2018年05月31日

「仕事辞めたい病」は不治の病?


どうやら我が家の嫁が「仕事(会社)辞めたい病」にかかってしまったらしい。



KIMG0463.JPG



いや、正確には「仕事(会社)辞めたい病」が悪化してきたと言うべきか・・・。



そもそも私だって最近は症状が治まっているだけで


まぎれもない「仕事(会社)辞めたい病」の患者なのだ。




私や嫁だけでなく、世の社会人の多くがこの病にかかっていると思う。


私のまわりでもこの病気に苦しんでいる人がたくさんいる。


もしかしたら殆んど100%に近い人がかかっているのかもしれない。


しかも、完全に治ったという話を聞いたことが無い。



「仕事(会社)辞めたい病」は恐ろしい不治の病なのだ。



ところが、この病を完全に治す方法が一つだけある。



それは「仕事(会社)を辞めてしまう」こと。



これこそ特効薬であり、完全に治ることは間違いない。



しかし、劇薬とも言えるような薬だけに副作用もハンパない。


別の病を発症する可能性が非常に高いのだ。



「お金がどんどん無くなって生活できなくなる不安病」である。


他にも「何することが無くて空しい病」や「独り寂しく孤独になってしまう病」


「将来が不安でしかたない病」「自分はダメな奴だと思い込む病」等々


副作用が強すぎて、おいそれとは使えない恐ろしい薬と言えるだろう。


「辞めるも地獄、辞めないも地獄」なのが「仕事(会社)辞めたい病」なのだ。




とはいえこの病気はある意味で慢性疾患なので


上手く付き合っていけばなんとかなることも多い。



特に勤め人の場合は、辞めたい、嫌だ、休みたい、と思いながらも


とりあえず職場に行けば給料が貰えるのだから。


辞める辞めないという悩みは、サラリーマンの特権なのだ。




最近よく聞く「好きを仕事に」や「好きなことで起業」した人はそうはいかない。


好きなことが嫌いになった時点で、もう仕事を続けられない。


仕事が好きであり続けることが大前提なので


嫌いになった時点で否応なく終わりを告げる。


「好きを仕事に」することは、まさに命がけなのだ。




多くの勤め人は、最初から死ぬほど好きで始めた仕事(会社)ではないのだから


何かにつけて休みたくなったり、辞めたくなったりするのは当たり前。


それが嫌なら、一か八かで人生をかけ「好きなことを仕事にする」しかない。



まあ「仕事辞めたい病」も私の生活習慣病と同じで


悪化させないように早めの治療が大切だよね。



KIMG0713.JPG



人生、雨の日もあり晴れの日もあり。なんてね








にほんブログ村
posted by おやじカウンセラー at 00:11 | 愛知 ☁ | Comment(0) | おやじのつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。