2014年09月18日

カウンセリングの仲間

くよくよしているとか、やる気が出ないとか・・・
泣き言ばかりのブログを書いていたら、いろんな人が心配したり共感してくれて、たくさんのコメントやメールをくれました。

本当に有り難く、嬉しく思います。
なかなか返事が書けないのですが、いつも感謝しながらコメントを読んでいます。

カウンセリングの勉強するようになって一番良かったことは、たくさんの仲間が出来たことです。
竹の子会の皆さんはもちろん、産業カウンセラーの仲間、様々な講座で知り合った仲間など、多くの人たちと出会うことができました。

決して頻繁に顔を合わしたり、深いお付き合いがあるわけではないのですが、そうした仲間の人たちとのカウンセリングの学びを通しての人間関係は、通常とは少し違うささやかな心の触れ合いのようなものを感じます。

もちろんそれは、ほんの僅かの限られたものなのですが、普段の生活から離れて、カウンセリング仲間の人たちと触れ合う時間を持つことが、自分にとって随分と救いになっているような気がします。

朝夕に秋の気配を感じると、もう二度と会うことのないであろう古い仲間や友人の事を、なぜだか思い出すおやじカウンセラーです。



11月から始まる竹の子会主催の『カウンセリング中級講座』の募集が始まりました。
ぜひ奮ってご参加ください<(_ _)>


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posted by おやじカウンセラー at 00:25 | 愛知 ☁ | Comment(1) | 日々の徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月07日

荷物は少ない方がいい

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我が家の下駄箱の上は鍵だらけです。

5人の家族がそれぞれの車を持ち、おまけに原付バイクが4台。

加えて自転車が3台。

なぜ乗り物ばかりがこんなに・・・(*_*;


人生を自由に生きるには、荷物は出来るだけ少ない方がいいのでしょうか。

結婚をし、子供が生まれ、親と同居するため2世帯住宅を建て、長期の住宅ローンを組み、家族が乗れるミニバンを買い、何よりも安定を優先に仕事を選び・・・

そんな生活を維持することが、自分を苦しめることになる。

望んで手に入れたはずなのに、なんだかおかしな話です。


最近、子供の頃の夢を立て続けに見ました。

子供のは、2度目の子供時代を過ごしていて、上手くいかなかったことや、やり残して後悔していることを、もう一度やり直そうとしているのです。


現実の人生はやり直すことが出来ませんが、これから先の人生は大切にしたいものですね。


 


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posted by おやじカウンセラー at 23:07 | 愛知 ☀ | Comment(1) | 日々の徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月31日

夏の終わり

今日は8月31日。

夏休みも終わりですね。

私も家族も夏休みは関係ありませんが、やはり夏の終わりを感じます。

まだまだ暑いですが、朝夕は随分過ごしやすくなりました。

今年の夏は本当に暑く、つらく苦しい夏でした。

何もやる気が起きず、何もかもがどうでもよくなり、ただただ涼しいところでのんびりしていたい・・・

毎日そんな思いを抱えながら、辛うじて普通の暮らしをしていた感じです。

暑さは日ごとに和らいでいくだろうが、つらい気持ちは簡単には変わりそうにない・・・

そんな、夏のの終わりの一日でした。

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posted by おやじカウンセラー at 20:20 | 愛知 ☁ | Comment(0) | 日々の徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月02日

日本は変わるのか

政府は1日、臨時閣議を開き、集団的自衛権の行使を容認するための憲法解釈変更を決定した。

何とも分かり難い話ですが、簡単に言えば同盟国が他国と戦争を始めた時に、日本も一緒に戦うよ、と言えるように、憲法の解釈を変更することを決めたわけです。
憲法そのものを変えたのではなく、あくまで解釈を変えたというところが大きな問題になっています。
つまりそれほど大きな問題を、解釈の変更で勝手に変えてしまったというわけです。

かつて日本の仮想敵国はソビエト連邦でした。
米ソ冷戦の只中にあって、アメリカと日米安保条約を結んでいる我が国としては当然のことでした。
その後ソ連の崩壊により民主国家となり、冷戦が終わりました。
明確にはしていませんが、冷戦終結後の日本の仮想敵国は、北朝鮮だと思います。

確かに北朝鮮は東アジアの平和を脅かす危険を持っていますが、日本の同盟国であるアメリカにとっては、急激に国力をあげてきた中華人民共和国、つまり中国の脅威をより大きな問題と捉えているのは間違いありません。

国の軍事に関する重大な決定ですが、日本がアメリカの強い影響下にあることを考えると、日本だけの独断で事を進めたとは考え難いです。
中国に対する牽制の意味でも、日本が集団的自衛権の行使を可能にすることが必要だったのでしょう。

戦後の歴史の中で、日本の自衛隊が他国と戦ったことは一度もありません。
自国の防衛以外には絶対にその戦力を行使しない、という姿勢を守り続けていたのです。

今回の閣議決定により、これからの日本はどのように変わってゆくのでしょうか・・・


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posted by おやじカウンセラー at 00:40 | 愛知 ☀ | 日々の徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月30日

六月の李(すもも)

今週末は久しぶりにのんびり過ごせた休日でした。
昨日はバイクツーリングを兼ね、日東醸造さんのイベントに出かけて帰宅すると、何だか疲れてしまい早々に床につきました。

