2019年04月28日

平成の最後に

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今日からGWの連休突入!

昨日の終業時に現場の全員を集めて

平成最後に一言づつ話してもらった。

私にとっての平成は、仕事と結婚、子育て、そして遊び

カウンセリングの勉強を始めたのも平成。

子育てはひと段落して、二人の息子もなんとか社会人としてやっている。

仕事はそろそろ定年後のことを考える時期になったが

まあなりゆき任せになりそうな感じ。

こういうのが私の駄目なところなんだけどね。

正直それで何とかなっちゃうならまあいいか、とも思う。

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令和は私にとっておそらく最後の時代になるだろう。

いつどのように死ぬかは私にもわからないが

それまでは出来るだけ自分に素直に生きようと思う。

人一倍の苦労や我慢をしてきたとは言わないが

もっとのびのび好きなように

我慢するのもほどほどに

もう少し我が侭に生きてみようということだ。

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とりあえずこの連休は遊ぼう!

友人とキャンプに行き

友人とバイクに乗り

独りで好きな映画を観て

たくさん遊ぶのだ。

ということはこれまでと同じだな。

昭和も平成ものびのび好きなことをやってきたということか。

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そう思うとなりゆき任せの人生も悪くないものだなあ・・・



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2019年04月18日

雨降って地固まる

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今日(もう昨日だけどね)は久しぶりの雨。☂

たまには雨も悪くないと思う。

雨降って地固まる

そんな言葉もある。

けどなかなかそうはいかない。

人間関係では、ちょっとした一度のトラブルで縁が切れてしまったりする。

人の揉め事を他人事として聞くのは嫌いじゃないが(性格悪いね(笑))

そこへ首を突っ込んで「なんとかしてやろう」と思うほど暇じゃない。

そういう仲裁で万事丸く収まったなんて話は聞いたことが無い。

下手をすると自分に矛先が向いてくる。

まあそういうことが好きなモノ好きもいるけどね。

だいたい他人同士が揉めるときは、お互いに自分が(それほど)悪いとは思ってないのだ。

私が悪いかアイツが悪いか二つにひとつ。

しかしそう簡単に白黒つけられないことも多い。

どっちもどっちだったりするから。

私自身はあまり他人との揉め事は多くない方だと思う。

皆と仲良くできるから?

いや、違うなあ・・・(-。-)y-゜゜゜

そこまで人間関係に執着しない。

これだと思う。

基本、揉め事が大嫌いなのでそんな雰囲気を察知したら距離を取る。

良くいえば危険察知能力が高いのだ。

悪くいうとどこか腰が引けた人付き合いをする。(笑)

なのでなかなか人との距離が縮まらない。

もっと縮めた方がいいのか縮めない方がいいのか

その距離感は人それぞれだけど、自分では今ぐらいがちょうどいいと思っている。

人と比べられないので、私の持つ距離感が近いか遠いかわからないし。

しかしある意味で人と揉めてまで付き合おうとする人が羨ましくもある。

表面的な付き合いだけでは分かり合えないこともあるから。

傷つけ合いながらも関係を深めることで

得られることもきっとあるだろう。

そんな人は雨降って地固まるを実感することが出来るのだろうな。



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2019年04月15日

無神経な私

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今日は地区のミニ集会が2回あり、またしても司会を務めた。

必要があればデカい声を出すので司会に適任だと思われるのだろう。

しかし必要が無ければ普段の私はささやくような声で話す。(笑)

2回とも屋外なので天気が心配だったが何とか大丈夫だった。

集会には結構な人数が集まってくれたけど気になることがあった。

小さな演台を用意してあったが皆遠巻きにして誰も近寄ってこない。

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決まりでマイクを使えないので「もっと近くに!」と声をかけても相変わらず遠巻きのまま。

何度もデカい声で促すが反応が鈍い。

お互い顔を見合わせたり下を向くばかり。

しまいには「演台を自分たちに近づけろ」というジェスチャー(笑)をする人もいる。

なぜ?意味が分からない・・・???

まあそのうち一人二人と近寄ってきて最後には全員近くに集まってくれた。

私自身は目立ちたがりでも隠れたがりでもないが、必要があれば前に出るし人前で話すことも厭わない。

逆に必要が無ければおとなしく人の後ろで静かにしている。

なのでお祭りで踊ったり人前で歌ったりはほぼ絶対にやらない。

今回集まった人たち全員が隠れたがりでもないと思うが、やっぱり集団心理というヤツなのだろう。

あともうひとつ。今日のこととは全く関係ないが、人前で話すときにやたらと声の小さい人がいる。

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私は加齢のせいでやや聞こえが悪いので余計に気になる。

聴く人のことを考えてもう少し声を張れよ、と言いたくなる。

まあ余程大事な話じゃなければわざわざ言わないけど。

人前に出るのが苦手な人や恥ずかしがりやもいるだろう。

しかしぼそぼそと話すクセにやたらと長々喋る人もいて、本当に意味が解らない。

まあこんなことを考えたり、こうしてブログに書く私は多少なりとも無神経なんだろうね。

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経験上、あまりに繊細な心や細やかな神経の持ち主だと世の中やっていけない。

私自身にそんな考えがあることは事実なのだ。

一対一の関係や気心知れた少人数ならともかく、組織や集団においては多少の図々しさ無神経さ図太さは必要なのだろう。

本来の私は大人しく静かに、ただただそーっとしていたいはずなんだけど。

60年近く生きてきて、そんなわけにもいかなかったんだろうな・・・

(´;ω;`)ウゥゥ





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2019年04月02日

凸凹でマニアックで魅力的な人々

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人気のない静かな公園で、夜桜を眺めながらお酒が飲みたいと思う私です。

でもさすがに一人では寂しいし、なによりも怪しすぎるなあ。(^^;


さて本題へ入りますが、今日のお話は超個人的な主観で書いています。

サヴァン症候群の天才と言われた画家の山下清は、驚異的な映像記憶力の持ち主だったそうです。

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旅先で見た風景を写真やスケッチに残すことなく、その記憶力だけで緻密な貼り絵に再現したのです。

しかしそんな天才的能力の持ち主でありながら、軽度の知的障害でもあり、その凸凹さが山下清の魅力だったとも言えるのでしょう。

彼のような天才は別格としても、世の中には凸凹でアンバランスな人たちがけっこういますね。

しかも私のような平々凡々とした人間からすると、なかなか魅力的で興味深い人が多いです。

凸凹な人たちに共通することは

限定的でマニアックな分野へのこだわりやのめり込み。

オリジナルなセンス、繊細で鋭い感性。

マイワールドと並外れた集中力を持っている。

ひとことで言えば「確固たる自分」があるのです。

ただこんな人たちは変わり者と言われることも多く、人に合わせることが苦手で思ったことがすぐに顔や態度に出るタイプ。

横並びや協調性を重視する日本の社会では確かに苦労しそうです。

なによりも普通?の人たちは「自分を殺す」ことで我慢して生きているので「自分を譲らない(譲れない)」人が羨ましくって仕方ないんでしょうね。

そんな凡人たちの妬みや嫉みに負けないように、堂々と凸凹の道を貫いてもらいたいものです。

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「人と違う自分」を持つことは

それだけで素晴らしい才能なんですから🎵





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2019年04月01日

不健康で丈夫な身体

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3月は体調がすっきりせず、休日もおとなしくしていることが多い月でした。

そんななか、トヨタグランドキャプテン・マーベルを観に行きましたが観客は4人だけ。4月14日に閉館が決まっているそうですがこれではしかたないのかなあ・・・



もう体調はすっかり良くなって、先日は花見がてら15qほどの距離を3時間以上かけて歩いてきました。

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桜は残念ながら満開にはまだまだという感じでしたけどね。

ところで最近、友人や知人があちこち身体の調子を崩したり、入院したり、手術したりという話をよく聞きます。

私もけっして健康な身体ではなく、メタボどころか完全な肥満体で軽い生活習慣病のため毎日薬を一粒飲んでいます。

病院は大嫌いですが、毎年のがん検診と腹部エコー検査は欠かさず、良性ポリープの経過観察をしています。ついでに歯医者も定期的に通っています。

ただ、不思議なことに体調が悪くなることはあまりなく、もう何年も熱を出したことはありません。

頭痛や肩こりとはほとんど無縁。少々食べ過ぎたり飲み過ぎても胃が痛くなったりお腹を壊すこともありません。

夜も寝つきがすこぶる良く、朝方トイレに起きるまではぐっすりです。

不健康だけれども丈夫な身体。

これが私なのでしょう。

もちろん長年の不摂生のつけは必ず来ると思っています。それに普段から痛いとかかゆいとか調子が悪いとかがあまりないだけに、少し具合が悪くなるととても弱いです。

これからどんどん歳を重ねると、いつまでも元気はつらつという訳にはいかないでしょう。丈夫な身体に甘えることなく、生活改善と体のケアをしっかりやらないと。

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そう思いつつもなかなか実行できないのが情けないのですが・・・(´;ω;`)ウゥゥ




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2019年03月02日

私と仲間

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最近の週末休みは3週連続で花見に出かけている。
桜ではなく梅の花見なのだ

2月下旬の岩津天満宮の梅園はまだ蕾が多かったが、先週の王滝渓谷の梅は山歩きを兼ねて存分に満喫した。
そして今日は新城市の「川売の里」を訪れた。

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はっきり言ってここは別格だった。
なにしろ山間の集落が丸ごと梅園になっていて、まさに現代の桃源郷なのだ。

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梅園の中に集落があり、小さな出店では手作りの漬物や五平餅、味噌おでんなどを売っている。

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もちろん私は大粒の梅干しを土産に買い求めたがこれがまた絶品!
変に甘口の梅ではなく、しっかりと酸味と塩辛さのある昔ながらの梅干しが私の好み🎵

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奥三河方面はバイクツーリングやドライブで頻繁に出かけるが、本当に自然が素晴らしく風光明媚なところが多い。

広い梅園(ホントに広い)をのんびり歩いた後は少し離れた温泉に寄って、これまたのんびり湯に浸かり日頃の疲れを癒した。


それにしても最近・・・というか去年からずっと、本当によく遊んでいる。
先日は小学校からのながーい付き合いの友人と,久しぶりにゆっくりお茶を飲んだ。

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といっても喫茶店ではなく近くの河原にジムニーで出かけて、ガソリンバーナーでお湯を沸かしてちょっとしたプチキャンプ気分。
そしてなぜだか一心不乱に石ころを積み上げている友人(笑)

