2014年04月21日

雨あがりの夜空に

一週間の始まりは、久しぶりに雨の一日でした。

いつもより少しだけ早く仕事が終わり、自宅から歩いて5分ほどの賃貸駐車場に車を止めて、遊歩道を歩いて帰りました。

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雨あがりの夜空は、なんだか胸に迫るものがあります。

これまでの人生で見あげた、いくつかの夜空に思いをはせながら、灯りのついた我が家に帰ると、小さな愛犬が玄関まで出迎えてくれました。

連休になったらどこか静かなところでキャンプをして、久しぶりに夜空を眺めながら酒を飲もうと思います。



そういえば清志郎も自転車が好きだったなぁ・・・


いつも読んでくれてありがとう。
いろいろな思いを伝えたくて書いています。


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posted by おやじカウンセラー at 23:40 | 愛知 ☔ | Comment(0) | 日々の徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月20日

朝の読書と柔道の思い出

ここ最近の睡眠不足解消のため、昨夜はいつもより早めに床に入りました。
私は布団に入れば5分もかからずに寝入ってしまうので、寝付けなくて困るということはよほど精神状態が悪い時以外はありません。
逆に言えばそんな事が続くときは、心療内科に行くようにしています。
幸いここ数年はそういうこともなく、まいにちグーグー寝ています。

さて、早寝したせいもあって、今朝は5時ごろ目が覚めました。
二度寝はしないし、出来ないのでそのまま起きて朝の読書を始めました。
深夜や早朝の静かな時間は、集中できるので読書に最適なのです。

先日、竹内先生から頂いて半分ほど読み進めていた、柔道家・鈴木桂冶の「再起力」を一気に読み終えました。
ちなみに竹内先生も私も柔道経験者で黒帯です。

再起力。―人間「鈴木桂治」から何を学ぶのか [単行本] / 鈴木 桂治 (著); 創英社/三省堂書店 (刊)

鈴木選手といえば、華麗な足技で一本を取る、天才肌の柔道家という印象が強かったのですが、この本を読んでかなり彼に対する印象が変わりました。
むしろ彼と同世代の本物の天才井上康生の存在により、多くの苦悩と挫折を経験し、そこから這い上がってきた、努力の人だったのですね。

ただ彼はどのような苦難の状態にあっても、必ず自分の目標を見つけ、そのために何をしなければいけないのかを考え、そのための行動が出来るという意味では、私から見ればやはり天才です。

鈴木選手の師の一人は、国士舘大学の先輩であり当時の全日本男子監督であった斎藤仁ですが、ライバル井上選手の師は、やはり東海大学の先輩であるあの山下泰裕だったことを考えると、山下選手と斎藤選手の当時のライバル関係、日本代表をめぐっての状況などが、そのまま井上選手と鈴木選手の関係にオーバーラップするところは、非常に興味深く感じられました。
師弟同士のライバル関係ということですね。

それでも私にとっての鈴木選手は「努力が報われた幸せな男」だと思います。
もちろんそれだけの努力を正しく頑張った結果が、立派な形として残せたのでしょうが、私はどちらかといえば、思うような結果を残すことが出来なかった、棟田康幸選手が一番好きな柔道家です。

ちょっと思い出話になりますが、私が柔道を本格的にやっていたのは高校の3年間だけです。
強豪校というわけではなかったのですが、練習の厳しさと荒っぽさは相当なものでした。
入学してすぐに半ば無理やり柔道部に引っ張りこまれ、同じような新入生30数名と練習が始まったのですが、最初の1週間ほどは布団から起きられないほどの筋肉痛で、茶碗もまともに持てなかったのを覚えています。

おまけにもともとあまり出来が良い生徒が集まる学校ではなく(もちろん当時の話です)、その中でも柔道部は群を抜いて荒っぽいことで知られていて(入部してから知りました(=_=))、一人でも朝練をサボると授業の合間に呼び出しがかかり、古ぼけた道場で(独立した古い柔道場がありました)先輩から恫喝され、ビンタをされる毎日。
まるで当時の漫画「嗚呼!!花の応援団」のような世界でした。
おまけに普段の練習は監督やコーチではなく、いつも先輩が取り仕切って行っており、1年生は徹底的に昔ながらの基礎体力運動の繰り返しで、うさぎ跳びを延々と続けるのを先輩が竹刀を持って追いかけるような、時代錯誤も甚だしいものでした。

そんなめちゃくちゃな練習と、3年生とは目も合わせられないような上下関係に耐えられず、部活をやめるものが続出し、1ヶ月後には30数名の1年生が僅か5人ということになってしまいました。
やめた部員の中には中学時代に県のチャンピオンだったものもいたのですが(彼は入部してすぐの団体戦に出場し我が高を優勝に導きました)そうした柔道経験者は全員やめてしまい(そう簡単には辞められるわけもありませんが、さしさわりがあるので詳しくは書けません(^_^;))残った5人は素人ばかりになってしまいました。
そしてどういうわけか、まともなスポーツ経験のない私もその一人として残ったのです。

まあ、当時の思い出は数知れず、私にとっては地獄のような日々が始まったのですが、とにかく練習だけは嫌というほどやらされたおかげで、そこそこ身体も大きかった私は(今よりずっとスリムでしたが)、ぐんぐんと実力を付けていきました。

柔道の昇段には、昇段試験に出向いて試合をし、勝ち点を重ねていかなくてはいけないのですが、1級(茶帯)は全勝、初段、弐段も勝率は軽く8割は超えていたと思います。
5戦して全部一本勝ちということもありましたし、実業団の選手ぐらいにしか負けた記憶はありません。
といっても、弐段の勝ち点は早々と取ったものの、正式な昇段に必要な型と学科の試験を受けないまま卒業して柔道から離れてしまったため、結果的に私の段位は初段ということになっています。
卒業の際には某実業団から声をかけて頂いたのですが、当時は全くその気がなくお断りしました。
今思えば弐段ぐらいはきちんと取っておけばよかったと思いますが、実はそれから随分と時が経って40代の半ばになってから、改めて弐段の昇段試験に挑戦したことがあります。
まあ、その話はまた機会があれば書きたいと思います。

さて、そんなそこそこは強かったと言える私ですが、結局は素人がろくな理論も技術も教えられることなく、ただただ厳しい練習だけで身に付けた柔道なので、所詮はたかが知れたレベルでした。
高校時代の試合結果で残せたのは、西三河高校選手権での3位入賞が最高で、県レベルでは全く歯が経ちませんでした。
もっときちんとした指導者の下で練習が出来ていれば、もう少し違った結果も残せたのかなぁ、と思うこともあります。
名古屋の大会でインターハイの予選に出場した時は、1学年下のとんでもなく強い選手とあたり、開始早々に投げ飛ばされて終わりでした。
その試合の相手は、その年のインターハイで全国優勝を遂げ、その後大学に進んでアマチュア相撲に転向し、数々の学生タイトルをひっさげて鳴り物入りで大相撲に入り、関脇まで昇進しました。
相撲界を引退後は改めて大学院に入り直し、現在は某大学の教授をしているようですが、もちろん大昔の柔道の試合で投げ飛ばした私のことなど、頭の片隅どころか脳味噌の皺の間にも残っているはずはないでしょう(-_-)

そんな辛くも楽しい?私の柔道少年だった頃の思い出ですが、根性も体力もなかった私がそんな厳しい練習の日々に耐えられたのは、当時の私が持っていた負のエネルギーを柔道に打ち込むことで転換できたからかも知れません。
当時はいろんな事情から、もうどうにでもなれというか、かなり投げやりなヤケクソ状態になっていて、柔道だけが自分の存在を証明できるものだったのでしょう。
もし柔道に打ち込んでいなければ、もっともっとろくでもないことになっていたと思います。
実際、部活の帰りに学生服のまま、駅の売店でビールを飲みながらおでんをつつくような、高校生にあるまじき行為もしておりましたし(^_^;)

早起きの読書の話題が、わけのわからない思い出話に脱線してしまいましたが、お許しください<(_ _)>

今日は曇り空の静かな休日になりました。
無理してバイクや自転車で出かけずに、喫茶店でのんびりとお茶を飲んで雑誌でも読んでこようと思います。
そして今夜も、早く寝よう・・・(^.^)

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posted by おやじカウンセラー at 11:39 | 愛知 ☁ | Comment(0) | 日々の徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月19日

体調管理

ようやく長い一週間が終わりました。
仕事が忙しいのは有難いことですが、そろそろ落ち着いて欲しいのが本音です。

こんな時はしっかり睡眠をとり、体調を整えなければいけないのですが、ここ最近の睡眠時間は4時間前後という酷い状態です(=_=)
帰宅時間が遅いのも理由の一つですが、それでも食事と風呂を済ませてサッサと寝てしまえば6時間ぐらいは寝られるはず。

ところが私の場合なかなかそんな気分になれず、パソコンを開いてブログを書いたり消したり、ネットを見たり、本を読んだり・・・。
余計なことをしているうちにどんどん夜は更けていき、気がつくと夜中の2時を過ぎてしまい、慌てて寝床に入るという毎日なのです。

幸いこんな調子にも関わらず、なんとか体調を大きく崩すこともなく、辛うじて仕事はつとまっていますが、残念ながら若い頃のように無理が利かなくなってきているのは紛れもない事実。
睡眠不足だけでなく普段からの不摂生も、気にするばかりで全然改善出来ない始末。
おまけに様々な精神的ストレスも相まって、かなりよろしくない状態なのは間違いありません。

体調管理も含めた自己管理は、自分でするほかはありません。
明日はゆっくり体を休めて、また来週からの仕事に備えようと思います。

GWには独りでキャンプをして、焚き火の炎を眺めながらのんびりしたいなぁ・・・




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posted by おやじカウンセラー at 23:53 | 愛知 ☁ | Comment(1) | 日々の徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月15日

春は別れの季節なり

先日、急遽予定が空いたので仲間を誘ってバイクのプチツーリングに出かけました。

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コンちゃんとケンちゃんと私の3人は、同じ職場の仲間です。
二人ともまだ30代で、私とはずいぶん年が離れているのですが、自転車やバイクで遊ぶ仲間なのです。
以前には3人で矢作川のカヌー下りを楽しんだこともありました。

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ケンちゃんは大学を出てすぐに我が社に入社したのですが、その際に面接をしたのが私でした。
真面目で大人しい彼は、いろいろ苦労をしながらも頑張って一人前の営業マンとして成長していったのです。

そんな彼がこの春、会社を辞めることになりました。

いろんな理由や事情があるようです。
ここ数年、公私にわたる多くの辛い出来事があったことも知っています。
また、本人にしかわからないこともたくさんあるでしょう。

残念な思いはありますが、出会いと別れが人の世の常ということです。
まだまだ若い彼には、ゆっくりとこれからの人生を考えて、新しい道を歩んで行ってもらいたいと思います。

春は出会いと別れ、そしてスタートの季節なのです。

ツーリングのお土産に、地元のおばちゃん手作りの梅干しを買いました。

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素朴で懐かしい梅干しを味わいながら、しみじみとした春の気分に浸るおやじカウンセラーでした。


皆さまのおかげでブログランキング8位となりました。
本当にありがとう、もうじゅうぶん満足です(^.^)
しばらくはランキングを気にせず、のびのびと書こうと思います。


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posted by おやじカウンセラー at 00:54 | 愛知 ☀ | Comment(1) | 日々の徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月09日

トラブル

人生の半分はトラブルで、あとの半分はそれを乗り越えるためにある。

誰の言葉か知りませんが、まさに言い得て妙とはこのことだと、日々実感しています。

出来るだけトラブルを無くす(減らす)努力をすることが大切なのは間違いありませんが、それでトラブルがゼロになることは、残念ながら絶対にありません。

行動すれはするほど、責任が重くなればなるほど、頑張れば頑張るほど、トラブルが発生する可能性も大きくなります。
大切なのはトラブルが起きたときに、それとどう向き合うかということです。
人はそのために経験を積み、勉強をしているといっても過言ではありません。

最近は趣味のバイクや自転車のことばかり、ブログに書いています。
しかもどういうわけか、そうした記事の方がブログ村のランキングが上がる傾向があるようです。

私は仕事やカウンセリングの勉強と同様に、遊びも真面目に一生懸命取り組んでいます。
しかし世の中には仕事では頑張っても、上手く遊べない人が少なくありません。
遊びを楽しむには、感受性と創意工夫の精神が必要不可欠です。
受け身ではなく、自ら遊びを生み出す積極性が大切なのです。

仕事も家庭も遊びも、同じように大事にしているおやじカウンセラーでした。

久しぶりにランキングアップのクリックをお願いいたします。バッド(下向き矢印)

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posted by おやじカウンセラー at 00:53 | 愛知 | Comment(2) | 日々の徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月03日

タンポポと夜桜

タンポポの季節になりました。

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通勤途中に思わずバイクを止めてタンポポの写真を撮りました。
タンポポを見ると、愛犬サーブのことを思い出します。
この季節になると、散歩の途中で嬉しそうにタンポポを食べていましたかわいい

サーブが死んだときのことも思いだすので、タンポポを見ると少しせつない気持ちになります。

今日は暖かい一日でしたが、夜になって天気が崩れて雨になりました。

自宅近くの公園で夜桜を眺めていると、なんだか悲しい気持ちになってきました。
そして、悲しい気持ちになるのも悪くはないものだと思いながら、しばらく雨に濡れて桜を眺めていました。

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皆さんも、思い思いの春を感じてくださいね(^.^)

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posted by おやじカウンセラー at 23:28 | 愛知 ☁ | Comment(0) | 日々の徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月27日

春の心

世の中に 絶えて桜の なかりせば 春の心は のどけからまし

平安時代の歌人、在原 業平の詠んだ歌です。
意味は自分で調べてね(^.^)

慌ただしい日々に追われているうちに、いつの間にか桜の季節になって、冬の朝はエンジンの始動に苦労していた愛車CBX125カスタムも、すんなりエンジンがかかるようになりました。

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春といえば、やはり別れと出会いの季節でしょうか。
何か新しいことを始めようと、心に決めている人もいると思います。

私はどうだろう・・・?
とりあえず冬の間はずっとさぼっていた、自転車通勤を再開しようとは思っています。

先日久しぶりに自転車の整備をしたところ、ロードバイクのタイヤに細かいひび割れが発生していました。
自転車のタイヤもピンキリで、あまり安いものは耐久性や性能が劣るのでしょうね。
幸いもう一台の愛車MTBの方は調子が良く、いつでも乗り出せる状態です(^.^)

身体は一つなのに、おんぼろバイクや自転車を何台も所有しているので日替わりで乗らないといけません。
やはり普段から乗っていないと、機関の調子が維持できませんからね。

4月からは竹の子会が主催する「カウンセリング基礎講座」が始まります。

何を始めようか迷っている人は、思い切って受講してみてはいかがでしょう。


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posted by おやじカウンセラー at 20:58 | 愛知 ☀ | Comment(0) | 日々の徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月14日

犬と本と映画が好き

へとへとになって仕事から帰ると、愛犬のハナが2階から駆け下りて迎えてくれました。
飼い主に似てデブで大柄なチワワですが、私はハナが大好きなのでハナも私が大好きなのだと思います。

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ところで、最近は読書も映画もちょっとご無沙汰です。
本屋にもずっと行っていないし、映画館も今年は一度しか足を運んでいません。
カウンセリング関係の本は何冊か読んでいますが、楽しみとしての読書はまた別です。
時間的な余裕と気持ちのゆとりが無いのが、ご無沙汰の原因なのかも知れません。

