2017年09月29日

キャパの小さい男だぜ


最近の私はちょっと飲み過ぎかな?と思っています。


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仕事から帰ると、気分の切り替えにどうしてもお酒を飲んでしまいます。


明日からしばらくは、お酒を控えるつもりです。





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今年の春から自治会で、けっこう責任の重い役員をしています。


予想通りというか、思っていたよりもうんと負担が大きくて


結果的に、今年(今年度)はカウンセリングの勉強をほぼ諦めています。



同時に、仕事の方もどんどん大変になっていて


自分のキャパの小ささを実感する毎日を過ごしています。



プロのカウンセラーではなく、アマチュアとしてカウンセリングを学ぶ私にとって


カウンセリングの勉強は楽しく喜びを伴うものであり


カウンセリングを通しての人間関係は温かく優しいものです。


良い意味で綺麗事の世界です。


もちろんプロとしてカウンセリングの現場に立つ人は


そんな甘っちょろいことは言っていられないでしょうけどね。




そして、私も本業の仕事では綺麗事だけでは済まない現実があります。


社会の厳しさを嫌というほどたっぷりと味わう毎日をおくっています。



真面目に一生懸命であることは大切ですが


それだけでは解決しないことばかりです。


優しく誠実であることは美徳ですが


時には強く太々しくなければ潰れてしまいます。


傷つけること、傷つけられることは、したくもされたくもありませんが


結果としてそうなることも避けては通れません。



世の中は矛盾だらけで、時として無理が通れば道理が引っ込む世界です。


弱者は生き残れない、弱肉強食の世界がビジネスの本質。


そして組織で生きるためには、時に目をつむり、口をつぐむことも必要です。



そうした諸々をすべて飲み込んだうえで


それでも自分自身を見失わずに生きるためには


やはり人としての度量の大きさ、懐の深さが必要なんでしょうね・・・



ここ最近はつくづく己のキャパ(度量)の小ささを


身に染みて感じる日々を送っている私なのです。 (-_-)






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posted by おやじカウンセラー at 00:43 | 愛知 ☀ | Comment(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月25日

仕事ができる人


今週はすっきりしない天気が続きそうですね



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仕事をしていて、いろんな方々と接する機会があります。


「この人仕事ができるなあ・・・」と感心することも少なくないです。


私が思う「できる人」とは、面倒で手間のかかる仕事にもしっかり取り組んで、最後まで投げ出すことなく、きちんと結果を出す人のこと。


そういう人は仕事の優先順位をつけるのがとても上手です。


私などはちょっと仕事が立て込んでくると、すぐにバタバタしてしまって、急ぎではないけど重要な仕事をどんどん後回しにしてしまいます。


忘れているわけではないので、頭の隅にずっと引っかかってはいるのですが、どうしても目先の仕事をこなすことを優先してしまうのです。


「時間がない、人手が足りない」などと言い訳してしまうこともありますが、実際には面倒な難しい仕事から逃げているのだと思います。


結果的に後になって困ることになるのです。


「できる人」は仕事から逃げません。


その人の仕事ぶりを見ていると、本当にそう感じます。


重要な仕事は必ず計画やスケジュールを立てて、着実に進めるようにしているので、時間はかかっても必ず結果を出すのです。


そして他人に要求すること以上に自分がしっかり動きます。


一緒に仕事をする若い人を育てるのも上手です。


やはりそういう人は、周囲からも信頼されていますね。


サラリーマンを長くやっていて、今の会社でもかなり年長者の立場になりましたが、年齢や経験とは関係なく「できる人」から教えられること、見習うことがたくさんあります。


大切なのは、自分が今抱えている面倒な仕事から逃げないように、覚悟を持って最後までやり遂げることしかありませんね。


機会があれば「できる人」と、仕事のことについて、一度ゆっくり話をしてみたいと思っています。





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posted by おやじカウンセラー at 19:30 | 愛知 ☁ | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月22日

仕事は辛くて当たり前なのか?

やっぱり今日は雨になりましたね


でもなんだか風が暖かくて、春先の雨のような匂いがしました。


冬なら冬らしく、雪が降った方がいいような気がしますが、それはそれでいろいろ困るんだろうな。


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先日のブログにも書きましたが、ちょっと仕事が大変になると、つい愚痴が出てしまいます。


そしてそんな自分が嫌になって落ち込むのです。


最後に自分で自分を慰めるのは


「仕事なんて辛くて当たり前だよ」という言葉。


巷では「好きを仕事に」なんて言葉も聞かれますが、正直私にはあまりピンときません。


でもよくよく考えて、さらにもっとよく考えてみると、はたして仕事って辛いのは当たり前なのか?本当にそういうものなのか?



そんな疑問が湧いてきます。


確かに仕事には辛いことや我慢することもたくさんあります。


でも私の場合は、心の中に「仕事は辛いものであって欲しい」という願望があるんじゃないか?


