2014年04月10日

感受性ってど〜よ?

今夜のブログはズバリ「感受性」です。
感受性とは「相手に対して、共感したり、感情移入したり、相手の感情を想像できる能力」を意味します。
ちなみに赤文字部分はネットから適当にコピペ致しました<(_ _)>

カウンセラーの適性として《感受性が高いこと》がよく言われます。
確かに相手の感情や心の動きを、言葉だけでなく表情、態度、声のトーン・大きさ、仕草、視線、その他もろもろのノンバーバルな部分から感じ取る能力は、カウンセラーにとって必要不可欠だというのは間違いないと思います。

ただこの《感受性》ってやつ、あまり高いと場合によってはいろいろ困ることもありそうです。

人の言葉や態度を過敏に読み取ってしまい、自分の中で必要以上に膨らませてしまうのです。
よくいう考え過ぎ、感じ過ぎというやつです。
とくにマイナスな感情を読み取り過ぎると、勝手にどんどん傷ついてしまうことがあります。

世の中には辛いことや嫌なこと、あるいは人を傷つけるような言動をする人もいるわけで、そんなことや人に対しては程ほどに受け止めておかないと、マイナスな気持ちに押しつぶされてしまいます。

私ごとですが、以前に心を病みかけた相手の相談に乗り続けた結果、自分まで少々困った精神状態になってしまい、非常に苦労したことがありました。
このとき思い知ったのが「感受性だけに頼っていてはカウンセラーはつとまらないなぁ」ということでした。

カウンセラーを目指すのであれば、自身の感受性を高めておくことは大切なことですが、同時に自分の感情を客観的に見つめ、あくまで現実位置に立ちながら、冷静にカウンセリングを進められる能力を身につけておく必要がありそうです。

《感受性》が豊かな人は、深みと潤いのある人生をおくれる要素を持っています。
しかし、現実の社会で生きて行くには、場面によっては鈍感であることや感情に囚われない術を持つことが、大切なのだと思います。

ここ最近の自分を振り返ると、つくづくそう感じるおやじカウンセラーでした。

昨日の記事の最後に、ブログランキングアップのご協力をお願いしたところ、いきなり多くの方がクリックしてくれ驚きました\(◎o◎)/!

本当にありがとうございます<(_ _)>

感謝の気持ちと同時に、こんな拙いブログにいったい誰が・・・?と少々不思議な思いです。

これからも記事の内容はともかく、出来るだけ頑張って更新することでお応えしたいと思っています(^.^)


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posted by おやじカウンセラー at 01:29 | 愛知 | Comment(0) | カウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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