そういえば最近心が荒んでいるのか、少し怒りっぽくなっているようです。
こんな時はゆっくり犬と戯れて、のんびり本を読んで、面白い映画を観て、気分転換をしたいです。

おすすめの本(小説)や映画があれば、どなたか紹介して下さいね(^.^)



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posted by おやじカウンセラー at 01:07 | 愛知 ☁ | Comment(0) | 日々の徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月08日

認知の歪み

ここ最近のブログは、愚痴や泣き言ばかりを書いています。
特に昨夜遅くアップした記事は、読み返してみるとあまりに情けなく、自己嫌悪に陥りそうなので即刻削除いたしました。
やはり男子たるのも泣き言を言ってはいけません!
と書いてふと気がつきましたが「男は泣き言を言ってはいけない」というのも認知の歪みというやつでしょうね(^_^;)
※「認知の歪み」ってなに?という方はこちらをご覧下さい⇒認知の歪み

とはいえ、今日も休日返上で会社に出かけ、独りで来週からの仕事の準備をしていました。
うまくいけば半日ほどで終わるかと思っていましたが、結局夜の8時頃までかかってしまい、正直かなり疲れました。
まあ、椅子に座ってちまちまと準備をしていただけなのですが、暗くなって職場に独りでいるとオバケが怖いですモバQ
ちょっとした物音にも敏感になり、びくびくしながら仕事をしていましたモバQ

さて、明日は今月の竹の子会活動日です。
今月はカウンセリング中級講座の最終会と、竹の子会の定例会、学習会を行います。
3月は年度末なので、とよた市民活動センターの登録NPO団体である竹の子会も、いろいろと書類の提出があり、少々面倒な思いをしながら準備をしています。

明日の会員自主学習はロールプレイの予定だと思いますが、出来れば話し手か聴き手のどちらかをさせてもらおうと考えています。
カウンセリングの勉強を始めてから、ロールプレイはそれなりに経験しているつもりですが、ずっと観察者が一番勉強になると考えていました。
しかし最近は、話し手の立場で気づきや学びを得ることが多いように思います。
そのあたりは個人によって、あるいはその人の今の精神状態などによって違ってくるのでしょうね。

明日の活動から、新しく新入会員さんが参加されることになっています。
ぜひカウンセラー役を買ってでて、初々しいカウンセリングを見せてもらいたいものですね(^_^)/

竹の子会の活動日は気分転換にもなっている、おやじカウンセラーなのでした(^。^)y-.。o○


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posted by おやじカウンセラー at 22:41 | 愛知 ☁ | Comment(0) | 日々の徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月07日

ためいきのでる夜


(´Д`)ハァ…

今夜はためいきばかりついています。

ためいきをつくときはいろいろありますが、今夜のは「落胆」「ショック」ためいき

といっても、ここ最近はわりと精神状態が良く、そこそこ前向きなエネルギーが満ちていたので、ためいき程度で済んでいますが、そうでなければ相当落ち込んでいることは間違いありません。

原因を詳しく書くことは出来ませんが、まあ仕事がらみと言っておきます。

(´Д`)ハァ…

ブログを書きながらもためいきばかり・・・

竹内先生のブログを見ると、パソコンがパーになって大切なデータが闇の彼方に消えて行ってしまったそうです。
想像するだけでも恐ろしいほどのショックと絶望にもかかわらず、まずは何をしなければいけないかを判断したうえで、早くも行動に移されているようです。
しかも今回の出来事を、今後の自分自身の生き方を見直す糧とさえ捉えておられるのです。
※業務復旧のために皆さまのご協力を仰いでおられるようなので、よろしければこちらをご覧下さい。

それにしても実際には簡単に気持ちの整理と切り替えがつくとは思えないのに、いつまでもそこに留まる事を良しとせず、前向きに行動している竹内先生を私も見習わなくてはいけません。

とはいうものの、やっぱり・・・

(´Д`)ハァ…

このあたりが、私のダメなところです。
書いていてどんどん奈落に落ちて行きそうなので、今夜はこのへんでお終いにします。

口直しに違うためいきをど〜ぞ<(_ _)>




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posted by おやじカウンセラー at 00:58 | 愛知 ☁ | Comment(0) | 日々の徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月06日

お節介な人


ブログに書きたいネタはそこそこあるのですが、忙しくて書く暇がない最近の私です。

今日は昼休みに自宅に戻り(勤め先から自宅まで車で5分です)父親の介護保険の利用の件でケアマネさん、業者さんと慌ただしく打ち合わせをし、昼食もそこそこに職場に戻り、それからずっと慣れない新しい仕事をして、9時過ぎに自宅に戻りました。

それからご飯を食べ、パソコンを開いてメールの確認とネットを見て、その後風呂に入ってDVDを1本観て、ようやく一息ついたところです。


☆これは最近観た映画の中では個人的におすすめですよ☆ただ映画自体はヒューマンドラマ的な内容ですが、一部にややショッキングな場面があるのでご注意を!!☆

まあ、忙しいと言いながらDVDを観たりと、のんびりしているようにも思いますが・・・(^_^;)
私の場合、ブログを書くにはもう少し時間と心の余裕が必要なのです。

さて、今夜のタイトルは「お節介な人」。
実は今月から父親の担当になった新しいケアマネさんが、まさにその「お節介な人」なのです。

女性で私と同年代ぐらいだと思うのですが、とても熱心で元気良くハキハキとよくしゃべる、しかもなぜだかバリバリの関西弁のおばちゃんです。

元気が良いのはけっこうなのですが、やたらと大声でしゃべっては、ひとりで突っ込みひとりで笑って、姦しい(かしましい)という言葉がぴったりです。

おまけにいろいろと熱心に提案してくれるのですが、正直いってちょっと押しつけがましい感じです。
今日も介護用具や住宅改修の担当の方と打ち合わせが進んでいたのですが、途中から余計な(私にとっては)口を挟んできて、そのため話が振り出しに戻り時間がかかってしかたがありませんでした。

