2016年02月14日

孤独と友情を描いた映画「オデッセイ」を観た


話題の映画「オデッセイ」を観ました。
テレビでやたらCM を流していたこともあってか、なかなかの客入りでした。

火星探索のチームがトラブルに合い、ただ一人取り残された主人公のサバイバルと、彼の救出に全力を挙げる人たちとの愛と友情の物語・・・がすべてかな?

火星の人〔新版〕(上) (ハヤカワ文庫SF) -
火星の人〔新版〕(上) (ハヤカワ文庫SF) -
原作がとても面白いらしいので機会があれば読んでみようと思います。

映画自体は結構楽しめました🎵
ネタバレになりますが、とにかく火星は遠いので救出までには何年もかかります。その間の食料や水をどうやって調達するか?そのあたりは主人公が「植物学者」という設定がキーになるのです。

リドリー・スコット監督エイリアン(1作目)でその名を知られていますが、今作品は徹底したヒューマンドラマで時折コメディタッチもちりばめた、楽しめる映画になっています。

映画の予告を貼ろうと思いましたが、ちょっと面白い特別映像を見つけたので紹介します。

本編ではカットされた、探索クルーの心理面談の場面らしいです。主人公のマッド・デイモンが、どうでもいいようなアメコミの話をするのが面白いです。

まあ特に映画ファンでなくても楽しめる作品だと思うので、個人的にはおススメの映画です。

そうそう最後に一言だけ。
最近のハリウッド映画はかなり「中国市場」を意識しているんだなぁ・・・(-_-)

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posted by おやじカウンセラー at 13:25 | 愛知 ☁ | Comment(0) | 映画の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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