2014年02月02日

2月の最初に思うこと


今日の記事はネガティブな表現が多いので、気分の落ち込みやすい人は読まないほうが良いです。


早いもので今年も2月に入りました。

年明け早々に体調を崩して入院した私の父親は、今だ退院の目途も立っていません。
手術をすることになっているのですが、諸事情でなかなか前に進めないのです。
母親も連日の病院通いでかなり疲れており、私としてはそちらも心配です。

それにしても病院というところの独特の雰囲気には、いつまで経っても馴染むことが出来ません。
清潔で明るく、医者も看護師も他のスタッフの方もきびきびと動いていて、患者や家族に対する対応も丁寧で、ひと昔前と比べるとずいぶん様変わりした感がありますが、それでも病院に行く前も後も気分が落ち込むことに変わりはありません。

重い病気でひとたび入院してしまえば、後は自分の命と残りの人生を全て病院に委ねてしまうしかないのでしょうか。

私はあの清潔で白い壁の病室で味気ない闘病生活をして、そのまま死んでゆくのはどうにもやりきれなく嫌だなあと思います。

気持ちの奥にどんよりしたものを抱えながらの生活は、どうにもすっきりしないのですが、会社に行ってそれぞれの役割で繋がった仲間たちと働いていると、会社勤めで良かったと感じます。
もし私がフリーの自営業だったら、良くも悪くも私生活の影響が仕事に出過ぎてしまうだろうな・・・。

しばらくは少し後ろ向きに、静かに生活して行くことになりそうなおやじです。


にほんブログ村
posted by おやじカウンセラー at 10:06 | 愛知 ☔ | Comment(0) | 日々の徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。