2020年10月18日

排気量マウント?やっぱりカブが好き

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秋は食欲の季節

秋は読書の季節

秋はスポーツの季節

そして秋は、ツーリングの季節なのです。

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もちろん私は春夏秋冬、年中無休でバイクに乗っています。🎵

愛車スーパーカブ号でくねくね山道をすいすい走り、景色の良い場所にとめ、コーヒーを淹れて楽しむのです。

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ところが最近、巷では「排気量マウント」なる言葉があるそうです。

これは「主に大排気量(1000cc以上とかの)に乗っている人が、中型バイクや小型バイクに乗っている人に. 「そのバイク何cc?、なんでそんな小さいバイクに乗ってるの?」など、小馬鹿にした発言・態度を取ることらしい。」です。

私はそういうことを言われた経験はありませんが、大型バイク乗りにしてみれば、スーパーカブなんてマウントの対象ですらないのでしょうねぇ。(笑)

私がバイクにガンガン乗っていた若い頃は、400cc以上の大型バイクに乗るためには「限定解除」が必要でした。

それには自動車学校ではなく、運転免許試験場で一発試験を受けなければならず、その合格率は1%以下とも言われており、私のまわりのバイク乗りでもほとんど限定解除の免許は持っていませんでした。

その制度ができたのは私が16歳になる半年ほど前なので、それ以前はうんと簡単に「限定解除」の免許を取ることができたようです。

しかし1996年に法改正があり、大型自動二輪(つまり限定解除)を教習所で取れるようになりました。

理由としては海外メーカー(主にハーレー)から「これは非関税障壁だ」と強い圧力があったと言われています。

そしてこれにより大型バイクの免許が容易に取れるようになり、街にハーレー乗りが溢れるようになったのです。

そんな状況とは逆行するように、10年ほど前から再びバイクに乗るようになった私は、なぜだか小さなバイクばかりを好んで乗るようになりました。

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私のバイク復帰のきっかけとなったヤマハパッソル

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私には小さすぎた名車ホンダモンキー

そして数台の原付バイクを乗り継いで、現在のスーパーカブ号に至るのです。

大型バイクが好きで乗れる環境(保管場所や経済的なことなど)にあれば乗ればいいと思いますが、60歳を過ぎた私の運動能力、技量、経済力からすると、大型バイクは手に余るし維持が大変。

嫁を説得する自信もありません。(笑)

つまり、気楽なバイクライフを楽しめないと思うのです。

今の私にとってはカブが一番ということですね🎵

天気のいい日に道の駅などに行くと、立派な大型バイクや新型バイクが並んでいます。

「格好いいなあ・・・(゜-゜)」

これっぽっちも羨ましくないと言えるほど人間が出来ていない私は、今日も今日とて独りくねくね山道を走り(細いくねくね道は大型バイクがほとんどいません)、ラーメン&コーヒーツーリングを楽しむのです。

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ハーレーの125ccとか発売しないかなあ・・・(-。-)y-゜゜゜

出ても買わないけど。





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posted by おやじカウンセラー at 11:13 | 愛知 ☀ | Comment(0) | バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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