悪い人ではないし、面倒見がよく親身になってくれていることは分かるのですが、はっきり言わせてもらうと私はお節介な人が苦手なのです。

もっとはっきり言うと、どちらかといえば私はお節介な人が嫌いです

ここで誤解の無いように言っておきますが、お節介な人はいけない人で皆に嫌われる人だとは一言も言っていないし、そんなふうには微塵も思っていません。
あくまでおやじカウンセラー個人が、お節介な人が苦手であまり好きではないということです。

他人に親切にしたり世話を焼くのは悪いことだとは思いませんが、それが相手の望むことなのか、相手の援助になっているのかをよく考えないと、大きなお世話になりかねません。

特に私はもともと「人に世話を焼いてもらいたい」という願望が非常に少ないうえに、今回のような相談というか打ち合わせのような際は、出来るだけ要件を確実に簡潔に間違いなく効率的に話し合いたいという気持ちが強いので、余計なひとりツッコミの笑えないギャグはいらないのです。

しかも私のこうした合理的で論理的なものの考え方というか、無駄のない話の進め方を好むような部分は非常に父親と似ており(幼少期からの父親の影響です)、今日も父親が余計な無駄話にイラついていたのが良くわかっていたのです。
ちなみに父親は認知症に関しては今のところ問題はありません。

更に今回は、対人関係で必要以上に相手に気を使う母親が、ケアマネさんのどうでもいい話にいちいち反応したのも、打ち合わせが長引いた原因となりました。

好き勝手な思いを存分に書いたのでずいぶんスッキリしましたが、お節介なケアマネさんだとは思いましたが、しっかりこちらの要望を聞いてもらい、結果的には良い仕事をして頂いたことに感謝しております。
これからも何かとご相談に乗って頂かなくてはいけないので、よろしくお願いしたいと思っています。

お節介で世話好き」を自認する方々には、少々キツい内容の記事だったかも知れませんが、改めて言っておきます。
これはあくまで私個人の独断と偏見に満ちた意見なので、そんとこよろしく了解願いますね。

私も「ハゲとデブは大嫌い」という方のご意見は、深く深く尊重いたす覚悟で生きておりますので<(_ _)>

以上、おやじカウンセラーの今夜の独り言でした(=_=)


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2014年03月03日

3月3日の日記


3月になりました。

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少しだけ暖かさを感じるようになり、私のおんぼろバイクも心なしか調子が良いようです。

年明け早々に体調を崩して入院していた父親が、2月の末に退院しました。
しばらくは自宅で落ち着いた生活をさせてやりたいと思います。

入院前の介護認定『要支援1』だったのですが、入院中に更新調査があり、一気に『要介護4』に変更となりました。
それに伴って担当のケアマネージャーも代わり、今日は午後から新しいケアマネさんと会って、今後の事について時間をかけて相談をしました。

今月から仕事の方も、昨年からずっと準備を進めていた新しい業務が本格的に稼働するので、とても忙しくなりそうです。
仕事が忙しいのは有難いことですが、最近は若い頃のように無理がきかなくなってきて、すぐにテンパってしまいます(@_@;)

余裕がなくなってストレスが溜まると、どうしても間食が増えたり高カロリーなものを食べ過ぎるので、本当に困ったものです。
いけないとわかっていても、上手く自分をコントロールできないので、さすがに本気で何とかしようと思い、少しづつ行動に移しているところです。

3月1日は結婚記念日だったので、仕事が終わってから嫁と長男と私で外食をしました。
家族のなかで自分の役割を果たすことは簡単ではありませんが、家族がいることで辛くても頑張れる自分がいます。

それにしても春はやっぱり外に出かけて、太陽の下で風をうけて遊びたいなぁ・・・晴れ

そうは言っても忙しくて、ぼやぼやしていると春が終わってしまいそうなおやじカウンセラーです(=_=)




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2014年02月16日

54回目の誕生日


今日は私の54回目の誕生日でした。

我が家は、私と長男が2月生まれで嫁と次男は1月生まれなので、この時期は誕生日ラッシュなのです。

家族の全員が仕事だったこともあり、特にイベントらしきものはなく、お寿司を買ってきてみんなそれぞれに食べて終わりです。
別に誕生日を祝ってもらいたいとか、何かプレゼントが欲しいとか、そんな気持ちは全くないので特に不満はありません。
人に何かをしてもらいたいという願望があまりないので、誕生日を忘れられても気にならないほどです。

以前に、私の誕生日やその前後になると、ごたごたしたトラブルが続いたことがあったので、なにごともなく54歳を迎えられただけで有り難いと思います。

若い時にはこんな年になるまで生きているとは思っていなかったし、結婚して家庭を持ち普通に仕事をしているとも予想していませんでした。
漠然とですが、もっと不幸な人生を送るような気がしていたので、とりあえず人並みな生活が出来ているのが不思議な感じです。

「禍福は糾える縄の如し」とはまさにその通りですね。
※「禍福」は災いと幸せの意。「糾う」はより合わせること。人間の幸不幸は、より合わせた一本の縄のように表裏をなしていて、予測できないものであるということ。

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昨日の大雪もだいぶ溶けて、明日はよい天気になりそうです。


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2014年02月07日

人生のゴールを深く考えた夜


昨日6日は午後から仕事を抜け、父親が入院している総合病院に出向いて、担当の医師と今後の治療についての話し合いをしてきました。

高齢なうえにいくつかの持病もあり、それに加えて今回の病気が重なり、なかなか治療方針を一つに絞り込むのが難しいようです。

家族として感情的な思いの部分と、客観的に状況を考えて判断することの両方がないまぜになってしまうことも、なかなか決断がしずらい要因にもなっています。

ただ、最終的には本人の気持ちが最優先なのですが、本人も自分だけではなんともはっきりとしたことは決められず、やはり同居の長男である私の意向が大きく影響することは事実です。

ただ、年齢的にもどのような治療を選択したとしても、劇的に体力や気力が向上するわけではないと思います。
もともと今年の初めに入院する前のここ1年ほどは、加齢や持病の進行でかなりの衰えが感じられていたわけなのですから、今回の治療が功を奏したとしても、その頃の状態に戻れればベストというレベルなのですが、どうしても母親の場合は感情的な思いから希望が大きくなり過ぎて、やや過度の期待を持ってしまっているように感じています。

私自身はあまりにもリスクの高い治療を施すより、対症療法であっても自宅での生活が出来るようにすることを優先させたいと思っていますし、担当医の見解もそのあたりにあると感じました。

とても冷たい言い方かもしれませんが、仮に今回の病気が無かったとしても、父親は人生のゴールを遠からず迎えることになるでしょう。
それならば出来るだけ最後まで、自分の人生を全うしてもらいたいと思います。
今回の治療が上手くいけば、もうしばらくは我が家で穏やかな生活を続けられるという思いは、決して身内としてのただの願望ではないような気がします。

父の病はここのところずっと私の心の中で引きずっている重苦しい出来事ですが、それでも毎日の生活を否応なしにしなければいけないことが、逆に自分の救いになっていると感じる今日この頃です。

良いことも悪いことも辛いことも楽しいことも、同じ自分の人生の上での出来事です。
それを噛みしめながらゴールに向かっているのは、父親も私も同じなのだと感じた2月の夜でした。


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2014年02月05日

火曜日は歯医者の日


昨年の暮れから、毎週火曜日に歯医者に通っています。

ちょっと虫歯っぽい予感?があったので、行きつけの歯科医を3年ぶりぐらいに訪れたところ、お決まりのレントゲン撮影と問診の結果、虫歯とその予備軍が複数の歯で発見され、しばらく治療することを宣告されたのです。

昨日は新しい歯の治療を始めることになり、いきなり麻酔を打たれました。
なんでも、今回の虫歯は深く削ることになりそうなので、痛み止めの麻酔が必要なそうです。
そんなにひどい虫歯があるとは、本人は全く気付きませんでしたが、そんな私の疑問をよそに治療が始まりました。

歯科助手に専門用語で何やら指示を出しながら、景気良く歯を削っているようですが、麻酔のおかげで痛みは感じません。
途中で歯に何やら器具を取りつけてレントゲン撮影の後、まだまだ治療は続きます。

痛みはありませんが、いつもよりずっと長く治療をしているので、口を開け続けているのが少々苦痛になってきました。
いつもの3倍ぐらい時間をかけて今日の治療は終了しました。

私はずっと前に違う歯医者で親知らずを1本抜いたことがありますが、それ以外は全部自前の歯で生活しています。
歯の治療は決して楽しいものではありませんが、少しでも長く自分の歯で生活できるよう、大切に手入れをしていきたいものです。

歯医者の帰りにいつものようにコンビニでホットコーヒーを買いました。
麻酔の影響で右側の唇に少し違和感が残っていましたが、カーナビでDVDの映画を観ながらゆっくりコーヒーを飲んでいると、ちょっとだけ幸せな気分になった火曜日の夜でした。


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posted by おやじカウンセラー at 23:50 | 愛知 ☁ | Comment(0) | 日々の徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月02日

2月の最初に思うこと


今日の記事はネガティブな表現が多いので、気分の落ち込みやすい人は読まないほうが良いです。


早いもので今年も2月に入りました。

年明け早々に体調を崩して入院した私の父親は、今だ退院の目途も立っていません。
手術をすることになっているのですが、諸事情でなかなか前に進めないのです。
母親も連日の病院通いでかなり疲れており、私としてはそちらも心配です。

それにしても病院というところの独特の雰囲気には、いつまで経っても馴染むことが出来ません。
清潔で明るく、医者も看護師も他のスタッフの方もきびきびと動いていて、患者や家族に対する対応も丁寧で、ひと昔前と比べるとずいぶん様変わりした感がありますが、それでも病院に行く前も後も気分が落ち込むことに変わりはありません。