なんだかそんな気がしてきました。


辛いことを我慢する自分


嫌なことを耐える自分


誰かのために仕事をする自分



そんな自分であってこそ初めて価値がある。


どうもそんな気持ちが心の奥に潜んでいるようにも思います。


好きなこと、やりたいことを仕事にして、生き生きとそれに取り組んでいる人を見ると、羨ましいという気持ちや、自分にはそんな才能はないからという気持ちや、人生そんなに甘くはないのだという、よくわからない感情が溢れてきて、結局いつもの辛い仕事にしがみついている。


これではきっとどんな仕事をしても、必死にその仕事の辛い部分だけを探して、そしてまたこういうのでしょう。


ほら、やっぱり仕事は辛くて当たり前だよ(-_-)


私が社会人になってこれまで携わってきた仕事には、辛いことばかりでなく、楽しかったこと、嬉しかったこと、良かったこと、充実感を得たこともたくさんありました。


いまの仕事もそうです。


常に仕事が辛いと感じてしまうのは、仕事そのものの問題よりも、辛いことを頑張る自分にしか価値がないと思い込んでいる自分に問題があるのかも知れません。


辛いことを無理に楽しいと思い込む必要はありませんが、「辛くない仕事なんかないんだ」と決めつけることは、自分で自分を虐めているようなものです。


辛くて嫌なことを我慢し続ける自分にしか価値を見いだせないようでは、きっといつまでたっても、どんな仕事をしても「仕事は辛くて当たり前」という呪縛からは解放されないのでしょう。


これは自分にとっての大きな課題です。


さてさて、どうしましょう(*_*)



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posted by おやじカウンセラー at 22:43 | 愛知 ☔ | Comment(3) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月08日

慌ただしい日々

先週は何かと慌ただしい毎日でした。
忙しい時にかぎって、新しい仕事が増えたり、ちょっとしたトラブルが続けて起きるものです。
優先順位を決めて、目の前のやるべきことに取り組むしかないのですが、なかなか理屈通りにはいかないこともあります。

余裕がない時ほど効率的に時間を使うことが大切なのですが、体はテキパキ動かせても、頭の方は良い考えが浮かばずに堂々巡りになることもあります。

余計なことを考えずに集中することが必要なのに、どうも上手くいかないものですね。

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この時期は社会見学の仕事も多くなり、できるだけ上手く気分を切り替えながら、日々の仕事に取り組もうと心に決めるおやじなのです。


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posted by おやじカウンセラー at 22:14 | 愛知 ☔ | Comment(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月06日

仕事の悩み・人間関係の話

最近ようやく気付きました。暑い夏が嫌なのではなくて、暑い夏に仕事をするのが嫌なのです。来週になると5日間の夏休みがありますが、せっかくの夏休みは雨や曇りではなく、朝からセミがシャーシャー鳴くような、カンカン照りの天気になって欲しいですね晴れ

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さて、仕事をしているといろいろ悩みがあるものです。というか、悩むために仕事をしているようなものかも知れません。

仕事の悩みで一番多いのは「職場の人間関係」だそうですが、確かによく聞く話です。職場の雰囲気に馴染めない、嫌な上司がいる、部下が言うことをきいてくれない、いじめやセクハラにあっている・・・等々

確かに「職場の人間関係」に問題を抱えていると辛いものです。仕事の内容や勤務の形態にもよりますが、かなりの時間を職場で過ごすわけですし、私的な付き合いと違って簡単には離れられないわけですから、精神的に逃げ場を無くして追い詰められてしまうこともあるでしょう。

フリーランスの人はともかく、会社勤めのように組織という縦社会に属していると、どうしても上下の関係、強弱の関係に身を置くことになるわけです。そのなかで立場やチカラ関係が影響してくると、悩みもどんどん大きく深くなり、解決の糸口が見えなくなってしまいます。本当に難しいものです。

本来の「職場の人間関係」の目的は、仕事をするための関係なのですから、必要以上に仲良くしたり、良い関係を築くことばかりを考えなくてもよいと思うのですが、なかなかそう簡単には割り切れないのが現実です。

「初めは親切でよい上司だと思った」とか「以前は仲良しで仕事以外でもよく一緒に遊んでいた」相手と、何かのきっかけで最悪の関係になることもありますね。

誤解を恐れずに言わせてもらうと、私の経験上、短期間でぐいぐい距離を縮めてくるような人は、後々面倒くさいことになるような人がけっこう多いです。

さらに言うと、人間関係の問題を抱えやすい人は、自分が主体でなく相手のペースで関係をつくってしまう人。具体的には「自分から話しかけられない」「誘えない」「断れない」「嫌と言えない」という感じです。

