2016年01月01日

「一期一会」から「一期一笑」の年へ

あけましておめでとうございます
今年もよろしくお願いします<(_ _)>



不覚にもソファでうたた寝をしている間に年が明けました。
長男は長野県へキャンプに出かけ、次男はどこかへ年越しそばを食いに行き、嫁は連日のウォーキング疲れで湿布薬を4枚も貼ってさっさと寝てしまったので、愛犬と二人(正しくは一人と一匹)で年を越しました。

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さて、昨年はまさに「一期一会」の年でした。
「人との出会い」をこれほど意識した年はなかったと思います。
今年はさらに積極的に、自ら出会いの場をつくりたいと考えています。

出合った人たちが自然に笑顔になれるような場、すなわち「一期一笑」が実践できるような機会をつくることが、今年の目標です。
☆「一期一笑」も「いちごいちえ」と読みます。

当然、出合いがあれば別れもあります。今年の春には長年お世話になった「竹の子会」を離れることになりました。

受け身の姿勢ではなく、自ら動く年。今年はそんな一年にしたいと思います。
具体的には、ブログへの取り組みを強化したいと考えています。
さらに自分で講座を開きたいとも思っています。今年中に1回でもいいので、集まった人たちが心から楽しめて笑顔になれる講座を開くことが、今年の大きな目標です。


「最後だとわかっていたなら」
作・ノーマ コーネット マレック / 訳・佐川 睦

あなたが眠りにつくのを見るのが
最後だとわかっていたら
わたしは もっとちゃんとカバーをかけて
神様にその魂を守ってくださるように
祈っただろう

あなたがドアを出て行くのを見るのが
最後だとわかっていたら
わたしは あなたを抱きしめて キスをして
そしてまたもう一度呼び寄せて
抱きしめただろう

あなたが喜びに満ちた声をあげるのを聞くのが
最後だとわかっていたら
わたしは その一部始終をビデオにとって
毎日繰り返し見ただろう

あなたは言わなくても
分かってくれていたかもしれないけれど
最後だとわかっていたら
一言だけでもいい・・・「あなたを愛してる」と
わたしは 伝えただろう

たしかにいつも明日はやってくる
でももしそれがわたしの勘違いで
今日で全てが終わるのだとしたら、
わたしは 今日
どんなにあなたを愛しているか 伝えたい

そして わたしたちは 忘れないようにしたい

若い人にも 年老いた人にも
明日は誰にも約束されていないのだということを
愛する人を抱きしめられるのは
今日が最後になるかもしれないことを

明日が来るのを待っているなら
今日でもいいはず
もし明日が来ないとしたら
あなたは今日を後悔するだろうから

微笑みや 抱擁や キスをするための 
ほんのちょっとの時間を
どうして惜しんだのかと
忙しさを理由に
その人の最後の願いとなってしまったことを
どうして してあげられなかったのかと

だから 今日
あなたの大切な人たちを
しっかりと抱きしめよう
そして その人を愛していること
いつでも
いつまでも 大切な存在だということを
そっと伝えよう

「ごめんね」や「許してね」や
「ありがとう」や「気にしないで」を
伝える時を持とう そうすれば
もし明日が来ないとしても
あなたは今日を後悔しないだろうから



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どうか今年もおやじカウンセラーを宜しくお願いいたします(^.^)



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posted by おやじカウンセラー at 03:32 | 愛知 ☀ | Comment(0) | おやじのつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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