2018年06月28日

上から目線はとことん高く


ここ数年、私の勤め先でもいろいろなことが変わりつつあります。


KIMG0876.JPG


私としてはよい方向への変化だと思っているし


変わるべきタイミングなのだと捉えています。


ただね、歳も歳なので本音を言えば


安穏と仕事をして暮らしたいなあ・・・


そんな自分の気持ちとの鬩ぎ合いの毎日です。



ここから本題


たまたま話の流れで「上から目線のヤツってやだねー」


てな会話を家でしていたら、嫁が一言


お父さん(これ私のことね)もかなり上から目線だよ!


ええーっそんなはずは・・・


あります。自覚してます。




そうです。何を隠そう、私、なかなかの上から目線野郎です。


これね、自分が人より偉いとか優れてるとかというのとは全く関係ないんです。


自分のダメさ加減もよくわかっているし


劣等コンプレックスも売るほど抱えているしね。


ただ強いて言えば、私はまあまあ背が高い。180cmにちょっと足りないくらい。


おまけにガタイもいいので、人と話すときは自然と上から目線になりやすい。


物理的なことだけど関係無くはない気がします。


さらに職場ではそれなりに上の立場なので


普段から自分の役割として上からモノを言うことが多いです。


もちろん仕事の役職や肩書なんて、その組織内での名札みたいなものなので


それ以上でも以下でもないことはよーくわかっています。


そもそも役割とは言え、上からモノを言うのは楽しくはないしね、私の場合。


ただそういうのは自然にクセがついちゃうんでしょうね。



でも本当の理由は背丈でも仕事の役割でもなく


たぶん私は自己肯定感が高いタイプだから


上から目線の原因はこれでしょうね。


もっと言えば、自分が好きで自分が許せちゃうタイプなんです。



若い頃はそうでもなかったんだけど


歳を重ねるごとにその傾向が強くなってきてる感じ。


まあ楽と言えば楽、幸せなヤツと言えばそうなんでしょう。



とは言え、上から目線が良いとは思っていないので


私は常々こう心掛けているのです。


上から目線は自分目線ではダメ

もっと高い目線で見るべき!



しゃれた言葉で言えば「俯瞰して見る」ってことです。


自分をさらに上から目線で見て客観視できれば


もう少しマシな人間になれるんじゃないかと。


まあなかなか難しいですけどね。



じゃあそのためには具体的に何をすればって話は


長くなりそうなので続きは次回のブログで。


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今夜はここまで。






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posted by おやじカウンセラー at 00:21 | 愛知 ☁ | Comment(2) | おやじのつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おやじカウンセラーさんは、お母さんタイプだから上から目線なのだと思いますよ。私は、お母さんタイプなのだけれども上から目線ではないという人に会ったことがありません。だから間違いないと思います。でも、おやじカウンセラーさんは、成長方向にいるお母さんタイプなので、十分に魅力的な存在だし、誰からも愛されるキャラだと思います。
Posted by 竹内成彦 at 2018年06月28日 07:11
やはりそうですか。上から目線の言動が、独りよがりにならないように気をつけます。お母さんタイプはついつい余計なお世話やお節介を焼いたり、相手の気持ちにお構いなしにグイグイ食い込むクセがありますからね。
Posted by おやじカウンセラー at 2018年06月28日 21:34
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