今朝も昼近くまでぼんやりしていたのですが、気力を振り絞って自室の掃除を始めました。
狭い自室は書斎兼パソコン部屋としていたのですが、パソコンはリビングに持ち出してしまい、普段は使わない部屋なので、書類や本が山積みなってしまい、かなりヤバい状態なのです(=_=)

次々とゴミ袋に書類を突っ込んで、適当に本棚に本を並べ、残った書類をファイルに綴じて終了です。
基本的にモノを捨てることにあまり抵抗がないので、片づけを始めてしまえば1時間もかからずにすんなりと終わりました。

午後からは、本当に久しぶりに自転車を引っ張り出して、軽くポタリングに出かけました。

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梅雨とは思えない初夏の景色は、本当にが豊かです。

自然の中を自転車で走るのは、とても気持ちがよかったのですが、悲しいほど体力が落ちていて、20kmもいかないうちにへとへとになってしまいました。
今年の夏には去年のリベンジで海まで行きたいと思っていますが、自転車通勤を再開して少しづつでも鍛えないと無理ですね(=_=)

夕方には自宅で父の法要がありました。
来週の日曜に忌明け法要と納骨があり、それで一つの節目となります。
今月の4日に父が亡くなったのですが、ずいぶんと時が経ったように感じる今日この頃です。

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今年も嫁が実家で採れた李(すもも)をもらってきました。
甘酸っぱい李は、嫁にとっては子供の頃から馴染んだ実家の味であり、私には夏を迎える季節の味です。

平穏な日々に感謝する、おやじカウンセラーでした。


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posted by おやじカウンセラー at 00:35 | 愛知 ☁ | Comment(0) | 日々の徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月23日

ジョバンニ高田・パステルアート展

今日は名古屋まで車を走らせ、ジョバンニ高田さんのパステルアート展を見に行きました。

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ジョバンニさんは、私の前に竹の子会の会長をされていたので、ご存じの方もいらっしゃると思います。
今日は久しぶりにお会いして、素敵な作品を拝見し、ゆっくりお茶を飲みながら話をすることが出来ました。
ちなみにジョバンニさんは、パステルアートのインストラクターでもあります。

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私が竹の子会に入会してすぐにジョバンニさんが会長になられ、当時は他の男性会員が私しかいなかったこともあり、副会長としてコンビを組んでいたのです。
たまたま同学年で、住んでいたところも比較的近かったことから、毎月の活動日の帰りにはよく二人でランチをしながら、仕事や家庭、趣味の話などをするのが私の楽しみでした。

しかしその後、ジョバンニさんは残念ながら仕事の関係で名古屋に転居されて竹の子会からも離れ、ずっとお会いする機会もなかったのです。

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恥ずかしいので小さな写真にしました(^_^;)

私と違いジョバンニさんは相変わらずスリムで若々しく、お元気そうでなによりでした。

最近は職場でも年長者として人と接することが多くなり、こうして同世代の方と話をするとなんだかほっとします。
そういえば竹の子会やカウンセリング関係でよくお会いする方は、なぜだか不思議と同世代の方が多いのです。

まゆこさん心音さんは同い年、竹内先生と副会長さんとせんちゃんは学年が一つ下、他にも研修に参加して下さる方も同世代の方がいらっしゃるようです。

いくつになっても気持ちだけは昔のまま、というか全然成長していないのですが、体力と気力は確実に衰えてきていて情けない思いばかりの毎日です(=_=)
しかし、同世代の皆さんが頑張っている姿を見るたびに、いつも勇気をもらえるような気がします。



さて、明日からまた頑張って生きてゆきましょうか。


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posted by おやじカウンセラー at 00:25 | 愛知 ☁ | Comment(6) | 日々の徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月17日

人間関係というもの

先日、古い付き合いの友人からメールがありました。
ブログで私の父親が亡くなったことを知り、お参りに伺いたいという内容でした。
「気持ちだけで十分です、また近いうちに遊びに行きましょう。」そう返信のメールをしました。

別の日には、以前からお世話になっている方が、息子さんと一緒にお参りに来られました。
いつも家庭のこと、仕事のこと、遊びのことなど話を聞いて頂いている方です。
わざわざ訪れて下さったことに恐縮しながらも、とても嬉しく有難く思いました。

ちなみに今回の父のことは、私の個人的な知人や友人には一切知らせていませんでした。

私は人に助けてもらったり、お世話になることに対して、何となく気が引けてしまうところがあり、ついつい遠慮がちになってしまいます。
してあげるのは苦になりませんが、してもらうのは借りをつくったように感じるのかも知れません。

しかし今回、図らずも父が亡くなったことで、あらためて自分や家族が多くの人にお世話になり、支えてもらっているのだと知りました。

遠慮しようがしまいが、やはり人は独りで生きているのではありません。

助けてもらったりお世話になったときには、素直な気持ちで「どうもありがとう」と言えることが大切なのですね。


ところで、人との関係はある程度の時間をかけて、じっくりと育んでいくものではないかと思います。
あまりに性急に近づこうとすると、どうしても思いこみや一方的な気持ちが先行してしまい、結果として上手くいかなくなることが多いようです。

人は誰しも、いくつもの顔を持っているものです。
裏表ということではなく、それぞれの場面に応じた立場や役割の顔、といった方がいいかも知れません。
その一面だけで人を判断してしまうと、あとになって誤解を生じてしまうこともあるのです。

