2014年04月14日

カウンセリング基礎講座と竹の子会 其の二

ひとつ前の記事で、カウンセリング基礎講座のことを書きましたが、その続きです。

月に一度の竹の子会活動日では、講座が始まると私たち竹の子会員は別室で定例会と会員学習会をしています。
今月は年度始めなので、もろもろの報告や今期の決めごとなどを議題に会議を行いました。

その後、会員学習会として今月のテーマ『パニック障害』について学びました。
今回は私がリーダーとなり資料を用意しましたが、私自身が仕事やその他の忙しさに、パニック障害ならぬ頭がパニック状態なので、ネットの資料をそのままコピーという、手抜きも甚だしい状態で臨んでしまい、非常に申し訳ない限りでした<(_ _)>

ただ、パニック障害に関しては私も家族がとあるきっかけで発症し、その後治療を始めてから寛解するにいたるまでを、身近に関わっておりましたので、その体験を含めていろいろお話をさせて頂きました。

発症に至った経緯、治療を始まるまで、心療内科での治療とは、治療中の生活、家族の対応、現在の状況などについて、出来るだけ具体的な話をさせて頂き、参加された皆さんには、多少なりともパニック障害というものの理解にお役に立てたのではと思います。

特にこれからプロのカウンセラーを目指して勉強をされていかれる方は、精神医学や薬物療法の正しい知識をしっかり学んで頂きたいと思います。

さて、活動終了後には会員の皆さんとランチに出かけました。
毎月の活動後は、都合のつく方同士でカラオケとランチを月替わりで楽しんでいます。
私は金星人から、カラオケだけはやらないようにと指令を受けているのでいつも遠慮していますが、ランチは出来るだけ参加しています。
今日は9名の大所帯でいつものお店に向かいました。

カウンセリングを通して繋がった仲間、友人と語らうのは、普段のストレスを癒やす楽しい時間です。
今日は主にブログの話で盛り上がりました。

私のテーブルには、K.Oさんまゆこさんせんちゃん、そして私の4名がそれぞれブログを開設しています。

ここで私、おやじカウンセラーの、ブログについてのこだわりを少しお話いたします。

まず、こだわりは特にないのがこだわりです。
読んで頂くとわかりますが、カウンセリングに関する記事より、バイクや自転車の話題が多いくらいです。
結果的に幅広い方が読んでくれるようで、ランキングアップに繋がっているのかも知れません。

次に、いつもではありませんが、あの人に読んでもらいたいなぁ・・・、という気持ちで記事を書くことがけっこうあります。
その時々に何となく気になっている人や、誰かのブログを読んで感じたことなどを記事にすることも多いです。

最後に、これは上手く言えないのですが、いつも読む方のイメージが膨らむような文章を書きたいと、心がけながら書いています。
私の気持ちを感じ取ってもらえるようにとか、春の暖かく優しい雰囲気を感じられるようにとかです。

例えば、辛い気持の記事を書くときは「私はとても辛い気持ちになりました」よりも「なんだかとても辛いなぁ・・・」って書きます。
この方が、読み手の方に気持ちが伝わるんじゃないかと思っています。

まあブログは人によって書く目的も、書きたいこともそれぞれなので、自分の書きたいことを書きたいように・・・でいいと思います。

ただ私の場合は、ブログを通して読んでくれる誰かに、何かを感じて欲しいという思いがあるのかも知れませんね。

実は最近、私がとても更新を楽しみにしていて、繰り返し何度も読んでいるブログがあります。
それは東京は銀座で「こころのそうだんしつTRUTH」を開設されている、金森真奈美先生が昨年から新たに始められた「心理臨床家の在り方」というブログです。

竹内成彦先生も少し前にこのブログを紹介されていたので、ご存じの方もあるかと思います。

もしまだ読まれていない方、特にカウンセラーを目指して学ばれている方は必見です!!

この「心理臨床家の在り方」については、出来るだけ近いうちに私なりの感想というか、感じたことをしっかりと記事にしたいと考えています。

皆さんもぜひ一度、ご覧になって頂きたいと思います。
ただ、相当厳しいことも書かれているので、読む前に心の準備を怠りなく(^_^;)


皆さまのおかげでブログランキングが着実に上がっております。
記事を書くハゲみになりますので、本当にありがたい気持ちでいっぱいです<(_ _)>



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posted by おやじカウンセラー at 00:38 | 愛知 ☁ | Comment(3) | カウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ホント、彼女のブログ、硬派だよね。迫力あるよね。背筋伸びちゃいます。(^_^)
Posted by 竹内成彦 at 2014年04月14日 20:54
竹内先生、コメントありがとうございます<(_ _)>
本当に金森先生は硬派なカウンセラーですね。
ブログを読むたびに、己の甘さが再認識されて凹みます(-_-)
でも、厳しい言葉の中にも、クライエントに対する深い優しさと、これからカウンセラーを目指す人たちへの愛情を感じます。
自分も負けずに頑張ろうという気になりますね。
Posted by おやじカウンセラー at 2014年04月14日 23:37
ご家族がパニック障がいになられたのですね。大変なご経験、でも人間万事塞翁が馬でカウンセラーとしてはいい経験だったかも知れませんね。

パニック障がいといえば、知り合いがパニック障がいで一人で電車に乗れない、というので半年ほど付き添った経験があります。

これも知り合いの話ですが、パニック障がいでレッスンにたびたび穴を開けてしまうため、契約を解除されてしまった…という悲しいというか寂しいというか厳しい現実を知りました。

「心理臨床家の在り方」は、素晴らしい内容ですね。早速お気に入りに入れさせて頂きました。ご紹介、どうもありがとうございました。
Posted by 権兵衛 at 2014年04月15日 14:42
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