2021年01月24日

好き嫌いについて

KIMG0207.JPG

アウトドア遊びが大好きな私なので

雨が続くとテンションが下がります。

しかたなく図書館で本を借りてきて読んでいます。


新装版 コインロッカー・ベイビーズ (講談社文庫) - 村上 龍
新装版 コインロッカー・ベイビーズ (講談社文庫) - 村上 龍

女のいない男たち (文春文庫) - 村上春樹
女のいない男たち (文春文庫) - 村上春樹


村上春樹の作品はいくつか読みましたが

途中で挫折することが多いです。

今回もたぶんそうなりそう。(-_-)

なんとなくの印象なのですが

インテリっぽいというか、気取ってるというか

よく言えば都会的なんでしょうね。

まあはっきり言って好みじゃないです。

私はもっと泥臭い小説が好きなんだと思います。


好き嫌いというのは理屈じゃないところがありますからね。

人間関係なんかとくにそう思います。


人を嫌うということは

ネガティブでマイナスなこと

と捉えがちですが、

皆と仲良く

皆に好かれる

話せばわかる

などということは非現実的です。


自分で言うのもアレですが

私は表面的にはクセが少なく

だいたいいつもヘラヘラしているので

どちらかといえば

人に嫌われにくいタイプですが

だからと言って

皆に好かれているとは思いません。

もちろん私も嫌いな人はいます。

そんなの当たり前のことですね。


世の中、嫌いな人、嫌な人だらけ

という人も

どこか歪んでいる気がしますが

皆を好きになりたい

皆に好かれたい

話せば必ず誤解は解ける

と本気で思っている人も

ちょっとどうかなあ・・・


ただ、皆と心を通じ合えるというのは無理でも

この人とは信頼し合える

この人には心を開ける

そんな相手がいるということは

とても大切なのだと思います。


人間相手が無理というなら

せめて犬猫(動物)と心を通わせましょう。(笑)

KIMG0186.JPG




にほんブログ村
posted by おやじカウンセラー at 10:11 | 愛知 ☔ | Comment(0) | おやじのつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。