相手との関係を一気に詰めようとする人は、どうしてもどこかに無理が生じてしまいます。
出来れば慌てず焦らず、じっくりと時間をかけて相手を知り、また自分を知ってもらうことが、良い人間関係を長く続ける秘訣なのかも知れません。

勘違いの無いように言っておきますが、私は誰からも好かれ、誰とでも仲良くできる、そんな人格的に優れた人間であるわけではありません。
しいて言えば、必要以上に急いで人間関係を深めることをしないので、好きではない人や気が合いそうにない人とは、近しい関係になり難いということはあるかも知れません。

いずれにせよ、私生活でも仕事の場においても、人間関係とはつくづく難しいものだと思います。
決して多くの人に好かれなくとも、本当に自分を理解してくれる人がいることは、本当に幸せなことなのですね。


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posted by おやじカウンセラー at 01:03 | 愛知 ☀ | Comment(0) | 日々の徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月10日

父が亡くなりました

先週の水曜日の明け方、父が亡くなりました。
満86歳でした。

今年に入ってすぐに体調を崩し、重い病であることがわかりましたが、高齢のうえ慢性の持病もあり、手術はしませんでした。
しばらくの入院の後、やや体調も落ち着き自宅で過ごす日々もありましたが、徐々に体力が落ちていきました。
それでも高齢の母や、私の嫁の介護を受けて、出来る限り自宅で過ごさせてやれたことは、父にとっても家族にとっても本当に良かったと思います。

5月の上旬までは家族の手を借りながらも、何とか手すりを伝って自宅の風呂に入ることが出来ていた父でしたが、再入院を経て一時退院をした際には、歩くことはおろかベッドから起き上がることもままならなくなっていました。

そうして先週の月曜日に再び病院に戻り、その二日後の未明に連絡を受けて私たち家族が駆けつけた時には、既に息を引き取った後でした。

前日の夕方までは母が付き添っていましたが、痛みや苦しみを訴えることもなく、点滴すら受けることなく、ごく自然にいつも通り静かに過ごしていたようです。

亡くなった父の顔も、穏やかな、いつもの寝顔そのものでした。

通夜、告別式では、思った以上に多くの方が父を見送って下さいました。
慌ただしい一週間が過ぎ、昨日から普段の生活が始まりました。

私にとっては厳しい父でした。
逃げることや誤魔化すことを許さず、現実の厳しさを常に教えてきた父でした。
子供の私に大きな声や手を出すことは一度もありませんでしたが、一切の言い訳を許さない父でした。

親としてきっと父は子供たちを愛していたと思います。
しかしその愛情の証として、ひとりの人間として自立して生きていけるように育てることを、常に優先していたように思います。

ときに恐れ、ときに憎しみさえ感じた父でした。
共に暮らしていても、ずっと距離を感じていましたが、父が病に倒れてからは不思議と身近に感じられるようになっていました。


お父さん、あなたのことがようやくわかってきたように思います。
生きていくために大切なことを、あなたから教えられました。
ありがとう
そして安らかに・・・



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posted by おやじカウンセラー at 22:13 | 愛知 ☁ | Comment(6) | 日々の徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月06日

「子どもの生まれつき性格を大切にする子育て」が増刷されました

竹内先生の著書「子どもの生まれつき性格を大切にする子育て」が増刷されたそうです。

子どもの「生まれつき性格」を大切にする子育て -
子どもの「生まれつき性格」を大切にする子育て -

ちなみに増刷とは初版の売れ行きが良いため、さらに印刷して発行部数を増やすことですが、出版業界にとって冬の時代と言われる現代では、増刷にいたることはなかなかないと思います。
それでも良書はじわじわと口コミなどで売れてゆくものなのですね。

私が小さな本屋の店長をしていたのは、30歳から40歳まででの10年ほどですが、最初の頃はまだまだ出版業界も勢いが残っていました。
当時話題になった宮沢りえの写真集「サンタフェ」が発売された時などは、予約分の確保にも困るほどで、必死で他の本屋を駆けずり回って手に入れた思い出があります。
コミックも雑誌もたくさん売れていて、今のような休刊ラッシュの時代が来るとは想像もしませんでした。

パソコンとインターネットの普及により、手軽でタイムリーに様々な情報が手に入るようになりましたが、私のように活字印刷の紙媒体に慣れ親しんだものからすると、どうしてもネットの情報は『軽く、浅く』感じてしまいます。

特に古典小説や名作と言われるような文学は、時間をかけて繰り返し読んでこそ、作者の思いやメッセージなどが、少しづつ感じられるようになるという思いが強いのです。

人生の無情、生きる意味、愛とは、友情とは、家族とは、勇気、希望、絶望・・・
それらの人間が生きていくうえで避けられない様々な心の葛藤について、なんらかの答えを見出そうという思いから、かつての多くの若者達は文学に救いを求め、同時に現実の生活を苦しみ悩みながら生きることで、心のひだを成長させてきたのだと思います。

竹内先生の本も、装丁やイラストを多く取り入れた内容などは、いかにも今風に感じられますが、決して手軽な軽いものではありません。
子育ては100組の親子があれば、100通りの親子関係、育て方があり、答えが一つということはないのですが、「子どもの生まれつき性格を大切にする子育て」を読んで頂ければ、自分自身と我が子に対する理解が深まり、子育ての悩みや迷いが少しでも解決される糸口となることは間違いないと思います。

