2017年06月15日

ストレス性の突発性難聴


KIMG0456.JPG


今日は仕事が終わるとすぐに、耳鼻科の病院に行きました。


まあたいしたことではなく、診察結果も特に治療の必要もないといわれてひと安心。


で、ついでに聴力検査をしてもらったのですが、実はこちらの方が気になっていて、


結果は・・・


やはり少々難聴が進んでいるとのこと。


まだ日常生活に支障が出るほどではないのですが、1年に一度は検査をしてください、と言われました。


ちなみに原因は、加齢からくるものだそうです。(ーー;)


目と歯はまだまだ大丈夫なんですけど、耳は年齢より衰えが早いようです、トホホ・・・(T_T)


ちなみに、がやがや騒がしい場所での会話や、滑舌の悪い人の話が多少聴きとりにくいことがありますが、補聴器が必要なほど悪くはないです。




ところで、随分前のことですが、知人が突発性難聴になり、片耳の聴力が一気に落ちてしまったことがありました。


病院で詳しい検査をしても原因が特定できず、どうやらストレス性の難聴だろうと言われたそうです。


たしかに本人も仕事で相当なストレスを抱えていたらしく、同じ職場では心身の不調を来す人が他にも幾人かいたと言っていました。


過剰なストレスに対応できなくなると、心、身体、行動、に症状が現れるといいます。


ストレスといっても、人によって感じる刺激の度合いや、その受け止め方、ストレス耐性、ストレス解消や処理の違いは様々です。


休日などに上手く気分転換をはかって、大きな症状を未然に防げる人もいれば、極端に強いストレスではなくても、上手く対処できずに、澱のように心の中にストレスが溜まってしまう人もいます。


そうしたストレスの澱がどんどん溜まってくると、どこかのタイミングでちょっとしたストレスを受けただけで、コップの水が溢れるように、一気に症状が出てしまうことがあるのです。


そう考えると、日頃から泣き言を言ったり、多少は仕事の手を抜いたり、時にはズル休みをして気分転換に遊んだりするのも、あながち悪いとばかりは言えないのかもしれません。


といっても、真面目で責任感が強く、何事も辛抱強く我慢してしまう人に、仕事をサボれとかズル休みしてしまえといっても、そう簡単にできるものではないでしょう。



うーん・・・


ということは、私の難聴がこれ以上悪化しないためには、仕事はそこそこにして、もっと遊べということなのか?


いえいえ、私の場合は悲しいかな、医者の言うように単なる老化現象です。


仕事はちゃんとやりますよ、こうみえても実は根が真面目なんですから。(^^;




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posted by おやじカウンセラー at 00:15 | 愛知 ☀ | Comment(0) | カウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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