2020年05月05日

焚き火の夜は眠れぬ夜

山深い某所で野宿をした。

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同行者が一名。

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途中立ち寄ったのは、コンビニに数回、ガソリンスタンドに1回

それ以外、まったく人との接触はなかった。


野宿旅の目的は

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自然に身を置き

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飯を食い、酒を飲み

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焚き火をする。

それだけ。


同行者も口数の少ない男なので

それぞれが好きなように時間を過ごす。

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夜も更けて薪もなくなったのでテントに入る。


昼間の川のせせらぎの音は耳にここちよいが

闇夜では深く心に迫るものがある。


久々に眠れぬ夜を過ごす。


太古の昔

人は皆、こんな夜を過ごしていたんだろうか。


今回の野宿旅は

面白おかしく楽しいだけの旅よりずっとよかった。



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posted by おやじカウンセラー at 20:31 | 愛知 ☁ | Comment(3) | アウトドアで遊ぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
それなりに疲れているのに、眠れぬ夜というものはありますよね。
Posted by 権兵衛 at 2020年05月07日 12:11
私は普段から寝つきのいい方ですが、さすがに山奥でテント泊となるとなかなか眠れませんでした。
本好きの権兵衛さんは読書三昧のGWをお過ごしでしょうか?
私は映画館の閉鎖がちょっと辛いです。
Posted by おやじカウンセラー at 2020年05月07日 17:51
ああ…映画館も閉鎖でしょうね。三密にならないように座らせる…という手段もあるでしょうにね。
Posted by 権兵衛 at 2020年05月08日 20:51
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