ここ最近は昔よく遊んだ友人や仲間たちと、また少しずつ顔を合わす機会が増えてきている。
もう鬼籍に入ってしまった友人もいるがお互いが元気なうちにいろんな話をしておきたいと思う。

古い友人、新しい友人、仕事仲間、遊び仲間、勉強仲間・・・。

私の人生は友人や仲間に恵まれているなあ・・・。

本当に心からそう思う。



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2019年01月25日

夜更けのDVD鑑賞

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先日の日曜日、半年ぶりくらいにレンタルDVDを3本借りてきた。レンタル落ちのセルDVDも欲しかった映画のヤツがあったので1本(1枚か?)購入。

翌日の月曜日には注文していた本が数冊届く。本はすぐ読まなくても腐らないので熟成(笑)させておけばいいけど、DVDは返却期限があるからなあ・・・。で、今日までまだ1本しか観ていない。

そういえば以前も結局観ないまま返却することが続いて、しばらくレンタル屋に行くのをやめていたのだ。仕事から帰って観ようと思っても自宅ではなかなか集中して観られないし、PCでどうでもいいネットを開いたりぼんやりしているとすぐに夜中の1時、2時になってしまう。

とりあえず1本目を観終わったけどもう1時20分。何とか今週中に意地でも全部観てやろうと思うが、これを返したらやっぱりしばらくレンタル屋は行かないでおこう。

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本当に学習能力のない自分が嫌になるなあ・・・(´;ω;`)ウゥゥ




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2019年01月19日

私と読書

「仕事は真面目に遊びは真剣に」が身上のおやじカウンセラーです。

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☆最近なぜか「顔出し」に対する抵抗が薄れてきてちょっと怖い私(笑)

私の大好きなアウトドア遊びの原点は、学校帰りの道草や仲間との探検ごっこ、秘密基地づくり、自転車でとなり街へ冒険の旅・・・。そんな子供の頃の遊びを今も続けているのです。

しかし2才のときに兵庫県から愛知県に引っ越してきた頃は、近所の同年代の子供たちと外で遊ぶことは殆んどなく「〇〇ちゃーん、あ−そーぼー」と誘われても母親の陰に隠れてイヤイヤをするような子供でした。これは自分でもよく覚えています。保育園から小学校の低学年までずっとそんな感じでした。

当時の私はいつも家にこもって本を読むか絵を描くか。つまり完全なインドア派。その後小学校の3年生くらいから急激に友達が増えて外交的になり外で遊ぶことも多くなってきました。と同時に本を読むことにもさらにのめり込んでいきました。社交的な自分と独りが好きな自分があると言うのは今の私と全く同じですね。

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学校の図書室には毎日必ず行っていて、そのうちにどこの棚にどんな本があるかすっかり覚えてしまったほどでした。その頃、我が家には定期購読で毎月本が届けられていて、それは「少年少女・日本と世界の文学全集」というハードカバーの分厚い本。それが2年間くらい届いていました。このシリーズは子供向けながらなかなか充実した内容で、この時期に古今東西の名作をたくさん読みました。

☆この全集は小学6年になる前に転校した際、前の学校に全部寄付してしまい、後からちょっと後悔しました。

私の親父は自分自身がかなりの読書好きで活字中毒だったので、子供にも本を読む癖をつけさせようとしていたのですね。私はそれにまんまとハマってしまったというわけです。オモチャはなかなか買ってくれませんでしたが、本については恵まれた環境だったと思います。

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こうして立派な活字中毒者になった私は、その後の人生において本との縁が切れることはなく、30代の10年間は小さな書店の店長も務めていました。そして今現在も波はありながらですがずっと読書を続けているのです。

いま58才の私が、もしこの先それなりに長生きしたとすれば、どんどん体力が落ち老いぼれて、バイクや自転車、山歩きなどの遊びからは遠ざかって行くでしょう。そして最後に残るのはやはり読書かなと思います。

もちろん映画鑑賞も大好きな趣味のひとつですが、最後はやはり読書。映画も本もそれぞれに魅力があり、人の心に多くのものを与えてくれますが、本が映画に比べて優れているところは、与えられる情報量が映画に比べて本の方が絶対的に少ないところだと思っています。

映画は視覚から多くの情報が入ってくるので、ある意味刺激的でインパクトがあり理解しやすいですが、それだけに個人の感性や想像力を掻き立てられる部分が読書に比べて少なくなります。読書はたとえ同じ小説を読んでも、頭に浮かぶ映像は人によって全く違うものになり、同じ文章から受け取るイメージも読み手によって様々です。

しかも所謂「行間を読む」と言われるように、文字に表現されていない筆者の真意を想像したり、心に響く文章に出会ったとき静かに本を閉じて余韻に浸ることも出来ます。また気になるページを何度も読み返したりと、読書の方が映画よりもうんと主体的に関われるところが好きなのです。

時代や空間を越えて作者と読み手が対話できるのが読書なのです。

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そうは言っても最近の私は年々本を読まなくなり、読む本もカウンセリング関連の物や軽めのエッセイなどが多くなってきました。読書を楽しむには知識よりもその人の豊かな想像力、鋭い感性、旺盛な好奇心が大切なのです。年をとるとどうしても面の皮が厚くなり、腹が出て、口は達者になる反面、素直な心でいろんなものを受け入れる、吸収するということができなくなるようです。大した生き方をしていなくても人生経験というヤツが邪魔をして、何かがわかったような気になってしまうのでしょうね。

