2016年06月12日

いくつになっても学ぶことばかり


世の中には取扱説明書(長いので取説とする)を読む人読まない人がいる。私は殆んどの場合読まない人である。


趣味のバイクや自転車の修理やカスタムの場合だけは、取説やマニュアルを読む。先日も我が家のママチャリのタイヤ交換とブレーキ調整、原付バイクの外装一式交換、消耗部品交換、マフラーサビ取り再塗装、アクセサリー部品取り付けなどを行ったが、適当なことをやると大失敗するので、下調べは念入りにして行った。

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小さな失敗もあり、少々苦労したが楽しかった。バイクや自転車の記事を楽しみに読んでくれる人もいるようなので、また日を改めて詳しく書こうと思う。


さて本題に戻る。私がどうしても苦手なのはやはりパソコンなどのデジタル機器である。今年からスマホに替えたが、先日も写真の取り込みに苦労してこんな記事を書いた。⇒「俺って天才?」


冗談めかして笑い話に仕立てたが、実際には情けないことだと反省して、結局は自分で調べて何とかした。


普段の私はパソコンの不具合があると、だいたい仕事上の部下であるKくんに診てもらう。パソコンに詳しいうえに人が良い彼は、いつも二つ返事で対応してくれるのだが、当人にすれば面倒でいい迷惑だろう。


以前、パソコンを買い替えた際は最初のもろもろの設定をやってもらった。さすがにいくらかの謝礼はしたが、業者に頼んだら彼に渡した額では到底やってもらえないだろうし、間違いなく彼ほど親切に細かくは面倒を見てもらえない。


そもそもパソコンに詳しいといっても、すべてが頭に入っているわけではないのだ。もちろん私と比べたらその知識は雲泥の差だが、彼だって解からないことがたくさんあるのだ。その証拠に取説のサイトを開いてダウンロードしたり、いろんな質問を調べたりしながら苦労して対応していることがよくある。


最初からあきらめて自分では何もしないか、なんとか調べながら、自分で対応しようとするかの違いである。本来は彼のように苦労してでも調べたり教わったりしながら少しづつでも覚えていくというのが、本当の学びというものだろう。


これはパソコンに限った話ではなく、何に対しても同じことだ。本当に自分が身につけようと思ったら、やはり苦労しながらでも自分で学ぶ姿勢をなくしてはいけないのだ。ほんの少しでもいいから新しいことを学んでいかなければ、これまでの貯金(お金ではなく身につけた知識や経験という意味)などすぐに底をついて空っぽになるのは目に見えている。


幸いにも私の周りには、それをしっかり実行している人がたくさんいる。良い刺激を受けてお手本として見習わなければならないと、心から思っている。


しばらくサボり気味でしたが、ここ最近は張り切って記事を更新している熊五郎ことおやじカウンセラーです。
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posted by おやじカウンセラー at 23:36 | 愛知 ☔ | Comment(0) | おやじのつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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