子供の成長は親の成長でもありますが、楽しみながら子育てすることが出来れば良いですね(^.^)


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posted by おやじカウンセラー at 08:52 | 愛知 ☁ | Comment(0) | 日々の徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月01日

ダイエットと大きいサイズの服

先日のグループカウンセリングに、京都からプロカウンセラーのテンメイさんが参加されていました。
テンメイさんとは何度もお会いしているのですが、なかなかじっくりお話しする機会がなく、今回もグループカウンセリングで最も肝心な?懇親会に私が欠席したため、せっかくのチャンスを逃してしまいました。

そのテンメイさんですが、ただいまダイエット中とのことで、既に10kgもの減量に成功されたそうです。
確かに以前お見かけした時より、かなり全体にスッキリとスマートになっておられ、なんとも羨ましい限りでした(-_-)

伺ったところでは、毎日20kmの自転車通勤をご自身に課しておられるそうで、そのあたりの詳しいことをぜひ聞きたかったのですが・・・残念(+_+)

ダイエットに関しては、ずっと以前から私の大きな課題なのですが、つい先日も自転車通勤を復活させたところ、僅か3日で古傷の右膝が悲鳴をあげてしまい、あえなくリタイヤしてしまいました。

太り過ぎは生活習慣病などの健康面でリスクがあるのはもちろんですが、私の場合はそれ以外にも大きな問題を抱えています。

着られる服が無いのです。

正確には、ピッタリ合うサイズの服がなかなか買えないということ。
大袈裟に思われるかもしれませんが、本当に困っているのです。

私は太っていることに加え、そこそこ上背があります。
さらにもともと骨太な体形のうえ、若い頃にけっこう体を鍛えていたせいもあって、肩幅と胸囲がハンパないのです。

そんな私が服を買うには普通の服屋さんでは無理なので(普通のXLサイズなどは全く話になりません)、まずはデパートの大きい服コーナーという手があります。
そこそこのデパートなら、紳士服コーナーの片隅にだいたい大きい服専門コーナーがあるものです。
ただ問題は、品揃えと品数が限られているため、気に入ったものがなかなか見つかりません。

次に通販という手があります。
実は大きいサイズの服というのは、それなりに需要があるようで、けっこう専門の通販サイトがあるのです。
オリジナル商品や外国からの輸入服など様々な商品を取り扱っていて、種類も品数も豊富です。
ただこの手のショップは、けっこう値段が高いものが多く、輸入服などは時にそうです。

価格面でいえば、ユニクロで買うという方法もあります。
普通の人は知らないと思いますが、最近ではユニクロのネットショップ限定で、XXL、3L、4L、という特別サイズの販売をしており、私も何度か利用したことがあります。
ただ、個人的にはユニクロの服はワンシーズン着たらおしまい、という感がありますが・・・。

それに通販の場合は決定的な問題があります。
買ったけれどサイズが合わない、気に入らない、というケースが少なくないのです。
やはり実際に現物を見て、試着してから買わないと失敗することが多く、何度もそんな経験をしています。

先日、夏の普段着とワイシャツを買うことになり、いろいろ調べてみると少し前に岡崎市に大きいサイズ専門店が出来たことを知り、初めてそのお店に行ってみました。
それほど大きなお店ではありませんでしたが、フォーマルからカジュアル、ベルトや靴などの小物類もそれなりに揃っており、女性の店員さんも親切で納得がいくまで試着して買うことが出来ました。
しばらくはこのお店で買うことにしようと思います。

本当はしっかりダイエットすれば、服選びにこれほど困ることもないのですが、なかなか上手くいきませんね。
私のような太り過ぎは、本当に何かと不便で余計なお金がかかるということです(=_=)

すらりとしたスマートな人は、何を着ても似合うので羨ましいといつも思っている、おやじカウンセラーでした。


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posted by おやじカウンセラー at 18:36 | 愛知 | Comment(2) | 日々の徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月16日

平成26年5月15日「無題」

今年に入って2度目の入院をしていた父親が、今週の初めに退院して自宅に戻っています。
昨夜は風呂に入れてやりましたが、慣れないこともあってなかなか苦労しました。
やはり自宅での介護は大変ですが、出来るうちにやれるだけのことはするつもりです。

昨日は自分の古傷である、右ひざを痛めてしまいました。
最近ちょっと違和感を感じていたのですが、階段を下りている時にいきなり痛みが出て一晩様子を見たのですが、このままでは歩くのにも支障があるので、しかたなく今日は仕事を休んで病院に行きました。

以前に痛めたときにもお世話になった整形外科の専門病院ですが、早い時間に行ったのにもかかわらず既に待合室は多くの患者さんたちが診察待ちをしていました。

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待ち時間が長かったので、中庭の喫煙所でコーヒーを飲みながらを読んでいました。

最初の問診の後、レントゲンを撮ってもらい、改めて診察を受けた結果は、やはり膝の半月板が悪いようです。
詳しいことは、再来週にMRIの検査をしてからということですが、医師の話からは手術はしなくても良さそうな感じでした。
以前に痛めた際は別の病院で診察を受けたところ、すぐにでも手術が必要だと言われ、戸惑ったことがありますが、このあたりは病院によってずいぶん治療の方針に違いがあるようですね。

