2014年01月12日

我が家の風景  家族団欒


我が家は2世帯住宅で、両親とは台所も食事も基本的には別にしています。

私の勤め先は自宅から5分ほどと近く、繁忙期を除いてそれほど残業も多くないため、以前は私達夫婦と二人の息子がそろって夕食をとることが当たり前のようにありました。

しかし最近では、家族四人が揃って食卓を囲むことは月に1〜2回になってしまいました。
私が仕事から帰ると、嫁とあまり残業がない次男は二人で食事を済ませていることが多く、私が一人で食事をした後、9時過ぎに長男が帰ってくるというのが普通になりました。

おまけに、休日はもちろん平日でも子供は職場の仲間や友人と遊んだり、ご飯を食べて帰ることも多くなり、最近の休日は私と嫁だけで食事をする機会がうんと増えました。

だからといって寂しいという気持ちになることはありませんが、家族そろっての一家団欒があたりまえのようだったのが、実はとても限られた一時期のものだったということを、つくづく実感しています。

嫁が慌ただしく息子たちの食事の世話を焼きながら、騒がしく食卓を囲んでいた風景が懐かしく感じられるようになるには、まだまだ早いのかも知れませんが、これからは少しづつ嫁と二人っきりの食卓が増えてくるのだと思うと「夫婦は穏やかに仲良くしないといけないなあ・・・」と、改めて感じるおやじカウンセラーの今日この頃です。


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posted by おやじカウンセラー at 19:59 | 愛知 ☀ | Comment(0) | 日々の徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

我が家の風景 両親のこと


昨年の12月下旬に母親が体調を崩し一週間ほど入院しました。
幸い年の暮れには無事に退院できたのですが、入れ替わるように父親が年明けの5日から入院しています。
どこか大きな病気があるというより、いつくかの持病と高齢からくる身体の衰えが原因のようです。

父親は介護認定の度合いこそ低いのですが、ここ1年ほどの間に加齢からくる視力低下が著しく、それにともなってめっきり足腰も衰えてきました。

何とか食事や入浴、トイレなどはひとりでこなせるものの、夜間のトイレなどは転倒の危険もあり、母親も気になって目が覚めるため、両親ともに疲れてしまうのです。

おまけに昭和ひと桁生まれの九州男児である父親は、いつまでも偉そうに母親にあれこれ指図し、自分では何一つしない(出来ない)ため、さすがに我慢強い母親もくたびれているのです。

まあ、そんな父親も最近ではやたらと私に相談をしてきたり、頼りにすることが多くなり、私としては何tも複雑な気持ちになることもあるのですが・・・(=_=)

そんな父が入院して心配ではあるものの、緊急の病気ではないことがわかり、病院であれば何かあっても安心なので、母親も少しはのんびりできているようです。
ちなみに母親も80才を過ぎましたが、今でも車の運転をして趣味やボランティア活動に出かけ、友人も多く活動的で、やはり老後は女性の方が元気だと思わずにはいられません。

母親が入院している間に嫁と二人で父親の世話をしたり、ケアマネージャーの方と今後のことを話す機会がありましたが、これからはもっとデイケアやショートステイなどを有効に使ったり、家族全体で協力していく必要があることを実感しました。

母親は私が中学生の時に実の母を病気で亡くした後、数年後に父親が再婚してからの言ってみれば義母になるのですが、気がつけば実母よりずっと長く一緒に暮らしています。

気難しいところがある父親の相手をを長年続けてこられたのは、母親が人一倍に忍耐強く父親に尽くしたからだと思って感謝しています。

二人の息子たちがようやく半人前ぐらいにはなったかと安心したのもつかの間、次は両親のことが心配になり始めたわけですが、あれこれ心配の先取りをしてもきりがありません。

現実の生活より先に気持ちが疲れてしまわないように、日々を過ごして行こうと思っています。

今年も「おやじカウンセラーの夢ゆめ日記」をよろしくお願いします<(_ _)>


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posted by おやじカウンセラー at 19:34 | 愛知 ☀ | Comment(0) | 日々の徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月03日

一月三日の初詣


連休も後半に入ると、何となく疲れが出てきます。
やはり仕事をして規則正しい生活を送るのが一番でしょうか。

今日は岩津天満宮に嫁と二人で初詣に行きました。

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離れた場所に車を置いて散歩がてら歩いて行きましたが、途中の坂道で早くも息切れです(-_-;)
運動不足と食べ過ぎが祟っていますね。

境内に向かう石段に行列ができていてなかなか進まないのですが、下りは殆んど人がいないのに誰もズルをする人がいないのには感心しました。

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やはり日本人は民度が高いですね(^.^)

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ようやく境内にたどり着き、作法に則って参拝しました。
家内安全とその他もろもろのお願いをしてから、嫁と二人でおみくじを引きました。

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嫁は大吉、私は小吉でした。

岩津天満宮は学問の神様として有名なので、駐車場には県外ナンバーの車も多くみられました。

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合格祈願の絵馬を眺めていると「ケアマネージャー合格祈願」の絵馬が何枚もあり、少々驚きました。
やはり時代のニーズというやつでしょうか。

実は以前、産業カウンセラー試験の前にこちらで祈願したのですが、ご利益のおかげか無事に合格することができました。
今月の試験を受ける方は、機会があれば岩津天満宮を訪れてみてはいかがでしょう。

さて、帰りに少し寄り道してとあるお寺に立ち寄りました。

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ここには我が家の愛犬が眠っているのです。
元気が良く、子供たちとともに成長した愛犬でしたが、今は静かに家族を見守ってくれています。

自宅に戻ると二人の息子はそれぞれ車で遊びに出掛けていました。
嫁と今の愛犬ハナと私で、のんびりと我が家の正月を過ごすのも、落ち着いていて良いものです。

今年はどんな年になるのか、期待よりも不安が大きいのが本当のところですが、今はゆっくりと正月休みを過ごしたいと思います。


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posted by おやじカウンセラー at 18:57 | 愛知 ☀ | Comment(0) | 日々の徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月01日

おやじカウンセラーから新年のご挨拶


新年あけましておめでとうございます

今年も竹の子会とおやじカウンセラーを

よろしくお願いします<(_ _)>


お休みの方もお仕事の方も、飲み過ぎ食べ過ぎ働き過ぎに気をつけて、良い年始をお過ごしください。




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posted by おやじカウンセラー at 00:07 | 愛知 ☀ | Comment(0) | 日々の徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月31日

平成25年12月31日


いよいよ今年も大晦日になりました。
何とか私も家族も無事に年が越せそうです。

今年は長男も次男も正社員として社会人になることが出来ました。
今のところ毎日きちんと仕事に行っています。
親として少しは肩の荷が下りたような気がします。

子供が自立の道を歩み始めたと思ったら、逆に親は自分で出来ることが徐々に少なくなってきました。
考えてみると子供と全く逆になっているのが良くわかります。

今年は秋に人間ドックを受けました。
嫁も夏に総合癌検診を受けました。
健康でいることが何よりも大切で有り難いことだと、実感した年でもありました。

今日はバイク置場の穴ぼこをセメントで埋めました。

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大型犬を飼っていた時に、柵の中で放し飼いにしていたスペースですが、真中に木が生えていたので穴を開けていたのです。
木はすぐに枯れてしまい、犬が死んでしまってからはバイクや自転車置き場としているのですが、穴が邪魔で仕方がありませんでした。

ホームセンターでセメントを10kg買ってきて作業を始めましたが、足りなくなってしまい車を走らせてまた10kg追加で買いました。

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思ったより上手くいったので満足です(^.^)
これでバイク3台ぐらいは余裕で止めておけるようになりました。

今日の仕事が終わったので、今年の走り納めにCBX125カスタムに跨り、冷たい風の中を走りに出かけました。

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さすがに風が冷たく大晦日でもあるので、行き交うバイクも少ないです。
新しい年を迎えるというのに、震えながらバイクに乗っている私はなんなのでしょうね。

まあ、今年はいろいろとそれなりに頑張ったので、のんびりと連休を過ごし静かに新年を迎えようと思います。

みなさん今年はお世話になりました。

来年もよろしくお願いします。


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posted by おやじカウンセラー at 21:07 | 愛知 ☀ | Comment(0) | 日々の徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

平成25年12月30日


昨夜は遅くまでゴッドファーザー3部作を観ていたので眠いです。



いつも続けて3部作とも見てしまうのです。
私が一番好きなのは、やはりパートTですね。

目覚めに朝風呂に入ってから、蛍光灯を交換しました。

簡単に思えたのですが、やってみるとかなり大変です。
高さがあるので脚立を部屋に持ち込んで作業したのですが、とても怖いです。

おまけに簡単に外れるはずのカバー?がなかなか取れません。
こういうものは外して仕組みが分かればたいしたことはないのですが、それまでがけっこう面倒でついつい力任せにやって壊してしまったりするのです。

何とか外して不安定な脚立の上で新品の蛍光灯を取りつけましたが、今度はスイッチを入れても点灯しません。

30分ほど試行錯誤しましたがどうにもダメです。
もうあきらめて年が明けたら新しい照明を買いに行こうと思いましたが、最後に念のため本体を外して天井のコンセントを差し直してみると見事点灯しましたひらめき

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「あきらめて」と書きましたが、本当は「ブチ切れて(-_-メ)」が正しいです。
もう少しで天井から配線ごと引きちぎってゴミにしてしまうところでした。

お風呂場とリビングは新品の蛍光灯にしましたが、他は面倒なので変えませんでした。
次に帰る時は順番にLEDにしようと思います。

午後からは長男を連れて銀行に行き、マイカーローンの相談をしてきました。
秋に次男が車を買った時は親ローン(ちゃんと毎月取り立てています(^.^))にしてやりましたが、長男には自分で借りさせます。

民間の信販会社より、銀行のマイカーローンの方が金利がずっと低いのですが、その分審査は厳しいです。
取りあえず書類に記入して申請したので、年明けの審査結果を待つことになりました。

今日は連休の二日目ですが、うろうろしているうちに終わってしまいました。
まあ、連休なんてこんなものです(-。-)y-゜゜゜

明日は庭のバイク置場の補修をする予定です。

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四角いところに穴があいているので、セメントで埋めて平らにするのです。
めんどくさいなぁ・・・(-_-;)


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posted by おやじカウンセラー at 20:25 | 愛知 ☀ | Comment(0) | 日々の徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

平成25年12月28日〜29日


28日が仕事納めでした。
ごくごく普通に仕事をして、しっかり掃除をして、今年の業務が終わりました。

今年はなにかと忙しかったのですが、来年はもっと忙しくなりそうです。
年明け早々から新しい仕事が始まるので、正直に言って少々気が重いです。

暮れでバタバタしている時に、母親が急きょ入院し、幸い一週間ほどで退院したのですが、入れ替わるように父親が体調不良で夜間救急に連れて行き、ずいぶん待たされた挙句CTやらレントゲンやらを撮り、結局夜中過ぎに帰されました。

母親の入院中に父親の件で、ケアマネージャの方と話す機会がありました。
今はかろうじて母親が面倒を見ることで日常生活がおくれていますが。来年はなかなか厳しい年になりそうです。

28日の夜、遊び仲間で忘年会をやりました。
お酒好きなバラちゃんの自宅で飲み会をしたのですが、私が少々飲める以外はみんな下戸ばかりです。
酔っ払ったバラちゃんは楽しそうに同じ話をエンドレスで繰り返していました(^.^)

長い休みに入ると、なぜだか体調を崩すことがあるので、気をつけて新年を迎えたいと思っています。
29日は気が緩んだせか、どっと疲れが出てしまい、な〜〜〜んにもやる気がしませんでしたが、休みなので何にもしなくていいのです。

買い物に出かけたり喫茶店でお茶を飲んだり、一日中のんびりと過ごしました。

明日はリビングの蛍光灯を交換しましょうひらめき



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posted by おやじカウンセラー at 19:28 | 愛知 ☀ | Comment(2) | 日々の徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月21日

慌ただしく師走を過ごす


テンパってます(゜゜)〜

ただでさえ仕事の繁忙期で忙しいのに、プライベートでも突発的な事態が起きて、けっこう大変です。
これで無事に正月を迎えられるのでしょうか?

おやじの場合、忙し過ぎて余裕がなくなったりストレス過剰になると、怒りっぽく攻撃的になります(-_-メ)
エニアグラムを勉強すると、その理由が良くわかり深く納得できます。

究極のエニアグラム性格学―人の性格って、おもしろい! [単行本] / 竜頭 万里子 (著); 中央アート出版社 (刊)
〜何度も繰り返し読むと、性格と行動は結びついていることが良くわかります〜

ただ理解は出来るのですが、怒りっぽくなるのはなかなかうまくコントロールできません。
このあたりはまだまだ人格的に成熟していないからなのでしょうね。

特にそういうときは、ついつい人にキツくあたったり、必要以上に厳しく言い過ぎたりしがちなので注意するようにしています。
まあ、実際には態度に出したりすることはあまりないので、まわりから見ると普段と変わりないように感じるのかも知れません。

怒りっぽく攻撃的な気持ちにはなりやすくても、行動はそれなりにコントロール出来ているということでしょうか。

明日も仕事ですが、あと一週間ほど頑張れば連休です。

休みになったら独りでのんびりと自転車に乗ったりバイクで走ったり、里山を散歩したり喫茶店に行ったり、本を読んだり映画を見たり、他にもいろいろと遊びや済ませたい用事がたくさんあります。

もういくつ寝るとお正月になるんだろうなぁ・・・夜眠い(睡眠)夜眠い(睡眠)夜眠い(睡眠)


忙しさにかまけてブログの更新を怠けていたら、あっという間にランクが下がってしまいました(-_-)
でも、無理して書いてもしかたがないのでマイペースで頑張ります。



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posted by おやじカウンセラー at 00:33 | 愛知 ☁ | Comment(0) | 日々の徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月15日

おやじの年の瀬とカウンセリングの仲間


年の瀬も押し迫ってきましたが、おやじは淡々と日々を過ごしております。

昨日は(もう一昨日になりましたが)10時近くまで仕事をしていました。
8時出勤の現場仕事なので、なかなかハードな勤務です。

もっともこの時期は繁忙期なので、以前は日付が変わるまで仕事をすることもあったことを思えば、ずいぶんと楽に(ヒマに?)なったものです。

今日は3週間ぶりの土、日連休だったので、あれもしようこれもしようと考えていましたが、結局夕方まで家から一歩も出ることなく過ごしました。
休日は意地でも遊びや用事で、なにかしら活動している私には珍しいことです。
やはり寄る年波には勝てず(^_^;)何だか疲れて出かける元気がなかったのだと思います。
仕事のせいだけではなく、最近は就寝が夜中の1時、2時という日が続いていて、慢性的的な睡眠不足だったせいもあるのでしょうね。

明日は朝から名古屋に出かけて、竹内先生の「出版記念セミナー」と、せんちゃんの「MIT講座」に参加する予定です。
これが今年最後の勉強会になるので、しっかり学んでこようと思っています。

にせんちゃんの講座に参加するのは2回目なので、とても楽しみです(^.^)
前回はK.Oさんとの「ジョイント講座」でしたが、今回は単独開催なので、せんちゃんらしい楽しくてノリノリの講座になると思います。

竹の子会員でもあるK.Oさんも、来年は名古屋と岐阜で初の単独講座「気分転換のひと工夫・ストレスに負けないために」を開催するそうです。
こちらにもぜひ参加したいと思っているので、今から楽しみにしています。

竹の子会の講座などで一緒に学んでいる仲間が、こうして本格的にカウンセラーとして活動を始めているのを見ると、多少は焦りを感じることもあるのですが、むしろ応援する気持ちが強いです。

せんちゃんK.Oさんとは、カウンセリングを通してのお付き合いしかないのですが、何年も前から何度も一緒に学ぶなかで本音の部分で接する機会も多く、限られたお付き合いではあるけれど、心が通じ合える仲間という意識があるのです。

お二人ともご自分のキャラクターを生かして、ゆっくりでも着実にプロカウンセラーの道を歩んで頂きたいと思います。
私ももしかしたら後から追いかけていくかもしれません(^.^)

最後にK.Oさんのブログに倣って、おやじの今年を漢字一文字で表してみたいと思います。

おやじの今年は「 遊 」です(^_^)/

今年はここ数年で、一番しっかり遊んだ年だったと思います。
バイクに乗ってあちらこちらにツーリングに行ったり、自転車であちらこちらに出かけたり、や山登りに行ったりと、目一杯遊んだような気がします。

来年もこの調子で楽しく遊び、カウンセリングの勉強も頑張りたいと思います。
そして出来れば、もう一歩踏み込んで新しいチャレンジをしたいと思います。

何にチャレンジするかって?
うう〜〜〜ん・・・、まあ何かです(^_^;)

おかげ様でブログランキングが、心理カウンセリング部門8位になりました。
この調子で年末までに、5以内に入りたいですね
頑張ってできるだけ毎日更新しなきゃね〜(^.^)


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posted by おやじカウンセラー at 01:35 | 愛知 ☁ | Comment(0) | 日々の徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月11日

久しぶりの歯医者


少し前から歯医者に行こうと思っていましたが、ようやく今日の夜に行ってきました。
数年おきにお世話になっている地元の歯医者です。

おかげ様でずっと昔に親知らずを一本抜いた以外は、なんとか自前の歯で生活できていますが、やはり知らないうちに悪いところがちらほらと。

今日は最初に診察を受けた後レントゲンを撮りました。
結果、ひどい虫歯はありませんでしたが、いくつかの歯は治療が必要なようです。

とりあえずは歯石を取ってもらい、虫歯を少し削って薬を入れて終了しました。
しばらくは週一ペースで2〜3ヶ月の歯医者通いになりそうですね。

病院嫌いの私ですが、歯医者はそれほど嫌いではありません。
通うたびに治療が進んで、少しずつでも良くなっているのが実感できるから。
でもやはり面倒なのと、多少なりとも痛いのは嫌なものです(-_-;)

「 痛かったら手を上げて下さいね 」と優しく助手のお姉さんが言ってくれるのですが、手を上げても痛いことには変わりなく、ただただ時が過ぎるのを待つばかりです。

今回はそれほどひどい虫歯はなさそうですが、安心は出来ません。
例のウィィ〜〜〜ンと不気味な音を出す機械で、ガリガリと虫歯を削られるために、週に一度の歯医者通いが始まったという報告でした。

今年も残すところあと3週間ほどになりました。
慌ただしく毎日を過ごすうちに、一年が経ったという印象ですが、今年の締めくくりと来年のスタートのために、しっかりと最後の20日間を過ごしたいと思っています。

今日のブログは本当にただの覚書のようなものになってしまいましたが、最後まで読んで頂きありがとうございました<(_ _)>

それにしても、たまには12時前に寝ないといけないなぁ・・・(-_-;)

追記
昨日は凄くたくさんの人がブログ村のクリックをしてくれていました。
うれしいなぁ・・・(^.^)
顔の見えない読者の皆さまに感謝です<(_ _)>
明日は超気合を入れて、超弩級に読みごたえのある記事を書く予定です。
まあ、気持ちとしてはぜひ書きたいな、ということです・・・(^_^;)



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posted by おやじカウンセラー at 00:06 | 愛知 ☀ | Comment(2) | 日々の徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月10日

月曜日は早朝会議で始まります


今日からまた新しい週が始まりました。

社会人になってそこそこ長い私ですが、いまだに月曜日は憂鬱な気分と頑張ろうという気分が入り混じった、なんとも複雑な気持ちになります。

おやじの勤め先では、毎週月曜日の朝に社長以下、各部署の責任者が集まって早朝会議を行います。
30分で終わることもあれば、1時間以上かかることもありますが、今朝の会議は少々長引くこととなりました。

職場の人間関係に端を発したトラブルについて、どうしても自分の考えを言わずにはいられなかったので、会議の最後に議題として発言しました。
私の感情的なものもありましたが、それよりも会社として、組織としての正しいあり方へのこだわりからそうしたのです

分かりにくい言い方をしましたが、根っこは単純です。
私は真面目に一生懸命に頑張っている人が報われるべきだという気持ちが強く、そんな人がないがしろにされたり、ひどい扱いをされるのが許せないのです。

子供ではないので、世の中には理不尽なことが溢れていて、きれいごとや理想論だけでは生きていけないことは、十分過ぎるほど分かっています。

ただ、だからと言って不条理なことが当たり前のようにまかり通ったり、安易に理不尽なことを押し付けたりするのは違うんじゃないかということなのです。

幸いにも私の勤め先は小さな会社ですが、自分の意見をきちんと言える雰囲気があり、今日もしっかりと私の意見に耳を傾けてくれました。
結果としても良い方向に進んで行くことになったと思います。

それにしても人間関係は難しいですね。
私自身は好き嫌い(の感情)を仕事に持ち込むことはありませんし(そうならないように心がけているといった方が正しいです)、会社では自分の役割を第一に考えて仕事をしていますが、なかには感情で行動してしまう人もいるのです。

管理職という立場にいると、そうした人間関係のごたごたを解決しなければいけないことも、よくあることです。
なるべく波風が立たないように丸く収めたい、誰(自分も)も傷つかないようにしたい、悪ものや憎まれ役にはなりたくない、という気持ちになるのはある意味仕方がないことですが、そうして現実から逃げていると、判断を誤ることになりかねません。

知らず知らずに弱い立場の人や、我慢してしまう人、人柄が良くNOと言えない人にしわ寄せがきてしまうことがあってはいけないと思います。

今日の問題でも「それが本当は正しいということは分かっていたけど・・・」という言葉が何度か聞かれました。
分かっていても正しいと思う方向に進まなかったのは、いったい誰のためだったのかということを、私は強い口調で詰問してしまいました。

とりえず自分の損得は横へ置いておかないと、現実や正しい方向が見えなくなるものです。
真面目な努力や頑張りがいつも報われるとは限りませんが、必ず見ている人たちには分かっているものだと思います。

私自身も判断や道を誤ることはきっとあると思うので、自分自身への戒めとしてこの記事を書きました。

今週は小学3年生の社会見学の案内を2回担当しています。
今日もやりましたが、元気で素直な子供たちと接していると心が癒され、自分も元気になれるような気がします。

子供は社会の宝とはよく言ったものだと実感した、月曜日のおやじカウンセラーでした。


皆さんのおかげで風邪も良くなり、ブログランキングもぐいぐい上昇の兆しを見せています。
いつもいつもありがとう(^.^)
読者の皆様にはほんとうに感謝しています<(_ _)>


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posted by おやじカウンセラー at 00:28 | 愛知 ☁ | Comment(0) | 日々の徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月08日

竹の子会忘年会


今日は今年最初の忘年会です。

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ロールプレイでしっかり学んだ後・・・忘年会会場に移動し

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かんぱ〜〜〜〜〜いビール 私はウーロン茶で・・・

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このお店は今回初めて利用しますが、なかなか料理も美味しそうでおしゃれな感じるんるん

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なぜか同じような写真を2枚(+_+) どう見ても海坊主が一匹紛れ込んでいます(+_+)

おやじは今秋から入会されたMさんと、バイクや車の話で盛り上がって(自分だけ?)いました。
皆さんそれぞれに楽しんで頂けたかと思います(^_-)-☆
2次会のカラオケは、風邪気味なのと所用のため不参加でした。

この年末は、これから会社の忘年会と遊び仲間との忘年会が控えています。
中だるみ状態のダイエットも明日から復活させて、年末年始に備えようと思います。

よっしゃ〜〜っ\(◎o◎)/!

意味も無く気合を入れてみましたが、よく学び良く遊んだ楽しい休日でした。

ぃよっしゃぁあああ〜〜〜〜〜〜\(◎o◎)/!

再度、意味も無く気合を入れて終わりといたします。

最近ブログランキングが降下気味で少々寂しい思いをしています。
人助けだと思ってクリックして頂けないものでしょうかねぇ・・・(-_-;)


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2013年11月24日

朋有り遠方より来たる、亦た楽しからずや


今日は快晴の日曜日、またとない行楽日和の休日でした。
が、残念ながら昨日、今日と休日出勤です(+_+)

本日は弊社(私の勤め先)が、名鉄ハイキングのゴール地となったので、同じ業界の方々の協力もいただいて、ハイキング参加者の皆さんに精一杯のおもてなしをさせて頂いたのです。

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近隣の方も含め、約2500人もの方々が弊社を訪れてくれました。

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弊社の味噌を使った3000人分の豚汁。

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とよた五平餅学会の樽型五平餅。

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応援に駆けつけて頂いた、地元メーカー各社自慢の品々。

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そして特別参加の和太鼓チームの方々も大迫力の演奏をして頂きました。

これまでにも、いろんなイベントや催事をした経験はありましたが、これほどたくさんの方が参加された大がかりなものは初めてでした。

私も前日から準備に追われ、今日も朝から夕方まで慌ただしく動き回り、何とか無事にイベントを終えることが出来ました(^.^)

これもみな、大勢の参加者の皆さんと、スタッフや応援して頂いた方々のおかげです。

本当にありがとうございました<(_ _)>


ところで、今日はとても嬉しい出来事がありました。

我が社と同業の、全国的にも有名な大手食品会社からもイベントの応援に来て頂いていたのですが、その中の一人が私に声をかけてきて、話を聞くと、なんと高校時代の同級生でした。

実に卒業以来35年ぶりの再会です(^_^)/

私のことを覚えていて、しかも気づいて声をかけてくれたのです。
高校時代から随分変わってしまったと思うのですが、面影で何となく私じゃないかと思ったそうです。
たぶん帽子をかぶっていなかったら、ツルっパゲ過ぎて気づいてもらえなかったかも知れません(^_^;)

それにしても本当に久しぶりの再会でした。

彼は高校時代から穏やかな優しい人柄でクラスのみんなに慕われていて、しかも勉強も出来た優秀な生徒でした。
落ちこぼれで、高校生のくせにタバコを吸ったり酒を飲んだり麻雀をしたり、隠れてバイクの免許を取ったり、遊んでばかりで学校には柔道をやりに来ていたような私とは大違いでした。

彼はそんな自分とも仲良くしてくれて、地元のお祭りの時に彼の家までバイクで遊びに行って、たくさんご馳走してもらったことを覚えています。

私は忘れていたのですが、彼も私の家に来たことがあったそうです。
通勤の際に毎朝私の自宅近くを通るらしく、時々私のことを思い出してくれていたそうです。

彼は高校を卒業してから大学へ進み、その後現在の大手食品メーカーに勤務して、生産管理の仕事で頑張っているとのこと。
当時の同級生の何人かとは今でも交流があると言っていました。

私は卒業してすぐに県外へ出てしまい、ほとんどの同級生とは連絡も途絶えてしまったのですが、こうして昔の友人と話をすると、当時のいろいろなことが思い出されました。

ろくに勉強もせずに、柔道とくだらない遊びに明け暮れていた私の高校時代ですが、改めて思い返してみると、たくさんの友人や仲間たちに恵まれた、それなりに充実した青春時代だったような気がします。

今日は彼に会えて本当によかったなあ・・・

朋有り遠方より来たる、亦た楽しからずや(友あり遠方より来たる・また楽しからずや)

快晴の冬空をながめながら、しみじみと昔を思い出したおやじカウンセラーでした。


大して役に立つことを書いているわけでもない私のブログですが、たくさんの方が訪れて下さいます。
本当にありがたいです<(_ _)>
ついでに、ランキングアップにご協力いただけると、なおさらありがたいです.


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癌検診を受けて思ったこと


本日の記事は、癌や死についての内容です。
人によっては気分が落ち込むようなことがあるかも知れないので、ご注意ください。



昨日の夕方、携帯が鳴ったので出てみると、10日ほど前に前立腺がんの検査を受けた病院からでした。
結果が出たのでなるべく早く来院せよ、とのこと。
当初聞いていたよりずいぶん早いなと思いながら、近々行きますと返事をして電話を切りました。

結果を気にしながら土、日を過ごすのも嫌だったし、仕事もひと段落していたので定時であがって病院に行くことにしました。

実は10月の半ばにその病院で人間ドックを受けており、癌検診を含む一通りの検査を受けた結果、生活習慣病の指摘はあったものの、癌についてはとりあえず心配ないとのことだったのですが、前立腺癌の腫瘍マーカー検査はドックの項目に入っておらず未検査だったのです。

ドックの結果が出てからそのことに気づき、たまたま豊田市から各種癌検診の補助券が来ていたこともあって、後日改めて前立腺癌の血液検査を受けたのです。

癌になることが平気な人はいないと思いますが、私は特に癌への恐怖が強いように思います。
単純に命にかかわる大きな病気だからという理由だけではなく、実母が40代前半の若さで卵巣ガンにより命を落としていることが、強く影響しているのです。

母親を亡くしたという悲しみはもちろんですが、闘病の一部始終を間近に見ていた私は、当時の母の辛さや苦しみがありありと思いだされ、また自分自身が不安な日々を送っていたこと、きっと良くなるという期待を裏切られ、僅か闘病4か月足らずで母の死を迎えたことなどが、その後もずっと脳裏から離れないのです。

母の癌は発見された時には既に転移があり、開腹手術もそのまま閉じてしまったような状態でした。
しかし当時中学生だった私と高校生の姉がそのことを父から知らされたのは、母が亡くなる直前のことでした。

母の闘病と死をきっかけに家族の生活は一変し、形としては時間の経過とともに落ち着きを見せていたものの、私自身の心が元に戻ることはありませんでした。

私の癌に対する恐れは、単に死に繋がるような病気だからというだけでなく、癌が平穏な家族の幸せを一瞬にして破壊してしまったことへの恐怖なのです。

もちろん全ての人が私と同じように感じるわけではないでしょう。
現代では癌は多くの人がかかる病気で、そのために命を落とす人も少なくないです。

当時の私が多感な時期であったことや、もともとの私の性格、そして家庭の状況などの要因が重なった結果、あまりにも大きな心の傷になってしまったのだと思います。

昨日の検診の結果は、幸いにも全く異常がないというものでした。
安心した私は、医者と少し生活習慣病のお話をして病院をあとにしました。

嫁に電話で大丈夫だったことを知らせたあと、喫茶店に寄って静かにコーヒーを飲みました。

先月の人間ドックも、今回の癌検診も、病院嫌いの自分にとっては勇気がいることでしたが、受けて良かったと思います。
結果のことだけでなく(検査が100%だとは思っていないので)、やみくもに癌を恐れる生活から少しは前進したような気がしたからです。

癌であろうとなかろうと、加齢とともに大きな病気にかかるリスクが高くなるのはしかたがないことです。
さらに言えばその先に待っているのが死であることは、全ての人に与えられた宿命なのです。

死を恐れないことが重要なのではなく、どんな時でも最後まで生き続ける覚悟が大切なのだ。

これはどこかで聞いた言葉です。

穏やかで安心して暮らせた家族を失った(と思いこんでいた)私は、ずいぶん時が経ってから結婚し、子供が生まれ新しい家族を得ることが出来ました。

私も嫁も子供たちも、人に自慢できるようなものも無く、いろんな欠点を抱え、贅沢な暮しが出来るわけでも立派な肩書があるわけでもなく、人に羨ましがられるようなものは何一つ持ち合わせていません。

でも私は、そんな嫁や子供たちのおかげで、母を亡くす前のような普通の家族の暮らしを取り戻すことが出来たと感じています。

そんな暮しが永遠のものではないことを、一瞬にして失ってしまうかも知れないことを知っている私は、いつも感謝の気持ちで、休日に家族のご飯を作っているのです。

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花の命は短くて苦しきことのみ多かりき

たとえ小さな花でも、短い命でも、いま咲いてることに気づくことが、幸せを感じるということなのでしょうね。



おやじカウンセラーの推薦図書

家族八景 (新潮文庫) [文庫] / 筒井 康隆 (著); 新潮社 (刊)

家族八景  筒井康隆

いつごろ読んだのか忘れてしまったが、確かに読んだ。
そしてとても面白かった印象があります。
筒井康隆といえばSF小説の大家なので、当然SFの要素が強い作品ですが(主人公は人の心が読めちゃう超能力者なのです)、面白おかしい作品というより、けっこう考えさせられる小説です。
その後何度かドラマ化もされているようですが、観たことはありません。
同著者の「時をかける少女」もそうですが、いくら映画やドラマでヒットしても、原作を読んだ時の自分のイメージとはどうしても違和感があるんですよね。
やはり本を読み、感じるということは、読み手の感性によってとらえ方がそれぞれなんでしょうね。
自分の中での主人公「火田七瀬」は、若い頃の「麻丘めぐみ」って感じです(^.^)
まあ、読んだことがない人にはお薦めします。
ちなみに「家族八景」「七瀬ふたたび」「エディプスの恋人」とつながる3部作になっています。



今月はなぜだかブログを書く筆が衰えません(-_-)不思議・・・
読んでくれる皆さんのおかげでランキングも6〜8位あたりをキープしています。
ありがとね(^_^)/


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posted by おやじカウンセラー at 00:46 | 愛知 ☀ | Comment(0) | 日々の徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月21日

スズキさんもおやじも怒っている!!


ちょっと前にスズキさんが怒っていました。

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軽自動車税増税は、弱い者イジメだ<`ヘ´>

この記事です⇒「軽自動車税を引き上げる検討が総務省で浮上し、自動車業界は反発している。「弱い者イジメだ。所得の少ない方が仕事や生活に軽自動車を利用している」「軽の部品メーカーには中小企業が多く、地域の販売店もみな規模は小さい」(鈴木修・スズキ会長兼社長)。

私も激しく同意します<`ヘ´>我が家は普通車1台と軽自動車3台なのです。

確かに福祉や社会保障のことを考えると、これからの日本は増税無しには無理があるのは承知です。

でもねぇ、役人はもっと必死で考えろよって思います。

もっと必死に国民や日本の将来を考えろよって思います。

軽自動車税増税なんて、子供でも思いつきます。
次は発泡酒と第3のビール増税ですか?
その次はまたタバコの値上げですよね。

民間企業は大企業も中小企業もみ〜んな必死ですよ。
文字どおり血と汗を流して命がけで仕事をしています。

なぜならそうしないと今の日本では生き残っていけないし、利益を出せなけれればすぐに倒産してしまうから。

親方日の丸 」って言葉があります。

〔親方は日本国である意〕
自分たちの背後には国家が控えているから倒産の心配はない、という公務員などの真剣味に欠けた意識を皮肉っていう語。


「 いや、そんなことはない!役人だって一生懸命にやってるんだ! 」

そういう人もいるかも知れませんが、はっきり言って甘いです。

一生懸命さえやってれば評価されるのは子供だけです。
大人は・・・大人の社会は、結果を出さなければ意味がありません。

例えば自動車メーカーにしても、この10年20年だけもで技術の進歩は凄まじいものがあります。
燃費、安全性、居住性、快適性、その他の全てにおいて日々進化し続けています。

スズキさんとこの軽自動車だって、昔の軽自動車と今のでは雲泥の差です。
必死になって普通車に負けない軽自動車を創り上げてきたのです。

正直に言って、役人がどのぐらい大変なのか私にはよくわかりません。
でも、国民が納得できる仕事をしていないのであれば、それは怠慢と言われても仕方がないと思います。

天下国家のために仕事をすることを選択したからには、志を持って命がけで働いてもらいたいのです。

それが、エリートというものではないでしょうか。

これからの日本には真のエリートが必要だと、おやじカウンセラーはそう思っています。


おやじカウンセラーの推薦図書

さすらいの野宿ライダーになる本 (CAR BOOKS) [単行本] / 寺崎 勉 (著); 山海堂 (刊)

さすらいの野宿ライダーになる本  寺崎 勉

最近でこそ、原付スクーターや125tの国産アメリカン風バイクに乗っている私ですが、若い頃はオフロードバイク一筋のオフロードバイカーでした。
スズキハスラー50に始まり、ホンダMTX125R、ヤマハYZ80、ホンダCR80、ホンダXL400R、ヤマハXT250T、スズキジェベル200、ホンダXLディグリー250まで、全部オフロードバイク。
それらのバイクでモトクロスをしたり林道ツーリングに行ったり、北海道ツーリングに行ったり、楽しいバイクライフを過ごしていたものです。
そんな当時のバイブルとも言えるのが、この「 さすらいの野宿ライダーになる本 」だったのです。
この人のバイク旅というのが、ワイルドというか貧乏旅というか、とにかくへんな気取りやカッコつけがなく、まさに野宿という言葉がぴったり。
まあ、あまりにもマニアック志向だったせいか、80年〜90年代のバイクブーム、アウトドアブームにもそれほどメジャーになることがなかったのはちょっぴり残念でした。
個人的には今でも大好きなあこがれのライダーです。



おまけ  



おやじはこんな旅がしてみたいのです


先日、ブログ村の心理カウンセリング部門で第位となりました。
いつもいつも訪れていただきありがとうございます<(_ _)>
そろそろ息切れしそうですが、これからも頑張って更新します。


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posted by おやじカウンセラー at 22:26 | 愛知 ☀ | Comment(2) | 日々の徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月18日

初冬の休日


年々、春と秋が短くなってきたような気がします。
秋の清々しい空気を感じたのもつかの間、すでに冬の空になっていました。

今朝も何となく曇り空のような気分で目が覚め、このままぐだぐだと休日を過ごすのも悪くないかと思いましたが、次の土、日は仕事だったことを思い出し、シャワーを浴びて出かける準備をしました。

愛車のCBX125カスタムは長男が昨夜から友人宅に乗って行ってしまったので、久しぶりにスズキラブで出かけることにしました。

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コースは走りなれた下山〜作手村への道です。
車が少なく景色もいいのでお気に入りのツーリングロードなのです。

スズキラブは最高速が50q/hほどですが、のんびり初冬の風景を眺めながら走るのは気分がいいものです。
コンビニも無い田舎道の自販機で買った缶コーヒーは、普段飲むやつとは味が違う気がしますね(^.^)

しばしバイクを走らせ、目的地の道の駅『 つくで手作り村 』に到着しました。

バイクも車も多く、なかなかの人出で賑わっていましたが、原付バイクは殆んどなく、皆さん大きくて立派なオートバイばかりですね。

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このあたりまで来ると、ずいぶん紅葉が始まっています。
枯れ葉を踏みしめて、奥の売店に行ってみました。

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メニューに「しか汁」とあったので、五平餅と一緒に頼んでみました。
鹿の肉が入った豚汁のようなものですが、具沢山でなかなか美味しいです(^_-)-☆
焼きたての五平餅もまずまずの味でしたが、もう少し焦げ目がある方が私の好みかな。

しか汁で身体が温まったところで道の駅をあとにしました。

この日は夕方から近くの市民プールに行って水泳をしました。
下手くそな平泳ぎで1000m、その後おまけに下手くそなクロールで50m泳ぎましたが、クロールはこれぐらいが限界です。
昔はクロールが得意だったのに、体力がついていかないですね(^_^;)

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この施設は息子たちが小学生の頃、週に2回の柔道教室に通っていたところです。
あの頃は私も道着をつけて、中学生や高校生の練習相手として汗を流したものです。

高校生相手でも力負けはしませんでしたが、続けて乱取りをするとスタミナ切れでバテてしまい、けっこう強い子に投げられて年甲斐もなく悔しがったりしていました。
それでも今思うと当時40代半ばだった私は、まだまだ元気で体力もあったのですね。

ひとりで駐車場に向かって歩きながら、当時の活気にあふれた道場や子供たちの姿を思い出して、なんとなく感傷的な気持ちになりました。

初冬の季節だからなのか、ここ最近はなんとなく寂しいような、もの悲しいような気持ちになることが多く、少しだけ夏の暑さを懐かしく思ったおやじなのでした。


おやじカウンセラーの推薦図書

さらば国分寺書店のオババ (新潮文庫) [文庫] / 椎名 誠 (著); 新潮社 (刊)

さらば国分寺書店のオババ

言わずと知れた椎名誠の作家デビュー作です。
私の本棚も「椎名本」がずらりと並んでいた時期もありましたし、講演を聞きに行ったこともありましたね。
実物の椎名誠は驚くほど真っ黒に日焼けして、白いシャツにジーンズ、白いスニーカー、おまけにロン毛と、いかにも女性にモテそうなおじさんでした(^.^)
最近は週刊文春のエッセイも終わってしまったようだし、私の本棚からも椎名本はすっかり消えてしまいました。
久しぶりに読んでみようかなぁ・・・(-。-)y-゜゜゜



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posted by おやじカウンセラー at 00:03 | 愛知 ☀ | Comment(0) | 日々の徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月17日

眠れない夜に


ここのところ何をするわけでもなく、ついつい夜更かしばかりして、床に就くのが毎日夜中の1時過ぎ。
仕事中に眠たくなることはないけれど、やはり寝不足なのか最近は体調も今一つです。

今日も仕事だったので休みは明日の日曜だけ、今夜こそ早めに就寝して明日は朝から活動しよう・・・
そう思っていたのですが、なんとなく眠る気になりません。

眠れないわけではなく(布団に入ればだいたいすぐに寝てしまうので)その気になれないのです。
ブログを書いたりネットを見たりしながら、ブラックコーヒーをがぶがぶ飲んだせいかもしれないね。

こんな時はいろいろぼんやり考え事をするわけだけれど、だいたいロクなことは思わないわけで、何だか気が滅入るようなことばかり頭に浮かぶのです。

これまでに、何度こんな夜を過ごしたことでしょうか。

楽しかったことより辛かったこと。
嬉しかったことより悲しかったこと。
上手くいったことより失敗したときのこと。
元気だった人よりなんだかつらそうだった人のこと。

何があるわけでもないけれど、どうにもこうにもこんな夜がたまにはあるのです。





明日はやっぱり、身体を動かして汗を流そうと思います。

なんだかしょんぼりした記事でした夜


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posted by おやじカウンセラー at 00:01 | 愛知 ☀ | Comment(0) | 日々の徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月13日

終わりなき食品偽装・おやじがモノ申す

有名ホテルのレストランから始まった「食品偽装問題」ですが、終結するどころか、ますます広がっていますね。

百貨店のレストランや、あのコメダ珈琲もやっていたとはびっくりです。

実は私は、カウンセリングは竹の子会の活動や自分自身の勉強で関わっているだけで、普段は食品会社のサラリーマンです。
ちなみにに私が勤める会社は、こんなことや、こんな活動もしている小さな伝統食品メーカーです。

そんな私から言わせてもらえば、今回の食品偽装問題

み〜んな確信犯としか思えません。

誤表示とか、表示を怠っていたとか、うっかりしていたとか、認識が甘かったとか、いろんな言い訳をしていますが、絶対にそんなことはあり得ません!

個人でやってる小さな食堂や、超零細食品会社なら、もしかしたら「知らなかった」ということがあるかも知れませんが(もちろんあってはいけないことです)、今回のように一流ホテルだとか、大手百貨店だとか、全国展開の喫茶店チェーンが、知らずにそんなことをするとは考えられません。

通常の食品には必ず、原材料、容量、保存方法、賞味期限などをまとめて表示してあります。
これを一括表示といいますが、食品の種類によって表示の規格が決まっていて、様々な法令に則った規則通りに間違いのない表示をしなければなりません。
もし間違いがあればその程度にもよりますが、市場に出てしまった商品を回収することも珍しくはありません。

私の勤め先では、商品の製造に輸入原料と国産原料を使用しています。
輸入原料が良くないということは全くありませんが、国産原料はそれだけで付加価値があり、実際に原料価格も高いので自ずと商品自体も高くなります。
よく商品に「国産◎◎使用」とあるのはそのためです。

ですからもし、輸入原料を使った商品を、国内産原料使用と表示して高く売ったとしたら、それは詐欺以外の何物でもないのです。
意図的にそんなことをするのは問題外ですが、間違っても表示と異なる原料が絶対に混入したりしないように細心の注意を払うのが普通です。

私の会社には取引先である問屋さんや、メーカーさんから定期的に品質管理の点検が入ります。
現場の衛生環境などを見られるのは当然ですが、一番厳しくチェックするのが、原料の生産段階から仕入れ、加工、商品製造、出荷物流、消費、といった流れについてです。
これをトレーサビリティ(追跡)といいます。

簡単にいえば、どこの産地のものをいつどれだけ仕入れたか、それを使っていつどれだけ加工したか、それでいつどれだけの商品を作ったか、それをいつどこにどれだけ売ったか、について、きちんと書類で証明が出来るようにしておけ、ということです。
定期的な品質管理の点検では、現場を回りながらこの書類とつきあわせて、このトレーサビリティを徹底的に確認されます。

そのためには、常に各作業ごとのチェックシートや作業日報をきちんと書いて、いつでも確認が出来るようにしておかなければいけません。
面倒なように思うかもしれませんが、まともな食品メーカー(食品以外のメーカーでも)では、ごく普通で当たり前のことです。

ですから今回の食品偽装問題で、私が一番驚いたのが、大手酒造メーカーの富久娘です。

醸造用アルコールを使った酒を「純米酒」として販売するなど、特定名称酒(吟醸酒、純米酒、本醸造酒)に該当しない酒を表示違反したまま、販売していたと発表。

富久娘酒造のHPを見ると「今後はチェック体制の一層の強化を図る」とありましたが、なぜ純米酒に醸造用アルコールが入ったのかについてはコメントがありませんでした。

なんと回収対象商品は50数種類にも上りますから、膨大な数量になるでしょう。
しかも今年の10月以前に製造したものすべてが対象です。
ということはこれまでずっと純米酒米と水だけを原料とすることが法律で決められています)に、醸造用アルコールを入れ続けて売っていたということ?

富久娘ほどのメーカーが、長い間こんなミスに気がつかずに大量の商品を製造し続けるなんて、どう考えても納得がいきません。
何らかの理由で意図的に醸造用アルコールを混入させていたといわれても、返す言葉がないのではないでしょうか。

こんなことしててよく会社が潰れないなぁ・・・

というのが正直な私の気持ちです。


今日はとある小学校の5年生のクラスが、バスに乗って我が社に見学に訪れ、私が2時間ほど案内をして、食に関するいろいろなこと学んでもらいました。

そうした子供たちに私いつも「 みんなの命をつなぐ大切な食べ物を、手間と時間をかけて育てているんだよ 」と言っています。

自動車や電化製品なども生活に無くてはならない大切なものです。
でも「食べるもの」は人の命に関わる、絶対になくてはならないもの。
だからこそ、簡単とか便利とか安いとか言う前に、まずは安心で安全であることが大切なのですね。

我々のような食品をつくる側はもちろん、それを消費する側も、食べることの意味や原点を、もう一度よく考える必要があと思います。

今日、会社に学びに来た子供たちも、家に帰っていろんなことを話してくれているといいなぁ・・・


う〜〜ん・・・、今日はすっごく真面目な記事を書きました。
でも食に関わる人間として、昨今の食品偽装問題には一言語らずにはいられなかったのです。

最後までお付き合い頂き、ありがとうございました<(_ _)>


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posted by おやじカウンセラー at 23:17 | 愛知 ☀ | Comment(2) | 日々の徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月07日

スマホを捨て、書を読もう


先ほど、長々と書いた文章が「あっ!?」という間に、時空のかなたに消えて行きました(T_T)

まあ、よくあることです(+_+)

てことで、内容を大幅に省略して再度挑戦です。

つまり(なにがつまり?)、最近世の中でスマホ依存症が増えてきているらしいのです。
確かにやたらとスマホを指でピヨピヨしている人たちを見かけることが多いですね。
フェイスブックやラインなどを利用する人も急増してるらしいけど、あんなもの何が面白いのでしょうかねぇ・・・でも面白いからやってるんでしょうねぇ・・・

ガラケー愛好家で、頭の中もガラパゴス状態のおやじには縁のないことだけど、ちょっとだけ気になります。

やっぱりネットの普及ってのは、功罪相半ばするというのが本当ですね。
簡単で便利で早くて楽しくて・・・ばかり追い求めるのはそろそろ考えた方がいいと思うなぁ。
お手軽便利なことばかりでは、薄っぺらで想像力のない人間になっちゃう気がするけどね。

これを読んで「ふざけんな(-"-)」って人もいるだろうけど、頭がガラパゴス&サハラ砂漠状態の、おやじの戯言なので許してね(^^)

個人的には若い人たちには、もっともっと本を読んでもらいたいものですね。
本を読むってことは、想像力を育てるということなんだと思うから。

物語の風景を思い浮かべ、自分自身を登場人物に置き換えて本の世界に入り込み、いろんな感情を味わうことが、感受性や想像力を育てるんだと思います。

活字の世界がフルカラーの映画のように感じられるのが、本を読む醍醐味なのですよ!

ああ、そうそう、子供の頃から本を読んでなくて、本を読むのがどうにも苦手な大人の人に一言。
残念だけど実用書とかはともかく、歳くってから読書の楽しさを得るのは至難の技です。
無理せず他の楽しみを見つけましょうね、詩吟とかさ(^_^)/


う〜〜ん、今日の記事はいまひとつ面白くないなぁ・・・(-"-)
でもせっかく書いたからアップしとこ。


つまんなくてもつまんなくなくてもつまんなくなくなくても・・・?
ちゃんとクリックしてね(^_-)-☆

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と、愛犬ハナちゃんと雀のピッピも言っておりますのでよろしく<(_ _)>


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posted by おやじカウンセラー at 19:43 | 愛知 ☁ | Comment(4) | 日々の徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月05日

心配するのは誰のため


世の中には自分のことだけではなく、人のことをいろいろ心配してくれる人がいます。
きっとそういう人は心優しく面倒見が良い人なのだと思います。
困っている人や悩んでいる人をみると、気になってほっておけないのでしょうね。

ただ、私がちょっと困るなぁ・・・と思うのが、自分が誰かのことを心配しているということを、当人や第三者に伝えずにはいられない人。

「私はあなたのことが心配なの・・・」と言われて、有り難いとか嬉しいとか感じる人もいるのでしょうが、私はそうではないのです。

私は人に心配されると「心配させて申し訳ない、心配させないようにしなくちゃ」と思って、重荷に感じてしまうのです。
さらに言えば、心配するだけで何もしてくれないなら、時には迷惑とさえ感じることもあるのです。

人のことはほっといて欲しい」と思う私は、人の親切がわからない冷たい人間かもしれません。

もちろん、人のことを心配するのは悪いことではありません。
私も家族や友人や仲間や、ときには赤の他人のことを心配することもあります。
人並みに、あるいはそれ以上に心配性な私なので、人のこともいろいろ心配してしまいます。

でも、それを相手に伝えたり、他の誰かに「あの人が心配だけどあなたはどう思う」などと声に出して言うことには、とてもとても慎重になります。

なぜなら、心配することはあくまで自分の勝手な感情なので、それがそのまま相手の援助に繋がるとは思えないから。

家族の場合は、事と次第によってはとことん面倒をみる覚悟があるので、自分の心配な気持ちを伝えることも少なくありませんが、相手が他人の場合は自分の感情を心にしまっておく、ということも大切だと考えています。

「あなたが心配でしょうがないの」とわざわざに言葉に出さずとも、その気持ちを心に抱いて、優しく温かい心で見守っていれば、自然に相手に伝わるような気がします。

当然「自分はそんなふうには思えない」という人もたくさんいるでしょう。
その人たちに私の考えを押し付けようなどとは、夢にも考えてはおりません。

ただそれでも私は、あえて心配な気持ちを口には出さずとも、誰かが本当に辛い気持ちにある時に、私の顔が思い浮かぶような、そんな人になりたいものだなぁ・・・といつも思っています。



おやじカウンセラーの推薦図書

二十四の瞳 (角川文庫) [文庫] / 壺井 栄 (著); 角川書店 (刊)

今さら「二十四の瞳」なんて、と思うなかれ。
暗い時代に翻弄される大石先生と十二名の教え子たち。
いつもそばにいて手を差し伸べることは出来ずとも
人が人を思う気持ちがあれば絆は切れないのですね。
初冬の夜長に一人涙を流すのもいいものですよ。



長々とお付き合い頂きありがとうございます<(_ _)>
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posted by おやじカウンセラー at 23:16 | 愛知 ☀ | Comment(2) | 日々の徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする