2015年12月01日

劣等感とともに生きる

それほど心理学に詳しくない人でも「劣等感」という言葉を知らない人や、使ったことがない人はいないと思う。

悩みの根源には、この劣等感が関係しているとも言われていますが、確かに劣等感そのものに悩むだけではなく、劣等感からくる感情や思考の歪みのようなものが、悩みの原因となっているのかも知れません。

ふと思い立って自分の意識している劣等感を、大きい順に書き出してみました。

余計なことも含め、いつも何でもかんでもブログに書いてしまう私ですが、さすがに自身の持つ劣等感を、ここに公表する勇気はありません。

しかし改めて書き出すとちょっと恐ろしいものがあります。
よくこれだけの劣等感を抱えながら、へらへら笑って生きているものだと、自分自身で感心してしまうほど・・・

ちなみに、おやじカウンセラーの一番の劣等感はハゲていることだろうと思われたあなた、残念ながら不正解です。

あんなもの(たかだかハゲくらいは)ベスト5(ワースト5か?)にも入っていません。
若い頃ならもっと上位に来ていたと思いますが、今では他に大きな劣等感が山ほどあるんです。

ところで劣等感対義語優越感ですが、ついでなので自分で感じている優越感も書き出してみました。

うう・・・、全く書けません
劣等感は10個ぐらいするする書けたのに。
別に謙遜しているわけではなく、悲しいかな本当に書けません。

おおっ、一個だけ発見!

今だけ限定の優越感ですが、ブログ村の心理カウンセリング部門で、今現在3位です
けっこう上位に来ているので、瞬間的なささやかな優越感に浸っています。

でもね、私がこれまでに知り合った人で「こいつはいつも優越感に浸りきっているな」と感じる人って、だいたい上から目線の嫌なヤツか勘違い野郎なので、変に優越感なんか持たなくてもいいか・・・

それにしても人間というものは、いくつになっても無いものねだりをしてしまうんですね。
今の自分を大切に、少しでも好きになって生きていかなければと思います。

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最後までお読み下さってありがとう。

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posted by おやじカウンセラー at 02:12 | 愛知 ☀ | Comment(2) | おやじのつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
親父カウンセラーさんのいい所を一つだけ挙げさせて頂くと、「誰でも分け隔てなく人づき合いが出来る所」だと思います。

実際、知らず知らずの内に自分と他人との間に垣根を作ってしまう方もいらっしゃいます。
Posted by 権兵衛 at 2015年12月04日 14:19
権兵衛さん!とてもありがたいお言葉を頂き、メチャメチャ嬉しいです(^O^)/本当に嬉しいなぁ・・・ありがとうございます!(^^)!

お返しに権兵衛さんのいいところを言わせてもらいますね。「とても雰囲気が穏やかで、話していて嫌な気持ちになることがない所と、コツコツとカウンセリングの勉強を続けて、着実に前進している所」です。

権兵衛さんのコメントのおかげで、今夜は美味しいお酒を飲んでいます<(_ _)>
Posted by おやじカウンセラー at 2015年12月04日 21:01
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