2014年01月12日

我が家の風景 両親のこと


昨年の12月下旬に母親が体調を崩し一週間ほど入院しました。
幸い年の暮れには無事に退院できたのですが、入れ替わるように父親が年明けの5日から入院しています。
どこか大きな病気があるというより、いつくかの持病と高齢からくる身体の衰えが原因のようです。

父親は介護認定の度合いこそ低いのですが、ここ1年ほどの間に加齢からくる視力低下が著しく、それにともなってめっきり足腰も衰えてきました。

何とか食事や入浴、トイレなどはひとりでこなせるものの、夜間のトイレなどは転倒の危険もあり、母親も気になって目が覚めるため、両親ともに疲れてしまうのです。

おまけに昭和ひと桁生まれの九州男児である父親は、いつまでも偉そうに母親にあれこれ指図し、自分では何一つしない(出来ない)ため、さすがに我慢強い母親もくたびれているのです。

まあ、そんな父親も最近ではやたらと私に相談をしてきたり、頼りにすることが多くなり、私としては何tも複雑な気持ちになることもあるのですが・・・(=_=)

そんな父が入院して心配ではあるものの、緊急の病気ではないことがわかり、病院であれば何かあっても安心なので、母親も少しはのんびりできているようです。
ちなみに母親も80才を過ぎましたが、今でも車の運転をして趣味やボランティア活動に出かけ、友人も多く活動的で、やはり老後は女性の方が元気だと思わずにはいられません。

母親が入院している間に嫁と二人で父親の世話をしたり、ケアマネージャーの方と今後のことを話す機会がありましたが、これからはもっとデイケアやショートステイなどを有効に使ったり、家族全体で協力していく必要があることを実感しました。

母親は私が中学生の時に実の母を病気で亡くした後、数年後に父親が再婚してからの言ってみれば義母になるのですが、気がつけば実母よりずっと長く一緒に暮らしています。

気難しいところがある父親の相手をを長年続けてこられたのは、母親が人一倍に忍耐強く父親に尽くしたからだと思って感謝しています。

二人の息子たちがようやく半人前ぐらいにはなったかと安心したのもつかの間、次は両親のことが心配になり始めたわけですが、あれこれ心配の先取りをしてもきりがありません。

現実の生活より先に気持ちが疲れてしまわないように、日々を過ごして行こうと思っています。

今年も「おやじカウンセラーの夢ゆめ日記」をよろしくお願いします<(_ _)>


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posted by おやじカウンセラー at 19:34 | 愛知 ☀ | Comment(0) | 日々の徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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