2016年09月18日

今年の夏と映画


暑い暑いとぼやきながら、休日になると妙に元気が出て遊んでばかりの今年の夏でしたが、アウトドアの遊びばかりでなく、映画館にも4回ほど足を運びました。


まず7月の終わりに「インデペンデンス・デイ:リサージェンス」を鑑賞。





これはブログにも書きましたが、実はあの時は公開直後だったのでかなり遠慮して感想を書きました。


あらためて言わせてもらえば、はっきり言って駄作


前作の「インデペンデンス・デイ」はなかなかの出来でしたが、今作はCGに凄くお金をかけただけで、内容はスカスカのまったくつまらない映画としか思えませんでした。


もっともどんなストーリーだったのか、映画館を出た瞬間に全部忘れてしまいましたけどね。




次に観たのが「ターザンREBORN」という、あのターザンのリメイク映画。





上映時間の都合などの消去法で選んだ作品でしたが、脇役を実力派の役者が演じていたこともあり、それなりに楽しめた映画でした。




三つめがこの夏話題の「シン・ゴジラ」





私に似て映画好きで、しかも普段は洋画オンリーの長男が一足先に観に行き、なかなかのおススメだと言っていたので、だまされたつもりで観たのですが、確かにこれはおススメでした。


この夏の作品ではかなりのヒットになったのも頷けます。


ラブロマンスや人間愛といった、この手の映画にありがちなテーマはほとんどありません。


ゴジラ現る⇒大暴れ⇒人間大慌て⇒とりあえず攻撃する⇒全然歯が立たず⇒頭抱えてどうしよう・・・


てな感じですが、それがまたリアリティがあって面白かったです。




この夏最後に観たのは「帰ってきたヒトラー」





ちょっとマニアックなドイツ映画ということもあり、上映館はそれほど多くないのですが口コミの評判はかなりのものです。


私も久しぶりに面白い映画だったと思いました。


車の町で有名な愛知県豊田市にある唯一の映画館「トヨタグランド」では、夕方からの1回上映だけですが、9月18日現在で、まだ上演しているので、興味がある方はぜひご覧くださいね。


幅広くいろいろな映画に親しむことは、楽しみながら感受性や共感能力を磨くことができ、ざまざまな疑似体験ができるのです。


カウンセリングの勉強にも効果ありと思っているのですが、いかがでしょうか。


※映画についての感想は、あくまで個人的なものなので、そこんとこ宜しくご理解ください。




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posted by おやじカウンセラー at 20:04 | 愛知 ☁ | Comment(0) | 映画の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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