2016年01月13日

死ぬときぐらい好きにさせてよ

宝島社の企業広告「死ぬときぐらい好きにさせてよ」の新聞掲載写真です。

全身がんを公言しながらも、しぶとく生きている(褒め言葉です)女優の樹木希林さんを起用した今回の広告写真。

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ジョン・エヴァレット・ミレイの名作「オフィーリア」がモチーフらしいですが、「落穂拾い」のミレーとは別人のようです。

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テーマとしては「生きるのも日常、死んでいくのも日常」として捉えることが必要ではないか・・・ということらしいです。

末期がんで余命いくばくもない患者さんに「何かやり残したことは?」と聞くと、多くの方が「仕事ばかりせずにもっとやりたいことをやればよかった」と答えるそうです。

別に末期がんにならなくても、いつかは必ず死ぬことは小さな子供以外は皆が知っているわけです。それなら最初から自由に好きなことをやって、人生を過ごせばよさそうなものですが、なかなかそうはいかないものですよね。

入院生活もそろそろ終わりそうな気配です。仕事復帰には今しばらく療養が必要ですが、あまり長く休んでいると居場所がなくなってしまいそう・・・(-_-;)

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posted by おやじカウンセラー at 20:10 | 愛知 ☀ | 日々の徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする