2020年11月27日

まにまに雑記帳

満面の笑み

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笑みは大事です。

楽しいから笑うのではなく

笑うから楽しくなるのだ。

どこかの誰かが言っていたような気がします。

「笑って誤魔化す」

これも大事なことかも知れません。

何もかも真正面から向き合っていては疲れてしまいます。

時にはヘラヘラ笑って誤魔化すことも必要かもしれません。

自然な笑顔が出来る人は

それだけで随分得な人生を送れると思います。

どうにもこうにも「笑顔」が苦手という人は

訓練次第でなんとかなるようなならないような・・・。

どうしてもだめならこれを読みましょう。

普及版 屁のような人生 水木しげる生誕八十八年記念出版 - 水木 しげる
普及版 屁のような人生 水木しげる生誕八十八年記念出版 - 水木 しげる

きっと気分が楽になって

自然に笑みがこぼれると思いますよ。



木乃伊取りが木乃伊になる話

前回のブログで

「これからは本は買わずに図書館で借りよう」と書きました。

さらに、今ある本をどんどん断捨離するぞ、とも書きました。

「思い立ったら吉日」という格言があります。

「善は急げ」とか「美味いものから先に食え」

「急がば回らず真っ直ぐ進め」

なんてのもあったような・・・(-_-)

とにかくそういうわけでさっそく行動に移した私。

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手提げ袋二つに

もう読まなさそうな本を手当たり次第に突っ込み

最寄りのリサイクルショップに直行。

さっそく受付に向かうと既に先客が二人。

もしや私のブログ記事に触発されたのかも。

で、私の番になりうやうやしく手提げ袋を差し出しました。

「30分ほどかかりますがよろしいですか?」

店員の問いかけに「大丈夫です」と答え、しばし店内をうろうろ。

そろそろいいかと思い受付に向かうと

ちゃんと査定が終わっておりました。

結果報告。

点数29冊で買い取り価格は・・・

¥3,130!!

レシートを見てみると、1000円の値がついた本もありました。

もちろん買取不可の本も何冊かはありました。

でも「思い立ったが吉日」は本当でしたね。

で、お金を受け取った私は

おもむろに一冊の本を差し出しました。

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花村満月ファンの私なのです。

「これからは本は図書館で借りるのだ!」

そう宣言したばかりですが

舌の根も乾かぬうちに、また本を購入してしまうとは。

木乃伊取りが木乃伊になる

こういう時に使うことわざなのでしょうかね。


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posted by おやじカウンセラー at 21:10 | 愛知 ☁ | Comment(0) | くだらない話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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