2017年07月27日

ボランティア活動


ご近所さんで、畑を借りて家庭菜園に勤しんでいる方が何人もいらっしゃいます。


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元々はサラリーマンだった方ばかりです。


何種類もの野菜を本格的に育てている方も多いです。


3年前に亡くなった父親は、そうしたことに全く興味がなかったようで、畑仕事どころか庭の草むしりをしたこともなかったと思います。



今年から自治会の活動に関わるようになりましたが、区内の公園や広場(4ヵ所あります)、周囲の遊歩道などの草刈りや花壇の手入れなどを、ボランティアの皆さんが一生懸命に取り組んでおられることがよくわかりました。


夏の暑いなか、朝早くから活動されている様子を見ると、本当に頭が下がります。 


活動費として多少の援助はあるようですが、ほとんどが用具や備品、花の苗などの必要経費で消えてしまい、時には持ち出しで賄うこともあるそうです。


奉仕の心を持ってそれを実践することは、誰にでもできることではありません。


地域活動は各種団体の役員の方など、表立って動く人だけでなく、目立たなくても一生懸命に汗を流して、地域の美化活動などのボランティアに取り組む人たちがいることで支えられているのです。


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生き甲斐を日々の生活の中で見つけることが、幸せというものかもしれません。





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posted by おやじカウンセラー at 08:00 | 愛知 ☁ | 日々の徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする