2016年08月04日

苦しみに意味はあるのか


最近は原付バイクでのツーリングばかりで、サイクリングは今年の春以降とんとご無沙汰です。


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健康のため、ダイエットのため、体力向上のためとかではなく、楽しむために趣味のサイクリングを復活させたい。


そう思ってはいるのですが、この暑さでは思わず足がすくみます。


今度の休日は勇気を出してサイクリングに・・・ね(*_*;




今日の記事はやや重い話題なので、心が弱っている方は元気になってから読んだ方がいいかもね・・・



生きていると幸せを感じることよりも、苦しみや苦悩を味わうことの方がずっと多いです。


努力や頑張り、あるいは創意工夫で解決できる悩みもあるでしょうが、もう本当にどうしようもなく只々その苦しみを抱え続けるしかないという、誰もがそんな辛い経験をしていると思います。


そもそも苦しむことに意味はあるのでしょうか?


自分自身の成長のため?


確かに何かの目標を達成する過程で、悩み苦しむこともあるでしょう。


そしてそれを乗り越えた時に、それまでの苦労や苦しみは意味があったと感じるのかも知れません。


しかし、本当の苦しみはそういうものではなく、乗り越えることも解決することも出来ず、苦しむこと以外に何の意味もない、そういうものなのだと思います。


「いや、全ての苦しみはあなたに与えられた試練なのだから、必ず意味がある。」


「苦しみの先には己の成長があるのだ!人生のすべての出来事に意味はある」


きっとそう言われる人もいるでしょうね。


でも私にはそうは思えません。


あまりに絶望的な苦しみ、耐え難い苦悩に押し潰されてしまわないように、あえて苦しみに意味を持たせているように感じてしまいます。


そんな苦しみに押し潰されないように生きるためにはどうすればいいのか・・・


一つは、とにかくできるだけ何も考えずに生活すること。


もう一つは、常に考えて考え抜いて、この苦悩の先に何かが見えてくるはずだと信じて、行動し続けること。


どちらにしても、たとえ束の間でも今日は幸せな一日だったと感じられる生き方をみつけることが大切なのでしょうね。


「たくさんの苦しみや苦悩を抱えているようでも、同じぐらい幸せや喜びにも囲まれているのだ。」


すこしでもそう感じられるようになると、ため息の回数も減るというものです。



猫はまあまあ幸せなんだニャー


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posted by おやじカウンセラー at 23:15 | 愛知 ☁ | Comment(0) | おやじのつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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