とらえずしばらく安静にしていれば、痛みは徐々に治まるとのことなのでひと安心しましたが、のんびり療養しているわけにもいかないので、痛み止めを処方してもらい、帰りに保護用の膝サポーターを購入しました。

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左の写真が買ったばかりのサポーターです。
生地がメッシュになっていて蒸れにくく、それほど強力ではありませんが装着しているとずいぶん違います。
右のやつはサポーターというより、スポーツ用のニーブレスというタイプで、装着時のガッチリ感は半端なく、前回の膝を痛めた際に柔道をするため購入したものです。
ただ、圧迫感があり過ぎて長時間の着用は無理なので、今回は普段用にサポーターを購入したというわけです。

病院で痛み止めの飲み薬と胃腸薬、湿布薬を処方されたので、サポーターと合わせてこのまま良くなるといいのですが・・・。

今年になってからは父親の病気や介護、また今回は自分のことで病院に行くことになり、そのために何度か仕事を休んでしまって、少し心苦しい思いをしています。
ただそれでも家族と自分の健康は何よりも大切なのだと、最近の私はつくづくそう感じています。

年老いた父親も、いつまで自宅で過ごすことが出来るのかわかりません。
担当の医師には「おそらく今回が最後の帰宅になると思います」と言われています。
年齢と病気のこともあり覚悟は出来ていますが、少しでも長く我が家で落ち着いた生活をさせてやりたいと、そう思っています。

今週末の18日(日曜日)は「岡島さん主催の講座」に参加します。
それまでに普通に歩けるようになっているといいのですが・・・。

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posted by おやじカウンセラー at 00:30 | 愛知 ☀ | Comment(3) | 日々の徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月12日

おやじの整理整頓

仕事でよく使われる言葉に「5S」というのがあります。

整理、整頓、清潔、清掃、しつけ、のそれぞれの頭文字から5Sというわけです。
仕事においては5Sを指導する立場でもあるので、それなりに心がけて実行していますが、私生活ではなかなか難しいものです。

趣味のバイクや自転車の用品、部品、工具などは、けっこうこまめに片づけたり整理していますが、自宅2階の自分の部屋はひどい状態になっています。

狭いながらも一応、書斎を兼ねたパソコン部屋にしているのですが、最近は1階のリビングにパソコンを持ち込んでいるので(無線ランなので)、自室はほとんど物置になってしまいました。
読んだ本と読んでない本が本棚からはみ出し、要るのか要らないのか判断できない(してない)書類が山ほど散らばり、床には趣味のキャンプ道具が転がっているというありさま(-_-)

この前の連休中に片づける予定だったのですが、グダグダ過ごしているうちに休みは終わってしまいました。
今月中には何とかしなければ・・・とは思っています。

ところで部屋の片づけ以上に面倒なのが、自分のパソコン。
ほっておくとどんどんメールが溜まるので、毎日こまめに片づけています。
竹の子会関連の書類も、それなりに整理しておかないと、後々困ることになるのが目に見えているので、何とか頑張って整理するようにしています。

モノがなければ、こんなに苦労することもないのでしょうが、生活しているとどうしても荷物が増えてしまうのです。
心も身体も生活スタイルも、身軽が一番なのでしょうが、なかなかそういうわけにもいかないものですね。

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posted by おやじカウンセラー at 22:52 | 愛知 ☔ | Comment(2) | 日々の徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月29日

同級生の定年退職

少し前の休日に、行きつけのマガジンカフェでモーニングを食べながらくつろいでいると、中学時代の同級生にバッタリ会いました。
久しぶりでしたが、以前よく一緒にキャンプやアウトドアの遊びをしていた仲間なので、お互いの近況報告などをしばし語り合いました。

驚いたことに、彼は今年の6月で定年退職を迎えるそうです。
流通関係の仕事についているのですが、55歳と60歳の好きな方で定年を選べるということでした。
私は早生まれなので2月に54歳になったばかりですが、彼は6月に55歳になると同時に退職することを選択したそうです。

退職したらとりあえずネパールに行ってくる、と言っていました。
私にはネパールがどんなところかピンときませんが、トレッキングやスキー、自転車などが趣味で、アウトドア志向の彼なので、トレッキングツアーに参加するつもりかも知れません。

「好きなことをやるには60歳からでは遅すぎる」
と彼は言っていましたが、そうかも知れません。

私は定年まで、まだしばらく時間があります。
それまでは仕事をしながら、できる範囲で好きなことをしながら生活したいと思っています。

ただいま心理カウンセリング部門782サイト中で第4位となっております。
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posted by おやじカウンセラー at 21:37 | 愛知 ☔ | Comment(0) | 日々の徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月27日

春の焚き火大会の巻

我が社のGWはカレンダー通りのお休みです。
ですが、昨日の午前中は出勤となりました。

午後からはせっかくのお休みなので、仲間を誘って夕方から焚き火大会に出かけました。
場所は新城市の某所ですが、キャンプには最適な風情のあるところです。

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近くには渓流があり、わき道沿いなので車も通らず、静かでキャンプには良さそうです。

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ろくに準備する余裕がなかったこともあり、間に合わせの装備で始めましたが、夜が更けるにつれて焚き火の炎が静かに燃え始めました。

