2013年12月10日

月曜日は早朝会議で始まります


今日からまた新しい週が始まりました。

社会人になってそこそこ長い私ですが、いまだに月曜日は憂鬱な気分と頑張ろうという気分が入り混じった、なんとも複雑な気持ちになります。

おやじの勤め先では、毎週月曜日の朝に社長以下、各部署の責任者が集まって早朝会議を行います。
30分で終わることもあれば、1時間以上かかることもありますが、今朝の会議は少々長引くこととなりました。

職場の人間関係に端を発したトラブルについて、どうしても自分の考えを言わずにはいられなかったので、会議の最後に議題として発言しました。
私の感情的なものもありましたが、それよりも会社として、組織としての正しいあり方へのこだわりからそうしたのです

分かりにくい言い方をしましたが、根っこは単純です。
私は真面目に一生懸命に頑張っている人が報われるべきだという気持ちが強く、そんな人がないがしろにされたり、ひどい扱いをされるのが許せないのです。

子供ではないので、世の中には理不尽なことが溢れていて、きれいごとや理想論だけでは生きていけないことは、十分過ぎるほど分かっています。

ただ、だからと言って不条理なことが当たり前のようにまかり通ったり、安易に理不尽なことを押し付けたりするのは違うんじゃないかということなのです。

幸いにも私の勤め先は小さな会社ですが、自分の意見をきちんと言える雰囲気があり、今日もしっかりと私の意見に耳を傾けてくれました。
結果としても良い方向に進んで行くことになったと思います。

それにしても人間関係は難しいですね。
私自身は好き嫌い(の感情)を仕事に持ち込むことはありませんし(そうならないように心がけているといった方が正しいです)、会社では自分の役割を第一に考えて仕事をしていますが、なかには感情で行動してしまう人もいるのです。

管理職という立場にいると、そうした人間関係のごたごたを解決しなければいけないことも、よくあることです。
なるべく波風が立たないように丸く収めたい、誰(自分も)も傷つかないようにしたい、悪ものや憎まれ役にはなりたくない、という気持ちになるのはある意味仕方がないことですが、そうして現実から逃げていると、判断を誤ることになりかねません。

知らず知らずに弱い立場の人や、我慢してしまう人、人柄が良くNOと言えない人にしわ寄せがきてしまうことがあってはいけないと思います。

今日の問題でも「それが本当は正しいということは分かっていたけど・・・」という言葉が何度か聞かれました。
分かっていても正しいと思う方向に進まなかったのは、いったい誰のためだったのかということを、私は強い口調で詰問してしまいました。

とりえず自分の損得は横へ置いておかないと、現実や正しい方向が見えなくなるものです。
真面目な努力や頑張りがいつも報われるとは限りませんが、必ず見ている人たちには分かっているものだと思います。

私自身も判断や道を誤ることはきっとあると思うので、自分自身への戒めとしてこの記事を書きました。

今週は小学3年生の社会見学の案内を2回担当しています。
今日もやりましたが、元気で素直な子供たちと接していると心が癒され、自分も元気になれるような気がします。

子供は社会の宝とはよく言ったものだと実感した、月曜日のおやじカウンセラーでした。


皆さんのおかげで風邪も良くなり、ブログランキングもぐいぐい上昇の兆しを見せています。
いつもいつもありがとう(^.^)
読者の皆様にはほんとうに感謝しています<(_ _)>


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posted by おやじカウンセラー at 00:28 | 愛知 ☁ | Comment(0) | 日々の徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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