私の考える「人間関係が上手な人」は、誰とでも仲良くできるとか、皆に好かれる人というより、嫌いな人、合わない人と上手く距離を取れる人なんじゃないかと思います。

仕事における「人間関係のトラブル」に対処する方法は、まず日常の仕事をきっちりやること、嫌な相手とは淡々と接すること、普段から最低限の挨拶などはきちんとすること、明らかに相手に問題がある場合(セクハラ、いじめ等)は、最悪のケースを覚悟して腹をくくっておくこと、どうにも我慢できないようになったら戦うか逃げるか決めること。そして出来るだけ職場以外に、信頼できる人間関係を持っておくことが大切です。

最後に、独りではもうどうしていいのかわからなくなって、よい相談相手もいないという人は、プロのカウンセラーに話を聴いてもらいましょう。カウンセラーのHPやブログを隅々までしっかり目を通すことが、カウンセラー選びのひとつの判断材料になるかと思います。

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posted by おやじカウンセラー at 22:58 | 愛知 ☁ | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月21日

子供たちと私

今週は勤め先で、今年最後の小学生の社会見学の案内をしました。寒いなかを電車とバスを乗り継いでやって来た、豊田市内の小学校の3年生です。普段は5年生が殆んどなので3年生はホントちびっ子という感じで可愛いです(^.^)

今日も現場見学の後、室内に戻って子供たちがレポートをまとめている時、私のもとに質問に来る子がたくさんいました。

「一番大変な仕事はなんですか?」とか「何人ぐらいが働いていますか?」等の質問に答えるたびに、私はこう付け加えます。「おやじカウンセラーさん(もちろん本名で)はとてもいい人でした」って書いといてね(^.^)素直なちびっ子たちは「うん、わかった」と笑顔で答えて、レポートにそう書き加えています。

この忙しい時期に仕事の合間の社会見学はなかなか大変なのですが、子供たちと接すると元気がもらえる気がして、ついつい張り切ってしまうのです。最後の見送りの時もちびっ子たちはずっと手を振ってくれました。

まだまだ連休までは忙しさのピークが続き、土曜日も出勤ばかりで少々疲れ気味ですが、ちびっ子たちにもらった元気で乗り切ろうと思います。

私はちょっと風邪気味ですが皆さんも風邪などひかないように・・・。


うんと頑張ってブログを書いていたら、瞬間的にランキングの1位になりました。本当に皆さんのおかげです<(_ _)>

ただ、毎日ブログを更新するのはやっぱりキツイね(=_=)寝不足で身体がもちません。ランキング上位の常連さん達は本当にたいしたものです。

そんなわけで以前のように気が向いたときだけ更新していたら、ランキングもどんどん下がってきました。やはりこれでいいのです(^.^)ランキングに関係なく、たくさんの人たちが読んでくれていることが有難いのです。

ついでに気分転換にブログの背景を「ブラック」にしてみました。それと最近はあまり改行しないで書いていたので、何だか読みにくい気がして元に戻しました。

あれこれ変えて落ち着かなくて、なんだか子供みたいなおやじです。


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posted by おやじカウンセラー at 06:48 | 愛知 ☀ | Comment(2) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月07日

後ろ向きの自分

今日は蒸し暑い土曜日でした。
おまけに仕事。

明日は休日なのに天気が悪そうな気配。

なんだかな〜(=_=)

ここのところずっと、思考も感情も行動も、全てが後ろ向きの自分。

そんな気分にぴったりの言葉は無いかと探したら、いろいろありました。

お腹いっぱいご賞味ください<(_ _)>



人生は全て次の二つから成り立っている。したいけど、できない。できるけど、したくない。


「明日は、明日こそは」と、人はそれをなだめる。この「明日」が、彼を墓場に送り込むその日まで。


我々の一生の前半は親によって、後半は子供によって台無しにされる。


人生は、私たちが人生とは何かを知る前にもう半分過ぎている。


私は賢明に思慮をめぐらし、愚かに行動し、一生の日々を送った。


生きる理由はないが、また、死ぬ理由もない。
人生への軽蔑を示すべく、我々に残された唯一の方法は、
それを受け入れることである。
人生は、苦労して捨てるほどの価値もない。


我々は泣きながら生まれて、文句を言いながら生きて、失望しながら死ぬ。


人生にはただ三つの事件しかない。
生まれること、生きること、死ぬことである。
生まれるときは気がつかない。
死ぬときは苦しむ。
そして生きているときは忘れている


私の人生は、一度もリハーサルのチャンスをもらえなかった公演のようなものです。


人間の尊さは自分を苦しめるところにあるのさ。
満足はだれでも好むよ。けだものでもね。


どっちみち、この世に解決という奴が、有り得る筈がないではないか。……ひとつ解決できたとき、ひとつ謎がふえているにきまっているのだ。




う〜〜ん、なるほどと、先人の言葉に深くうなづくおやじ(+_+)