今年はもう一度原点に立ち返る、というわけではないのですが、意識して小説(文芸書)を読もうと思っています。つい先日、芥川賞と直木賞の発表がありましたが、ここ何年もろくに受賞作品を読んでいないし。(火花は読んだけどね)

限りなく透明に近いブルー (講談社文庫)
限りなく透明に近いブルー (講談社文庫)

死者の奢り・飼育 (新潮文庫)
死者の奢り・飼育 (新潮文庫)

☆私が印象深い芥川賞作品はこの2冊です。

そう思い立って既に何冊かアマゾンで中古本を購入しました。本が届くたびに「また本が来たよ、買ったの聞いてないよ!」と嫁に言われ、いつも「すごく安かったからさ、1500円の本がたったの99円だよ!(送料のことは言わない)」と言い訳する私。ちなみに嫁は漫画は読むけど本は読まない女です。(^^;

まあせっかく買った本が積読にならないように頑張って読まないとね。(^.^)/~~~




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2019年01月13日

無計画の人生

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年が明けて今年の目標や計画を立てる人もいるでしょうね。

ちなみに私はほぼ無計画です。

これは今年に限ったことではなく、これまでの人生でまともに目標を立てたことが無く、それに向けて地道に努力を重ね結果的に達成したということもありません。

ひと言でいえば「ずーっと成り行きまかせ、いつも行き当たりばったり、常に流れに身をまかせて」生きてきました。

かと言って全く努力をしてこなかったとか、常に楽な道を選んで生きてきたわけでもなく、自分なりには頑張ったり我慢したり。

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それでいいのだと開き直るつもりなどありませんが、どうしてもそうなってしまうのです。

言い訳にしかなりませんが出来ないものは出来ないので仕方ありません。

もちろんその時々に決断したり、短期的な目標や計画を立てることはありましたが、将来に向けて一歩一歩階段を上るような生き方をしてこなかったということです。

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年初めの目標は「仕事、お金、健康、人間関係、勉強、遊び、等々」なるべく具体的に立て、いつまでにどのように達成させるかを明確にすることが重要だと言われます。

実際にそういう目標を立てて人生を歩んでいる人は、私からみれば「強靭な意思と根気強さ、自分に甘えない(甘やかさない)精神力の持ち主」であり、文句なしに尊敬に値するある意味憧れの対象です。

しかしそう思う反面、正直に言うとそこまで自分自身にをかけ、自分を律するような生き方は、何か堅苦しくゆとりを感じられないようにも感じます。

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私のように成り行きで生きてきて、結局どん詰まりになってしまう人もいるでしょう。

また、きっちりと目標、計画を立ててもうまく行かず失敗と挫折を繰り返し、そこからの立て直しや方向転換が出来ずに、結果的に投げやりな自暴自棄なあきらめの人生を送る人もいるかもしれません。

結局は自分に合った生き方をするしかないのだと思います。

生きるため、幸せになるためには我慢も努力も必要ですが、我慢するために生きているわけではないと、私はそう思います。



昨日は鳳来寺の参拝を兼ねた山登りに行ってきました。

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いきなり1425段の苔むした石段を延々と登ります。

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辛いのか楽しいのかわかりませんが、登り始めたからにはとにかく進むか戻るかしかありません・・・(+_+)

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心なしか元気が無いように見えますが、実際に疲れ果てているのです。(笑)

嫁はそんな私を見て「泣きそうな子供みたいな顔だよ(^.^)」とバカにして笑っていました。

そんな私を尻目に小学生の女の子たちが「563,564,565・・・」と石段を数えながらすいすい登って行きます。

かと思えばご高齢の男性が、普段着姿で息も切らさずすたすたと私を追い抜いて行き、しばらくすると折り返して下って行きました。

目標を立てないことが身上の私ですが、今年はもっと体を鍛えダイエットしようと心に決めました。

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それでも何とか本堂に到達し、参拝を済ませ帰路につきました。

本当はこの先に鳳来寺山頂上へ向かう登山道が続くのですが、それは次の機会ということで。


で、帰り際に前から来たかった道の駅「モックル新城」ランチバイキング。🎵

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地元で採れた野菜中心メニューなのでいくら食べても太らないのです。(笑)

まあ味の方はそれなりかな・・・(゚д゚)


その後帰宅してすぐに着替えて名古屋へ向かいます。

今日はカウンセラー学習グループの定例活動日なのです。

超久しぶりの参加にもかかわらず、さすがに皆さんカウンセラー。

私の戯言に嫌な顔ひとつせず、うなづきと微笑みでしっかりと耳を傾けてくれ、おかげで私はカタルシス効果を得てスッキリ気分。

持つべきものはカウンセラーの友人・知人ですねー、本当に有難いものです。


とここまで書いてふと思ったのですが、俺ってけっこう「リア充(死語だけど)」じゃないの?

いえいえそんなことはありません、いろんな悩みも問題もトラブルも抱えながらの毎日です。

でもね、歳を重ねて、そうそう簡単には夢も希望も転がっていないと知ってからが、本当の大人の人生ってやつなのですよ。




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2019年01月06日

サラリーマンの悲哀と歓喜

おやじの長い冬休みも本日で終わり。

今日はバイク屋で自賠責保険の更新をしたついでに、冬のプチツーリングに行きました。

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☆これは昨年冬の画像です。

アザラシ並みの皮下脂肪がある私は寒さには強い方だけど、さすがにバイクで風を切って走ると冬の寒さが堪える。

そんな凍えた身体に温かいうどんが沁みるなあ。

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☆小さな揚物は香恋の里名物のミネアサヒ(お米)コロッケです🎵

やっぱり暑くても寒くてもバイクは楽しい。 (^^♪

この冬休みは本当に天気に恵まれて、たくさんアウトドアで遊べて幸せだった。

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それだけに明日から仕事が始まると思うと、やっぱり憂鬱な気分になるものだ。

長い休みは嬉しいけれど、長ければ長いほど休み明けが辛いのは私だけではないだろう。

これはサラリーマンの宿命みたいなものだけど、モノは考えようかも知れない。

多くのサラリーマンは黙っていても定期的に休みがもらえる。

しかも有給休暇なんてのもあるし、盆、正月、ゴールデンウィークなどはまとまった休みもある。

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☆私のイメージする休みの画像? (-_-)

病欠などが続いても大手企業などではかなり長期間、給与や社員の立場が保証される。

仕事だって何も考えずに会社に行きさえすれば、ちゃんとやるべきことが用意されているのだ。

やりたいとかやりたくないとかは別として、誰かが(組織が)仕事を与えてくれるということは有難いことなのだ。

そして会社に行けば、好き嫌いはともかく同じ境遇の仲間がいる。

個人事業主やフリーランスになれば「自由な人生」が手に入るかも知れないが簡単ではない。

「自由」というのは「自己責任」と引き換えなので、「自由」を追求すればするほど「自己責任」の度合いは大きくなる。

休めば単純に収入は減るし、仕事も自分でつくらなければ誰も与えてはくれない。

しかもサラリーマンよりもうんと孤独だ。

それでも自分の好きなことを、自分の責任と決断で、自分が納得するまで取り組めるということは、やはり大きな魅力がある。

サラリーマンとフリーランスのどちらが良い悪いとかの話ではなく、どちらも辛く厳しい面と楽しく喜びを感じられる面があるということ。

どうせ働くのであれば、辛いことばかりに目を向けるのではなく、楽しいことや幸せなことを見つけた方が良いに決まっているのだから。

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さあ、明日は平成31年の仕事始め。

今年も頑張ろう・・・かな (^▽^;)




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2018年12月29日

平成30年の〆・ブログの文字を大きくした話

平成30年もいよいよ残り僅か。

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今日は定時であがって先日のがん検診の結果を聞きに病院へ。

肺、胃、大腸、前立腺、腹部エコーの検査、とりあえず全て異常なしでひと安心。

明日まで仕事ですが何とか今年も無事に終われそうです。

その後こうしてブログを書いていますが、実はブログの文字を大きくしました。

昔の記事も大きくなっています。

以前からフォントサイズが小さいと気になっていたのですが、変更方法がよくわからず放置していました。

それでもやっぱり大きくしたくて、ネットで調べてちょちょいのチョイで出来ました。

本当はPCに詳しい後輩に教えてもらいながらですけどね。(*_*;

これで老眼の人にも読みやすくなったはず。

といっても私自身は普段の生活で眼鏡をかけるのは、車やバイクを運転するときだけ。

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大型免許なので免許の視力検査も普通免許よりやや厳しめですが、裸眼で左右とも1.0以上あります。

だから眼鏡不要なのですが、若干の乱視気味なので、特に夜間の運転時だけは眼鏡をかけるようにしています。

老眼鏡も随分前に買いましたが、使ったのは最初だけで今はPCも読書も眼鏡なしで済んでいます。

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☆最近読んだ本ね🎵

私が物心ついたころから親父は眼鏡をかけていたし、私の息子二人も眼鏡とコンタクトを使っていますが、なぜか自分は大丈夫。

これはきっと学生時代になるべく勉強しないように心掛けていたおかげだと思います。(笑)

そもそも無理に勉強して大切な目を悪くするなんておかしな話です。

親にもらった大切な身体を壊してまで、たいして役にも立たない知識を詰め込んだって、本末転倒、何のための勉強かわかりません。

学校なんて、皆とワイワイやっていろんな人とふれ合えば十分です。

世の中には、いいやつ、嫌なやつ、優しいやつ、賢いやつ、馬鹿なやつ、親切なやつ、ズルいやつ、真面目なやつ、ワルいやつ、勉強の出来るやつ、運動が得意なやつ、どんくさいやつ、器用なやつ、五体満足なやつ、不満足なやつ、気が合うやつ、合わないやつ、理論的なやつ、感情的なやつ、すぐ怒るやつ、面白いやつ、イケメン、ブサメン、可愛い子、やや残念な子・・・。

それこそ無限にいろんなタイプの人間がいて、自分もそのいろんなやつの中の一人なんだなあ、ということに気づけばそれでいいのです。

そのうえで勉強や運動が好きで得意なら頑張ればいいし、他に好きなことがあればそれを頑張ればいい。

いま言ったことは極論ですが、社会で生きていくには、他人とどう関わるか、自分の居場所をどこに見つけるかが、生きやすさや幸せの感じ方に大きく影響するんではないかと思います。

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☆目は大切だと「ムー」も言っています。\(-o-)/

なんてことを考えたりしながら、デカ文字になったブログを書いている師走のおやじカウンセラーでした。



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2018年12月21日

失って知る幸せな日々

つい先日、この春まで同じ会社にいた女性が亡くなり通夜に参列してきました。

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4月に病気が発覚し闘病中でしたが、私がお会いしたのは10月頃に元の職場に顔を出した際にお話ししたのが最後でした。

私よりいくつも若く、主婦であり母親でもあり、ご本人とご遺族の無念さを思うとやりきれません。

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あたりまえのように繰り返される日常を、時に退屈に感じ、不平や不満がつい口に出てしまいがちです。

もっと非凡な夢のような幸せがあるのではないかと、今の自分の暮らしを嘆くこともあるでしょう。

実はそんな平凡な毎日こそが本当に幸せな日々だったのだと、何かを失ってはじめて気づくのかもしれません。

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彼女は「来年の春に長男が大学を卒業するまでは生きていたい」と仰っていたそうですが、かなわぬ夢となりました。

愛する人、親しい人を失うのはおしなべて悲しいものですが、子が母を、母が子を亡くすことはとりわけの悲しみだと思います。



あらためて今日の一日を幸せに、感謝の心で暮らすことの大切さを感じます。





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2018年12月10日

寝る子は育つが寝るおやじは衰える

今年もあと僅か。

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今日は有給休暇を取って各種がん検診と腹部の超音波検査をしてきました。

全ての結果が出るのは少し先になります。

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ここ数年はほぼ毎年この時期に受けています。

そして無事にクリアすると、なんとなくこの先1年くらいは大丈夫かなあ・・・と少し安心するのです。

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10月には会社の定期健康診断を受けました。

相変わらずのメタボながら、不思議と各種数値などは概ね正常値の範囲内。

ちなみに体重は昨年より5kg減っていました。

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休日の山歩きも、何もしないよりはマシだろうと思い続けていますが、体力的なことよりも気分転換と心の安定には効果があるようですね。

若い頃は休日に惰眠を貪り、時間を浪費してもそれほど苦にはなりませんでした。

しかし、この歳になるとそもそも長々と寝ている体力がありません。

寝続けるのは体力がいるんです。

なにより睡眠で解消できるような疲れ方をしていないので、何かに没頭したほうが精神衛生上よろしいです。

寝る子は育つと言いますが、寝るおやじは衰えるのですね。(*_*;

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最近はあまり人前に顔を出していないので「おやじは元気だよ🎵」というメッセージのつもりで恥ずかしげもなく顔を晒しております。(-_-)






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2018年12月09日

さよならダイナマイト・キッド


プロレスの話題です。

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私が一番好きだった外国人レスラー「ダイナマイト・キッド」が死んだ。

まだ60才だったんだ。

レスラーとしては小柄だったキッドは、大型レスラーと互角以上に戦うため筋肉増強剤を使っていたという。

しかも時には競走馬用の薬まで。

晩年は繰り返された怪我と薬の副作用で体はボロボロ、車いす生活で話すことも不自由だった。

真説・佐山サトル タイガーマスクと呼ばれた男
真説・佐山サトル タイガーマスクと呼ばれた男

最近この本を読んだばかりだった。

佐山(初代タイガーマスク)も寄る年波には勝てないのか少し前に病気で倒れたが、復帰を目指して頑張っているらしい。

キッドの生きざまはまさに太く短くと言う人生だったのだろうが、やっぱり寂しいね。

ダイナマイト・キッドのご冥福をお祈りします。








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2018年12月03日

おやじカウンセラーのムリ・ムダ・ムラの日々『晩秋の夜の独り言』

人生は無理と無駄と斑(むら)の日々なのだ 
                    
        by おやじカウンセラー





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今年の紅葉もそろそろ終わりか。

紅葉は賑わう名所もいいけれど、人知れぬ山のほうがいいな。

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かつて良寛和尚は死の間際、弟子の貞心尼にこんな句を残したと言われています。


裏を見せ 表を見せて 散るもみじ


思いっきりざっくりと解釈すると「あなたには自分の悪い面も良い面も全てさらけ出しました。その上であなたはそれを受け止めてくれましたね。そんなあなたに看取られながら旅立つことができます」という意味が込められているそうです。

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赤く色づいたもみじの葉が枝を離れひらひらと舞い落ちるさまを、人の死ぬる際に裏も表も綺麗も汚いもすべてを受け入れてもらい、素直な気持ちで安らかに旅立てる感謝の念を詠んだのでしょうか。

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綺麗事ばかりでは生きていけないのが人の世というもの。

それでも澄み切った岩清水のような清らかさを、心のどこかに持っている。

そんな人はとても魅力的だと思います。

SNSにはきれいごとが溢れています。

かと思えば、己の汚さ弱さをこれでもかと見せつける人も。

これらは真逆のようでありながら「私を受け入れて欲しい」という切実な思いは共通しているように感じます。

でもね

SNSでいくら自分を語っても、真に受け入れられたという実感は得られることが無いような気がするのは私だけでしょうか・・・

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晩秋の夜の独り言でした。







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2018年09月05日

本屋さん、ご無沙汰しています


奇跡的にとってあったさくらももこのエッセイ本を次々に読み返している。


※奇跡の話はこちら⇒さくらももこに捧ぐ



さくら日和
さくら日和


この本は初版が1999年7月となっているので、かれこれ19年前に買った本だ。


私が小さな小さな本屋の雇われ店長を辞めたのが約18年前なので


ぎりぎりまだ本屋の仕事をしていた頃だと思う。


まあ正確には辞めたのではなくて、本屋がつぶれたというのが正しい。


もともと子どものころからの本好きで、勉強は嫌いだったが本だけは読んでいた。


毎日毎日、学校の図書室に入り浸って全棚制覇の勢いで本を借りていた。


本好きと読んでいた本の数だけは学年の誰にも負けてなかったと思う。


本好きは大人になっても変わらず、暇さえあれば本屋のはしごをしていたくらいで


それが嵩じて30代の10年間は本屋の雇われ店長として


文字通り本に囲まれた幸せな?生活をしていた。


そんな私だが、ここ最近はまったく本屋に行っていない。


どれくらい行っていないかというと、かれこれ1年はご無沙汰している。


下手をするともう2年近くのご無沙汰かもしれない。


ところが若い頃には程遠いが、それでも本はそれなりに読んでいる。


しかし本屋にはまったく行っていない。


つまりアマゾンで本を買っているのだ。


私の本屋がつぶれたとき、店内在庫の返品処理のため


当時のスタッフ(社員やパート、アルバイト)で最後の仕事をしたのだが


その際に、本の取次ぎ店の人が応援に来てくれた。


そしてあちこちで個人経営の小さな本屋の閉店が始まっているという話を聞いた。


その当時の本屋不況の大きな理由はブックオフの出現だった。


何しろ1994年に100店舗だったブックオフは


6年後の2000年には500店舗にまで拡大していたのだ。


そのせいで本の流通が激変してしまった。


とくにコミック販売の流れがガラッと変わり、新刊がどんどん売れなくなっていた。


結果、体力のない小さな本屋はどんどん経営難に陥ってしまったのだ。


あれから約20年が経った。


本屋の厳しい冬の時代はさらに拍車がかかっているが


ブックオフにもかつての勢いは感じられず、かなり苦労しているようだ。


栄枯盛衰は世の常と言ってしまえばそれまでだが


本屋にめったに足を運ばなくなった私がエラそうに言えることではない。


当時は個人店ならではの個性的な魅力ある本屋があちこちにあったものだ。


豊田市にあった車やバイクの本専門店「一二三書店」も大好きだったが


やはりもうずいぶん前に閉店してしまった。


いまでも生き残っているのはヴィレッジヴァンガードくらいだろう。


あっ?!いま気づいたがヴィレヴァンには3か月に1回くらいは行っている。


あそこもいちおう本屋だから、ずいぶん本屋にご無沙汰というのは間違いだった。


ちなみに私が店長をしていた本屋はコチラ


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とぼけた店名だが私にとっては忘れられない10年間を過ごさせてくれた。


よし、今度の休日は絶対に本屋へ行こうっ (゚д゚)!




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2018年09月04日

秋は食と運動だよねー


プロレスの神様カール・ゴッチも言っていた。


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歳をとればとるほど、運動はしなくちゃいけないと。


若い頃はグータラした生活をして、好きなだけ飲み食いしていても


体力の衰えも、体調不良もそれほど心配することはなかったが


50代も後半のこの歳になってそんなお気楽は言ってられない。


この夏の厳しさが骨の髄まで身に沁みたのは


猛暑はもちろんだが歳のせいも大きいと思う。


私と同年代の知人の幾人かも、この夏は体調を壊したようだ。


そもそも夏バテとは、夏の暑さがおさまりかけた時期に


溜まっていた疲れや自律神経のバランスが崩れて出てくるものらしい。


そうならないように、また少しでも早く体調を整えるために


まずは食事を見直そう。


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幸いに最近は、肉より魚・野菜中心の食生活になりつつあるので


旬の野菜を中心に、大好物のサンマ(今年は豊漁らしい)などを食べよう。


そして次に運動だ。


この夏休みを楽しく健康に過ごせたのは


ウォーキングやハイキング、そして自転車でしっかり体を動かしたおかげなのだ。


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ジムにでも通えば効率的なのだろうが


たぶん私にはああいうのは向いていない。


せっかく西三河の片田舎に住んでいるのだから、たっぷり自然を満喫したいものだ。


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本格的な秋の到来が、今から待ち遠しくてしかたない。♪




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2018年09月03日

SNSに(ちょっぴり)もの申す


気分だけでもと思い、去年の秋の写真を貼り付けてみた。


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さて本題。


SNSとは何なのか?


よくわからないので軽く調べてみると、どうやらブログはSNSではないようだ。


となると私がやっているSNSはラインとフェイスブックの二つ。


ラインは基本的に家族間のやり取りがメインなので


従来の電話やメールの代わりという感じで使っている。


そしてフェイスブック(以下FBとする)だが


いつから、どういう理由で始めたのかよく覚えていない。


まあここ1〜2年ほどだと思うが、きっとなんとなく始めたのだろう。


しかしFBを始めたはいいが、仕事に使うわけでなし


バンバン使いこなしたり、友達を増やすことに喜びを覚えるわけでなし


せいぜいブログを更新した時にシェア?する程度。


それでも特に問題はないんだけど最近ちょっと気になることがある。


なぜか急に友達申請が増えてきたのだ。


面識のある人なら何も問題はない。


その友達もまあ許容範囲といえよう。


しかし友達の友達のまた友達となると、はっきり言って単なる赤の他人である。


しかも外国人からの友達申請も来るようになってきた。


自慢じゃあないが、英語は苦手なのだ。


もちろん中国語も韓国語もスワヒリ語もまったくダメ。


言葉の通じない人とネット上で友達になって、いったい何をするのだ。


FBで友達が1000人とか2000人とかいる人に問いたい。


あんたの「友達」の定義はなんなのか?と。


まあ実際はそんな生真面目なことは考えていないのだけれど


友達が増えれば増えるほど、いろんな情報がはいってくるようになり


何がなんだかわけがわからなくなってきた。


パソコンもスマホもその機能の100分の1くらいしか使いこなしていないし


年々死滅してゆく脳細胞を、頑張ってそっち方面に使う余裕もないので


FBに関して言えば、静か〜にフェードアウトするかもしれないな。


といってももし将来的に仕事(ビジネス)に活用するようなときが来たら


そりゃあもうバンバンやりますよSNSを!


FBだろうが、ツイッターだろうがインスタだろうが。


友達だって来るもの拒まずどころかこっちからガンガン申請しちゃいます。


そのときまで私の脳細胞がもてば、の話ですけどね。(笑)


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最近は細胞の劣化が激しいので間に合いそうもないかなぁ・・・





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2018年08月31日

さくらももこに捧ぐ


おやじの夏休みが終わり、早二週間が経とうとしている。


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存分に遊んだつもりだったが、寝だめ、食いだめがきかないのと同じで


どうやら遊びだめもきかなかったようだ。


まだまだ遊び足りないのか、遊びたい気持ちが治まらない。


そんな気持ちとは裏腹に、先週の土曜日は仕事で


今週末は、土・日とも会社に顔を出さなければいけないのだ。


おまけに昨年度でケリをつけたはずの地域役員の仕事が


来月あたりからちらほら入っている。


それでも秋の気配でも感じられるのなら


多少は気持ちも落ち着くというものだが


相も変わらずバカみたいな夏の暑さで、いい加減うんざりだ。(*_*;


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庭のゴーヤも黄色くはじけて気持ち悪いし


仕事が始まったとたん、なぜか体重も増加傾向。


まったく何を心の支えに生活すればよいのだろうか・・・(-"-)


そんな気分が少しでも晴れればと


久しぶりにこんな本を引っ張り出して読んでいる。


もものかんづめ (集英社文庫)
もものかんづめ (集英社文庫)


たいのおかしら (集英社文庫)
たいのおかしら (集英社文庫)


もう10年ほど前に、カウンセリング関係以外の蔵書のほとんどを処分して


その時にさくらももこのエッセイ本も


ブックオフにタダ同然で売ってしまったはずだったのだが


ふと思い立って長男の本棚を探すと、10冊近くもちゃんと残してあった。


あの頃は、さくらももこの新刊が出るたびに買っていたのだ。


あのころ (集英社文庫)
あのころ (集英社文庫)


彼女の漫画やアニメをそれほど熱心に見ることはなかったが


エッセイは本当に大好きでファンだったのだ。


ブックオフなんかに売っぱらわなくて本当によかった。!(^^)!


もっとためになりそうな本や、感動した本もあったはずだが


不思議と彼女の本だけ残していたんだなあ・・・


さくらももこが亡くなったのは悲しいが


こうして何年かぶりに読み返してみると、やっぱり面白い。(^-^)


そう思いながら馬鹿馬鹿しいエッセイを読んでいると、こんな一文があった。



私もいつかいなくなる。あと五十年後かもしれないし、もっと早いかもしれない。


死ぬ可能性をも含む生きている時間を、私は本当に貴重だと思う。



さくらももこさんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。




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2018年08月19日

この夏もそろそろ終わりだ


山羊は幸せなのか?


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毎日のんびり草を食む生活 🐐



おやじは幸せなのか?


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この夏は幸せだった。


それは間違いない。


社会人になって長いが


九日間の夏季連休は今回が初めて。


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天気もまずまずで、特に後半は清清しい夏の終わりを感じた。


私自身、そして家族もとりあえず健康で落ち着いた生活ができている。


大きな用事はなく、またあえて予定を入れなかった。


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この秋からは仕事も忙しく、そして苦労もしそうだ。


定年まで1年半となったが、最後のご奉公というやつだ。


役目はきっちり果たしておきたい。


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そんな諸々の事情で


この夏は、兎にも角にも思い切り遊ぼうと思い


そして実際に遊びまくった。


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遊びを楽しむにはやはり健康であることが大切。


独りもいいが、友人や仲間と遊ぶとなお楽しい。


自ら遊びをつくりだす創意と工夫、努力や感性も不可欠。


家族の協力や信頼なくして楽しい休日は過ごせない。


こうして遊びを楽しめたのは、いろんな人達のおかげだと


本当に心から感謝している。<(_ _)>




おやじの夏休みの最後に


古い友人とカブツーリングに出かけた。


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友人と同い年の古いOHVエンヂンのカブは


道中でいくつかのメカトラブルや不調を起こしながらも


なんとか茶臼山まで往復200km近いツーリングを無事に終えた。


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カブだけではない。


かつてともに遊び、ともに仕事をした私と友人も、もう若くない。


いろんなトラブルや悩みや不安を抱えているのは


ポンコツカブと一緒なのだ。


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それでももうしばらくは


色々手直ししたり、だましだまししながらも


走り続けたいと思っている。



この夏の、個人的な遊びの記事を読んでくれてありがとうございました。


明日から普段の生活の戻ります。




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