2016年06月23日

黄色い傘と長靴


朝の雨が昼前には夏の日差しにかわりました


雨が降っても、暑くなっても、ボヤいてばかりの私です。


今朝の出勤途中に黄色の傘をさした子供たちとすれ違い、なんだか懐かしいような、少し寂しいような気持ちになりました。


黄色の傘をさし、長靴を履いて、雨の通学路をとぼとぼ歩いていた自分が、本当についこの間のように思い出されます。


昔の思い出のなかで、不思議と小学生の頃の風景や、出来事が何よりも鮮明に残っているのはなぜだろうね。


きっとまだ、ちっとも心が擦り切れていなかったから、なのでしょう


私が休日に自転車やバイクに乗ったり、緑の中を散歩したりするのも、もう一度あの頃の情景を感じたいのだと思います。


あっという間に年をとって、いろんなところが擦り切れたり破れてしまいましたが、ほんの一瞬だけあの頃の自分に戻れる時があるような気がします。


黄色い傘が欲しいなあ・・・なんて、ふと思った今日のおやじカウンセラーでした。







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posted by おやじカウンセラー at 22:22 | 愛知 ☀ | Comment(0) | おやじのつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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