2019年10月22日

芸術の秋を発見

芸術の秋ですねー

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子供の頃は図画工作や美術は好きな科目で、それなりに得意だった私です。

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先日、いつもの総合公園にウォーキングに行くと、岡崎市全域の保育園から中学校までのアート作品が展示されていました。

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我が子の作品を見ようと凄い人出です。

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この手の物に全く興味を示さない嫁を尻目に、あれこれ見て回りました。

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上手いのも下手なのもいろいろです。

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でも目を引く作品は「どれだけ自由にのびのび描けているか?創れているか?」ですね。

晩年のピカソは「子供の頃、私はルネッサンスの天才のように正確に上手な絵を描くことができた。でも、子供たちのように描けるようになるには一生かかった」と語っています。


子供の作品であっても、小学生にもなるとのびのびと自由に取り組んでいる作品はそうそうありません。

学校の授業では「上手いか下手か」で評価されてしまいます。

下手と言われれば、絵を描いたり工作をするのが嫌いになるでしょう。

上手いと言われれば、もっと上手に評価されるようにと意識するでしょう。

どちらにしても、描きたいものを描きたいように描くということからは離れてしまいます。

人からの評価を気にするばかりでは、何をやっても楽しくないですよね。

せめて小学校の間だけでも「図画工作は相対評価や成績をつけるのをやめたらいいのに」と思います。

ついでに言えば、体育と音楽も成績は必要ないんじゃないかなあ・・・

自由にのびのびと絵を描く

気持ちよく体を動かす

楽しく歌い、楽器に親しむ

そうすれば大人になっても絵を描き、歌をうたい、運動スポーツを楽しむ人が増えると思うんだけどなぁ




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posted by おやじカウンセラー at 18:59 | 愛知 ☀ | Comment(0) | おやじのつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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