2017年07月09日

嫌なヤツとの付き合い方


夏は炭酸水に限る


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「強炭酸水」というのをコンビニで買ってみたが、けっこう気にいった。





さて、他人との関係において、嫌いな人、気が合わない人、不愉快になる人とは、できるだけ付き合わず離れるようにした方がいい、というのが私の持論。


ただ実際には、どうしてもそういう人と付き合っていかなければいけないこともあるものです。


といっても、私の場合はわりと人間関係の許容範囲が広いので、普段はあまり意識することはないのだが、今年は違う。


久しぶりに「こいつは嫌なヤツだなあ」と意識する相手が出てきた。


嫌なヤツというより、面倒なヤツというべきか。


私個人との関係ではなく、ある集団の中での「困った人」なのだ。



どんな「困ったちゃん」かというと・・・


やたらと上から目線で、エラそうにものを言う。


人の話(意見)はほとんど聞かない。


話の内容に一貫性がなく、自分の都合でモノを言う。


常に相手を詰問するような言い方をする。


やたらと声を荒げ、机をたたく。



と、私(や周りの人)は感じているが、本人の自覚はないだろうね。



なぜ、あれほどまでに他人を嫌な気分にするような言い方、話をするのか?


他人や場の雰囲気が悪くなっているのに気づかないのか?


気づいているけど平気なのか?



私にはどうにも理解できない。



ただ、あの困ったちゃんは、他人を見下しているということが、言葉の端々から感じられる。


他人を気遣ったり、他人の気持ちを感じられない、鈍感な人間なのか?


要するに他人と対等な関係を築けないのだろう。




集団の人達も、困ったちゃんの言動には戸惑ったり、腹立たしかったり、不愉快になったりしているようだが、皆まともな人ばかりなので、いまのところ大きなトラブルにはなっていない。


が、それも時間の問題かも知れない。


何しろまだまだ先は長いのだ。



私もいつまで平常心で「人間観察」を続けられるか自信が無い。


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腹が立ったら愛犬に癒してもらおう🎵






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posted by おやじカウンセラー at 22:01 | 愛知 ☁ | Comment(0) | おやじのつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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