2015年12月17日

吉永小百合は大根役者か?

おやじ得意の「くだらない話」です。
「くだらない話」を変に真面目に読んでカリカリしたり文句をつけたりしないように。

さて先日映画館に足を運びました。



初代ジェームズ・ボンドのショーン・コネリーの頃から映画の「007シリーズ」は好きでしたが、6代目ボンド役のダニエル・クレイグのシリーズになって格段に面白くなったと思います。
ちなみに初代のショーン・コネリーは、20代から若ハゲだったので、ずっとカツラをつけて演じていたそうです(^O^)/

さて、年間に20本ほどは映画館に足を運ぶ私ですが、邦画を観ることはめったにありません。
理由はいろいろあるのですが、その一つに「魅力的な俳優さんがいないから」というのがあります。
日本の俳優さんは、映画だけでなくテレビドラマやはたまたバラエティ番組などにも出たりするので、わざわざお金を払って映画館で観なくても・・・と思ってしまうのです。

もちろんなかには少し前に亡くなられた高倉健さんのように「映画にしか出ない」俳優さんもいて、女優の場合その代表格が吉永小百合さんではないかと思います。

しかしその吉永小百合さん、一部では大根(役者)ではないか?という評価があり、実は私もそう思っています。



役を演ずるというより、まず吉永小百合のイメージに合う役ありきでつくられた映画にばかり出ているという印象が否めません。
☆彼女の主演映画は映画館では観ませんが、DVDを借りてごくたまに観ます。

どの映画にどんな役で出ても、ただ上品で綺麗で清楚で心優しいおばさんでしかありません。
まあそれが彼女の魅力といえばそれまででしょうが、せりふ回しも一昔前の映画女優といった感じがして、個人的にはあんまり好きではないですね。
好きではないなら嫌いなのかと言われればそんなことはなくて、ほとんど興味がない、そそられない、というのが正直なところです。

今上映中の「母と暮らせば」もそうですが、山田洋次監督とタッグを組むと、映画そのものの出来不出来は別として、その大根役者ぶりがいっそう際立つと言ったら、さすがに言い過ぎでしょうか。
たぶん言い過ぎですね(^.^)

言い過ぎました、どうもすみませんでした<(_ _)>


世の中には吉永小百合のファンや、彼女の主演映画を観て感動の涙を流す方々もたくさんいるのでしょうから、きっと私の感性が未熟で歪んでいるのでしょう。そうに決まっています。

とりあえず最後に言い訳をひとつ。



17歳で主演しブルーリボン賞主演女優賞を受賞した(17歳での受賞は2012年時点で史上最年少記録)『 キューポラのある街 』はなかなかの名作だと思います。
いわゆる青春映画ではありますが、当時の社会背景なども描かれている社会派映画の側面も感じられる名作です。

これに主演して賞を取ってすぐに電撃引退していれば、吉永小百合も原節子のような伝説の名女優になれたかもしれないのに・・・

言い過ぎました、どうもすみませんでした<(_ _)>


最近は何でもすぐに謝るようにしています<(_ _)>

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posted by おやじカウンセラー at 01:39 | 愛知 ☀ | Comment(0) | くだらない話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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