2016年09月22日

今年の夏とストレス



人は強いストレスを受け続けて、それをうまく解消・消化できなくなると、さまざまな症状として現れます。


ひとつは、(心理的・精神的)の症状として。


二つめは、身体(心身症)の症状として。


三つめは、行動(ストレス行動・行動症状)として現れ出るもの。


先日の精神医学の講座で習ったことです。


この夏の暑さはやはり私の心と身体に強いストレスを与えていました。


もちろん暑さ以外にも多くのストレスがあり、意識して運動や気分転換による解消を図りましたが、そう簡単にはいかなかったようです。


私の場合は、もっともあきらかにストレス症状として現れたのが行動です。


依存行動(お酒、ギャンブル、ゲーム、仕事、薬物)が過剰になる

怒りっぽくなりすぐに怒鳴り散らす

意味もなく泣く

暴飲暴食がやめられない

浪費、衝動買いが増える

小さな失敗やミスが多くなる

すぐに投げやりな態度をとる

強迫神経症的な行動が目立ってくる

イライラして八つ当たりしたり、やたらと他人に突っかかる

やる気がなくなり実際に仕事をサボったり、学校を休む

車の運転などで危険な行為を繰り返す

ざまざまな自傷行為(リストカットなど)をおこす

人間関係のトラブルが目立って増える

性的な問題行動(チカン、セクハラ、盗撮)をおこす

タバコ、コーヒー、甘いもの、炭酸飲料など嗜好品の過剰摂取

無理なダイエット

食べ物のことが頭から離れない 過剰な間食 衝動的な過食

お酒の飲み過ぎ、泥酔するまで飲む


上記は代表的な行動症状・ストレス行動です。


私自身にどの症状が現れたのかは書きませんが、ストレスが原因だとはっきりと自覚できる行動がいくつもありました。


また現在も続いている行動症状もあります。


これから秋が深まると、暑さによる不快なストレスは少なくなると思いますが、日常生活でのストレスが無くなることはありません。


もっときちんとストレスと向き合い、意識して正しいストレス解消法を実践しないと、今後はちょっと大変なことになるような気がしています。


しかし学ぶことは容易いものですが、いざ実践となるとなかなか難しいものですね。


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posted by おやじカウンセラー at 01:01 | 愛知 ☁ | Comment(0) | カウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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