2015年08月12日

几帳面とずぼら

こう見えて、どちらかといえば几帳面で神経質な性格です。何事もきっちり細かいこともやっておかないと気が済まないところがあり、独りでバタバタして、結局疲れてしまうことがよくあります。

かと思えば、自分の手に余るようなことは最初から諦めて手をつけなかったり、凄く適当にすませても全く平気なところもあり、几帳面でありながら、かなりずぼらな部分もあるという、自分でもなんだかよくわからないというのが本音です。

本当は徹底的に几帳面にやりたいと思っているのですが、そんな能力はないし、実際にやろうとすれば自分もまわりも不幸になるので、あえてずぼらで済ませるようにしているのかも知れません。

少し前にエニアグラムの診断を久しぶりにやってみたのですが、これまでの結果とはけっこう違っていて、自分の性格がよくわからなくなってきました(*_*;診断した時の状況や気分、ストレスの度合いなどにも影響されるのでしょうか?何となくそんな気がします。

カウンセリングの勉強会などでお会いする方達とは、わりと本音の話をすることも多いので、機会があれば《私》について聞いてみたいと思います。

こんなことを書くのは、おそらくここ最近の自分は、以前よりもずっと自分の役割を意識して生活することが多くなっていて、そんな生活に少々疲れていることと関係があるのでしょうか・・・。

役割を果たすことを優先して生きることは、まわりから認められやすく、自分自身も満足感を得やすいのですが、その反面、《自分自身》がよくわからなくなってしまう危険を持っています。

まわりから与えられる役割ですが、それをどこまで背負い、受け入れるかは、やはり自分自身で判断し、コントロールすべきなのでしょうね。

夜更けに独り静かに書くブログは、少しだけ真面目な話になるようです。

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posted by おやじカウンセラー at 01:29 | 愛知 ☁ | Comment(2) | おやじのつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そんな自分自身について見つめて、気づきを得ているおやじカウンセラーさんのブログ好きです。僕はその人自身の内面に触れるブログって好きなんです。
Posted by キング?カズ at 2015年08月12日 16:27
キング&カズさん、こんばんは<(_ _)> 人の内面は外見的な違いなどとは比べ物にならないほどに、千差万別だと思います。 そんな他人の内面に、ほんの少しでも共感できることが、独りで生きる孤独を、忘れられる瞬間なのかも知れないですね。
Posted by おやじカウンセラー at 2015年08月12日 23:01
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