2016年07月23日

心が狭い人


知らないうちに梅雨が明けていました。


P1010685.JPG


暑い日に仕事をするのはいですが、暑い日に遊ぶのはせですね



さて今日の記事へ


他人の価値観、考え方を受け入れられる許容範囲が狭い人がいます。


こういう人のことを心が狭い人というのです。


別に心が狭くても全く悪くはないのですが、迷惑なことにこういう人は、自分の狭い許容範囲に相手を引っ張ってこようとするのです。


自分の許容範囲の外にいる人に対し、苛立ったり、落ち着かなかったり、許せなかったり、納得がいかなかったり、あるいは導きたくて仕方がない衝動に駆られたりして、なんとかしたくてたまらなくなるのでしょう。


たとえ自分の心が三角定規の一番とんがっているところぐらいの、狭い角度の許容範囲でもそれ自体は何も問題はないのですが、そこに赤の他人(あるいは身内)を無理やり当てはめようとするから、どうしても摩擦が生じてしまいます。


そういう人は自分の心の狭さに気づいていないので、周りからすると非常に迷惑な人になっているのです。


人間なんて自分の事すらまともにコントロールできないのですから、他人をどうこうしようなんて思うのが間違いのもと。


自分には受け入れられない相手の考えや価値観を変えようとするよりも、自分の許容範囲を広げる努力をした方がずっと楽だと思いますけどね。


もしくは「自分と価値観が近い人としか付き合わない」と決めた方が、無理に他人をどうこうするよりもずっとマシです。


人間なんて神様ではないので、どんな相手でもオールOKなんてことはありえません。


肝心なのは自分がどれくらいの心の幅を持っているか、それなりに自覚したうえで、なるべく無理のない人間関係の中で生きることだと思います。


自分と他人は全てが違う人間なんだという前提で付き合うことで、少しでも相手を理解しようという気持ちになるのです。


もし心の幅を少しでも広げたいと思うのなら、気心が知れた人よりも、そうでない人との関係で学ぶことが大きいと思いますが、いかがでしょうか。


久し振りだニャー


にほんブログ村
posted by おやじカウンセラー at 22:06 | 愛知 ☁ | Comment(0) | おやじのつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。