重い病気でひとたび入院してしまえば、後は自分の命と残りの人生を全て病院に委ねてしまうしかないのでしょうか。

私はあの清潔で白い壁の病室で味気ない闘病生活をして、そのまま死んでゆくのはどうにもやりきれなく嫌だなあと思います。

気持ちの奥にどんよりしたものを抱えながらの生活は、どうにもすっきりしないのですが、会社に行ってそれぞれの役割で繋がった仲間たちと働いていると、会社勤めで良かったと感じます。
もし私がフリーの自営業だったら、良くも悪くも私生活の影響が仕事に出過ぎてしまうだろうな・・・。

しばらくは少し後ろ向きに、静かに生活して行くことになりそうなおやじです。


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posted by おやじカウンセラー at 10:06 | 愛知 ☔ | Comment(0) | 日々の徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月24日

言葉で伝えること


本日配信された、心の相談室With室長の竹内成彦先生のメルマガを見て、思わず冷や汗が出ました(-_-;)

数日前に私が書いた「正しく人の話を聴くこと」と題したブログ記事の中で、2月に開催する「聴く技術を学ぶ・傾聴トレーニングin豊田」を紹介する際に、講師の竹内先生のことをこんな文章にしたのです。

講師の竹内成彦先生は、どうみても※商売上手だとは思えませんが、実に12000回を超える臨床経験をお持ちです。

さらにこう続きます。
カウンセリングを少しでも真面目に勉強している人は、個人開業でこれだけの臨床を重ねることが、どれほど至難の業であるかが良く理解できるはずです。

そして最後に補足説明のつもりでこう書きました。
※商売上手だと思えないというのは、金儲け優先ではないという意味で、カウンセリングをビジネスとして成り立たせるための努力は、開業を目指すカウンセラーの方にとって見習うことばかりです。

竹内先生はご自身のメルマガで「竹の子会の会長さんにこんなことを言われちゃったので、しっかり勉強して商売上手になりますよ」と言う意味の事を書かれたうえで「会長さんの言葉を好意的に受け取っております。(^_^)」
と、締めくくって頂いたのですが、メルマガを見た私は、正直に言ってかなり焦りました(-_-;)

いろんな意味で、竹内先生だからこそ私の真意を汲み取り好意的に受けとって頂けましたが、これは書いた私に問題があります。

そもそも私は「商売上手」という言葉を「金儲け主義」というような意味合いで使ったのですが、これがいけません。

私のように与えられた仕事を真面目にこなしていれば、ある程度の収入が保証される勤め人と違い、個人開業の事業主の方は、商売上手でなければたちまち生活が困窮してしまいます。
「商売上手」であることは事業を続けるうえでの絶対条件なのですから、そのために大変な努力をしている竹内先生のような事業主の方に対して「どうみても商売上手だとは思えません」などというのは、たとえ悪意がなくても、とんでもなく失礼な話です。

私が本当に書きたかったことは「竹内先生はカウンセリングを金儲けの道具にせず、本当に臨床を大切にしているカウンセラーです」ということだったのですが、もっと素直にそのまま書くべきでした。

言葉だけで相手に伝わることは、本当に伝えたい事の一部でしかないと言われています。
ましてや文章でそれを伝えようとするのは、とても難しいしややもすれば誤解が生まれてしまいます。

役にも立たないような記事ばかり書いている私ですが、そんな記事を一生懸命に読んでくれる人たちがいます。
ブロガーの端くれとして、きちんと言葉を選び自分の真意が相手にちゃんと伝わるような、分かりやすく素直な記事を書かなければいけないと、深く反省した次第です<(_ _)>


今回、私の記事に触れて下さった「竹内成彦先生のメルマガ」ですが、配信される度にしっかり読んでいます。
いつも最新の役に立つ情報や、面白くてためになる話が満載ですし、パソコンでも携帯でも手軽に見られます。
私はこの手のメルマガで、登録にやたらと個人情報の入力が必要なものや、解除の手続きが面倒なものは、基本的に申し込みません。
その点、竹内先生のメルマガは配信希望の登録も簡単ですが、読まなくなった際の登録解除もワンタッチで簡単です。

竹内成彦先生のニュース&レターの購読および解除はこちらです
http://kokorowith.xsrv.jp/n100/cnm3.htm


人に頼ったり相談するのがなんとなく苦手な私ですが、最近はいろんな人たちに助けられていることを実感することが多いです。
助けることも助けられることも、素直に出来るような自分でありたいものですね。

最後まで読んで頂き、本当にありがとうございます<(_ _)>
ついでに、ブログランキングアップにご協力いただけると、さらにありがたいです(^.^)


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posted by おやじカウンセラー at 00:19 | 愛知 ☀ | Comment(0) | 日々の徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月12日

我が家の風景  家族団欒


我が家は2世帯住宅で、両親とは台所も食事も基本的には別にしています。

私の勤め先は自宅から5分ほどと近く、繁忙期を除いてそれほど残業も多くないため、以前は私達夫婦と二人の息子がそろって夕食をとることが当たり前のようにありました。

しかし最近では、家族四人が揃って食卓を囲むことは月に1〜2回になってしまいました。
私が仕事から帰ると、嫁とあまり残業がない次男は二人で食事を済ませていることが多く、私が一人で食事をした後、9時過ぎに長男が帰ってくるというのが普通になりました。