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今回は私を含めて6人が参加しましたが、こうしたキャンプは久しぶりでとても楽しめました。
それぞれが普段の生活で悩みやストレスを感じていると思いますが、少しは気分転換になったのではないでしょうか。

肉を焼き、お酒もたくさん飲みましたが、約1名が酔っぱらいオヤジと化して皆で世話を焼きました(^.^)
酒を飲み始めた若い頃は、ずいぶんいろんな酔っぱらいの相手をした覚えがあり、酒癖の悪い先輩をプロレス技のブレンバスターでブン投げた経験があります。



翌朝、酔いが醒めた先輩は前夜の出来事を覚えておらず、しきりと「なんだか背中と腰が痛い・・・(>_<)」と不思議がっておりました。
若かりし頃のおバカな思い出ですね(^。^)y-.。o○

皆さんも、飲み過ぎに注意してほどほどに嗜みましょうねるんるん

明日はまた仕事ですが、仲間たちと焚き火を囲んで楽しい時間が過ごせたことで、しっかりと心の充電ができたようです。

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ただいま心理カウンセリング部門781サイト中で第4位となっております。
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posted by おやじカウンセラー at 13:02 | 愛知 ☀ | Comment(0) | 日々の徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月25日

口は災いの元

口は災いの元

同じようなことわざは世界各国にあるようです。
やはり不用意な発言で自分自身に災難を招くというのは、万国共通の認識なのでしょう。

世の中には頭に浮かんだこと、思いついたことを、すぐ言葉にしなければ気が済まない人がいるものです。
そういう人の多くは「私は間違ったことは言っていない」という意識があり、発言を咎められると口癖のように「私が何か間違ったことを言った!?」と返します。
私はそんな人を見るたびに「この人、お子ちゃまだなぁ・・・」と思わずにはいられません。

何かを発言する際は、その内容はもちろんのこと、タイミングや場をわきまえる必要があります。
さらには、相手の性格や自分との関係によっても、発言するしないが変わってきます。

言葉はその使い方によって、相手との信頼関係を高めることもあれば、相手を傷つけたり信頼を無くすこともあります。
特に口数が多い人や、話すことが得意な人は、ついつい余計なことを言ったり、会話の中で他人より優位に立とうとするあまり、相手を言い負かすような発言をする癖があります。

しかし結局のところ、人の評価はその人の発言よりも、実際の行動に対してされることが殆んどです。
あの人は口ばかりの人、口が軽い人、口の悪い人、などの評価をされる人は、往々にして口が達者な人が多いものです。

私もどちらかというと、わりと口が達者な方だと思います。
それだけに普段から、軽率な発言や、相手をやりこめるような言い方をしないように、いつも気をつけています。
50年以上生きてきて、多少は学習しているので、いらぬ発言をして後から後悔するようなことはめったにありませんが、自分で気づかないうちにそのようなことをしているかもしれません。

やはり男は黙ってサッポロビール!です。



三船敏郎さんのような、寡黙で重厚な男に憧れる、おやじカウンセラーなのでした。


ただいま心理カウンセリング部門780サイト中で第8位となっております。
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2014年04月21日

雨あがりの夜空に

一週間の始まりは、久しぶりに雨の一日でした。

いつもより少しだけ早く仕事が終わり、自宅から歩いて5分ほどの賃貸駐車場に車を止めて、遊歩道を歩いて帰りました。

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雨あがりの夜空は、なんだか胸に迫るものがあります。

これまでの人生で見あげた、いくつかの夜空に思いをはせながら、灯りのついた我が家に帰ると、小さな愛犬が玄関まで出迎えてくれました。

連休になったらどこか静かなところでキャンプをして、久しぶりに夜空を眺めながら酒を飲もうと思います。



そういえば清志郎も自転車が好きだったなぁ・・・


いつも読んでくれてありがとう。
いろいろな思いを伝えたくて書いています。


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posted by おやじカウンセラー at 23:40 | 愛知 ☔ | Comment(0) | 日々の徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月20日

朝の読書と柔道の思い出

ここ最近の睡眠不足解消のため、昨夜はいつもより早めに床に入りました。
私は布団に入れば5分もかからずに寝入ってしまうので、寝付けなくて困るということはよほど精神状態が悪い時以外はありません。
逆に言えばそんな事が続くときは、心療内科に行くようにしています。
幸いここ数年はそういうこともなく、まいにちグーグー寝ています。

さて、早寝したせいもあって、今朝は5時ごろ目が覚めました。
二度寝はしないし、出来ないのでそのまま起きて朝の読書を始めました。
深夜や早朝の静かな時間は、集中できるので読書に最適なのです。

先日、竹内先生から頂いて半分ほど読み進めていた、柔道家・鈴木桂冶の「再起力」を一気に読み終えました。
ちなみに竹内先生も私も柔道経験者で黒帯です。

再起力。―人間「鈴木桂治」から何を学ぶのか [単行本] / 鈴木 桂治 (著); 創英社/三省堂書店 (刊)

鈴木選手といえば、華麗な足技で一本を取る、天才肌の柔道家という印象が強かったのですが、この本を読んでかなり彼に対する印象が変わりました。
むしろ彼と同世代の本物の天才井上康生の存在により、多くの苦悩と挫折を経験し、そこから這い上がってきた、努力の人だったのですね。

ただ彼はどのような苦難の状態にあっても、必ず自分の目標を見つけ、そのために何をしなければいけないのかを考え、そのための行動が出来るという意味では、私から見ればやはり天才です。

