2016年02月14日

「産業」と「カウンセラー」


1週間ぶりの更新です。
仕事でバタバタしていると、時間的なことより気持の部分でブログを書く余裕がなくなります。
「そんなことではダメだ」という気持ちもありますが、あくまで本業の合間にカウンセリングの勉強をしているので「無理をしてまでやることはない」という思いもあります。
その時々で気持ちが揺れ動くので、どちらに決めるということはないのですが、しばらくは本業の仕事を優先に頑張ろうと思っています


さて先週行われた産業カウンセラー協会主催の「千種カフェ」の話題です。

・コミュニケーションスキルとしてのカウンセリングの可能性
・若年者の職場定着・人材育成の工夫
・障碍者雇用を促進するためのサポート体制をどう確立するか
の3つのテーマについて、お茶を飲みつつ自由な雰囲気の中で意見交換をする集まりに参加しました。

あらためて思ったのは、私がずっと勉強してきたのは「カウンセラー」の部分であって、「産業」との関わりについてはあまり学んでこなかったということです。
実際は企業向け研修などにも何度か参加した経験があるのですが、今一つピンとこなかったこともあり、その後はそういった内容の研修には足を向けることがなくなっていました。
何故足が遠退いたかについては、別の機会に話そうと思います。

カウンセリング、コーチング、キャリアコンサルティングについて、それぞれの目的や援助の方法をしっかり理解したうえで、これから自分が何を学ぶ必要があるかということを、今回の「千種カフェ」に参加してみて考えさせられました。

ところで個人的な感想ですが、上記の三つを学んでいる、あるいは仕事としている人は、それぞれに持つ雰囲気が違いますね。
コーチング、キャリアコンサルティングを主体に活動している人は、発言が活発で理論的、しかも専門用語をバンバン使って自分の意見をはっきり言う人が目立つように思います。
かたやカウンセラー(特に個人臨床メインの人)は、どちらかといえば控えめな感じで、意見交換の場でもあまり自己主張しないで大人しくしている人が多かった気がします。
あくまでそんな感じがしただけですが・・・(^^;

カウンセラーの方は、日頃から理屈では説明がつかないクライエントの悩みを、分析するよりまずは傾聴するという姿勢が身についているからかも知れませんね。

いずれにしても「千種カフェ」に参加された皆さんは、とてもレベルが高いお話をされていて、ついていくのがやっとでした(-_-;)
私ももっと勉強しないといけませんね。
また機会があればぜひ参加したいと思っています。

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posted by おやじカウンセラー at 12:43 | 愛知 ☁ | Comment(0) | カウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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