どうせ生きているからには、苦しいのは当たり前だと思え。


自分の考えたとおりに生きなければならない。
そうでないと、自分が生きたとおりに考えてしまう。


われわれは現在だけを耐え忍べばよい。過去にも未来にも苦しむ必要はない。 過去はもう存在しないし、 未来はまだ存在していないのだから。


傷ついたのは、生きたからである。




わかっていても前向きに行動できないのは、知恵が足らないのか、我慢が足らないのか、生れついてのものなのか・・・

いずれにしても、自分自身の心の奥底から、今はじっと静かにそうしていたいという声が聞こえてくるのは間違いないようです。




          オイゲン・クロアサン

  けふつくづくと眺むれば
  悲(かなしみ)の色口にあり、
  たれもつらくはあたらぬを、
  なぜに心の悲しめる。

  秋風(あきかぜ)わたる青木立(あをこだち)
  葉なみふるひて地にしきぬ。
  きみが心のわかき夢
  秋の葉となり落ちにけむ。

           (上田敏『海潮音』より)
 




季節のうつろいを寂しく感じるようになったのはいつからだろうか・・・


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posted by おやじカウンセラー at 01:00 | 愛知 ☔ | Comment(1) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月03日

社会人の悩み

新しいカテゴリとして「社会人の悩み」を追加しました。
私自身も長いこと社会人をやっておりますし、いちおう産業カウンセラーということもあります。
まあ、幅広くいろんな悩みのことを書こうというわけです。

仕事の悩みで一番に思い浮かぶのは「仕事が嫌」ということです。
仕事が嫌」といっても、単純に「働くことが嫌」な場合や、「今の仕事が嫌」という場合もあるでしょう。

今の仕事が嫌」だと思っている人は、もっと他に「自分に向いた楽しくてやりがいを感じられる仕事があるはずだ」という思いがあることが多いようです。
もちろん実際に自分にピッタリな仕事を見つけて、それで飯を食っている人も世の中には少なからずいらっしゃると思います。

私自身も若い頃は「今の仕事が嫌」という気持ちを人並み以上に持っていました。
実際に思い切って転職も経験しました。

ただ、自分がしたい仕事が具体的にあるいは明確にイメージできていれば、目標に向かって行動すればいいのですが、今の仕事が嫌でとりあえず辞めたいということなら、例え転職してもあまり良い結果は得られないように思います。
自分の置かれている状況が苦しいと感じると、ついつい一発逆転を夢見てしまうタイプの人がいますが、実際に逆転できる人はごくまれで、ほとんどの場合はますます状況が悪くなるばかりです。

非常に乱暴な言い方かもしれませんが、サラリーマンに限れば自分のやりたい仕事が出来る会社なんて、そう簡単には見つかりません。
例えば給料がそれなりに多い会社は、それに見合う苦労や我慢が必要です。
会社の大小や業種にかかわらず、安定した経営をしている会社に(正社員として)勤めるということは、それだけでリスクの少ない生活が出来るということですから、楽して儲けて好きな仕事をしたいなんていうのは、現実に沿った考えではありません。
サラリーマンは与えられた仕事にやりがいや楽しさを見つける努力をすべきで、自分から仕事を選ぶことは不可能なのです。

しかし世の中には仕事の能力と関係なく、サラリーマンにはどうしても向かないタイプの人がいるのも事実です。
そんなタイプの人は、いくら条件の良い仕事でも、いくら真面目に頑張っても、どうしてもやりがいや楽しさを得られないことがあるものです。(※本人が向かないからと言って、仕事が出来なかったり評価が低いとは限りません)
そんな人は自営の道を選んだほうがいいかも知れませんが、当然ながらサラリーマンと比べると非常にリスクが高く、安定した生活が出来る保障が少なくなります。

「自由は不安定で安定は不自由」という言葉を何かの本で読んだことがありますが、確かにそうかもしれません。

どちらの生き方を選択するかは、まさに本人の自由なので私が意見するようなことではありませんが、いずれにしても努力せずして結果はついてこないということだけは、はっきりと言っておきます。
さらには自営の道を選ぶ場合、努力しても良い結果が得られないことも往々にしてあるものだという覚悟も、必要なのかも知れません。

まとまりがなく、何を言いたいのかわからない記事になりましたが、仕事に限らず悩みというものは常についてまわるものです。
肝心なのは、悩みを持ち続けながらも目の前の現実を、精いっぱいに生きることなのだと思います。
立ち止まっていくら考えていても、何の解決も前進も出来るものではありませんが、とことん悩んで悩みぬくこともときには必要です。

その結果、どうしても悩みに囚われて身動きが取れなくなってしまったら、信頼できる人やカウンセラーに相談するのが良いかと思います。


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posted by おやじカウンセラー at 00:01 | 愛知 | Comment(1) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする