでなく、世の社会人の多くがこの病にかかっていると思う。


私のまわりでもこの病気に苦しんでいる人がたくさんいる。


もしかしたら殆んど100%に近い人がかかっているのかもしれない。


しかも、完全に治ったという話を聞いたことが無い。



「仕事(会社)辞めたい病」は恐ろしい不治の病なのだ。



ところが、この病を完全に治す方法が一つだけある。



それは「仕事(会社)を辞めてしまう」こと。



これこそ特効薬であり、完全に治ることは間違いない。



しかし、劇薬とも言えるような薬だけに副作用もハンパない。


別の病を発症する可能性が非常に高いのだ。



「お金がどんどん無くなって生活できなくなる不安病」である。


他にも「何することが無くて空しい病」や「独り寂しく孤独になってしまう病」


「将来が不安でしかたない病」「自分はダメな奴だと思い込む病」等々


副作用が強すぎて、おいそれとは使えない恐ろしい薬と言えるだろう。


「辞めるも地獄、辞めないも地獄」なのが「仕事(会社)辞めたい病」なのだ。




とはいえこの病気はある意味で慢性疾患なので


上手く付き合っていけばなんとかなることも多い。



特に勤め人の場合は、辞めたい、嫌だ、休みたい、と思いながらも


とりあえず職場に行けば給料が貰えるのだから。


辞める辞めないという悩みは、サラリーマンの特権なのだ。




最近よく聞く「好きを仕事に」や「好きなことで起業」した人はそうはいかない。


好きなことが嫌いになった時点で、もう仕事を続けられない。


仕事が好きであり続けることが大前提なので


嫌いになった時点で否応なく終わりを告げる。


「好きを仕事に」することは、まさに命がけなのだ。




多くの勤め人は、最初から死ぬほど好きで始めた仕事(会社)ではないのだから


何かにつけて休みたくなったり、辞めたくなったりするのは当たり前。


それが嫌なら、一か八かで人生をかけ「好きなことを仕事にする」しかない。



まあ「仕事辞めたい病」も私の生活習慣病と同じで


悪化させないように早めの治療が大切だよね。



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人生、雨の日もあり晴れの日もあり。なんてね








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posted by おやじカウンセラー at 00:11 | 愛知 ☁ | Comment(0) | おやじのつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月30日

年がら年中「読書の季節」なのだ🎵


この春から仕事以外の時間を目いっぱい好きなことや遊びにつぎ込んでいる。



好きな本を読むことも私にとって充実した楽しい遊びの時間なのだ。




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最近は増田俊也にハマっていて、著書をまとめて読んだり



サイコパス (文春新書)
サイコパス (文春新書)



人の心や内面でも、特に興味があるジャンルの本を好んで読んでいる。




世の中には読書が好きな人嫌いな人、得意な人苦手な人がいて


それはそれで本人の自由だし勝手なのだが


やっぱり本を読む楽しさを味わえないってことは


人生の楽しみをひとつ損していると思うなあ・・・





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posted by おやじカウンセラー at 22:12 | 愛知 ☁ | Comment(0) | おやじのつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする