2014年01月12日

我が家の風景  家族団欒


我が家は2世帯住宅で、両親とは台所も食事も基本的には別にしています。

私の勤め先は自宅から5分ほどと近く、繁忙期を除いてそれほど残業も多くないため、以前は私達夫婦と二人の息子がそろって夕食をとることが当たり前のようにありました。

しかし最近では、家族四人が揃って食卓を囲むことは月に1〜2回になってしまいました。
私が仕事から帰ると、嫁とあまり残業がない次男は二人で食事を済ませていることが多く、私が一人で食事をした後、9時過ぎに長男が帰ってくるというのが普通になりました。

おまけに、休日はもちろん平日でも子供は職場の仲間や友人と遊んだり、ご飯を食べて帰ることも多くなり、最近の休日は私と嫁だけで食事をする機会がうんと増えました。

だからといって寂しいという気持ちになることはありませんが、家族そろっての一家団欒があたりまえのようだったのが、実はとても限られた一時期のものだったということを、つくづく実感しています。

嫁が慌ただしく息子たちの食事の世話を焼きながら、騒がしく食卓を囲んでいた風景が懐かしく感じられるようになるには、まだまだ早いのかも知れませんが、これからは少しづつ嫁と二人っきりの食卓が増えてくるのだと思うと「夫婦は穏やかに仲良くしないといけないなあ・・・」と、改めて感じるおやじカウンセラーの今日この頃です。


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posted by おやじカウンセラー at 19:59 | 愛知 ☀ | Comment(0) | 日々の徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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