おまけに、休日はもちろん平日でも子供は職場の仲間や友人と遊んだり、ご飯を食べて帰ることも多くなり、最近の休日は私と嫁だけで食事をする機会がうんと増えました。

だからといって寂しいという気持ちになることはありませんが、家族そろっての一家団欒があたりまえのようだったのが、実はとても限られた一時期のものだったということを、つくづく実感しています。

嫁が慌ただしく息子たちの食事の世話を焼きながら、騒がしく食卓を囲んでいた風景が懐かしく感じられるようになるには、まだまだ早いのかも知れませんが、これからは少しづつ嫁と二人っきりの食卓が増えてくるのだと思うと「夫婦は穏やかに仲良くしないといけないなあ・・・」と、改めて感じるおやじカウンセラーの今日この頃です。


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posted by おやじカウンセラー at 19:59 | 愛知 ☀ | Comment(0) | 日々の徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

我が家の風景 両親のこと


昨年の12月下旬に母親が体調を崩し一週間ほど入院しました。
幸い年の暮れには無事に退院できたのですが、入れ替わるように父親が年明けの5日から入院しています。
どこか大きな病気があるというより、いつくかの持病と高齢からくる身体の衰えが原因のようです。

父親は介護認定の度合いこそ低いのですが、ここ1年ほどの間に加齢からくる視力低下が著しく、それにともなってめっきり足腰も衰えてきました。

何とか食事や入浴、トイレなどはひとりでこなせるものの、夜間のトイレなどは転倒の危険もあり、母親も気になって目が覚めるため、両親ともに疲れてしまうのです。

おまけに昭和ひと桁生まれの九州男児である父親は、いつまでも偉そうに母親にあれこれ指図し、自分では何一つしない(出来ない)ため、さすがに我慢強い母親もくたびれているのです。

まあ、そんな父親も最近ではやたらと私に相談をしてきたり、頼りにすることが多くなり、私としては何tも複雑な気持ちになることもあるのですが・・・(=_=)

そんな父が入院して心配ではあるものの、緊急の病気ではないことがわかり、病院であれば何かあっても安心なので、母親も少しはのんびりできているようです。
ちなみに母親も80才を過ぎましたが、今でも車の運転をして趣味やボランティア活動に出かけ、友人も多く活動的で、やはり老後は女性の方が元気だと思わずにはいられません。

母親が入院している間に嫁と二人で父親の世話をしたり、ケアマネージャーの方と今後のことを話す機会がありましたが、これからはもっとデイケアやショートステイなどを有効に使ったり、家族全体で協力していく必要があることを実感しました。

母親は私が中学生の時に実の母を病気で亡くした後、数年後に父親が再婚してからの言ってみれば義母になるのですが、気がつけば実母よりずっと長く一緒に暮らしています。

気難しいところがある父親の相手をを長年続けてこられたのは、母親が人一倍に忍耐強く父親に尽くしたからだと思って感謝しています。

二人の息子たちがようやく半人前ぐらいにはなったかと安心したのもつかの間、次は両親のことが心配になり始めたわけですが、あれこれ心配の先取りをしてもきりがありません。

現実の生活より先に気持ちが疲れてしまわないように、日々を過ごして行こうと思っています。

今年も「おやじカウンセラーの夢ゆめ日記」をよろしくお願いします<(_ _)>


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posted by おやじカウンセラー at 19:34 | 愛知 ☀ | Comment(0) | 日々の徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月03日

一月三日の初詣


連休も後半に入ると、何となく疲れが出てきます。
やはり仕事をして規則正しい生活を送るのが一番でしょうか。

今日は岩津天満宮に嫁と二人で初詣に行きました。

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離れた場所に車を置いて散歩がてら歩いて行きましたが、途中の坂道で早くも息切れです(-_-;)
運動不足と食べ過ぎが祟っていますね。

境内に向かう石段に行列ができていてなかなか進まないのですが、下りは殆んど人がいないのに誰もズルをする人がいないのには感心しました。

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やはり日本人は民度が高いですね(^.^)

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ようやく境内にたどり着き、作法に則って参拝しました。
家内安全とその他もろもろのお願いをしてから、嫁と二人でおみくじを引きました。

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嫁は大吉、私は小吉でした。

岩津天満宮は学問の神様として有名なので、駐車場には県外ナンバーの車も多くみられました。

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合格祈願の絵馬を眺めていると「ケアマネージャー合格祈願」の絵馬が何枚もあり、少々驚きました。
やはり時代のニーズというやつでしょうか。

実は以前、産業カウンセラー試験の前にこちらで祈願したのですが、ご利益のおかげか無事に合格することができました。
今月の試験を受ける方は、機会があれば岩津天満宮を訪れてみてはいかがでしょう。

さて、帰りに少し寄り道してとあるお寺に立ち寄りました。

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ここには我が家の愛犬が眠っているのです。
元気が良く、子供たちとともに成長した愛犬でしたが、今は静かに家族を見守ってくれています。

自宅に戻ると二人の息子はそれぞれ車で遊びに出掛けていました。
嫁と今の愛犬ハナと私で、のんびりと我が家の正月を過ごすのも、落ち着いていて良いものです。

今年はどんな年になるのか、期待よりも不安が大きいのが本当のところですが、今はゆっくりと正月休みを過ごしたいと思います。


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posted by おやじカウンセラー at 18:57 | 愛知 ☀ | Comment(0) | 日々の徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする