2014年04月24日

STAP細胞はありまふ!

久々にど〜でもいいお話を。

やや旬は過ぎた感がありますが、まだまだ続きそうなのが、例のSTAP細胞の話題。
というより、理化学研究所の小保方晴子リーダーその人です。

世紀の大発見の立役者が、白衣ならぬ割烹着姿のうら若き?リケジョときては、おバカマスコミが飛びつかないわけがありません。
しかもさんざん持ち上げといて「ちょっとおかしいぞ」となった途端に手のひら返しの総攻撃も、節操のないマスコミならではのお約束。
と、ここまではそれほど興味もなかったのですが、形勢が変わったのがあの小保方リーダーの記者会見。

なかなかどうして、只者ではありませんねぇ・・・、この小保方さんて人。
ここ最近のこの手の記者会見といえば、猪瀬直樹元東京都知事渡辺喜美元みんなの党代表の、いずれも政治資金がらみの言い訳だらけで往生際の悪さばかりが目立った会見が、世間の記憶に新しいところです。

立派な肩書をぶら下げた、いい年をした大の男が情けない姿を晒しまくりだったのに比べて、小保方リーリーダーの凛とした姿は、役者が違うと言わざるを得ません。

あの会見を見ていると、やっぱりSTAP細胞はあるんじゃないか、という気になった人も少なくないでしょう。

歴史を振り返ってみても、後世に残るような大発見や大発明には、当時は全く信じられなかったりペテン師扱いされたものが少なくありません。
地動説を唱え、裁判で有罪判決を受けたガリレオ・ガリレイなどはその最たるものです。

そうはいっても正直に言うと、私にはあの小保方さんのこと、史上最強の不思議ちゃんとしか思えませんけどね(^.^)

でももしSTAP細胞が本当にあったなら、きっと小保方さんもガリレオに匹敵する程の天才科学者として、後世に名を残すことになるのかも知れませんね。

そのときは、ガリレオばりにあの名言が、きっといつまでも伝えられることでしょう。


それでもSTAP細胞はありまふ!


ちょっぴり舌っ足らずな小保方さんの、今後の展開に期待いたします<(_ _)>


ただいま心理カウンセリング部門778サイト中で第9位となっております。
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posted by おやじカウンセラー at 00:44 | 愛知 ☀ | Comment(2) | くだらない話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私もガリレオやダーウィンの事を思い出しました。論文は論文としての体をなしていないとのことですが、STAPまでは否定されていません。もし、本当にあった時の世間の評価というのはどうなってしまうのでしょうか?

私も水に落ちた犬は叩け…といったマスコミや論調にはうんざりさせられています。
Posted by 権兵衛 at 2014年04月24日 14:38
権兵衛さんこんばんは。
私は今でもSTAPに期待しています。目先の利益の追求が目的の民間企業では、このような研究は難しいでしょうから、論文の是非はともかく、研究の場や機会を無くしてしまうようなことにはなって欲しくないですね。
Posted by おやじカウンセラー at 2014年04月24日 19:34
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