2019年02月17日

エゴグラムを侮るなかれ

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今日は名古屋で竹内成彦先生のカウンセリング勉強会に参加してきました。

テーマは「性格の創られ方、その1・ 精神分析の性格形成論」と何やら難解でハードルが高そうですが、とてもわかりやすく、少人数講座ならではの和気あいあいとした雰囲気で、楽しく学ぶことができました。

今回はエゴグラム性格診断を実際に体験しましたが、やはりと言うか本人も納得の結果となりました。

私の場合NP(養育的な親・優しさ・お母さん度)が高いのは普段の性格そのままなのですが、逆にFC(天真爛漫な子供・素直な感情表現・やんちゃ度)が最も低いという結果になりました。

自分で言うのもアレですが、本来の私は良く言えばおとなしく物静かで慎重ないい子。悪くいえば感情を抑え、抑圧が強く我慢していて意欲に乏しいタイプなのです。

これって子供時代の(特に小学校の低学年までの)自分そのまんまです。

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普段はあまり表には出ない(出さない)ですが、今の自分にも多分にそういうところは残っています。事実こうしてエゴグラムの結果として出ているわけですからね。

ちなみにFCが低い場合のアドバイスは「気持ちを押え込まないように、気分を表現してみる。意識して陽気に振舞って気持ちを引き立てましょう。」だそうです。

ちょっと笑えますが、私がやたらとお気楽な発言をしたり、積極的に遊びを楽しんだり、細かいことを気にしないような振る舞いをするのも、実際は真逆のタイプであり、そんな自分に悩み苦しみ、なんとか自分を変えたいという気持ちの裏返しなのでしょうね。

これはもうその通りで自分でもよくわかっていて、ずっと意識して生きてきました。

では普段の自分は全くの演技で自分らしくないかと言うとそんなことはなくて、全てをひっくるめて裏も表も内も外も自分らしく生きていると、今ではそう思っています。

「ちょっと笑える」と言ったのは、エゴグラムなかなかやるなあ・・・と思ったから。(笑)

この勉強会はこの春以降も定期的に開催されるそうなので楽しみです🎵



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posted by おやじカウンセラー at 22:54 | 愛知 ☀ | Comment(0) | カウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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