2016年02月04日

今年最初の社会見学がありました


今日は勤め先で、今年最初の社会見学がありました。
私の母校でもある地元の小学校から、3年生が徒歩で30分ほどかけて当社を訪れました。
今回は3クラスまとめての見学で、いつもより人数が多く社長と二人がかりでの対応です。

KIMG0052.JPG

当社の蔵には、奥三河の廃校から頂いた古い机と椅子を並べた「蔵の教室」があります。
老若男女を問わず、見学者はそこで仲良く学んでもらうのがきまりです。

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「蔵の教室」での座学の後は、古い蔵に移動していろんなお話をします。
支援学級の子どもたちがが一緒に参加することもありますが、薄暗い蔵の中が苦手な子どももいるようです。
そんなときは友達がずっと手をつないだり、明るいところで休憩をしながら一緒に見学をします。

見学の後は当社自慢の「温かいお味噌汁」を飲んでもらって終了です。
きちんとだしを取り、木桶から出したての生味噌を使った「お味噌汁」は子供たちに大好評で、いつもお代わりの行列ができます。

私の名札を見て、名前を呼んで話しかけてくる子供たちはとても元気で可愛いです。
今日の出来事が、楽しい思い出として心に残ってくれると嬉しいのですが・・・。
寒空のなかを歩いて帰る子供たちに、最後まで手を振って見送りました。


小学生の社会見学では、時にはついついはしゃぎ過ぎてしまう子供たちに、大きな声で叱ることもあります。
以前にそういうことがあったとき、後日校長先生から「よくぞ叱ってくださって有難うございました」とお礼の電話を頂いたことがありました。
きちんと叱ることも、大切な大人の役割なのですね。

社会見学の対応は「子供たちに教える」仕事ですが、いつも「教えられること」のほうがずっと多いのです。

日々慌ただしく仕事をする中で、今日はとても楽しく幸せな一日でした。

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posted by おやじカウンセラー at 00:15 | 愛知 ☀ | Comment(2) | 日々の徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「怒る」んじゃなくて、「叱る」んですよね。
Posted by 権兵衛 at 2016年02月04日 08:48
権兵衛さんの言われるように「怒る」と「叱る」は、しっかり区別しないといけませんね。
Posted by おやじカウンセラー at 2016年02月04日 20:35
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