2020年09月21日

令和2年12本目の映画鑑賞

KIMG3495.JPG


昨日(9/20)は久しぶりに映画のはしごをした。

今年の春にコロナが騒がれてから映画館の休館が相次ぎ、それに合わせて話題作や大作映画の上映が軒並み延期になった。

その影響は今もあるが、それでも少しずつ話題作の上映が始まりつつある。

昨日観た2本目の映画もそんな待望の話題作だ。

※1本目の映画は前回の記事から



TENET テネット




※ノーラン監督はインターネット嫌いで有名らしく、撮影もデジタルではなくフィルム撮影に拘り、予告編の最後に出てきたボーイング747はCGではなく実機を購入して撮影したそうです。


監督のクリストファー・ノーランは私の好きなバットマン3部作をはじめ、数々の話題作を監督している。

特にインターステラー、インセプションの2作品は今回のテネットと共通するものを感じさせる作品だ。

それは何かというと、とにかく難解なのだ。

時間、異次元、無意識、宇宙・・・

そういったテーマを映像化しているので、ぼんやり観ていると(ぼんやりしていなくても)私の頭では追いついていかない。

今回のテネットは『時間の逆行(逆回転)』が主要テーマなので、時系列がどうのこうのどころではなく、逆行した時間と現在が同時進行したり交差したりで、もうワケわからん状態のオンパレード。



タイムトラベルを題材にした映画はいろいろあるけど(有名どころではバック・トゥ・ザ・フューチャー3部作ね)、あれとは随分違います。(笑)

タイムトラベルじゃなくて時間の逆行なんですよ!

これ以上は、私の脳みそでは理解不十分で説明できません。(*_*;

この映画、大学で物理をガッツリ勉強した人なら、より楽しめるかもしれないですね。

物理も数学もダメダメの私は、近いうちにもう一度観てみようと思います。

そしてノーラン監督映画のもう一つの特徴は、とにかく上映時間が長い。

TENETも2時間半以上の長丁場なので、上映前には必ずトイレに行っておきましょうね。

ちなみに作品タイトルのTENETは前から読んでも後ろから読んでも同じです。


KIMG3493.JPG


映画館に活気が戻ってきたのは、一映画ファンとして喜ばしい限りです。

今秋から年末にかけては、徐々に話題作も公開されるようなので楽しみだなあ・・・



にほんブログ村
posted by おやじカウンセラー at 21:55 | 愛知 ☀ | Comment(0) | 映画の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。