2016年03月13日

サラリーマンの覚悟

ここ最近の自分のブログ記事を見直してみたけど、なんだかつまらない記事が多いね。
結局インプットが不足しているので、焼き直しのような記事しか書けないのだと思う。
仕事でも勉強でも、あるいは遊びでも、受け身ではなく自ら進んで取り組む姿勢が無いと、いくら経験ばかり積んでも自分自身の糧にはならないということです。


社会人になってからずっとサラリーマンをやってきました。
普通の会社勤めとは、ちょっとばかり毛色の違う仕事もしましたが、組織に属して給料をもらうという意味では、やっぱりずっとサラリーマンです。
サラリーマンでよかったと思うことも少なくありませんが、フリーで仕事をしている人にあこがれる気持ちもあります。

私が思うサラリーマンの欠点は、どうしても仕事に対して受け身になってしまうことだと思います。
自ら進んで仕事に取り組む姿勢が大切なのはわかっていますが、現実にはどうでしょうか。

与えられた仕事に対して全力で取り組むのが理想のサラリーマン像なのかもしれません。

そうそう、もうひとつサラリーマンの欠点を見つけました。
それはサラリーマンになることについて覚悟が足りないことだと思います。

どこの会社に勤めるか、どんな職種の仕事につくかを悩むことはあっても、サラリーマンになることそのものを真剣に悩む人は多くはないと思います。

フリーランスで仕事をしている人は、相当な覚悟をもって決断をしたはずだと想像できますが、それはすべてのリスクを自分で負わなければいけないことがわかっているからでしょうね。

サラリーマンになるということは、リスクの少ない道を選ぶということでもあるのです。
リスクは少なくなる代わりに、個人より組織全体を優先に考えて仕事をするというのがサラリーマンの宿命です。

フリーランスな人たちは、仕事の愚痴や不満を言うことは、自分自身に対して唾を吐くことになるとわかっています。

自分の生き方に責任と誇りを持たなければ、いつまでたっても不平不満ばかりの人生になってしまうのでしょうね。

最近は何かと反省させられることが多いです。

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posted by おやじカウンセラー at 00:38 | 愛知 ☀ | Comment(2) | カウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
サラリーマンには覚悟がないということを読んでハッとさせられました。確かにそうかもしれません。
僕の場合はサラリーマンやることでも精一杯なんで就職、転職は覚悟して臨んでいるつもりですが。それは僕がサラリーマンもまともにできないヘタレで根性なしだからです。
Posted by キング?カズ at 2016年03月13日 23:30
キング?カズ さんが言われるように、私もギリギリなんとかサラリーマンがつとまっている男です。
特にやりたいことも特技もなかったので、当たり前のようにサラリーマンになりましたが、実際になってみると、思ったより甘いものではないと感じつつ続けています。
そうして気づいてみると、ついつい不平や不満を漏らしている自分がいます。
そんな自分に対しての戒めの意味で書いてみました。
Posted by おやじカウンセラー at 2016年03月13日 23:52
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