2020年12月07日

冬の「缶入りしるこ問題」について

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寒くなると

山歩きやバイクツーリング後の一服で

缶入りしるこを飲むことがある。

だいたい同じ自販機には

コーンスープも同居しているが

私は断然しるこ派だな。


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で、その缶入りしるこ

飲む前に入念にふりふりしてから

間髪入れず素早く飲むのだけれど

ほぼ100%の確率で小豆の粒が残るのだ。

缶を逆さにしてとんとんしてみたり

飲み口から中をのぞき込んだりしても

小豆の粒つぶが出てくる気配はない。

悲しいが諦めるしかないのだ。


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缶入りしるこの種類によっては

この問題対策として粒つぶではなく

こしあん状態にしてあるものもあるが

はっきり言ってあれは邪道。

小豆の粒つぶの味わいと同時に

完全に飲み(食べ?)きれないという

未練や歯がゆさのなかに侘び寂びを感じるのだ。

それが缶入りしるこなのだと思う。


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と言ってもたかが缶入りしるこ。

まことにどうでもいい話である。



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posted by おやじカウンセラー at 09:13 | 愛知 ☀ | Comment(2) | くだらない話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
たかが小豆粒、されど小豆粒、なんとか完食して欲しい気持ちです。
Posted by まゆこ at 2020年12月07日 19:17
お汁粉は寒い冬にはぴったりですね。でもまだまだ寒さが足りない気がします。夏は暑すぎるし、冬はあんまり寒くないし・・・。やっぱり温暖化なのでしょうか。
Posted by おやじカウンセラー at 2020年12月07日 20:58
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