鈴木選手の師の一人は、国士舘大学の先輩であり当時の全日本男子監督であった斎藤仁ですが、ライバル井上選手の師は、やはり東海大学の先輩であるあの山下泰裕だったことを考えると、山下選手と斎藤選手の当時のライバル関係、日本代表をめぐっての状況などが、そのまま井上選手と鈴木選手の関係にオーバーラップするところは、非常に興味深く感じられました。
師弟同士のライバル関係ということですね。

それでも私にとっての鈴木選手は「努力が報われた幸せな男」だと思います。
もちろんそれだけの努力を正しく頑張った結果が、立派な形として残せたのでしょうが、私はどちらかといえば、思うような結果を残すことが出来なかった、棟田康幸選手が一番好きな柔道家です。

ちょっと思い出話になりますが、私が柔道を本格的にやっていたのは高校の3年間だけです。
強豪校というわけではなかったのですが、練習の厳しさと荒っぽさは相当なものでした。
入学してすぐに半ば無理やり柔道部に引っ張りこまれ、同じような新入生30数名と練習が始まったのですが、最初の1週間ほどは布団から起きられないほどの筋肉痛で、茶碗もまともに持てなかったのを覚えています。

おまけにもともとあまり出来が良い生徒が集まる学校ではなく(もちろん当時の話です)、その中でも柔道部は群を抜いて荒っぽいことで知られていて(入部してから知りました(=_=))、一人でも朝練をサボると授業の合間に呼び出しがかかり、古ぼけた道場で(独立した古い柔道場がありました)先輩から恫喝され、ビンタをされる毎日。
まるで当時の漫画「嗚呼!!花の応援団」のような世界でした。
おまけに普段の練習は監督やコーチではなく、いつも先輩が取り仕切って行っており、1年生は徹底的に昔ながらの基礎体力運動の繰り返しで、うさぎ跳びを延々と続けるのを先輩が竹刀を持って追いかけるような、時代錯誤も甚だしいものでした。

そんなめちゃくちゃな練習と、3年生とは目も合わせられないような上下関係に耐えられず、部活をやめるものが続出し、1ヶ月後には30数名の1年生が僅か5人ということになってしまいました。
やめた部員の中には中学時代に県のチャンピオンだったものもいたのですが(彼は入部してすぐの団体戦に出場し我が高を優勝に導きました)そうした柔道経験者は全員やめてしまい(そう簡単には辞められるわけもありませんが、さしさわりがあるので詳しくは書けません(^_^;))残った5人は素人ばかりになってしまいました。
そしてどういうわけか、まともなスポーツ経験のない私もその一人として残ったのです。

まあ、当時の思い出は数知れず、私にとっては地獄のような日々が始まったのですが、とにかく練習だけは嫌というほどやらされたおかげで、そこそこ身体も大きかった私は(今よりずっとスリムでしたが)、ぐんぐんと実力を付けていきました。

柔道の昇段には、昇段試験に出向いて試合をし、勝ち点を重ねていかなくてはいけないのですが、1級(茶帯)は全勝、初段、弐段も勝率は軽く8割は超えていたと思います。
5戦して全部一本勝ちということもありましたし、実業団の選手ぐらいにしか負けた記憶はありません。
といっても、弐段の勝ち点は早々と取ったものの、正式な昇段に必要な型と学科の試験を受けないまま卒業して柔道から離れてしまったため、結果的に私の段位は初段ということになっています。
卒業の際には某実業団から声をかけて頂いたのですが、当時は全くその気がなくお断りしました。
今思えば弐段ぐらいはきちんと取っておけばよかったと思いますが、実はそれから随分と時が経って40代の半ばになってから、改めて弐段の昇段試験に挑戦したことがあります。
まあ、その話はまた機会があれば書きたいと思います。

さて、そんなそこそこは強かったと言える私ですが、結局は素人がろくな理論も技術も教えられることなく、ただただ厳しい練習だけで身に付けた柔道なので、所詮はたかが知れたレベルでした。
高校時代の試合結果で残せたのは、西三河高校選手権での3位入賞が最高で、県レベルでは全く歯が経ちませんでした。
もっときちんとした指導者の下で練習が出来ていれば、もう少し違った結果も残せたのかなぁ、と思うこともあります。
名古屋の大会でインターハイの予選に出場した時は、1学年下のとんでもなく強い選手とあたり、開始早々に投げ飛ばされて終わりでした。
その試合の相手は、その年のインターハイで全国優勝を遂げ、その後大学に進んでアマチュア相撲に転向し、数々の学生タイトルをひっさげて鳴り物入りで大相撲に入り、関脇まで昇進しました。
相撲界を引退後は改めて大学院に入り直し、現在は某大学の教授をしているようですが、もちろん大昔の柔道の試合で投げ飛ばした私のことなど、頭の片隅どころか脳味噌の皺の間にも残っているはずはないでしょう(-_-)

そんな辛くも楽しい?私の柔道少年だった頃の思い出ですが、根性も体力もなかった私がそんな厳しい練習の日々に耐えられたのは、当時の私が持っていた負のエネルギーを柔道に打ち込むことで転換できたからかも知れません。
当時はいろんな事情から、もうどうにでもなれというか、かなり投げやりなヤケクソ状態になっていて、柔道だけが自分の存在を証明できるものだったのでしょう。
もし柔道に打ち込んでいなければ、もっともっとろくでもないことになっていたと思います。
実際、部活の帰りに学生服のまま、駅の売店でビールを飲みながらおでんをつつくような、高校生にあるまじき行為もしておりましたし(^_^;)

早起きの読書の話題が、わけのわからない思い出話に脱線してしまいましたが、お許しください<(_ _)>

今日は曇り空の静かな休日になりました。
無理してバイクや自転車で出かけずに、喫茶店でのんびりとお茶を飲んで雑誌でも読んでこようと思います。
そして今夜も、早く寝よう・・・(^.^)

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posted by おやじカウンセラー at 11:39 | 愛知 ☁ | Comment(0) | 日々の徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月19日

体調管理

ようやく長い一週間が終わりました。
仕事が忙しいのは有難いことですが、そろそろ落ち着いて欲しいのが本音です。

こんな時はしっかり睡眠をとり、体調を整えなければいけないのですが、ここ最近の睡眠時間は4時間前後という酷い状態です(=_=)
帰宅時間が遅いのも理由の一つですが、それでも食事と風呂を済ませてサッサと寝てしまえば6時間ぐらいは寝られるはず。

ところが私の場合なかなかそんな気分になれず、パソコンを開いてブログを書いたり消したり、ネットを見たり、本を読んだり・・・。
余計なことをしているうちにどんどん夜は更けていき、気がつくと夜中の2時を過ぎてしまい、慌てて寝床に入るという毎日なのです。

幸いこんな調子にも関わらず、なんとか体調を大きく崩すこともなく、辛うじて仕事はつとまっていますが、残念ながら若い頃のように無理が利かなくなってきているのは紛れもない事実。
睡眠不足だけでなく普段からの不摂生も、気にするばかりで全然改善出来ない始末。
おまけに様々な精神的ストレスも相まって、かなりよろしくない状態なのは間違いありません。

体調管理も含めた自己管理は、自分でするほかはありません。
明日はゆっくり体を休めて、また来週からの仕事に備えようと思います。

GWには独りでキャンプをして、焚き火の炎を眺めながらのんびりしたいなぁ・・・




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posted by おやじカウンセラー at 23:53 | 愛知 ☁ | Comment(1) | 日々の徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月15日

春は別れの季節なり

先日、急遽予定が空いたので仲間を誘ってバイクのプチツーリングに出かけました。

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コンちゃんとケンちゃんと私の3人は、同じ職場の仲間です。
二人ともまだ30代で、私とはずいぶん年が離れているのですが、自転車やバイクで遊ぶ仲間なのです。
以前には3人で矢作川のカヌー下りを楽しんだこともありました。

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ケンちゃんは大学を出てすぐに我が社に入社したのですが、その際に面接をしたのが私でした。
真面目で大人しい彼は、いろいろ苦労をしながらも頑張って一人前の営業マンとして成長していったのです。

そんな彼がこの春、会社を辞めることになりました。

いろんな理由や事情があるようです。
ここ数年、公私にわたる多くの辛い出来事があったことも知っています。
また、本人にしかわからないこともたくさんあるでしょう。

残念な思いはありますが、出会いと別れが人の世の常ということです。
まだまだ若い彼には、ゆっくりとこれからの人生を考えて、新しい道を歩んで行ってもらいたいと思います。

春は出会いと別れ、そしてスタートの季節なのです。

ツーリングのお土産に、地元のおばちゃん手作りの梅干しを買いました。

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素朴で懐かしい梅干しを味わいながら、しみじみとした春の気分に浸るおやじカウンセラーでした。


皆さまのおかげでブログランキング8位となりました。
本当にありがとう、もうじゅうぶん満足です(^.^)
しばらくはランキングを気にせず、のびのびと書こうと思います。


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posted by おやじカウンセラー at 00:54 | 愛知 ☀ | Comment(1) | 日々の徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月09日

トラブル

人生の半分はトラブルで、あとの半分はそれを乗り越えるためにある。

誰の言葉か知りませんが、まさに言い得て妙とはこのことだと、日々実感しています。

出来るだけトラブルを無くす(減らす)努力をすることが大切なのは間違いありませんが、それでトラブルがゼロになることは、残念ながら絶対にありません。

行動すれはするほど、責任が重くなればなるほど、頑張れば頑張るほど、トラブルが発生する可能性も大きくなります。
大切なのはトラブルが起きたときに、それとどう向き合うかということです。
人はそのために経験を積み、勉強をしているといっても過言ではありません。

最近は趣味のバイクや自転車のことばかり、ブログに書いています。
しかもどういうわけか、そうした記事の方がブログ村のランキングが上がる傾向があるようです。

私は仕事やカウンセリングの勉強と同様に、遊びも真面目に一生懸命取り組んでいます。
しかし世の中には仕事では頑張っても、上手く遊べない人が少なくありません。
遊びを楽しむには、感受性と創意工夫の精神が必要不可欠です。
受け身ではなく、自ら遊びを生み出す積極性が大切なのです。

仕事も家庭も遊びも、同じように大事にしているおやじカウンセラーでした。

久しぶりにランキングアップのクリックをお願いいたします。バッド(下向き矢印)

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posted by おやじカウンセラー at 00:53 | 愛知 | Comment(2) | 日々の徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする